旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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香港の普通食堂

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何年も前になると思うのですが、上環駅近くのビル2階の「上環食堂」で食事をしました。
もしかして、移転先?!と思い、入ってみました。
上環駅からは少し遠くなったけど、それでも大きな道路に面した1階にある立派な店舗です。
広め(香港のカジュアルなお店にしては…)の店内にはぎっしりテーブルと椅子が並べられていて、通るのがやっとくらいです。
少し遅めのランチだったのですが、それでも店内は人でぎゅうぎゅうでした。
相席は当然。
ランチタイムには近所にお勤めの方々の行列もできていました。
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お店のシステムは前に来たときとまったく同じで、おかず2種か3種かで選べて、あとはご飯とスープ。
おかずはホワイトボードに手書きされた中から選べます。(番号でも注文できますが、外国人には難易度高めだと思う、英語もないし)
わたしはおかず3種にしたので、蒸しハンバーグと白身魚のフライ、トマトと卵の炒め物にしました。
ごくごくふつうの、香港の家庭料理系定食屋ご飯というかんじです。
でも、こーゆーのって、逆にあんまり食べられないからね。
全体的には薄味で、油も控えめです。(香港はそんなかんじなんです)
おかずはトマトと卵炒めは人気メニューのようで、注文してる方が多かったです。
その他には、鶏手羽の醤油煮、焼き魚(小さめの魚を丸ごと一匹、多めの油で焼いたみたい)、青菜炒めなどを選んでいる人が多かったです。
他の人の選んだメニューを見るのも楽しかったです。
こういう料理だったんだと知ることができたり、こういう組み合わせにしたんだ、と思ったり。
わたしには、とっても楽しいお店です。
by gigicocco | 2018-05-04 14:45 | 香港 Hong Kong

香港で1月1日ランチ

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香港の1月1日は普通の休日なので、ランチに困ることもありません。
だけど、やはり新年(日本人としてはやはり)の1食目は上環の香港家庭料理をベースにしたおいしい広東料理のお店に行きました。
このために2ヶ月前の10月に予約しておいたんですよ~。(とても人気店なので、ディナーの予約は2ヶ月前でもとれなかった・・・)
このお店は何を食べてもおいしく、大好きです。
定番のピータン生姜、豚肉(焼味)入りサラダ、ゆで青菜の梅菜炒めのせ、本日のスープ(例湯)、魚の清蒸、清蒸用の白いご飯、湯葉と銀杏のお粥、デザートのクコの実アイス。
どれもこれもおいしかったー!!
次もまた来よう・・・と固く心にちかったのでした。

大班楼
by gigicocco | 2015-02-15 16:41 | 香港 Hong Kong
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香港にも手頃な価格で泊まれる、中級クラスのホテルが増えているので、ありがたく、いろいろ泊まり歩いています。
特に、中環~上環周辺は便利なので、けっこー、泊まっています。(マンダリンなどの高級ホテル系は手が出ず)
その中で、上環を歩いているときにみつけたSOHOTEL。
駅からも徒歩数分程度と、便利そうだし、新しいし、ホテルの入り口やフロント付近はモダンなデザインだし、だけどお手頃価格なので、泊まってみたかったんです。
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入り口付近はオサレだったホテルも、部屋の中はまぁ、香港では普通の、リーズナブルなホテルでしたわ。
部屋のデザインはごくシンプルに、フツー。
部屋は、予想よりも狭めで。
香港は地価が高いので、中級以下のホテルの部屋はすんごく狭いことが多いのです。
トランクを置く場所、どうしようかな?と思ったくらい。
ま、ひとりだから、これくらいでもいいんですけどね・・・。
部屋の広さはいいんですが、それよりも気になったのが、壁の薄さで、廊下や他の部屋の下水の音なんかがバッチリ聞こえます。
エアコンの風が強めのため、空気が乾燥していて、喉の調子が悪化しそうだったため、バスルームのドアを開けて、少しでも湿度を上げる作戦。
こんなかんじで、良くないところを並べてしまったのですが、お値段と見合ってる、といえばそのとおり。
なので、そういう部分と、お値段や立地などの利点と、どっちを取ろうかな?と考えた上で選択するのがよろしいかと。
ホテルの前からタクシーもとれるし、食事にも困らないし、駅からも近くて、便利だったですよ。
