旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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リピート中の入浴剤

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この数年、リピートし続けている入浴剤がありまず。
温泉の素ぽいかんじなのですが、とくに香りもなく、お湯がほんのり白くにごるていど。
お肌にすごくいいというところにひかれて買ったのですが、私は特に乾燥肌でもないので、そこはとくに実感はないのですが(泥パックみたいにも使えるそうなので、それはよさそう)、とにかく気持ちいいんです。
なんとゆーか、お湯がやわらかくなるように感じます。
そして、冬はよく温まり、夏はさっぱりして、年間を通して体の保温時間が長くてポカポカします。
ちょっと高めなのが難点ですが、お高い泥パックや、さらにお高い入浴剤だってザラにあるんだから、と納得することにしています。
2回分くらい使えるお試しサイズも販売されているので、私もそれで試してから買いました。
by gigicocco | 2015-03-31 02:48 | zakka

バリ石けんといえばMASACO

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私がナチュラル石けんのトリコになったのは、ハッキリと、バリのMASACO石けんからです。
その前から、洗顔には石けん派で、クリニークの洗顔石けんを使ったり、思い切ってマルセイユ石けんを買ってみて、その実力に感心したりはしていたけど、ハッキリとナチュラル石けんを意識したのはMASACO(マサコ)から。
当時はまだ、ナチュラル石けんや手作り石けんは一般的でなかったから、初めはその使い心地にカルチャーショック!でしたよ。
とにかく、泡立ちが良く、泡がやわらかく、そして、水で流すと肌にぬるぬるが残りづらくサッパリした使い心地。
なのに、ココナッツ・オイルのおかげか、肌つっぱりもなく。
泡がやわらかくて気持ち良くて、香りもナチュラルで、もう、トリコです。
だけど、当時、日本では販売店もなく、手に入れるのは海外通販だったので、今よりもネット環境も良くなかったし、なかなかのハードルだったですよ。
買うときは思い切ってドサッと買って、ちびちびと使っていました。
だから、まだこうして、MASACO石けんが手元に残ってるのです。(これくらい古くなると、香りはもう飛んでいて、それはもったいないけど、まだ使えます)
そんなだから、私がバリに行く目的のひとつは、MASACO石けん(現在は「ブラッド・ワンギ」というブランド名)を買うこと!でした。
だからね、バリではね、買いましたよ!!
今ではバリでは石けんのおみやげが定番となり、日本でも手作り石けんブームが起きたり、様々なところで高級石けんが販売されたり(温泉宿の売店でも1コ1000円以上の石けんが販売されてたりしますよね~)すっかり石けんが一般的となりました。(それまでの石けんはちょっと古いイメージ)
私もいろんな!石けんを試したけど、未だにこの石けんがNo.1です。
香りの良さと、泡のキモチ良さが、バツグンなんです。
次点でマルセイユ石けん。
この2トップは、なかなか揺るがないなぁ。
by gigicocco | 2013-05-29 15:39 | バリ Bali
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シドニーでやっとこさGood Food Guide 2012を買った本屋さんで、おみやげもちょこっと買いましたよ。
本屋さん+文具屋さんのようなお店だったのですが、そういうことはオーストラリアではよくあることで、興味津々で店内をぐるりとまわります。
なんのへんてつもない、質実剛健なクリップが売っていたりとか、そういうのもね、案外、いいの。
そんな中でみつけたのが、この古切手。
オーストラリアの使用済みの切手を切り取ったもの。
2.5Aドルと、50Aセントほど高いほうは、葉書や封筒などの紙をとって、切手だけにしてあります。
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切手はけっこう、たくさん入っていましたよ。
50Aセント高いほうが、記念切手っぽいのかな?
オーストラリア固有の植物や動物が印刷してあるものが多く、色鮮やかな切手が多めです。
日本の切手でも、固有の植物や動物、美術品が印刷されていることが多いけど、とくにピンとこない(記念切手じゃなく、通常タイプのものが地味で・・・)と思っていたけれど、他の国だとオモシロイ。
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裏の紙が付いたままの2Aドルのほうが、単色だったり、黄ばんでいたり、ちょっと古そうな雰囲気で、それも味があっていいなぁ、と、こちらも買ってしまいました。
イギリス領時代と思われる切手もあります。(イギリス女王っぽい人物の切手もあるので)
これらの古切手は、ノリで貼って、シールのように使うつもり。
古切手なので、郵便局のハンコの跡があったりして、それも独特な雰囲気で、いいんですよ。
古い使用済み切手も、こうするといいですね。
私が日本の通常切手をなんとも思っていなかったように、こういう感覚って、住んでる人にはピンとこないものなんだろうなぁ。
by gigicocco | 2012-05-10 05:14 | オーストラリア Australia

