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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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タグ:広東料理 ( 17 ) タグの人気記事

香港でひとり広東料理

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香港でひとり広東料理は一皿の量が多いので、ちょっとハードルが高いものですが、そんな中でもひとりで気軽に行くのが銅鑼湾と湾仔の間くらいの場所にある稲香の平日ランチ。(九龍側にもありますが)
ひとりだと相席になる可能性が高いけど、それでも気楽な雰囲気です。
広々とした店内なので、あまり気にせず過ごせます。
メニューも点心などの小さな料理も多いので、いろいろ注文できます。
ひとり飲茶にぴったりな、お得な点心盛り合わせセットもあったりして。
点心はチェックシート式の注文なので、広東語がしゃべれなくても注文しやすいですよね。
英語の通じない店員さんも多いですが、メニューを指さしでなんとかなります。
焼味はいまひとつでしたが、点心はお値段のわりには立派です。
私の好物のなすのすりみのせも食べられますし。
ゴージャスな雰囲気ですが、お値段も高くなく、香港の普通の人が多い普通のレストランなので、人間観察も楽しいです。
なぜひとりのときは平日ランチに行くのかというと、さすがに夜や週末は家族連れが多くなるので、そんな中でひとりは、さすがにちょっと。
営業時間帯も長いので、ひとりなら朝~夕方くらいの時間帯がいいかなぁ。

稲香
by gigicocco | 2015-07-16 14:30 | 香港 Hong Kong

香港・七福のランチ

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香港で最近お気に入りの広東料理屋さんが七福。
正統派の広東料理で、どの料理もハッとするくらいのおいしさ。
夜はすでに何回か行っていますが、ランチに初めて行きました。
飲茶メニューも食べてみたくて。
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飲茶メニューも、どれもしっかり、おいしい!
飲茶メニュー以外の例湯や炒飯もデザートも、どれももれなくおいしいよ!!
なんでも福臨門から分かれて新しくできたお店(?)なのだとか。
サービススタッフも見覚えのある方がちらほらと。
広東料理で今いちばん、行きたいお店です。
香港でも最高レベルだと思う。
香港で最高レベルということは、世界でも最高レベルということだと思うので、本当におすすめ。
by gigicocco | 2015-07-15 04:29 | 香港 Hong Kong

香港で1月1日ランチ

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香港の1月1日は普通の休日なので、ランチに困ることもありません。
だけど、やはり新年(日本人としてはやはり)の1食目は上環の香港家庭料理をベースにしたおいしい広東料理のお店に行きました。
このために2ヶ月前の10月に予約しておいたんですよ~。(とても人気店なので、ディナーの予約は2ヶ月前でもとれなかった・・・)
このお店は何を食べてもおいしく、大好きです。
定番のピータン生姜、豚肉(焼味)入りサラダ、ゆで青菜の梅菜炒めのせ、本日のスープ(例湯)、魚の清蒸、清蒸用の白いご飯、湯葉と銀杏のお粥、デザートのクコの実アイス。
どれもこれもおいしかったー!!
次もまた来よう・・・と固く心にちかったのでした。

