人気ブログランキング |

旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

タグ:調味料 ( 24 ) タグの人気記事

お手軽な山椒スパイス

a0098948_22504745.jpg

食べられるラー油に続く類似アイテムかと思う、生七味。
これのなにが良かったかといいますと、山椒の香りが強めということ。
あまり辛くないのもいい。
ただ、山椒の香りほしさに、たくさん使うには塩分が強めなのがネックではありますが、気軽に山椒の香りが料理に追加できるのが良い。
七味感覚で麺類にかけたり、ふりかけ感覚でご飯にかけたりしています。
ラー油ほどははやらないかもですが、山椒好きには良いですよ。
スーパーで買えるし。
そういえば、一世を風靡した「白だし」も、ちかごろ見かけないなー。
by gigicocco | 2014-10-22 22:50 | food
a0098948_2375464.jpg
デパ地下は日本でも楽しいけれど、シドニーでだって楽しい。
シドニーにデパートはいくつかあるけど、行くのはたいてい、サイモン・ジョーンズ。
昔からサイモン・ジョーンズの食のセレクトショップが好きだったから。
デパ地下のほうも立派です。
どうですか!このずらっと並んだオリーブオイルコーナーは!
オーストラリア産はもちろん、イタリア、スペイン、アフリカと、多様です。
オレンジやレモンなどのフレーバーオイルもおすすめ。
a0098948_2381556.jpg
オリーブオイルは日本でも取り扱いが増えて、たいてい買えるようになりましたが、どうですか!?こっちはバルサミコ酢コーナーですよ!
オリーブオイル&バルサミコ酢の棚の前で、かなりの時間を費やしました。
この他の調味料や缶詰、蜂蜜、お茶のコーナーも品揃え豊かです。
Tetuya's(オーストラリアでというか、フレンチ界でとっても有名なレストラン)のオリジナル商品や、ピンクソルトももちろんここで買えますよ。
a0098948_2404257.jpg
悩んだ末に買ったのが、このビネガー3種。
イタリア産の普通の赤いバルサミコ酢と、スペイン産のホワイトバルサミコ酢と、モルトビネガー。
スペイン産のホワイトバルサミコ酢のFORVMは、以前、サイモン・ジョーンズの食のセレクトショップで買ったシェリービネガーがおいしかったので。
モルトビネガーは、1ドルくらいで買えました。
さすがにモルトビネガーは安い!
日本ではあんまり売ってないし、これくらいの値段で買いたかったから、うれしいお買い物。
フィッシュ&チップスにはモルトビネガーをかけて食べたい・・・と思って買いました。(フィッシュ&チップス作らなきゃ・・・モルトビネガーは酸味がきつくなくて食べやすいお酢です)
レジを通すと、下に敷いてある、薄い紙袋にぐしゃっと瓶に密着させて入れてくれます。
デパートなのに、こんなにぐしゃっと!?と思う方もいらっしゃるだろうなーと思うのですが、そのラフ感もいいなぁ、と、おみやげで渡す時は、そのまま渡したりもします。
by gigicocco | 2012-04-17 12:37 | オーストラリア Australia

香港・ランタオ島みやげ

a0098948_11391312.jpg
香港のランタオ島の村に行くと、道の両端にびっしり乾物屋さんが並ぶ小さな通りがありました。
そこが村のメインストリートみたい。
そこで売っているものは主に海鮮の乾物で、地元で捕れたのであろう、手作り感あふれるものばかり。
とりあえず、地元産、もしくはそれに近いであろうXO醤は買う。
ノーラベルのXO醤なんて、なかなかステキだ。
a0098948_11393694.jpg
それと、干しエビを、殻付き、殻ナシの両方。
香港の街中で買うより安かったと思います。
プラスチックの瓶入りの粉は、地元の魚を干して粉末にしたもの。
粉末ダシとして使うのだー。
雲呑麺のスープの香りになるのよ。
a0098948_11402756.jpg
村の地図はこれだけだったので、このエリアだけまわりました。
もっと雑貨屋さんもあるのかと思っていたのですが、そうでもなかったです。
びっちりと、海鮮乾物屋さんが並んでました。
他にもノーラベルのオイスターソースや醤(ジャン/合わせ調味料)が売っていましたが、重いなと思って、買わず。
買えば良かったなー。
もしかしたらクセが強いかも?と思ったんだけど、食べてみたかったー。
by gigicocco | 2011-12-19 11:45 | 香港 Hong Kong

