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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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タグ:Parisスイーツ ( 61 ) タグの人気記事

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パリのフォションのピンクカフェについては以前書きましたが、他にもかわいいものはありました。
広場の目の前の看板!
何かの工事中の目隠しなのかな?
トラックが前に止まってしまって、全部見れないのが残念だったんですけど、すてきでしょ。
フォションピンクのくちびるにびっしりFAUCHONの文字で、さらにくちびるにフォションピンクのリボンをかけて。
かわいいなと見ていると、はっきりと上流階級とわかるマダムとムッシューが、ピンクのテーブルのすぐ脇に留めたシルバーの車に戻ってきました。
きっと、何十年も通っている上客なのね。
銀髪のマダムと、ステッキをついたムッシューが車に近づいていくと、小走りでピンクカフェの管理人風の、正装?したギャルソンが車のカギを渡し、ドアを開けます。
車の中に入る直前にムッシューがギャルソンにそっとシルバーのコインを渡していました。
すごい!正しいチップだね!!
フォションの前の道というのは、とても車量が多い広場で、本当はこんな所に路上駐車・・・と思っていたんです。
ちゃんとフォションのギャルソンに車のキーを管理してもらっていたんだ!!
そしてそのお礼にコインを1~2枚。
店の真ん前に堂々と車を止められて、しかも駐車中は車を見ててもらえて、ドアの開け閉めもしてもらえる!
車のキーを預ける時もチップを渡したんだと思うけど、それでもこれだけのサービスを数ユーロ程度でやってもらえるなんて、チップを渡すかいがあるというものだよね!
それにしてもなんと、チップの渡し方も全て、様になっていたことよ。
パリで上流のサービスを受けるには、準備と修行が必要ということね。
by gigicocco | 2007-08-26 03:47 | フランス France
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表参道のピエール・エルメのショーウインドウは、そのシーズンのテーマの沿った飾り付けになっているようで、今は「ゴシック」だったかな?
パリのショーウインドウも楽しみにして見てみると・・・あれれ。
マカロンの木、だ。
これはこれで、かわいーけど、ちょっと残念に思っちゃった。
このマカロンの木を見ているうちに、かぐや姫が求婚者を断るための無理難題に使った、伝説の玉の木みたいに見えてきた。
他の「火鼠の皮衣」、「竜の首の玉」あたりならまだしも、金と宝石でできた木をとって来るのが結婚の条件だなんで、かぐや姫、いくらイヤな結婚相手でも、ちょっと下品だなぁーと子供心にも思ったものです。
このマカロンの木だったらかわいかったのにね。
by gigicocco | 2007-08-22 02:08 | フランス France
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ジェラール・ミュロで今日はなにがあるのかな?とケーキ売り場を見ていると、おっ!これはチーズケーキじゃない!?
ジェラール・ミュロのチーズケーキ、しかも、ベイクド・・・フランスだからチーズおいしい=チーズケーキおいしい、とすばやく頭の中で私の計算式が完成し、コレ、シルブプレ。
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ケーキの包み紙もかわいい。
紙のトレイにチーズケーキをのっけて、包装紙でていねいに包んでくれる。
この包装紙でケーキを包むテクニック、好きだ。
なぜだか、とっても愛おしいような気分になるから。
大切にホテルに持ち帰って、包みをそっと開く。
きれいなケーキだなぁ。
焼き色もキレイだし、底はきっとタルト生地と同じね。
ジェラール・ミュロのタルトはおいしいからなぁ。
楽しみだなぁ。
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で、食べてみると・・・私、日本のチーズケーキのほうが好きみたい・・・。
ラムレーズンは好きだけど、ちょっとその香りが強いし・・・。
食感もなんか、「ぐしゅ」っていうか、水分を含んだスポンジ風というか。
味はひたすら、甘く・・・もしかして、チーズケーキじゃなかったのかな?
