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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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新潟に行ったので加島屋

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新潟に行ったら加島屋の本店があると知ったので、行ってきました。
東京のデパ地下にも加島屋はたくさん入っていますが、本店は品揃えがものすごく多いのです!
定番の鮭茶漬けを筆頭に、様々な瓶詰め食品、西京漬けのような漬け魚の切り身、コロッケや煮物などのお総菜、その他にも加島屋おすすめの他社製品などなど、種類豊富。
2階はレストランなのですが休日ということもありとても混んでいて、30分ほど1階で時間をつぶしてやっと入店。
なかなかの高額ランチだけど、加島屋だし観光だから・・・と思いつつ、焼き鮭(味噌漬け)定食をいただく。
さすがにすごくおいしいけど、切り身が小さいな・・・まわりを見てみるとサーモン丼を食べてる人が多く、そちらが正解だったのかも?と思う。
でも鮭はおいしいので、もし次に行くときには単品注文したらいいかな。
1階のショップで買ったおみやげは、連休中で特別販売していた鮭の昆布巻き、麦茶、笹団子です。
新潟の鮭の昆布巻きはパクパク食べられるくらいの味付けのおかずで、大好き。
とろりとするくらいやわらかく煮てあるたっぷりの昆布の中にこれまたぎっしり鮭をほぐしたものが入っていて、ものすごいお得感。
これは連休中の特別販売品だったようです。
薄味なので日持ちもしないし、本店でこそ買うことのできるものなのでしょう。
麦茶は加島屋のパッケージに入っているので本店には常に販売されているようです。
ちゃんとヤカンで沸かして作る麦茶。
香ばしすぎないやさしい味と香りの麦茶でした。
そして笹団子も連休の特別販売品で、これは加島屋のではなく、新潟の笹団子専門店の笹団子(山路)。
おいしい!!
笹とヨモギのさわやかな香りのモチモチお餅とおいしい粒あん。
これは山路さんからお取り寄せもできるそうなので、おすすめです。
でも、今の時期はとても混んでるそうです。
by gigicocco | 2015-05-07 20:28 | 日本Japan

今年初の苺大福

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苺大福は春の和菓子ですねー。
今年初の苺大福です。
むっちりした食感のお餅が印象的でした。
となりの海苔巻きのお餅は中に鰹節味のみたらしアン入りで、意外なヒットです!
あまじょっぱい系。
日本橋三越店限定品らしいです。

榮太郎
by gigicocco | 2015-03-14 04:42 | food
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京都駅構内にあって便利なだけでなく、とってもおいしいお茶屋さんの中村籐吉本店。
こちらの抹茶ゼリーが絶品!(テイクアウト用もあるのですが、店内で食べたほうがよりおいしいような気がする)なので、他のスイーツもおいしいはず・・・と、おみやげに抹茶チーズケーキを買ってみる。
冷凍品なので、持ち帰りは問題なかったです。
これもまぁ、絶品!
濃~い抹茶の香りと味がして、苦みもほんのり。
この苦みがまたいいんですよ~。
甘さひかえめで、そこにチーズの酸味が合わさって、一気に半分くらいなら食べられるわね・・・と思ったくらいです。
中にこれまた甘さ控えめの栗の渋皮煮がゴロゴロ入っているという、贅沢!
こんなに濃い抹茶味なのに、そこにさらに、栗の渋皮煮がゴロゴロ!
あまりにおいしかったので、実はあわてて写真を撮ったんです。(なのに切り口から栗がほとんど見えてないという・・・)
なので、あまり美しい切り口でなくて、すみません。
隣に写っている紙コップは、同じく京都駅店にある、中村藤吉本店のテイクアウトのお茶屋さんです。
上の階のお店は混んでて行列だけど、ここはすぐに買えましたよ。
おいしいお茶と、これまたおいしいソフトクリームが買えます。
by gigicocco | 2013-11-12 23:59 | 東京 Tokyo

京都の和菓子

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京都に行くと寄る、小さな和菓子屋さんがあります。
そんなに有名なお店ではないのですが、そこの羊羹がすごーく好きなんです。
上品な甘さで、食欲のないときでも食べたくなるくらいです。
地元の方に食べていただくと、「昔からの京都の普通の味」ですって。
でも、その「京都の普通の味」が、こちらにはめずらしいですからねぇ。
とくに羊羹は、もっとどっしりした東京の有名老舗店の羊羹がスタンダートに感じていますから。
写真は、羊羹を買ったついでに買った、その日の生和菓子。
ういろうのような生地の上に、小豆がびっしりのったもの。
これまた、シンプルであっさりと上品な味で良いのです。

