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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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ぼうちゃい飯も忘れずに

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香港から帰る直前、「アレもコレもしてない!」とあせって行ったお店はトマトスープ麺のお店だけにあらず。
なんと、トマトスープ・マカロニ(マカロニは半分残し)とパンとミルクティーを飲んだ後、香港の炊きたて釜飯「ぼうちゃい飯」のお店にも行きました。
トマトスープのお店から近いので、年中食べられるぼうちゃい飯屋さんに歩いて移動。
いつも混んでるお店なのですが、土曜日の午前中は空いてます。
この日はなんと、私以外の2組が日本人客です。
メニューも見やすく、英語訳も付いてて、注文しやすくなっていました。
ぼうちゃい飯は迷ったあげく、いつもと同じ牛ミンチと卵のものにして、例湯(本日のスープ)もあったので、それも注文。
具とスープが分けられて持って来る場合もあるのですが、リーズナブルなお店では、具ごと入っているのが一般的です。
それでも、ほとんどの大きな具は除いてあるらしく、はっきりわかる具はじゃがいもとトマトのみ。
たぶん、最後に具として入れたのだと思う。
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ぼうちゃい飯は注文を受けてから炊くので、ぼーっと待ちます。
待ってる間、ぷ~んと柑橘系の良い香りがただよってきて、何かと思ったら、入り口付近の番台に座っているご主人が、なにやらミカンの外皮をいくつも剥いていたのでした。
たくさん剥いてどうするのかな?と思ったら、皮を剥いた、丸いままのミカンを皿に山盛りにのせて、厨房のみなさんへの差し入れ。
お店は空いてるし、ご飯を炊いてる間はすることもないからなぁ。
ウチのおばあちゃんも、昔、そうしてくれたなぁ、と、懐かしく思い出しました。
懐かしい気持ちになった後の、ぼうちゃい飯は、いつも通り、あつあつホコホコで、おいしかったです。
さすがにお腹もパンパンになり、「香港でやり残した気分」はだいぶスッキリしたのでした。
by gigicocco | 2012-04-13 14:29 | 香港 Hong Kong