レザー薔薇のポーチ

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ちかごろ、あちこちで見かける革製のバラ形ポーチ
色とりどりでちょっとカワイイ
私も欲しい,,,と、何年も前から思ってました
よく見かけるのはちかごろなのに、なぜ何年も前からなのかというと、香港や深センで見かけてたからなのです!
いつも、
(ちょっとアホらしいかんじが)カワイイな〜、
いくらなんだろう?、
でも、持って歩くかな?
バッグに入れて使うには大きすぎるし・・・
日本でも売れそうなのにな〜
と思っていました
香港でいくらだったのかは知らずじまいだったのですが、日本で見た最安値は1000円です
色によってはデコ系女子がポーチとして使っても(バック型のも日本で見かけた)カワイイと思うのですが
by gigicocco | 2012-03-16 16:08 | zakka

パリみやげのタッセル

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パリのボンマルシェ(デパート)は高いけど、一気にいろいろなものがそろうので、おみやげを買うのにすごく便利です。
お洋服やコスメ系はもちろん、キッチンコーナーや、手芸用品コーナーもありますから、見てるだけでも楽しいです。
手芸コーナーからかわいい色のタッセルをいくつか買いました。
その中のひとつを携帯電話に付けたら、すごくかわいい!
これ、おすすめです。
ただし、携帯電話のストラップはすごくよごれやすいので、たまにそっと洗わなきゃです。
近ごろはタッセルもちょっとしたブームのようなので、コレ、日本でも販売しているところがあるのでは?と思っています。
by gigicocco | 2012-02-24 15:38 | フランス France
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パリのビストロで見かけて、なんてスバラシイ!と思い、おみやげに買ったアイスバッグ(ビニール製ワインクーラー)
省スペースでプリントも豊富にできるし、いいな、と思うけど、ビニール製にしては高いな、と、正直、思いました
流行ったら100円ショップでも売りそうなくらいだし
それが先日、日本の普通のお店でも売っているのを見かけました!
お値段も300〜500円と、妥当な線で
良いアジア工場ができたんでしょうね、よかった、よかった
これならワインを持って行くときに気軽に使えます
紙袋のような形をしているから、持ち運びもできるんだけど、ワインクーラーとして使えるというのが、やっぱりサイコーに便利
氷はとっさにコンビニやスーパーでも買えるけど、ワインクーラーのかわりはちょっと大変
これからのパーティーシーズンには活躍しそう(このフレーズ、ちょっとはずかしい)
あとはデザインをもっとすてきなのを増やしてほしいなぁ
せっかくいろいろできるんだし!
by gigicocco | 2011-11-16 14:42 | zakka

自動モップかけロボット

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勝手に掃除機をかけてくれるという、あの、夢の家電ありますよね。
しかも自分で充電器のところまで帰ってくれるという・・・。
ほしいかと聞かれれば、ほしいにきまってるアレです。
でもアレってば、価格がね・・・かなり勇気がいる。
実物は思ったよりも大きいし・・・。
それに、本当にわが家に必要かも、よくわからない。
だって、アレってば「広い床面」のある家でないとね、無用の長物では?
それで、うんと安い類似品(?)を買ってみました。
お値段は数千円程度と、おもちゃ感覚の「ロボモップ」。
これは掃除機ではなくて、勝手にモップをかけてくれるんです。
「ロボット」は言い過ぎかなと思うけど、これがなかなか、良くって。
私がモップをかけるよりキレイになるよ。
私がモップかけすると、歩く振動でホコリも動いてしまうけど、コレならすいーっとホコリがとれるみたい。
UFO型デザインもチープでカワイイ、とも思う。(好みでないんだけど)
いちおう、キティちゃんモデル(色が赤)です。
定番型は黒だったので、黒はなんかね、黒い虫が床を這っているイメージがして、パスしたんです。
動きも不器用なかんじで、ケナゲでね。
近頃では情も移ってきてしまって、もう今さら高価でハイテクで、みんなのアコガレのアレを買うのは気が引ける(ダレ対して!?)くらい。
まわりのUFO部分はペラペラのプラスチックだから、壁や家具に当たっても問題ないし、テキトーに方向転換します。
コレが働いてる最中は、間違って踏んでしまわないようにちょっと注意。
お値段も手頃だし、ウン、私は別にコレくらいでいいな。
by gigicocco | 2011-09-04 23:36 | zakka
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シドニーブランドの帽子屋さん、ヘレン・カミンスキー。
長年愛用していたのですが、あるとき紛失してしまい、大ショック。
(特に日本で買うと)大変なのに!!
シドニーに行くならついでに行って買っちゃおう。
たしかロックスのあのビルにお店があったはず・・・と行ってみたけど、見あたらない。
部屋に帰って、改めてガイドブックでチェック。(必ず載ってるのです)
そしたら、ロックス近くのフォーシーズンホテル1階へお引っ越し済み!
すごいな~高級ホテル内にお店が入るなんて・・・大出世ね~。
だけどね、フォーシーズンじゃ、車で行けないの・・・。
お買い物だけの客じゃ、駐車場は使わせてくれないみたい。
しかたなく、近所のパーキングに停め(シドニー中心地はビックリするくらい高い!)、歩いて行きました。
さすが久しぶりに行くと、商品数はグッと増えていました。
前にはなかった新しい色も。
日本でも手に入るくらいだし、業務拡大のためかメイド・イン・オーストラリアでなくなってたけど・・・お値段は相変わらず。
迷ったけど、前も使っていた折りたたみできる自然素材の帽子が便利なの。
カバンにも入れられるし、洗濯もできるし。
なかなかすてきなココア色の新色を買いました。
もうね、わざわざ出直して、パーキング代まで払って来てるから、買わないわけにはいきません!
でもさすがにすてきです~。
うれしーなー。
定番型なので、日本でも売ってるだろうけど、私はシドニーで買いたいの。
落ち着いた色あいなので、日本でも使いやすいなぁ・・・なーんて、しばらく浮かれていたのですがね。
これともーう!そっくり!!な帽子がね、「M」で売ってるの・・・。
スゲーやすいの・・・折りたためるところもいっしょ。
手触りとか、細かなところは違うけど、でもあの値段・・・今期は「M」には近づきたくない・・・。
あまりのそっくりさにショック。
by gigicocco | 2011-06-30 01:58 | オーストラリア Australia