あー、残念!!私には理解できなかったよ。
こんなにきれいなケーキなのになぁ。
ゴメンね。
by gigicocco | 2007-08-18 00:37 | フランス France
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グランエピスリード・パリにて買ったおみやげのウエハース菓子です。
おみやげのお菓子を色々と試して買ってみたうちのひとつです。
パッケージもかわいいし、お値段もお手頃でいいかなー、と。a0098948_0434027.jpg
お味はもちろん、おいしいです。
ウエハースもかわいいし、中にクリームがサンドしてあるのもいいかんじ。
クリームにヘンに香料が付いてないのがいいと思います。
素直なお味。
サンドしてあるクリームが、お砂糖のじゃりじゃりした食感があるので、持って行く先は気を付けたほうがいいかな。
外国のお菓子の砂糖じゃりじゃりがイヤ、というのはけっこうある意見です。
それと、日本は湿度が高いからすぐ食べないと湿気ます。
この気候の差が、パリのおみやげの難しいところですよね。
人数が多いところへ持っていって、わーわー言いながらあっという間に食べるのがいいかも。
おみやげって、おいしさ以外にも色々な条件があって難しいものです。
ごく親しい間柄だったら、どんなものでも問題もないんだけどね。
by gigicocco | 2007-08-16 00:49 | フランス France
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パリのジェラール・ミュロのショーウインドウって、まるでおとぎの国みたい。
夢のようでしょ。
小さな頃あこがれた絵本の中の世界みたい。
このケーキの周りをちょこちょことエルフが歩いていそう。
色とりどりのケーキがぎっしりなんて、見ているだけでしあわせ気分。
フルーツも思いっきりてんこ盛り。
食べたらもっとしあわせなんだろうなぁ・・・さすがにホールは買えないなぁ。
いつかジェラール・ミュロのケーキをホールで買って、カットした断面図がどうなっているのか知りたいな。
おいしいのは決まってるからね。
by gigicocco | 2007-08-15 01:53 | フランス France
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パリのフォションの前を通りかかると、ピンクのテーブルセット!
ショーウインドウの前にずら~りと。
カっワイイ!使ってみたい!!!
ちょうど、どこかで休憩したいなぁと思っていたところだったので、さっそくフォションに入って飲み物とおやつを購入。
・・・た・・・高いわ・・・でも、これは、このピンクのテーブル使用代金込みね。
ならしかたないと、納得することに。
クラシカルな格好をしたギャルソンさんも付いていることですし。
お酒のジョニーウォーカーのイラストの人みたいな格好です。
背の高いハットに、ダブルの金ボタン黒ジャケット、蝶ネクタイ、手にはステッキと手袋、黒のロングブーツ。
ギャルソンさんというより、管理人、かな?
ゴミを拾ったり、テーブルをきれいに保ったり、店の前に止めた顧客の車を見張ったり、結構、忙しそう。
手にはステッキと手袋を持っているのに!
テーブルの隣にはガンガンに車が通っているから、長居はする気になれないけど、パリのカフェはしょうがないっていうか。
このピンクはフォションの色らしく、店内にもこれと同じ色を使った商品パッケージがたくさんありました。
おみやげにもいいかもだけど、日本のフォションにもあるのかな?
背の高いフォション・ピンクのイスに座って、パリど真ん中の景色を眺める、なんて、なぜか達成感のようなものがありました。
このテーブルに座るのは、パリというワンダーランドのアトラクション気分?

FAUCHON
by gigicocco | 2007-08-09 00:22 | フランス France
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パリ滞在時には毎日のようにジェラール・ミュロに通っています。
ジェラール・ミュロは有名お菓子屋さんだけど、お菓子だけでなくって、パンもデリも豊富、かつ、とってもおいしい、お気に入りのお店です。
早朝から営業しているのも、とっても便利。
ジェラール・ミュロのパンコーナーに大好物のシュケットを発見!
シュケットとは、小さなシュークリームのクリーム抜きというような食べ物。
クリームは入っていないけど、カリカリのあられ糖がのっています。
そのままだと甘すぎるので、半分くらいのあられ糖をとってから食べます。
シュー生地というのは卵の分量が多い食べ物なので、シュケットもふんわり卵の香り。
しあわせな味。
ジェラール・ミュロはエクレアの皮も柔らかめですから、もちろんシュケットもしっとり柔らかくて、好みです。
100グラムで約10個入っていて、1ユーロちょっとですから、いいおやつです。
買ったその日が一番おいしいので、食べきれる分だけ購入します。
こんなにおいしいのに、日本のパン屋さんではなんで売ってないんだろうと思っていると、日本でお気に入りのパン屋さんにてシュケット発見!