四川料理の白い粉

a0098948_441382.jpg
数日前に、香港のおいしい火鍋について書いたのですが。
鍋の具がいろいろ選べるだけでなくつけだれもいろいろ選べてかなり楽しいのです。
調味料のずらりと並んだ楽しいテーブルに、あやしい白い粉が・・・!
「四川味粉」って書いてあるけど、コレはきっとアレよね・・・?
どんな食べ物にもちょいと振れば、たちまちうまみをプラスするという、アレ。
こちらのレストランはちゃんとしたおいしいお店なので、No,MSGです。
スープもおいしくて、ゴクゴクのめます。
だけど、火鍋用の調味料テーブルにあった、山盛りの白い粉・・・アレに違いないとは思ったけど、いちおう、ちょこっとなめてみたら、すんごい強力な「うまみ」で、しばらく舌に残っちゃったくらいです。
日本で遭遇するものよりも濃いのでは!?
「四川味粉」って、普通の「味精」とは違うのかしら?
まぁ、スープには入っていないし、好きな方はつけだれに自分で入れたらよろしい、ってことですよね。
初めから入ってくるよりも、ずっと親切だよな、と思いました。
この白い粉とアジア料理の関係は深いので、まぁ、そういうこともあるだろうなとは思いますが、私がオドロイタのは、この山盛りの量ですよ。
こんだけ山盛りということは、こんだけ使う人がいるってことですよね。
よーく観察していると、入れてる方も、けっこういました。
みなさん、スプーンでザッとすくって、パッと入れてましたよ。
スプーンですくって入れるんですからね、かなりの「うまみ」だと思います。
四川料理は案外、たくさん入っている(辛い料理に入ってても味がわかりづらいらしく、四川でもたっぷりと入ってることが多いんですって)とは聞いていましたが、これを見て、やっぱり本当にそうなんだな、と思いました。
まぁ、四川系でなくても、火鍋のタレにMSGを入れる人は多いです。
by gigicocco | 2011-11-05 11:28 | 香港 Hong Kong
a0098948_20435167.jpg
オーストラリアでよく買うものに蜂蜜があります。
オーストラリアは独立した大陸なので、独特な進化をしていて、めずらしい植物がたくさんあるんです。
そう考えると、花の蜜である蜂蜜って、楽しそうじゃないですか?
ちょっと重いけど、おみやげにもいいですし。
瓶入りよりも、チューブタイプのほうが、やっぱり使いやすい。
蜂蜜以外にもこのときは、メイプルシロップとバニラエクトラトを買いました。
オーガニックのメイプルシロップなんて、ちょっと試してみたいし。(でもこれはオーストラリア産じゃなかったかも)
バニラエクトラトは、高級なバニラエッセンスのようなものなのですが、日本で買うとすんごく高いのです。
それと、オレンジブロッサム・ウォーター。(ローズ・ウォーターの香り違い)
バニラエクトラトとオレンジブロッサム・ウォーターは小さいので、お菓子作りが好きな人には良いおみやげかなと思います。
a0098948_20444618.jpg
オーストラリア産の蜂蜜でもっとも有名かつ高級なのが、タスマニア産のレザーウッドハニー。
ほとんどのエリアが国立公園というタスマニア島で100年待ってやっと咲くという(本当か!?)花からとった蜂蜜です。
これはね、香りがすんごく、いいの。
100年分の花の香りがつまっているようで、うっと~り、します。
私がはじめてレザーウッドの蜂蜜をくちにしたのは、イギリスからの輸入品でした。
オーストラリア→イギリス→日本と、遠回りしてやってきた舶来品だったから、買うのにもかなり勇気がいりました。
オーストラリアでも高価なものだけど、そのときの勇気を思い出したら、ささいなカンジ。
蜂蜜はたいてい瓶入りで売っているのですが、このレザーウッドハニーは缶の模様がかわいくて、たまに買ってしまう・・・。
おみやげにはパッケージも大切なのだ。
by gigicocco | 2011-10-25 20:48 | オーストラリア Australia
a0098948_4462913.jpg
台湾でベジタリアン・オイスターソースというものを売っていると聞いたとき、とても不思議でした。
オイスターソースはその名のとおり牡蠣が原料。
なのにベジタリアンとは???と、とっても不思議だったのですが、牡蠣のかわりにシイタケを使った調味料なのだそう。
ならシイタケソースでも良さそうですが、そこはやっぱりオイスターソースのほうが耳通りがいいですもんね。
味と見た目はオイスターソースっぽいし、シイタケの香りは特に気にならないし、コクもちゃんとある。
牡蠣のクセはもちろんないから、かえっていろいろ使えそうかも?なんて思いました。