ただ、香港駅にタクシーで行くには近すぎるので、少しくらい遠回りされても、チップのうち、と思うべし。(荷物さえなければ、歩いて行く距離)
あ、日本語が話せるスタッフがいることがある(ローテーションです)ので、それはやはり、便利ですよー。
by gigicocco | 2012-05-31 15:57 | 香港 Hong Kong
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香港でたーっぷり、アフタヌーンティーをいただいたら、夜になってもまだお腹の空きはイマイチ。
でも、夕食は食べておきたい、野菜類が足りないし、ということで行ったのが上環の西苑酒家。
西苑酒家の上環店は、混雑していることもあまりなく、落ち着いて食べられるし、味も好きなんです。
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メニューは野菜料理とワインで。
前菜として、さっと出てくる、たたききゅうりとキクラゲの和え物。
和え物の奥の小皿は、揚げた小魚とピーナッツ。
「料理が出てくるまで、ちょっとこれでもつまんどいて」という、突き出しです。
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シンプルな野菜と春雨の土鍋煮。
お、おおきい・・・。
日本なら、家族で鍋物をするくらいのサイズです。
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チンゲンサイ、菜心(サイシン/油菜でよく使われる野菜)、椎茸、キクラゲ、春雨をシンプルな基本のおいしいスープでサッと煮たもの。
味出しに、干しエビと干し貝柱が入っているので、正式なベジタリアン料理ではないとは思うのですが、これが、シンプルで薄味だけど、おいしい!
こういう地味な料理がおいしいのが、上環・西苑の良いところです。
味出しにしては立派な干し貝柱がどっさり入っているので、ゴージャスです。(これでもお値段は1000円しないくらい)
スープもおいしいので、ぐいぐい飲んでしまいました。
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大好きなのでよく注文する、豆苗炒め。
シンプルににんにく炒めです。
スープ炒めのほうが好きなのですが、土鍋のスープ煮を注文していたので、こちらは炒めてもらいました。(調理方法はお店の方と相談して指定できるのです)
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もうひとつ、あっさりめのメイン料理を注文しようと、さらに土鍋をもういっちょ。
醤油味というか、広東味のあんかけ煮物です。
この、広東料理の醤油あんだけでもおいしかったので、白いご飯にかけて食べたかったくらいだけど、自粛。(昼間、ケーキ類をたっぷり食べたので)
入っている具材は、肉厚しいたけ、アヒルの水かき、タケノコなど。
アヒルの水かきは、まったくにおいもなく、ただただ、コラーゲン。
見た目はちょっとグロテスクですが、おいしーです。
むかーし、食べたときは、クセが強くてほとんど食べられなかったことがあるので、おそらく下処理と調理がかなり良いのでしょうね。
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この日は野菜を山盛り食べて、夕飯終了。
香港では、こんなかんじで野菜料理もとても豊富です。
レストランなんかだと、メニューにベジタリアン料理のコーナーがあることもよくあります。(まったくのベジタリアン料理かはわかりませんが)
量はたーっぷり食べましたが、油や塩分も少なく、野菜をたっぷり食べ、味もとびきりだったので、とてもうれしい夕食でした。
by gigicocco | 2012-05-25 17:20 | 香港 Hong Kong
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ぼう仔飯を食べ終わったあと、時間に余裕があったので、そこでコーヒーもいただくことに。
独特の、ミルクたっぷりコーヒーで、これはこれでおいしいものです。
砂糖を入れたほうがおいしいの。
香港のミルク屋さんの厚手カップもかわいいし。
コーヒーを待ってる間、すごくイイモノを見つけたのです!!
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何気なく、お店の入り口方面を見ていると・・・みつけましたよ~。
(店内の様子もまさに香港!で、いいでしょ)
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ちょっとズーム。
わかります?
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そうです!
猫が一番下のガラス戸の棚(?)にいるのです!!