鍵長
by gigicocco | 2013-07-25 22:56 | 日本Japan
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年末の大掃除で荷物をあっちこっち移動したら、パスポートが行方不明に。
それに気がついて今日はかなりあせって失せ物探しをしました。
数時間で無事みつかったのですが、ホッとして、なんだかぐったり…。
みつかってよかったわー。

写真はぜんぜん関係なく、ヨモギ餅です。
中にアンコが入っているわけでもなく、プレーンの。
そこにきな粉とシロップをかけて食べるんですって。
私はそのままプレーンで。
何もつけなくても、ほんのり甘かったのです。
あまったきな粉は、これまたあまったお餅と、あまった黒豆をあわせて食べようと思います。
ヨモギの香りが高くて、おいしいお餅でした。
芋ようかんで有名な、舟和のものです。
by gigicocco | 2013-01-23 23:53 | 日々
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大晦日に紅白歌合戦を見終わると、ゆく年くる年が始まって、そうすると必ず伊勢神宮の映像が映るんです。
私も大晦日に行ってみたいけど、すごい混雑だろうから、ちょっと勇気が出ないなぁ。
伊勢神宮はまた行きたいです。
やっぱり、いろいろと、すごいんですよ。
伊勢神宮へ行く前、帰り道に私が入り浸っていたのが、「野あそびどころ」という休憩スペース付きの施設です。
赤福の五十鈴川支店があって、そこでお茶付きの赤福セットを食べて休憩できるので。
赤福の一部の店舗のみで、冬期は赤福ぜんざいが食べられるのですが、ここもそのひとつ。
せっかくなので、赤福ぜんざいも食べてみましたよ。
普通にまぁ、焼き餅入りのぜんざいなのですが、寒い時期にはほっこりと温かく、ありがたいですね。
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こちらのスペースでは、広い休憩スペースに、赤福のお店、日本料理店や、お土産屋さん(お茶屋さん)、洋風のカフェなんかもあるので、重宝しました。
行きにも帰りにも寄りました。
ただし、この施設も営業は18時くらいで終了してしまいます。
伊勢神宮が閉まる時間に合わせて、周辺のお店も全て閉まるんです。
だから、伊勢神宮に行って、その後に夕食を・・・というのはむずかしいです。
早めにお詣りして、その後は鳥羽に移動して旅館に宿泊、というのが一般的のようです。
by gigicocco | 2013-01-02 03:14 | 日本Japan
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京都に行くと寄る和菓子屋さんがあって、ぜんぜん有名でないお店なのですが、そこの羊羹が好きなんです。
だけど、あまり時間がないから、パパッとタクシーで寄ってもらって行くことに。
タクシーの運転手さんも知らないお店だったけど、住所がわかれば行けるというのも京都のタクシーの便利なところ。
道中を運転手さんとおしゃべりして教えてもらったのが、もう1軒、あまり有名じゃないけど、いいかんじのお店があるという情報。
「京都のタクシー運転手を40年やってますけど、まだまだ知らないお店がありますわ」と言いつつ教えてくれたのが「おかまもち」。
聞いたとたんに、携帯電話で調べて(便利な世の中ですね)、行こう!と決めて運転手さんに連れていってくれるよう、お願いしました。
決断の早さに、運転手さんもびっくり。
私、旅先のおいしいもの情報への決断は、早いんです。
1軒目で羊羹を買って、2軒目でおかま餅、その後、目的地へ行く、と。
偶然、目的地への方向も同じで。
タクシーの運転手さんおすすめのお店に行くのは賭けだけど、HPを見て、そう間違いじゃなさそうだし、実際、行ってみて良かったのです。
自分じゃ、絶対、行けなかっただろうな(土地勘ないし、方向音痴)、と思うような、住宅街の中にあるお店で、京都の細い住宅街の道を通るのは映画か何かを見ているような気分になるくらいだったし、お店の中がまた良かったのです!
昼間だけど薄暗い室内で、土間に板を貼ったような、昔ながらの造りで、そして、それらがきちんと手入れされていて、ピカピカなのです。
店内には誰もいなかったので、「ごめんくださーい」と何回か呼ぶと、昔からずっとやってます、といった腰の曲がった小さなおばあさんが奥から出てきて対応してくれました。
おかまもち、くださいな、と言うと、包装紙で丁寧にくるんでくれました。
お店のたたずまいといい、店員さんの対応といい、なにか、すごく懐かしい・・・。
商品数はあまり多くなく、私が行ったときは、おかま餅と懐中汁粉のみ。
それもまたいい。
おかまもちは、ふんにゃりと柔らかなお餅の中に、ほんのりと黒糖の香りのする餡が入ったお菓子です。
真っ白なやわらかいお餅から、ほんのり餡が透けて見えるのが上品です。
すぐに固くなってしまうから、賞味期限は2日です。
店内を見回すと、ちょっぴりテレビ取材なども受けているようなので、知る人ぞ知る名店なのでしょう。
すごく「京都だな~」と思えるお店でした。
こういうお店がいまでもコツコツと真面目なお菓子を作っているというのが、すばらしい。