大班楼
by gigicocco | 2015-02-15 16:41 | 香港 Hong Kong
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銀座にフカヒレ高級中華料理店があり、前を通るたびにとっても気になっていました。
おいしいとは思うが、フカヒレにはあまり情熱をもってないので(フカヒレ本体よりもフカヒレ煮のソースのほうに興味があるし、なによりフカヒレは高価)、なかなか入れずにいました。
「酒」と「フカヒレ及び高級食材」なしでトライしてみようということになり、行ってみました。
お店としては困った客だと思うのですが、これがけっこー良かったのです。
さすがはフカヒレ高級中華料理店、かなりちゃんとした広東料理です。
香港でもよく食べるメニューを同じように注文してみたのですが、日本で食べた中ではかなりのトップレベル。
まずはどんなでしょ、と注文してみたピータンが、白身が琥珀色で黄身がトロトロのタイプ。
コレ、日本で初めて食べた。
輸入できるんだー!と感心。
ピータンは、白身が琥珀色で黄身がトロトロタイプがだんぜん、おいしい。
ピータン独特の香りはほぼとばしてあり、食べ慣れない人にも食べやすく。
季節の青菜のシンプル炒めはべちゃっとしてて残念。
もっとシャキッと青々と炒めてほしい。
本来は前菜なのでしょうが、メイン気分で注文したよだれ鶏(蒸し鶏の四川ソースかけ)は鶏自体もおいしくしっとりジューシィで、四川ソースも辛いけど香り高く、おいしい。
残ったソースをご飯にかけて食べたいと思ったくらい。
細麺とからめたり、水餃子にかけても良さそう。
揚げ豆腐のあんかけ煮もソース(煮汁)がとってもおいしい。
このソースを食べただけでも、ここのフカヒレはおいしいんだろうなーと想像できます。
かなり上等のソース(スープ)です。
揚げ豆腐はお店で揚げたてでこれまた良いですね。
厚揚げではなく、絹ごしのようなやわらかいお豆腐を揚げたもの。
このソースも白いご飯にかけてイケます!
そして、五目炒飯!
スバラシイですよ。
日本のお米を油っこくなく、パラッと炒めてある!
青菜を炒めた人とは、たぶん別人!
お米部分だけでもかなりおいしいのに、自家製のおいしいチャーシュウを角切りにしてたっぷり入れてあり、さらに新鮮なぷりぷりエビもブツ切りにしてたっぷりと!
お店の入り口に大きな水槽が置いてあり、そこに山ほど才巻えびがいたので、それを使ったのでは。
卵の量もほどよく、本当においしい炒飯。
香港では必ず注文する「本日のスープ(例湯)」がなかったののが本当に残念だと思うくらいに、おいしい広東料理でした。
食事中の飲み物はもちろん、ポット入りのポーレイ(プーアール)茶。
当然、お湯がなくなるたびにポットにお湯をさしてくれます。
あまりにおいしかったので、デザートも注文しましたよ。
これだけおいしかったら期待もふくらむマンゴープリンを。
マンゴープリンはマンゴーをたっぷり使っててこれまた豪華。
ただ、上にたっぷりエバミルクがかかっているのが・・・私はマンゴーソースのほうが好きなので。
エバミルクは舌に幕をはったようなかんじになるので、おいしいマンゴープリンのときはもったいないと思うのです。
最後に暖かくてぶあついお餅のデザートもいただいて。
店内もお皿もゴージャスだし、フカヒレを食べなくても大満足でしたよ。
そうそう、質素なメニューばかり注文するので、お店の方からもっとメインになるメニューをすすめられましたが、それは断りました。
量も2人で十分すぎるほどでしたから。
炒飯だけ食べに来たら、イヤがられるだろうなー(笑)

飛雁閣
by gigicocco | 2014-09-28 23:21 | 東京 Tokyo
a0098948_17242834.jpga0098948_1725076.jpg香港で初めてのお店に行ってみることにしました。
中環の「香港庁」という広東料理のお店です。
なんでも、元・福臨門のシェフを料理長にすえたお店だそうで、そう言われれば、ちょっと前の、正統派の味、といったかんじです。
福臨門よりも隠れ家っぽく、内装も品良くオールド香港風にレトロにまとまっていて、高級感だけれども、あわびを安価なアフリカ産を使っているとかで、お得、といったようなことを聞いたよーな・・・。(あいまい情報、すみません)
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でもたしかに、お料理は福臨門とそっくりなんですよ。
そして、たしかに、あわびは安価。(福臨門であわびを食べるのは最高級ステーキを食べるのと同じ感覚)
福臨門なら・・・ということで注文した、蝦餃子、鶏のパリパリ揚げ、あわび煮のソースもかなりそっくり。(ちょっと前の、です)
蝦餃子はちょっと塩が濃いなぁと思ったけれどど、どの料理もとてもおいしかったです。
とくに、あわび煮のソースはとってもおいしくて、本当のことを言うと、私はあわび本体よりも、こっちのソースが目当てなくらいです。
あわびの大きさや質よりも、ソースの味が大事、と思います。
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そして、サービスが洗練されています。
こちらは、香港でも有名なお店だとは思うのですが、私が行ったときは、平日の夜で、お客さんは私たちと、あとは1組だけでした。
その他の1組は、おそらく大陸系からのお客様をおもてなし中だったのではないかと。
高級広東料理店ではありますが、味、サービス、雰囲気ともに、とてもすてきです。
by gigicocco | 2014-05-31 23:31 | 香港 Hong Kong
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香港で以前、ランチに行って、おいしかった四川料理のお店に再度、行ってきました。
四川料理のお店なのですが、香港なので、ちょっと広東料理っぽい料理もあったりして、メニューの唐辛子マークに気を付ければ、そんなに辛くない料理もたくさんあって、食べやすいお店です。
前菜に、サッと出てくる野菜の湯葉巻きを。
甘辛い味付けで、食べやすい。
湯葉でなくて、油揚げで作ったら、日本にもありそう。
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スープは豚肉と白菜と太麺の春雨入りで、こっくりとおいしい。
飲みやすいとんこつスープ風といったらわかりやすいかな。
シンプルに塩味で。
中華のこういうスープは本当に大好きで、必ず注文したいですね。
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あとは、蟹の卵白炒めの金華ハムのせ、ラム肉のトウチソース焼き、青菜炒めなど。
この日はワインを飲んでいたので、辛くない、ワインに合いそうなメニューを選んで。
どれもあまり四川ぽくない料理ですね。
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注文した、辛い料理はこれだけ。
雲呑のラー油かけ(紅油抄手)。
四川料理屋さんでは、担々麺か雲呑のラー油かけのどちらかを必ず注文するようにしているので。
素朴な料理なのですが、使ってるラー油ソースがどれだけ香り豊かかで、四川料理としての真価がわかる、・・・ような気がするので。
こちらのも、唐辛子と山椒と様々なスパイスとで、いい香り。
ただ、タレはちょっと甘めなので、私はもうちょっとサッパリのが好みなので、お酢を足して食べました。
雲呑の皮がちゅるん!と楽しいメニューです。
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デザートは甘酒のような、甘いお米のスイートスープ。
これも大好き。
こちらのお店は地元でも大人気で、とくにこの日は週末だったこともあり、入店するのに、しばらく待ちました。
混んでるし、他にも待ってるお客さんがいるからしかたがないな、と思っていたのですが、やっと最後に(これも今思うとヘンなのですが)案内されてみると、少人数用の奥の席だったら、けっこう空いてた!んです。
おとなしく待たず、もう少しプッシュが必要であったか、と思いました。