あらかじめ小さな紙袋に入れて売っていました。
食べてみると、なぜかサクサクのカリカリのカラカラ。
パリで食べるシュケットより、さらに小さいサイズだったから、もしかしてシュー生地がうまく膨らまなかったのかな?
味はシュケットなんだけどなー、おしいなーと思いつつ食べていると、シュケットのカリカリ具合があられ糖のカリカリと同じ食感なのに気が付く。
期待したシュケットとは違うものだったけど、これはこれでスナック感覚でオイシイと思いました。
でも、やっぱり、柔らかいシュケットがいいなぁ。
お菓子屋さんがシュークリームと一緒に作って売るというのはどうかな?
by gigicocco | 2007-08-02 01:53 | フランス France

平べったい桃

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パリの旅の途中てもちょこっとお伝えした、おいしい桃
そもそも、私は桃が大好物で、毎日食べてもいいくらい。
この平べったい形の桃、ペシェプラットがおいしいと聞いて、食べてみたかったんです。
噂に違わず、甘くて柔らかくてジューシィでおいしい。
この平べったい形も食べやすくって、とても良いですね。
丸かじりにちょうど良いサイズ。
桃に限ったことではなくて、りんごなどでもそうなんですが、丸かじり、しづらくないですか?
アゴが疲れるし、1つ丸々食べるには大きすぎるし。
平べったい桃は、英語ではドーナッツピーチとも言うらしく、たしかに食べ方がドーナッツっぽいんです。
ドーナッツを食べるみたいに持って、ドーナッツを食べるようにかじりつく。
ドーナッツに必要な真ん中の穴がない!と思われるかもしれませんが、その部分にはちょうど種が入ってるんです。
旅先だし、水で洗うだけで、そのまま皮ごと丸かじりです。
桃って、本当は丸かじりが一番おいしいと思うんです。
日本の桃でも、手で皮だけピーッとむいて、キッチンの流しの前で、かじりついて、桃のジュースをすすりながら食べる。
これが一番、おいしいと思う。
ナイフで切ると、ナイフの金臭さがつくし、桃のジュースは流れてしまう。
この平べったい桃は、まさにそうやって食べるのにぴったり!
それどころか、食べやすいサイズのおかげで、上手に食べればジュースがたれることもないので、流しの前で食べる必要もありません。
皮も食べるのに困らない固さだったし、産毛がほとんどないので、洗うのもサッとでいいし、何より、サイズがちょうど良くって、桃の平べったさがちょうど、一口サイズなんです。
感心して、思わず2コ、3コと食べ続けてしまう私。
もちろん、おいしさにも感激して。
この平べったい桃は、香港にもあるらしいのですが、私はようやくパリで食べることができました。
桃ですから、中国には絶対ありそうですよね。
そういえば、古い西遊記の絵で、孫悟空が手に持ってる桃が平べったい形で、不思議に思ったことがあったけど、これのことだったんですね。
おいしいし、小さくて食べやすいし、日本でも気軽に買えたらいいのになぁ。
by gigicocco | 2007-07-31 13:51 | フランス France
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パリのアンジェリーナのモンブランといえば、ココ・シャネルが愛したことも含めて、スイーツ好きにはジョーシキ!ですね。
もちろん、私もモンブランを食べに行ってきました。
アンジェリーナのサラダはボリュームたっぷりと聞いていたので、サラダをランチとしていただいて、デザートにモンブラン!という贅沢プランです。
店内に入ると当然のように行列。
私が行ったのはランチタイムだったから、列は短めでした。
時間帯によっては列が途切れることもありましたが、ティータイムは混み気味なのかも。
この時の列の長さは10人ちょっとだったし、店内はとっても広いのでちょっと待ったらすぐに案内されました。
フォアグラのサラダと、ワインはがまんしてガスウォーターを注文。
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あれ?聞いてたより、量が少ないな・・・盛りつけもずいぶん違うし・・・。
私が注文を間違えたのかなぁ?
