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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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ケアンズの写真

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ケアンズの写真を撮ると、半分以上が空だ

<後日の追記>
これはケアンズの町からちょっと離れたところです。
さすがに。
でもこのブログでは、総じて「ケアンズ」としています。
だって、「トリニティビーチ」とか、「クックハイウエイ」とか、「マリーバ」とか言ってもピンとこないでしょ?
by gigicocco | 2007-12-15 21:41 | オーストラリア Australia

ケアンズつきました

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ケアンズについたら、カフェでコーヒー飲んで、ちょっとお買い物して、これから軽くお昼寝です
飛行機内では3時間も眠れればいいほうなので、体力維持のため、ここでは無理しないほうが良いのです

<後日の追記>
ケアンズでも着いたら、コーヒー。
ケアンズのコーヒーも、ずいぶんとおいしくなりました。
by gigicocco | 2007-12-15 11:31 | オーストラリア Australia

明日からケアンズの巻

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明日からケアンズです。
1年以上ぶりで、とってもうれしいです。
ちょっと早めのお正月休みもかねてます。
お正月は寝正月だから。
でもでも、オーストラリアはすでにスクールホリデーに入ってしまっていることもあり、ジャスト!明日からちょっと値上げシーズンです。
もちろん、クリスマス~お正月の期間ほどではありませんが。
ちょっと悔しい。
住んでいる人達からしたら暑くていや!でも、私にとっては楽園です。
私は寒いのは苦手だけど、暑いのは平気なの。
例によってまだ荷造りはしてません。
夜便なので、明日の朝起きてからササッとします。
・・・ケアンズって、何を持って行けばいいんだっけ・・・?
それより今の切実な問題は、パスポート、どこにしまったっけ・・・?
さすがに、パスポートを探してから寝ます・・・。
by gigicocco | 2007-12-14 03:20 | オーストラリア Australia

ケアンズの海と流木

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ケアンズのビーチを歩いていると、ごろんと大きな木が浜辺に鎮座していた。
少し前に荒れた天候の時があったそうだから、その時に倒れてしまったのか、それともビーチへの見晴らしを良くするために何本か切ったのか。
潮の満ち引きが強い時期だったから、倒木から海は遠いように見えるけど、きっとまた夕方には潮が満ちてきて、この倒木は波に洗われるんだろう。
初めは木が倒れてるなぁーくらいだったけど、近づいてよく見たら、自然というのはなんていうものをつくるのか!と思った。
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すごい、模様。
こんな模様が出来上がるなんて、どれだけの時間が経ったのか、と初めは思ったけど、この木は倒れてそんなに日がたっていないはずだ。
それなのにこんなにも浸食が進んでしまっているのは、ケアンズの気候だからなんだろうな。
ケアンズって、冬がない、熱帯雨林の気候なんだよね。
オーストラリアといえばどこも、ビーチ!のイメージが強いみたいだけど、ケアンズなんかは本当は、恐竜が出てきそうなくらいの熱帯雨林。
倒れた木は海に沈んで洗われて、昼間には潮が引いて木は乾燥しながらも腐食が進んで、その腐食した部分がまた、夜には波に洗われる。
そんなことを毎日繰り返したんだろうな。
そうやって、うまい具合にこんな模様が浮き彫りになったんだ。
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オーストラリアにはまだ発見されていない種類の動植物がいるらしいし、独立した大きな島なので、独自に進化した動植物も多いと聞く。
この独自の生態系は、時間の早さというか、進化の早さというのが要因のひとつなんじゃないかと、この倒木の模様を見ながら思った。
まだすごいスピードで進化し続けているんだからね。
この木がどんどんと小さくなって、波にさらわれて、このビーチから跡形もなくなるのに、そんなに時間は必要じゃないはずだ。
きっと、次、このビーチに行った時にはもうない。
by gigicocco | 2007-08-17 12:58 | オーストラリア Australia