ベジマイトのマグカップ

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日本人には評判の良くないオーストラリアのベジマイト。(主にパンに塗って食べるクセのあるしょっぱいペースト、たぶんイギリスのマーマイトと同じようなもの)
実は私は味見程度にしか食べたことがない(あんまりチャンスがなかった)のですが、日本人には評判が良くないので、おみやげでも買ったことはありませんでした。
でもシドニーのスーパー(たしかコリーズのほう)で、ベジマイトのマグカップをみつけてしまったのです!
このコロンとした形、分厚さ、やぼったさ、ストレートなデザイン、微妙な赤色・・・かわいい!!
お値段も、かわいい!!(5Aドル)
即、買い物カゴに入れて、お買いあげ~。
ベジマイトの瓶自体は、黄色を主とした商品なのですが、マグカップは赤しかなかったです。
赤だけが山積みだったので、黄色はないのでは?(予想)
ホテルの部屋に帰ってから箱から開けて出しても、しみじみと可愛らしい。
あまりにも気に入ったので、後日、同じスーパーに行って、さらに買い足してしまったくらいです。
オーストラリアといえばベジマイト、のようにガイドブックなどにも紹介されているし、だけど味は珍味的な扱いなので、これくらいのおみやげがちょうどいいと思う。
by gigicocco | 2011-05-04 16:18 | オーストラリア Australia
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バスクのビアリッツはリゾート地ということもあり、お買い物も楽しい。
メインストリートにはサンダル屋さん(エスパドリーユ)、お洋服屋さん、バスクリネン屋さん、もっとストレートにバスクのロゴマークや唐辛子刺繍などの入ったグッズてんこもりのおみやげ屋さんなどなど。
その中にはかわいらしいせっけん屋さんもあって、せっけん好きの私はついつい入ってしまう。
小さな店内にはかわいらしいせっけんと、笑顔のすてきながっしりしたおじさん店員さん。
あれこれとせっけんを選ぶ私たちをにこにこと眺めていました。
コレとコレください、というと「オヤ、買うのかい?」とでもいう風に目を丸くして、にっこり。
バスクの人の丸い顔としっかりした顎の笑顔って、すごくいい。
おみやげ用に小さいせっけんをいくつかと、自分用に陶器でできた洋バス型のせっけん置き。
本当は天使のイラストが入っていないほうが好みなんだけど、ちょうどせっけん置きを探していたのです。
サイズは小さいものから10キロ以上もあるような巨大なもの(おじさんに取ってもらって持たせてもらった)まで様々ありましたが、ウチに置くならこれくらいかな・・・と2番目に小さいものにした。
ぶあつい陶器なので、ずっしり重かったけど、それくらいの安定感が洗面所にはいいっよね。
お風呂型のせっけん置きというのはわりとメジャーなようですね。(この他にもアルミ製など、いろいろなパターンを見かけた)
おじさんは大きな手で小さなせっけんと、せっけん置きを丁寧に包んでくれました。
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ビアリッツからパリを経由してやっとこさ帰ってきて、荷物整理もそこそこにウチの洗面所にせっけん置きを置いてみました。
ウンウン、やっぱり天使のイラストは気恥ずかしいし、バスの足が太いような?・・・もうちょっときゃしゃなほうが好みだけど、安定感はあるな。
ちょっと気になる部分はあるけれど、でも、いいかんじ♪
せっけんをタテに置けるので、水気が切れるし(バスの底に小さい穴が開いていて、水がたまらない)濡れた手でもせっけんがつかみやすい。
旅先で買ったものを家で使うっていいですね。
使うたびにバスクのことを思い出します。
by gigicocco | 2010-12-05 13:15 | バスク Basque