遠くから写真を撮ってる私をいぶかしがってますが・・・。(カメラに敏感な猫って多いからだと思うのですが、遠くから撮ってるのに、よくわかるなぁ)
まだ若い猫のようですね。
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ま、いいか、ということで、少しリラックスすることにしたようです。
目線はそのままですが・・・。
どうやらこの中で飼われてる(?)ようです。
ご飯もこの中でもらったりしてたし。
猫は狭くて暗いところが好きだし、入り口のお会計近くだから、ご主人が近くにいるし、ガラスの中で安全かつ、周囲は見渡せるし、居心地も悪くないのかも。
あ~、イイモノみつけた♪
by gigicocco | 2012-05-06 02:22 | 香港 Hong Kong
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香港で本格的においしい麺・粥屋さんに行ったのは羅富記が初めてだったので、定期的に食べたくなるし、懐かしさすら感じるようになりました。
2月に香港に行ったとき、寄ろうとしたら工事中で(お正月前後に工事を済ませるお店は多い)入れず。
数日後に行ったら入れました。
どうやらお店の奥のトイレや勝手口のあたりを改装して、席数を増やしたらしい。(トイレは隣のビルに借りるんですって)
店内はすごく混んでいたけど、一人だったし、一番手前の席に座らせてもらいました。
香港の雲呑麺の味が変化してきているように感じたので、ここにも確認に来たので、もちろん雲呑麺を注文。
雲呑麺以外にも、何か小皿料理を注文しよう、とピータンを注文しました。
ピータンを甘酢生姜付きでね、と追加注文したのですが、どーも、オジサンにあまり通じてないらしい・・・ピータンだよ、皮蛋!と言っていると、あっ!わかった!という顔になり、オーダーが通じてホッ。
先にやってきた雲呑麺は、やはり、スープ、色がうすく、上品になってる気がする・・・。
麺もバリバリの固さじゃなく、ほんのり柔らかめになってるよーな・・・こっちのがもっちりして、日本人にはおいしく感じるので、いいんですけどね。
羅富記の雲呑麺は定期的に行ってるし、ブログを始めてからは写真も撮っているので、興味のある方は見比べてみてください。
ね、スープの色薄くなってると思いません?
透明度も上がってるし。(早い時間に行くと、スープがまだ薄いことはありましたが、この日は夜に行っているので、夜でも薄かった。SOHO店のほうが薄めのように思うのですが、こちらは本店です)
変わっても味はあいかわらずおいしいし、羅富記の味の特徴はそのままなので、ご安心を。
ただ、雲呑は一回り小さくなった気がします。(香港、物価高中だから)
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そんなことを考えながら、食べたり写真をとったりしていると、ピータンと豚肉のお粥が運ばれて来ました!
普通に1品料理としてのピータンを注文したつもりが、ピータン粥で通っていた!らしい。
さすがに一人で両方は多いよ~!
私このとき、なぜか他のお店でも注文間違い連発していたんですよね・・・香港滞在がヘタになった(?!)のかも。
オジサンは私がピータン粥を注文したと思ったのね・・・。
雲呑麺+ピータン粥って、観光客がマストで注文する2つだから、私も両方食べてみたいんだろうと思ったのだろうなぁ。
運んできてくれたオジサンもとてもうれしげで、誇らしげでした「ウチのうまいもん撮ってくれ!」てなかんじです。
羅富記なんて有名店なのだから、観光客もたいして珍しくないでしょうに。
期待に応えて(?)大げさに多めに写真を撮ってから、麺と粥を平行して食べました。
羅富記の粥は、少し塩が強めだなとは思いますが、やっぱりおいしいです。
お粥を炊いてるスープがいいんだよなぁ。
とんこつスープのような、白濁したスープのコクのようなものがあって。
でも、さすがに麺と粥の両方を全部は無理だ~。
残念ながら、かなり残してしまいました。
でも、おいしかったし、オジサンがよろこんでくれたから、ま、いっか。
by gigicocco | 2012-04-23 16:15 | 香港 Hong Kong
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香港で昼間、あれやこれやと用事を済まし、さらに夕方以降もアレもコレもと欲張っているうちに、ご飯屋さんが閉まる時間に。
香港のお正月の時期だったので、場所柄か、お休みや早じまいのお店が多かったのです。
どうしようかと歩いていると、何回か入ってフォーを食べたことのあるベトナム料理屋さんがまだ営業していたので、そこで食べることにしました。