雲陽閣川菜館
by gigicocco | 2013-06-11 21:16 | 香港 Hong Kong
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香港のIFCモールでなんとなーく入って食べたランチ飲茶がとても立派でおいしかったので、夜にもきちんと行ってみたいなぁと思っていました。
そのチャンスがやってきて、同じIFCモールのお店ではなく、九龍サイドのお店だったのですが、ホテルの中のお店なので、内装ゴージャスで薄暗くて、西洋人の多め。
お味はやはり納得のおいしさで、あっさり上品で、クセもなく、これなら香港料理になれていない方でも安心して食べられるでしょうね。
どの料理も安定しておいしかったのですが、野菜料理も食べよう、くらいで注文したモヤシ炒めがバツグンにおいしくてびっくり。
モヤシ炒めですよ!?
ただモヤシを炒めただけでなく、薄焼き卵の細切りでコクを出したり、ナッツでカリカリの食感や香りを出してリズムを出したりしていて、味も香りも深みがあるのです。
そして、時間がたってもモヤシはべちゃっとしないのです。
さすがですね~。
あと、魚のすり身ボールのつけだれで出てきた、シジミを発酵させたソースがすごーく、おいしかった!
味が深くて、きっと丁寧に作られたんだな、というのがよくわかります。
もちろん、他のお料理も、鶏の丸焼きも、炒飯もあっさりと食べやすく、おいしかったです。
メニューは定番の香港料理を現代風に、高級にアレンジしたものといった風で、薄味、油少なめで、とても食べやすくおいしい料理でした。