胸焼けにも香港スープ

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香港のリッツホテルでアフタヌーンティーという、豪華な午後を過ごしたら、胸焼けしてしまいました。
大量のケーキ類を食べてしまったもので。
こんなときこそ亀ゼリー!?と思って、休憩もかねて亀ゼリー屋さんに行きました。
お店に入ってハタ!と気が付いたのですが、亀ゼリーって、けっこう大きいんですよ。
胸焼けはもちろん、お腹もいっぱいだったので(ランチを抜いて行ったのに)、亀ゼリーはさらにお腹いっぱいそうだから、スープにしました。
効能は消化に良さそうなものを選んで。
スープをいただいて、一休みをした後、コーズウェイベイの街を歩いていると、どうやらスープが効いてきたらしい・・・。
まぁ、あけすけに言ってしまいますが、げっぷが出たんですよ。
アフタヌーンティーのね。
胸焼けもだんだんと治まって、夕食も食べられました。
香港のスープは効能があるんだなぁ、とあらためて思ったのでした。
by gigicocco | 2012-03-12 14:16 | 香港 Hong Kong
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香港のメニューで「シンガポール風」といえばカレー味のビーフンです
香港ではなぜかビーフンはカレー味が圧倒的に人気で、カレー味しかないことも多いです
久しぶりに香港のシンガポール風ビーフンを食べました
気軽なお店なので、安くて大盛です
べたべたせず、油っこくなく、カレー風味がピリッと効いて、おいしいビーフンでした
どうやってべたべたせず、油っこくないビーフンを作るんだろう?といつも不思議に思います
火力の違い?
+5HKドルくらいで、老火湯(スープ)も飲めたのが、またうれしい。
by gigicocco | 2012-02-11 21:56 | 香港 Hong Kong
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香港の福臨門(尖沙咀店のほう)でランチを食べました。
飲茶少々と、あとは普通にご飯とスープとおかずを食べました。
この地味な「本日のスープ」がしみじみとおいしいんですよねぇ・・・。
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このときの具は、豚肉と、魚、杏仁、にんにく、クレソンかな。
魚は淡水魚っぽい、白身魚。
「スープによく使う魚」というのがあるような気がするので、たぶんその魚。
細かい骨がいっぱい入ってる魚なので、普通に食べるよりは丸ごとスープにして味を出してしまうのにぴったりなんだと思う。
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飲茶メニューから、定番のエビ蒸し餃子と竹巻(湯葉に具を包んで蒸したもの)と、土鍋料理。
a0098948_3422030.jpg土鍋料理は、なすと豆腐を煮てあんをかけたもの。
土鍋+あんで、あつあつ状態が続く料理です。
味は・・・上品な広東味で、おいしいです。
なすも豆腐も好きな食材なので、すごくうれしいおかずです。
豆腐は揚げてあり、外はうすい皮のような状態になっていて(厚揚げとは違う)、中はとろりんとした温かい状態。
なすもとろりんとしていて、えぐみもなく、おいしい。
a0098948_3424139.jpg「季節の野菜が食べたい」と言ったら出してくれた、初めて食べる野菜。
シンプルににんにくで炒めて。
見た目はすじっぽいように思ったのですが、食べてみるとやわらかく、クセもなく、ウン、ただおいしい。
なんの野菜なんだろう?
中国野菜だと思いますが。
また食べたいけど、注文できないな~。
メモに書いてもらったけど、達筆すぎて読めないのであった・・・。
コッチの人の字って達筆だから、丸文字というわけでなくても、日本人の書く文字はかわいく見えるみたいですね。(余談)
a0098948_3435542.jpg初めて見るデザートがあったので注文してみた、黒ごま巻き。
黒ごまを使ったゼリー状のシートをくるくる巻いたもの。
思ったよりもさっぱりして食べやすかったです。
ごまなのでもっとこってりするかと思ったのですが、甘さもかなり控えめでぱくぱく食べられます。
食感はもちっとしてて、楽しい。
a0098948_3441896.jpgあとは大好物の、くるみのスイートスープ。
コレ、香港の福臨門では必ず食べちゃう。
厳密に言うと、毎回ちょっとづつ味が濃かったり薄かったりとバラツキがあるのですが、どっちもおいしいからね。
カロリーは高いだろうな~とは思いますが、効能もグッと高いしねー。
a0098948_3432861.jpgさらに、緑豆スイートスープ(おしるこ)もいただきます。
このときは、体内に熱がたまってるなーというかんじだったので、緑豆で冷まそう、という選択です。
さらっとした甘さでおいしーです。
あと、ハーブもちょこっと入っています。
名前は忘れてしまったのですが、緑豆スープにはその中国ハーブを入れると、グッと効果があがるので、入れるのが正式なんですって。
緑豆(熱をとる)と小豆(温める)のスイートスープはたいていのレストランにあるメニューです。
そのときの体調によって決めると聞いてから意識するようになりました。
デザートはちょっと多めでしたが全体的には、これくらいの量でちょうどいいかんじ。
ご飯類も食べていないし、お肉もスープの具をちょっとつまんだくらいなので、かる~いですね。
飲茶はカロリーが高い食べ物(ラードが使われていることが多い)なので、お茶はポーレイ(プーアール)がぴったり。
これくらいで帰れば、福臨門もこわくない。
by gigicocco | 2011-11-22 18:04 | 香港 Hong Kong

香港のお正月の贈り物

a0098948_15295248.jpgお正月(旧正月)前に香港へ行くと、お正月の贈り物チラシやポスターがレストランに行くと置いてあって、それを見るのも楽しみ。
中環の高級スーパー、ThreeSixtyにも、立派なチラシが置いてありました。
ThreeSixtyのチラシだから、たぶん、普通のお店のものよりもずっと、立派な贈答品なのでは?と思います。
アワビやホタテ、分厚い干し椎茸などの高級乾物の箱詰めももちろんあって、乾物のイメージからすると、びっくりするようなお値段なんですよ~。
乾物でも高級品は、やっぱり高いのだ。
箱入りのものは、大きくて、色ツヤも良くって、大きさもバッチリそろっていたりするわけなので。
なんとなく、高級さくらんぼの箱詰めのようなかんじです。
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乾物以外の贈り物もたーくさん。
フルーツの盛り合わせ、調味料の詰め合わせバスケットなんかも。
調味料の詰め合わせバスケットは、西洋圏のクリスマスギフトによくあるんですが、アレの香港版ですね。
もっと大きい写真でどんなのが入ってるのかじっくり見てみたいものです。
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アワビの缶詰セットや、食材セットもあるのね。
食材セットはパーティー用なのかな?
赤ワインは贈答品としても、近ごろは人気のようですね。
色が赤いのと、すんごい高いものもあるというブランド性が良いらしい。
「香港のおせち」と呼んでる、乾物料理の盛り合わせもしっかり入っています。(写真の左上の、土鍋に山盛りになってるもの)
広告に使われてるくらいだし、これはそうとう高いんだろうなぁ・・・。
おもしろいなと思ったのが、スープ鍋のセットもチラシに入っていたこと。
良さそうな鍋ですね~。
近ごろは作る人も減ってきたと言われている、香港のスープ事情ですが、こんなふうにお正月の贈答品に入ったりするくらい、大切なものなんですね。
by gigicocco | 2011-11-18 15:38 | 香港 Hong Kong