ベジタリアン・オイスターソースは台湾では大きなお店に行けばたいてい買えるようですが、日本には輸入されていないとのことだったので、台湾から買って帰ってきたんですよ。
重かったけど、他にたいして重量のあるおみやげは買っていなかったので、1本くらいいっか、と考えて自分おみやげとしました。
by gigicocco | 2011-07-11 20:04 | 台湾 Taiwan
a0098948_471829.jpg
パリのガイドブックにはたいてい載ってるのですが、マスタード屋さんの「マイユ」のお店に行くのもすごく楽しいです。
マスタード好きなので、小さな店内中ぎっしりのマスタードの小瓶を見ているだけで胸がトキメキます。
ガイドブックでおすすめされているのは、素朴でかわいらしいマスタードポットのことが多いように思うのですが、私はストレートにマスタードを。
シンプルなマスタードの他に、フレーバー入りのマスタードがたくさんあるんですよ~。
日本でも一部、輸入されているのですが、見たことのないタイプのほうがずっと多いんです。
どんな料理と合わせるの!?と思うようなものもあり、興味津々。
4種類選べば箱入りにできると店員さんが教えてくれたので、かなり長時間なやんで決めました。
私が選んだのは、オレンジ+ジンジャー、緑のハーブ、緑のレモン(ライム?)+ハーブ、トリュフ。
どれも使うのがすごく楽しみ!
緑色のハーブのマスタードは、日本でも買ったことがあります。
香りもさわやかだし、色も緑できれいなので、使いやすかったですよ。
他にも色のきれいな、オレンジ色のマンゴーや、ピンク色のカシスとかもあって、かなり迷いましたが、使いづらいかも?と思って止めておきました。
a0098948_473752.jpgあと、ついつい買ってしまったのが、マスタード色のエプロン!
赤と黄色の2色あったのですが、マイユならだんぜん、黄色でしょ。
エプロンて、ついつい買ってしまって、増えちゃうんですよねぇ・・・。
でも、まんぞく!
そうだ、マスタードでひとつ問題があったのだったわ。
私も4つは多いので、いくつかはおみやげにしようと思っていたのですが、去年の夏の日本の猛暑はすごくって、マスタードがなんとなーく分離したようなかんじになってしまったんです。
人には渡しづらくなっちゃったので、全部、自分で使うことにしました。
おみやげは、こういうこともある。
サッサと誰かに渡してしまえばよかったんですけどねー。
渡しそびれちゃいました。
・・・自分の好みのものを選んでおいてヨカッター!!
by gigicocco | 2011-01-20 00:52 | フランス France
a0098948_034176.jpg
先日、エスペレットのことで知ってる限りで書きましたら、様々な反響をいただき、やっぱり話題の調味料なのだなーと思いました。
なので、もうちょっと書きます。
サン・ジャン・ド・リュズの市場に行くと、名産品なので、いろんなお店でちょこちょことエスペレットは売っていました。
市場をどんどん進んで、はしっこのほうに、小さな折りたたみテーブルを出して女性が一人で立っているブースがありました。
テーブルの上にはエスペレット、パンフレット、アルバム。
エスペレットだけを売ってるなんて、めずらしいなぁ、と思って見ていると、なんと生産者が直接販売しているブースなのだという。
アルバムをめくると、エスペレットの生育・収穫の様子が写真に納められていました。
青い空、黒々とした土、緑に生い茂ったエスペレットの葉、広ーいエスペレット畑で働く人々。
たわわになったつややかなエスペレットで埋め尽くされた真っ赤な写真。
エスペレットは、パプリカよりも細長く、さらに大きなピーマンです。
彼女も普段はエスペレット畑で働いているそう。
あらためて見てみると、シンプルなシャツに洗いざらしたジーンズ、広大な畑でもよく通りそうな声、焼けた肌、働く手を持っている女性でした。
売っているエスペレットの瓶にはAOC(フランスの原産地呼称統制法)のマークもしっかり入っています。
おみやげのエスペレットはぜひこのブースで買うことにしましょう。
通常のエスペレットの他に、塩とエスペレットが初めからミックスされた瓶もあったので、そちらも。
塩・コショウが初めからミックスされた商品と同じですね。
エスペレットを使い慣れてない人にはこちらのほうが使いやすいかも?とこちらも購入。
エスペレットのパンフレットも、フランス語・スペイン語・英語版と作っていたので、しっかりといただきました。
その後、市場を歩いていると、今度はペースト状のエスペレットもみつけたので、それも購入。