いつもと違うメニューを食べてみようと、ご飯メニューから、豚肉の炒め物がのったご飯プレートと、生春巻き、ドリンクはライムミントソーダ。
豚肉炒めはカリッと炒められていてお味は悪くなかったのですが、脂多め、ご飯山盛り。
生春巻きはかなり巨大で、太巻き寿司よりもひとまわり小さいくらいかな。
中の具は春雨多めで、お腹にたまるタイプ。
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やっぱりフォーにしたら良かったかな・・・ちょこちよこウエスタン系の方がベトナムサンドイッチをテイクアウトに来てるから、そっちも良かったのかな・・・などと思いながら、もくもくと食べました。
ご飯と生春巻きは食べきれずに残してしまいました。
ライムミントソーダは、コップに氷とライム、ミント、砂糖を入れて、缶入りソーダ水を添えて出してくれます。
ソーダ水を自分でコップにそそぎ、よくまぜていただきます。
香港式レモンティーをそうするように、初めはソーダをちょこっとだけ注いで、ストローでライムとミントをよーく潰しました。(ライムは手で搾ったほうがいいんだけど、コップの下のほうのは届かないので)
潰さないと、ほぼ、ただのソーダ水なので。
氷がガシャガシャとうるさいかなぁとも思ったけど、レモンティーなら皆、やってることなので、香港人は気にしないだろうと、続行。
フレッシュミントのたっぷり入ったカクテルのモヒートが好物なので、これもけっこうスキなんですよね。
by gigicocco | 2012-04-21 03:14 | 香港 Hong Kong
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ここ数年の間に、香港は小さいホテルが増えて、いろいろなタイプを選ぶことができるようになって、うれしいかぎり。
私の香港での移動手段は主にMTR(地下鉄)なので、なるべく駅が近いホテルが望ましいのですが、そういうホテルはまぁ、やっぱり高級ですよね。
そんな中でよく使っていたのがMingle place on the wingです。
上環駅A2出口の斜め向かいにあるので、便利なことこの上なし。
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まわりはおみやげを買う乾物屋さんやお茶屋さん、市場、ちょっと歩けばSOHOやヒルサイドエスカレーターがあるので、食事には全く困らないし、大通りに出ればトラムにも乗れるし、A2出口付近にコンビニもあるしで、言うことなし。
部屋は狭いですが、香港のホテルは狭いことが多いし、眠るだけの滞在なら別にいいか、と。
1人なら十分!でしたよ。(もっと狭いシングルタイプの部屋もあるのですが、20~50HKドルくらいしか変わらなかったので、一番小さな部屋は選ばなかったなかった、それはすんごく狭い)
写真に写っているのが部屋の全てです。
あとは狭いバスルーム(シャワーとトイレと洗面台)があるのみ。
でも部屋や家具も新しいし、清潔でしたよ。
低い階だと下水のにおいが気になることもありましたが、これもわりと香港ではよくあることなので、そこらへんは高級ホテルでもありえる。
窓の外からの風景はいかにも「上環」という、乾物屋さんの真ん前!
乾物屋さんの飼い猫も店先にいたりと、楽しいオプション付き。
a0098948_5345271.jpgそんな便利なホテルが、だいたい300~400HKドル(4000~5000円くらい)でインターネットスペシャル料金で泊まることができました。
これは香港の都心のホテルではかなりリーズナブルです。
ただし、このホテル、近頃はこの値段で泊まることができなくなりました。
今はもっと高い。(安い時期や部屋があることもあるが、当時ほどじゃない)
どうやら、私が泊まっていた安い価格は、まだホテルが完成してなかったから。
できたフロアだけで営業開始していたようで、それゆえのスペシャル価格だったようです。
だから、今はもう泊まれない・・・。
この立地でこの価格ならいいな!と思っていたので。
完成していなくてもフロントと数階分の部屋ができていれば営業をスタートするということはよくあります。(ショッピングセンターなどでもそう)
お客さんを泊めなかったら売上はゼロだもんね。
安くても営業したら売上ができるのだから、そうしたほうがいいですよね。
こういう精神はスキだ。
特に工事音がうるさかったということもなかったし、私は自分が滞在している時に不便がなければ完成してるかどうかはあまり気にならないので、快適に安く泊まらせていただいたホテルです。
定価ではチョット・・・と思いますが、特別キャンペーンでお得な時なら(部屋の狭さが気にならない方は)すごくいいと思いますよ。