福臨門で軽めのランチ

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久しぶりに香港の福臨門(湾仔店)のことを書きます。
香港の福臨門でランチをするときは、たいてい同じようなメニューなので、内容にかぶりがありますが、それはごめん。
もうだいたい同じものを食べるようになってきてしまってるんで。
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とりあえず、これは食べておこうと思う、えび蒸し餃子。
ぷりぷりでおいしーんですよ!
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この日のおすすめの中に、きのこ炒めがあったので、注文しました。
もちろん、おいしい、普通に、すごくね。
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季節の青菜のスープ炒め。
福臨門はスープがそもそもおいしいから、コレ、すごくいいんです。
青菜炒めを注文すると、調理法が聞かれるので、そのときに「スープ」と言うとコレになります。
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スープ煮のスープとは別の、素材をコトコト煮た、今日のスープ(例湯/老火湯)。
この日のスープのメインは豚の肺でした。
たしか、肺に良い食材だったはず。(香港は空気が悪いせいか?肺に良い食材を積極的にとります)
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スープの味はふつうにおいしかったですよ。
とくにくさみもなく。
具は食べても食べなくてもいいけど、ちょこっと食べてみると、肺そのものはやっぱり固くかみ切れない部位もあり、クセも少し残っていました。
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最後は、くるみの甘いスープ。
とろりとして、香りよく、ほのかな甘みでおいしーんですよー。
これも肺に良い食材ですね。
このときは他に肉も麺も米も食べなかったので、わりと軽めに、さらっと食べました。
これくらいで帰れるなら、福臨門もこわくない。
by gigicocco | 2011-08-22 17:31 | 香港 Hong Kong
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今日の香港も雨です
風も出てきて荒れ模様
毎度のことですが、スープカフェでランチを食べて帰ります
ランチタイムということもあり、大混雑でした
他の方法を考えなくては…

<後日の追記>
ランチタイムには少し早い時間帯だったのですが、店内はすでにぎゅうぎゅうで、相席当然。
それどころか、注文やお会計にも一苦労なほどの大混雑でした。
こんだけ混んでると、空港に行く直前に行くのは難しいなぁ・・・。
わりと長いこと続いた習慣ですが、「空港に行く前に食事をする店」を別に探さなくちゃなー。
by gigicocco | 2011-02-15 14:28 | 香港 Hong Kong
a0098948_21134471.jpg紹介していただいた時「(混んでるお店だから)あまり広まらないでほしい・・・」ということだったので、こっそりと通っていたのですが、香港ではすごく有名なお店だし、ガイドブックや雑誌に紹介されているのを見かけたので、私も解禁とします。
プライベートレストランの一種かもなのですが、空席があれば特に予約がなくても入れるので、ふらりと行ったりしています。
いつも混んでいるので、予約をしたほうが安全と思いますが。
予約をしてないとですね、料理が売り切れてしまってることもありますから~。
香港のお店なので、もちろんワイン持ち込み可です。
聞くところによると、香港ではお茶(葉)の持ち込みも可ということですが、そこまではやったことはないなぁー。
この時はワインを持ち込みました。
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こちらのお店はピータンがおいしい!
ピータンの好きな店、ベスト5に入るなぁー。
クセがなくて黄身部分がまったりとしてて、おいしいんですよー。
福臨門のピータンもそうとうおいしいが、常識はずれな価格なので、なかなか食べられないのだー。
付け合わせの甘酢生姜も、ここのは甘すぎず、さっぱりしてて食べやすい。
ピータンは1個から注文できます。
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老火湯(例湯/スープ)もいただきましたよ。
干し野菜がたーくさん入っていて、色も白濁したかんじ。
干し野菜(青菜)の他には豚肉くらいしか入ってなかったようです。
他の具が見あたらなかったので。
じんわりやさしい味でおいしい~。
私も今、大根の葉を干してるから、それをスープにしようかなぁー。
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あんかけ野菜。
ブロッコリー、マッシュルーム、チャイニーズレタス(中心部のみ?)です。
上品だし、薄味でおいしいです。
いくらでも食べられそうなおいしさです。
あんに使ってるスープがそもそもおいしいんですよね~。
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豆腐の蟹あんかけ。
私はこの料理が好きなので、ここでも食べてみたんですね。
もちろん、おいしいです。
蟹のくさみもなく、ウン、これまた上品ですね。
こちらのお店は、この青い皿がすごくきれいだなと思います。
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パリパリ皮のチキン。
おいしい!
これは完全にワインを意識した注文です。
鶏皮は薄くパリパリ、中のお肉はしっとりやわらかジューシィ。
塩味なので、ワインとすごく合うんですー。
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鶏皮がパリパリで、鶏の脂もかなり落ちているので、見た目よりもさっぱりと食べられます。
本当言うと、ダックを食べようとしたのですが、売り切れてました。
予約をせずに行っているからかと思われます。
でもことチキンもかなり!!おいしかったですよ。
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デザートはトロリと流れる黄身あんの入ったおまんじゅうです。(肉まん・あんまんの「黄身あん」バージョンなので「黄身まん」と呼んでマス)
黄身ソースは甘いのですが、ちょっぴり塩が入っているのが中華料理ってかんじですねぇー。
メニュー名はお店によって少しづつ違うのですが、この黄身まんは最近、よく見かけます。
中から熱々トロリとした黄身ソースが流れてくるのがフォンダン・ショコラみたいです。
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冷たいデザートに楊枝甘露(マンゴー・タピオカ・ポメロが入った甘いスープ状のスイーツ)を。
これが嫌いな人はいないと思うスイーツです。
どの料理もみーんな上品でとてもおいしいと思うお店です。
どこに行こうか迷った時に、よく行きます。
どの料理も上品で、すごくおいしいから。