普通のエスペレットは乾燥(干し柿のように糸で通して、天日でつるしたものがベスト)後に粉砕して細かい粒状になっているのですが、おそらく、乾燥せずにペースト状にしたもののようです。
真っ赤な色もいいし、お肉のソースに使ったら良さそう。
この他にも、ジェリー状のものもあって、これは辛くて甘いソースで、チーズと合わせていただいたりします。
色はキレイなのですが、私は使い切れないと思ったので買わなかったです。
エスペレットはこれまでもパリで何度も買ったことがあるのですが、バスクで買うとよりうれしい。
by gigicocco | 2011-01-09 14:31 | バスク Basque
a0098948_3453234.jpg
近頃、日本でも見聞きするようになった「エスペレット」という一味唐辛子のような調味料があります。
パリのビストロ(特にネオビストロ)あたりではもう、すんごくはやっていて、料理の仕上げにパラリとかけて一丁あがりってかんじです。(「おしゃれ一味」とは名言です・・・バスク人は一味のことを「和風エスペレット」と呼んでよい)
「エスペレット」と呼ばれているのは、正式には「ピメント・エスペレット」のことで、「エスペレット産のピーマン」という意味です。
「エスペレット」と呼ばれているので、そういう名前の唐辛子の一種だと思っていたのですが、なんと村の名前だったんですよ。
「エスペレット村でできたピーマン」ということのようです。
エスペレット村産が有名だけど、近隣の村でも生産されているようです。(サン・ジャン・ド・リュズの市場でみかけました)
ピーマンですが、それを乾かして粉砕すると、一味唐辛子のような調味料ができあがるしだい。
ピーマンだけど、辛みのあるピーマンなのです。
辛いと言っても唐辛子ほどではなく、甘いと言われている韓国産の唐辛子よりもさらに辛さはマイルド。
使い方はコショウに近くて、バスク料理屋さんに行くと「塩・コショウ」でなく、「塩・エスペレット」が置いてあるくらい。
バスク料理、特にピペラド(ピーマンの炒め煮)を作るには欠かせない調味料で、独自の風味とコクと甘みと辛みが出て、トロリと仕上がる。
a0098948_3335376.jpg検索するとピペラドのレシピも出てくるかと思いますが、ピーマンをたくさんそろえるのが大変なので(パプリカを使うレシピが多いのですが、バスク人から言わせると、パプリカではなく赤ピーマンなどのカラーピーマンを使ってほしいとのこと)、ピーマン以外の野菜もたくさん入れて作ってしまい、ラタトゥユに近いかんじになってしまうのですが、エスペレットを入れるとアラ不思議。
それだけでなんとなくバスクの香り。
独自の風味ととろみが出て、トマトを入れて煮込まなくても、おいしくなる。
ピーマンとトマトは同じナス科なので、共通点があるのかも。
その他には、シンプルにイワシを塩焼きにして、そこにレモン(ライム)+エスペレットもお気に入りの食べ方。
これはコショウと同じ使い方ですよね。
エスペレットは日本ではまだ入手しづらいし、なかなかのお値段だったり、業務用だったりするので、おみやげにもとても重宝しています。
バスクまで行かなくても、パリのボンマルシェやラファイエット(どちらもデパートの食品売り場)で手に入るので、よくおみやげで購入します。
・・・で、ここまで書いておいてなんなのですが、何か間違ったことを書いていたら、教えてください。
私が今まで見聞きしてきたことを書いたので、間違いがあるかも?
それに、私ももっとエスペレットのことが知りたいです。
by gigicocco | 2011-01-06 04:04 | バスク Basque

オーストラリアの塩

a0098948_16394289.jpg

オーストラリアの塩は天然塩の素晴らしいものがたくさんあるけど、ごくごくフツーの塩もパッケージが可愛いものがあって、買いたくなっちゃう
特に走ってる男の子のイラストは可愛くて、抑えきれずに1キロ入りを買ってしまったことすらある
(何年も前のことだけど、まだ使ってマス)
この時も、私が持っているのとデザインが変わっていたので、欲しくなっちゃったのですがこらえました
だって、ここはオーストラリアじゃなくて、香港のスーパーなんだもの
香港でオーストラリアのフツーの塩をお土産にすることはないだろーと
この塩のとなりの砂糖売り場には、香港独特の砂糖であるオレンジ色の太古やら、西多士のシロップやら薄黄色の氷砂糖やら椰子砂糖やら売っていたのですよ
香港はオーストラリア人も多いので、オーストラリア食材を売っていたり、オーストラリア料理の店があったりするのだ
by gigicocco | 2010-10-30 16:39 | 香港 Hong Kong