女性客も多いので、女性一人旅でも比較的、安心かと。
by gigicocco | 2011-04-29 22:38 | 香港 Hong Kong

香港で買う乾物みやげ

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香港で買う自分みやげは乾物も多いです。
買うのはだいたい上環の乾物屋さん。
乾物屋さんがたくさんあるし、好きな量で売ってもらえるから。(写真の「安記」はガイドブックにも載ってる有名店で、良い状態の乾物が明朗会計で買えるし、きちんとパックしてくれるのがすばらしい、が、カード不可)
ちなみに、香港ではグラムではなく、「斤」です。
1斤はだいたい600グラムくらいなので、私はもっと少なめにしてもらって買います。
1/2斤とか、1/3斤とか、もっと少しでいいときは1/4斤とか。
言い方がわからなくても紙に書いて見せれば大丈夫。
ノーリアクションで(なぜか香港人はこういう時、ノーリアクションなことが多い)ささっと袋に詰めてくれます。
言えばやってくれるのでしょうが、なんとなく、おみやげ用に1/4斤×5袋、とか、そういう買い方はしてないです。
私がよく買うのは、キクラゲ、クコの実、干しエビ(殻付き、殻なし)、干し牡蠣、松の実あたりかな。
いろいろ珍しいものを買っていた時期もあるのですが、結局、普通のご飯でよく使う乾物に落ち着いてしまいました。
おみやげにする時にもそのほうがもらうほうも安心みたいで。
使い方がわからないおみやげって困るもんね。
じゃあ日本で買えばいいじゃないと思われるかもしれませんが、日本で買うよりも安価で上質なものが買えるんですよ。
回転率がいいせいか、全体的に新しそうに見えます。
クコの実は色よくつやもあり、干しエビはサイズもたくさんあって好きなものが選べる上、殻付きって日本では手に入りづらいし。
殻付きのほうが出汁がよりおいしいんですよ。
干し椎茸もすごく立派なのが売ってるけど、日本産だったりして、それはちょっと抵抗があってあまり買わないですが。
たぶん、日本で買うよりずっとお得な気はします。
日本ではほとんど見かけないような、分厚い立派なのもあるし。
金針菜は台湾産のものが色があざやかでシャッキリした食感で好み。
キクラゲは、サイズもいろいろ選べるし、裏白(裏が白くてシャキっとした食感)のものがあったりして、選ぶのも楽しいのです。
キクラゲは大きいサイズよりも、小さいサイズのほうがちょっと高いんですよ。
両方買ってみた結果、たしかに小さいほうがやわらかくて上品なかんじ。
小さいからあんまり切らなくていいからラクだし。
香港で買うようになるまでは、キクラゲや干しエビのサイズなんて、考えたことなかったよ。
たまに買う乾物は、白キクラゲ、干しエビ(開き)、ツバメの巣(そのまま食べられる瓶詰め)、皮むき胡桃(渋皮が剥いてある!)あたりかな。
by gigicocco | 2011-04-24 23:16 | 香港 Hong Kong
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ふと、むしょうに香港の味が懐かしくなることがある。
私が一番、思い出すことが多いのは、雲呑麺。
香港の雲呑麺はおいしい。
エビがぎゅっとつまった雲呑はもちろん、スープの独自の香りを思い出してたまらなくなる。
香港に行くとなんとなく「いつでも食べられる」気分になって、食べそびれたりするのですが、日本にいるとむしょうに食べたくなったりして。
雲呑麺をウチでつくるのはなかなか大変なのですが、香港のカンタン麺料理はササッとつくって食べたりします。
そんな時のために、麺は香港から買って帰っておく。
乾麺ならどこでも手軽に買えます。
スーパーや市場などでも。
私は上環の専門店で買うことも多いです。
種類が豊富ですし、乾物やお茶、ドライフルーツなどの専門店が密集している地域なので、一気におみやげをそろえることができるからです。
写真の安利製麺も上環のお店です。
雑誌やガイドブックなどでも紹介されて、とても有名。
キレイに個包装されているし、シンプルな麺以外にも、エビ、ほうれんそう、アワビ、魚、ホタテなどが練り込まれていたりと種類が多くて楽しいので、おみやげに向いてるなぁと思います。
でも私が自分用に買うのは、20玉くらい入って13~20ドルくらい(練り込まれている食材によって値段は変わる)のお得なものほう。
軽く食べるなら1玉、がっつり食べたいときは2玉で。
本当は主に生麺が売られているのだけれど、それはやっぱりおみやげには向かないのでした。
by gigicocco | 2011-01-11 15:29 | 香港 Hong Kong