國金軒
by gigicocco | 2013-02-08 23:41 | 香港 Hong Kong

シンガポールで広東料理

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シンガポールの情報がほとんどなかったので、着いた日は雑誌に載っていたお店に行きました。
シンガポールに行く直前に買った雑誌に、ちょっぴりシンガポール情報が載っていたのです。
老舗ホテルの中にある、広東料理のお店です。
シンガポールにも広東系は多いのです。
席に着くと、早々に、お茶と前菜というか、先付けといいますか、おつまみが登場。
チリソースと、ゆでピーナッツと、ピクルスです。
ピクルスは唐辛子かと思ったのですが、辛くなかったです。
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広東料理なら、ぼう湯スープをいただこう、と思って注文したのですが、やはり香港のスープとは違うものなんですね。
そんなに大きくは違わないと思うのですが、同じものではないというかんじ。
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雑誌に載っていた、モダンなホタテ料理。
緑色のものは、ほうれんそう(?)をふわふわのムース状にしたもの。
私、なんとなーく、こういうモダンな料理がシンガポールのイメージです。
とても新しい、先端な国だから、お料理も伝統的な中華料理よりも、こういうのがイメージ。
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メインにガチョウのロースト。
これはしっかり伝統的なお料理ですが、おいしいですね。
大好きです。
皮は薄くパリパリで、皮と身の間の脂肪はなく。
甘い梅密だれが、別皿で助かります。
同じ皿にのってくると、お肉も甘~くなっちゃいますからね。
少しは付けたほうがおいしいけど、その量は各自で自由にさせてほしいの。
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これだけだと野菜不足なので、野菜料理も注文。
これまた普通の野菜炒めでなく、いちどスープで軽く煮てあるのかな?というお料理。
シャッキリとした食感で、スープの味がしみていて、初めて食べたけど、この調理法、いいですね。
野菜がおいしくなります。
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最後に何か主食系のものを食べようと、お店の方におすすめを聞いてみたら、こちらの麺ということだったので注文。
幅広のプリプリ麺にを油と老油(色づけ醤油)で炒めたものですね。
少し油っこいかなと思いましたが、上にかかっている、シーフード入りのとき卵あんがさっぱりしているので、抑えられます。
たぶん、ホタテとほうれんそうのお皿にのってる上湯スープあんと同じものだと思うのですが、コレ、おいしいです。
シーフードもひとつひとつ立派で、プリプリに仕上げてあり、これまた立派。
シンガポールと香港は近いし、住んでいる住人も近いので、広東料理なんて同じようなものかと思っていたのですが、違うものですね。
新しい味の発見もあったりして、こういうかんじがシンガポールなのかなと。
by gigicocco | 2013-01-24 20:29 | シンガポール Singapore

シンガポールでも利苑

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シンガポールでもおいしい広東料理が食べたいなーと思って行ったのが、利苑のチャイムス店です。
利苑て、香港にある広東料理屋さんと同じ名前だなーとは思ったのですが、中華料理屋さんて、同じ名前の別の店、というパターンがよくあるので、それかな、と。
「ジェイド」という名前の中華料理店て、世界中にあるのでは?と思うくらいですし。(余談ですが、先日、「副臨門」という名前のリーズナブルな中華料理店を、東京のとある駅前でみつけました・・・もちろん、直営店でもなんでもないと思う)
行ってみたら、チャイムスという場所自体が、修道院(?)を改装して、レストランやバーを入れた、歴史的な場所でした。
昼間に行ったら、散策も楽しそう。
利苑が入っている建物も、歴史を感じる、素敵なものでした。
お店に着くと、利苑のロゴマークが香港のお店と同じだなー、と。
後々、調べたら、同じはずで、香港のお店と同じ経営だそうです。
奥の席に地元の方もいらっしゃいましたが、日本人客も多かったです。
ラッフルズホテルから徒歩圏内で、お料理も安定しているし、建物もすばらしいので、観光や接待でコース料理を食べるのにぴったりなのですね。
by gigicocco | 2012-12-09 23:00 | シンガポール Singapore

香港の黄身トロトロまん

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香港のデザートでたまにある、饅頭(マントウ/花巻き)の中にトロトロの黄身あんが入ったものが大好きです。
黄身あんというより、黄身が多めのカスタードクリームってかんじです。
あつあつの饅頭(肉まんやあんまんの皮みたいなのです)を割ると、中からあつあつの黄身多めのクリームがとトローリと流れ出てくるんです。
フォンダン・ショコラの、中華タマゴ版てかんじですよ。
あつあつをハフハフと食べます。
ものすごーく熱いので、手にクリームが垂れないように、気を付けて、ハフハフと食べます。
このとき食べた黄身まんは、あんの中にマーガリンも仕込んであったようで、クリームといっしょに、溶けたマーガリンも流れてきて、よりコクが出ます。
マーガリンどら焼きに近いかんじかな。
マーガリンが溶けてるので、塩気も効いて、甘じょっぱい味でした。
マーガリンが入っていなくても、塩卵の黄身が入っていることもあり、その場合も甘じょっぱいですね。
台湾でも食べた食べたことがあるけど、それも広東料理のお店だったから、広東料理のデザートなのかなと思っています。
黄身まんの右となりに写っているのは、胡麻団子(芝麻球)です。
胡麻団子も、香港で食べる手作りのやつは、すごーく、おいしい。
サービスでちょこっと付けてくれたフルーツも、ありがたく、うれしい。
by gigicocco | 2012-11-26 23:05 | 香港 Hong Kong