大黒屋本舗鎌餅
by gigicocco | 2012-10-14 23:09 | 日本Japan

甘い苺のイチゴ大福

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おいしい和菓子屋さんでフンパツしてイチゴ大福を買いました
上品なあんこに上等なイチゴ
あまいブランド産イチゴを使った贅沢品!
イチゴ大福というよりも、おいしい甘いイチゴに上品なあんこと大福餅をうすく巻き付けたもの、というかんじ
おいしい、のですが
イチゴ大福のイチゴの理想は、はなやかな香りと、適度な酸味も必用かと
甘さはあんこで補えるからな〜
酸味がないと、あまいだけなんですねぇ
このあと、別のお店でイチゴ大福を買ったら、大福はすごくおいしいのに、イチゴが熟しておらず、小さくてガリガリしてて、なんだかがっかり
「ちょうどいいイチゴ大福」ってあんがい難しいものなんだと思います
by gigicocco | 2012-02-06 15:58 | food
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伊勢神宮に行く途中にあるおかげ横丁はちょこっと休めるお茶屋さんがたくさんありました
赤福の茶屋なんていくつもありましたよ
大盛況
同じく和菓子屋さんで大盛況だったお店に入ってみました
中学〜高校生くらいの男子も友人同志で寄っていたくらいなので、評判のお店なのねと
お餅の中にあんこを入れて平たくして表面を油で焼いてあるの
もちもちのお餅がみょーんと伸びるの
お茶はおかわりOK
こんなふうに寄り道ばかりするので、本来の目的地(伊勢詣り)にはぜんぜんたどり着けないの
by gigicocco | 2012-01-03 21:23 | 日本Japan
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伊勢に行ったらやっぱり、赤福は避けて通れないなと。
作りたての赤福が食べられるお店があるというし、そもそも伊勢に着いたら赤福の広告もいっぱい。
というか、名古屋に着いた時点で赤福のおみやげを買えますし。
名古屋へ行ったおみやげとして赤福を買って帰ったことすらある。(好評でした)
伊勢神宮の内宮に向かう途中に赤福のお店っていっぱいあるんですね。
知ってました?
私はぜんぜん知りませんでしたよ。
そして280円で赤福3コ、それにお茶が付いて、休憩できるようになってるんです。
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私がいったお店は駐車場近くのお店なので、伊勢神宮から離れてはいますが、その分広々。
建物もすてきで、ゆっくりさせてもらいました。
お茶のおかわりもどんどんもらえます。
伊勢参りに来た方にふるまいをする習慣の一環なのでしょう。
日本の「カフェ文化」だね!!
かんじんの赤福ですが、久しぶりに食べたこともあり、おいしくて丸飲みするように食べてしまいました。
なので、普通に売ってるものとの違いはわからず。
おいしいのはおいしかったですよ、丸飲みしちゃうくらいに。
あっさりした味で食べやすかったですねぇ。
おかわりしようかと思ったくらい。
だけど、まだこれから伊勢神宮に行く間におやつを食べるはず・・・と止めておきました。
by gigicocco | 2011-12-18 16:12 | 日本Japan