フォアグラのテリーヌは2切れ皿に盛られてるけど、サラダというより、付け合わせ程度のマーシェがふわっとのっかている。
サラダランチで野菜不足を解消しようと思ってたんだけどな。
マーシェ・・・鮮度も・・・気になる。
フォアグラには付きものの、パン、ブリオッシュはおいしかったですよん。
まぁ、メインはモンブランだから、と気を取り直して、デザートを注文。
これが、なかなか来ない・・・。
私の担当のギャルソンさんを見ていると、とっても多忙すぎて何回も私の注文を忘れるんですよね。
サラダを注文した時、デザートも一緒に注文したらよかったのかも。
窓際の良い席でゆったりできて良かったけどね~。
アンジェリーナのモンブランは賛否両論で、甘すぎて食べきれない!という意見の方もいらしたんですが、私は全く!OK!でした。
大きさは野球ボールくらいのサイズで大きめですが、ペロリと完食です。
a0098948_18403319.jpg栗のペーストもフランス栗の良い香り。
たしかに栗のペーストは甘めだけど、その下のクリームは甘くないので良いバランスです。
初めはこんなにクリームをたくさん食べたらしつこいのでは?と不安に思いましたが、上質なクリームなので、大きくても食べられてしまうんですよね。
モンブランの下の台はスポンジではなくメレンゲ。
しっかりした堅めのメレンゲなので、それが甘く感じるかな。
モンブランは古いレシピだと、スポンジではなくメレンゲを使うと聞いたことがありましたが、なるほど、老舗のアンジェリーナですね。
おいしかった~!
モンブラン以外のケーキもおいしそうだったので食べてみたいなぁ。
喫茶室として、また行こっと!
by gigicocco | 2007-07-29 19:11 | フランス France

パリの季節のエクレア

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パリのメゾン・ド・ショコラのエクレア、すっごく好き!
チョコレートとキャラメルとカフェという定番の3種類、どれにしょうかな~と思っていたら!フレーズ・デ・ボワがちょこんとのっかったエクレアがある!
た・・・高い!でも、買うわ!とコーフン気味に購入。
定番のチョコレートエクレアとフレーズ・デ・ボワのと1つづつ。
チョコレートのほうは、クリームのチョコレートがビター気味で、好きなの。
おいし~いチョコレート屋さんだから、中に入っているチョコレートクリームもおいしいんですよね~。
フレーズ・デ・ボワエクレアのほうは、シュー生地のほうに柔らかいままのチョコレートがのせてあるんじゃなくて、いちご風味の薄い板状のチョコレートがのっかっているのです!
メゾン・ド・ショコラのロゴがびっしりプリントしてあるのもかわいい。
フレーズ・デ・ボワはのっかてるだけなのかな?高価ないちごだし・・・と思ってかじってみると、丸ごとのフレーズ・デ・ボワが定間隔で入ってる!
しかも、中のクリームがカスタード!!
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日本のエクレアはカスタードクリームが入ってることが多いけど、パリでは見たことがなかったので、少し不思議に思っていたんです。
シュークリームにいちご入れただけじゃん?と思われるかもしれませんが、エクレアの長細い形が食べやすくて、とってもいい。
シュークリームって、食べてるうちにクリームがたれてきたり、中盤にクリームばっかり食べなくちゃいけなかったりしません?
フレーズ・デ・ボワが1列ぎっしり並んでいるんじゃなく、定間隔なのがいい。
まず、カスタードクリームと板状チョコレートとシュー生地を食べて、その次にかじりついた時には、カスタードクリームと板状チョコレートとシュー生地と、甘ずっぱくて香りの良い柔らかいフレーズ・デ・ボワが入ってきて・・・と順番に口の中に入ってくるリズムがちょうどいいの。
上が薄い板状のチョコレートなのもいい。
パリンと薄い板状の、でもきれいに口の中でとけるチョコレートが、咀嚼しているうちに口の中でクリームとシューといちごの食感がじょじょに混ざるのもいい。
あー、おいしかった!
これ、期間中でもフレーズ・デ・ボワがないと作らないみたいなので、ウインドウをチェックして、見つけたらまた買おっと!
by gigicocco | 2007-07-28 04:00 | フランス France