ホテルの部屋に花を飾る

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旅先で3日以上の滞在の場合は特に、部屋に花がほしいと思います。
部屋の中の空気がこもるのが気になるんです。
安全性の問題もあるし、虫が入ってきたり、そうそう窓を開けておいて空気を交換するわけにはいきません。
お花があると、空気が浄化されるようで、空気のこもりはなくなります。
部屋や下水のニオイなどが気になる部屋の場合も平気です。
(この部屋は大丈夫ですが、そういうホテルもあります)
朝起きた時や、部屋を留守にして帰ってきた時など、お花や緑の香りがふんわり漂って気持ちがいいのです。
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お花を買いにいくのも楽しみのひとつで、日本では高価な花が現地ではとっても安く手に入ったりします。
フローリスト(お花屋さん)以外では、市場やスーパーなどで買えます。
ほしいお花を数本だけ買ったり、小さな花束にしてお得なブーケにしてあるものもよく買います。
香りが良いのはいいのですが、逆に香りが強すぎるものは買わないようにしています。
狭いホテルの部屋では、香りが強すぎると感じることがあるからです。
香りがあんまりないと思うような花でも、部屋に飾っておくと、ふんわり香りが漂ってきて、それくらいがちょうど良いと思います。
もし売っているお花の茎が長すぎる時には、カットしてもらいます。
切ってほしい所を指さして「カット・プリーズ」です。
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この写真はみなオーストラリアのケアンズのコンドミニアムに滞在した時のものですから、オーストラリア独自のお花がほとんどです。
ケアンズではラスティーズマーケットという市場が週末に行われますから、そこで買うのが新鮮だし、お得です。
ラスティーズマーケットには野菜や果物などの食材だけでなく、お花屋さんもたくさん入っているんですよ。
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こーんなに大きな花束でも15A$(1500円~2000円)ほどで買えます。
日本では珍しい花ですから、かなりお得だと思います。
小さな花束だったら5A$くらいですよ。
小さい、といってもオーストラリアサイズとして、なので、日本の感覚だと、それなりの大きさです。
あまりの安さに興奮して買ったはいいけど、花を飾る花瓶がない!
コンドミニアムなので、普通のホテルよりは花器の代わりになるものはけっこうあって、これはワインクーラーに水を入れて花を飾り、それでは花が重すぎて倒れてしまうので、ゴミ箱の中に入れたものです。
そしてさらに用心して、壁に立てかけるように置く。
私が使っている他の花瓶も本来は、オブジェの置物のはずなんですが、どんどん花器として使ってしまいます。
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小さな花ならコップに挿したりもします。
それだけで殺風景なホテルの洗面所が華やかになります。
ケアンズのような自然が豊富なところだったら、落ちてる花(咲くと落ちやすい花や、鳥のいたずらなどで、けっこうあるんです)や草花を摘んできたりもしてしまいます。
さすがに1回の滞在でこんなに飾ることはなく、これは何回か滞在した時の写真を集めました。
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ただ、お花の水を毎朝、暑い時には1日数回変えてあげることもあるので、それはちょっと面倒です。
暑い午後には水に氷を足してあげたりすることもあります。
旅が長くなってくると、疲れからストレスがたまってきて、イライラしてしまいがちになりますから、ちょっとくらい面倒でも、お花があることで滞在先の部屋が気持ちよく過ごせるというのは、大切なことです。
気持ちも和らぎますから、同行者とのトラブルも少なくなりますよ(笑)
by gigicocco | 2007-06-19 14:38 | オーストラリア Australia
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オーストラリアのケアンズ空港からCityと反対方向に車で15分ほどのところに、パームコーブという海沿いの小さなリゾート地があります。
ケアンズや空港から近いこともあり、最近では旅行会社のケアンズツアーのパンフレットにも載っているくらいの人気リゾートです。
この数年のオーストラリアバブルの波に乗って、このパームコーブビーチにもお洒落なリゾートやスパ、レストランが増えました。
ビーチ沿いのレストランはどこもオープンエアのお店で、景観も素敵です。
テラス席の光と風がまわる空間で、ビーチを眺めながら波の音を聞きながら、かしこまらずにお茶や食事がいただけるのは、とても気持ちがいい。
遊泳ゾーンが制限されているビーチなので、大混雑もなくゆったりしているのがまたいいですね。
ケアンズは「冬=暖かい・夏=暑い」のみで、その間に雨期が入るくらいですから、寒い時期がなく、1年中オープンエアのお店が営業できるんです。
朝晩の冷えがないので、夜も快適です。
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ここ数年できたビーチ沿いのお店のひとつ、「Vivo」も居心地の良いイタリア系モダンレストランです。
昼はパスタとサラダのランチをしたり、フィッシュ&チップスとビールでまったりもいいし、昼下がりのお茶にはカフェラテか冷たいレモネードを。
夜はリゾートらしくちょっとうかれてシャンパンカクテルの食前酒、料理はコース仕立てにしてワインを・・・なんて、どの時間帯でも楽しめるレストランです。
こういったお気に入りのお店がパームコーブビーチ沿いに何件かあるので、その時々の気分でどこにするか決めます。
ゆったりとしたリゾートを楽しめるのがパームコーブの良い所だと思います。
パームコーブはとてもリラックスできるリゾートですけど、あまりリラックスしすぎた服装にはならなによう気をつけます。
自分もこの景色の中の一員だということは忘れないようにしないとね。