車氏粤菜軒 CHE's Cantonese Restaurant
by gigicocco | 2011-01-04 05:02 | 香港 Hong Kong
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香港に行くと、たいていは行く店が決まっていて、特に広東料理はなかなか新規開拓をしないので、いくつかのお店をぐるぐるまわっています。
上環の西苑も何回も行っていて、しかも同じようなメニューばかり注文しているので、だんだんこちらにもアップしないようになっていたのですが、今回はちょっとめずらしいスープをいただいたので、アップします。
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香港のおみそ汁のような、毎日のスープは、レストランでは「例湯」とメニューにあります。(昔の日本のお母さんが「みそ汁だけでも飲んでいきなさい」と言うように、香港のお母さんはスープを飲むように言う・・・子供は興味がなかったり、最近は作らない人もいるのも日本と同じ)
たいてい注文するのですが、肉・魚・野菜・果物類はともかく、漢方素材はわからないものも多いので、ひたすらに「体に良くっておいしいもの」としていただいています。
この時のスープもおいしかった~。
素材の味がやさしくて、体が喜ぶ味。
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この時入っていたのは、豚肉、りんご、海底椰。
なんて、当たり前のように書いていますが、私が「海底椰」を見たのも食べたのもこれが初めて。
私は別皿に盛られた具も食べてみる派なので、当然、これも試みました。
まず、表面がツルツルして、箸でつかめない・・・中華箸は先が太いですし。
大きめの繭玉のような外見(わかりづらいか?)を半割(半割にしてあるとキリタンポみたいにも見える)にしてあり、中の空洞部分に箸先をひっかけてなんとか持ち上げてはじっこをかじってみると、固い・・・。
ほんのはしっこがかろうじてかじれただけで、かなり固い。
味も風味もなくて、食べ物とは認識できなかったですよ。
強いて言えば、鶏軟骨の固い部分をさらに固くしてボール状にしてあるとゆーか・・・。
スープに入っているので、もちろん、効能はあるわけですが。
体にたまった熱をとり、セキを止め、肺を潤すのだとか。
(くわしくはchabokaさんのブログへ!)
この「体にたまった熱をとり、セキを止め、肺を潤す」という効能のスープや健康茶は香港でよく見かけます。
とくに冬を迎えるために、秋に食べておくべき重要な効能のようです。
この効能は白い食べ物に多いですね。
だからざっくりと「秋には白いものを食べる」なんて言ったりします。
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色味も豚肉とりんごだけとは思えないくらい白濁しているので、スープには海底椰の成分が出ているのでしょうね。
味はとくにわからなかったですけど・・・。
後ろのテーブルでも例湯を飲んでいたのですが、スープの具の皿(スープと具は分けて出てくるのです)にはなぜか海底椰がほとんど見あたらず。
豚肉もけっこう減っていたので、まさか、食べたの!?
海底椰、固いけど???
それとも、海底椰だけ別のお皿によけた?
私が食べ物と認識できなかったくらいだから、食べたとは思えないのですが、ナゾです。

More せっかくなので・・・
by gigicocco | 2010-11-11 14:06 | 香港 Hong Kong

本日の老火湯(昼)

今日の香港スープ(例湯・老火湯)
豚の胃袋、皮つき豚肉、苦瓜(中の種とワタなし)、大豆
しみじみとおいしい…
苦瓜がさっぱりしてていい

<後日の追記>
私はもう、この香港スープが好きで好きで・・・。
できれば毎食食べたいと思うくらいなんですよ~。
香港の苦瓜は、沖縄のものよりも色が薄く、苦みもマイルドです。
沖縄ゴーヤのパンチはすごいと思う。
by gigicocco | 2010-10-16 15:31 | 香港 Hong Kong