Vivo
by gigicocco | 2007-05-13 12:35 | オーストラリア Australia
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ケアンズのビーチでピクニック。
あまり暑くない時期だったので可能だったんでしょうね。
ケアンズの暑~い時期ならとてもそういうわけにはいきません。
ビーチで風に吹かれながら、飲んだり食べたり、海に入ったり。
砂浜でフリスビーやボールで遊んだり、近くの遊具で遊んだり、犬を遊ばせたり、本を読んだり、うたた寝したり。
リビングの延長のようにリラックスして。
うらやましいな~。

実は、あのバーベキュー夫婦のすぐ隣です。
わかりにくいかな?↓
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左側の三角屋根の下でバーベキュー中なんだけど・・・。
私はその様子を向かいの建物のテラスからビールを飲みながら観察、と。
ね、楽しそうな所でしょ。
by gigicocco | 2007-04-30 00:37 | オーストラリア Australia

ケアンズのマンゴー

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ケアンズではキッチン付きの物件に滞在しています。
夏期(日本では冬頃)に行ったらマンゴーを1日1つは食べると勝手に決めて実行。
ケアンズのマンゴーは安くて大きくて香りが良くっておいしい!のです。
日本でいうアップルマンゴーより大きいサイズで1つ100~200円くらい?
こんなに大きくて立派なマンゴーが!!と買うたびに驚きます。
郊外で箱ごと買うとさらにもっと安いらしい。
日本では高級フルーツですから、タダみたいに見えてきてしまいます。
種類も何種類かあり、この写真のマンゴーは赤くならないタイプで、すでに完熟です。
切ると見事なオレンジ色の果実がでてきてちょっと感動。
週末にオープンするラスティーズマーケットでちょっとコーフン気味に求めます。
実の小さい野生種?のマンゴーの木も道ばたに生えていて、季節には鈴なりに実っています。
大きなさくらんぼというような感じで木にくっついていて緑色のままですが、かわいいです。
アボリジニ家族が収穫しているところを見たことがあるのですが、棒で木を揺すって大きな網でキャッチしていました。
木を揺するだけでマンゴーはぼたぼたと落ちてきて、マンゴーレインというのはこういうことなんだろうなと思ったりしました。
自然に道に落ちて車に踏まれたり、鳥がついばんだりしていて、地元の人々はあまり興味がないようです。
こんなに大きくて立派なマンゴーが100円ほどで買えるのに、小さなスジっぽいマンゴーなんて、ですよね。
ちなみに赤いのはランブータンです。
これまたジューシィでさっぱりしていて、おいしい。
ケアンズで食べる地のマンゴーは本当においしくて、香港も冬季のマンゴー輸入はオーストラリア産にしたらいいのに、と思うほどです。
まぁ、オーストラリアは遠いのでなかなか難しいのかもしれません。
by gigicocco | 2007-04-15 00:53 | オーストラリア Australia

ケアンズのバーベキュー

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ケアンズ近くのビーチ沿いのカフェから、BBQの様子を観察。
オーストラリアではBBQは国民的レジャーと言っても過言ではない、というか、ごくごく日常的なものだそうです。
バービーという愛称で呼ばれています。
公園などに行くとだいたいBBQ施設があります。
このご夫婦もBBQ準備中。
BBQの準備はどうやらご主人の仕事らしく、マダムは少し・・・イヤ、本当はかなり、不安そうに監視。
(マダムのポーズが良いでしょ)
焼くのは家から味付けしてきたらしいビニール入りお肉とベーコン・ソーセージ類と玉ねぎ。
日本のように串にさしたりはしていませんでした。
鉄板焼きに近いのかな。
それと大切そうに車からだしてきたお鍋は、どうやらマッシュポテトのようです。
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BBQの鉄板に鍋ごとのっけて慎重に温め、味見も何度も繰り返します。
これはマダムの担当らしく、付きっきりです。
だいたい出来上がってきたかな~というあたりで孫らしき女の子2人とその母親らしき女性(このご夫婦の娘なのでしょう)が海からあがってきました。
お皿に山盛りにして、後かたづけもご主人がていねいにして、近くのテーブルでいただきま~す!
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ほかの若者グループなんかはもっと簡単にスーパーで買ってきたバーガーのパテを焼いて、同じく買ってきたバンズにはさんで食べていましたから、この家族のBBQはかなりちゃんとしたディナーなのでしょう。
夕暮れのビーチで波の音と風に吹かれながら食べるBBQは、どちらのグループも、とってもおいしそうでした。
by gigicocco | 2007-04-09 01:57 | オーストラリア Australia