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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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タグ:中東料理 ( 25 ) タグの人気記事

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中東に興味が(特に料理が・・・)あるので、シンガポールではアラブ人街にも行きました。
布地屋さん(仕立て屋さん?)と、中東系のレストランが多く集まる通りがいくつかあるエリアです。
メインストリートと思われる、観光っぽい通りで、一休みしてカフェに入りました。
メニューもできればそっちっぽいものがいいな・・・とローズウォーターとライムのジュースを。
色は濃いローズ色でしたが、香りはそんなにきつくなく、飲みやすい。
ライムジュースはチキンライスを食べたお店で飲んだのがさっぱりしておいしかったので、また注文したんです。(ライムというより、味は沖縄のシークゥーサージュースに似てるなぁ、とこのときも思った)
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お店に入ってほどなくして、空がどんどん暗くなってきて、雨の予感・・・。
この日のシンガポールは一日中、強い雨が降ったり止んだりだったので、また雨が降るみたい。
スコールのように強い雨なので、無理に出歩かず、雨が止むまでカフェで足止め。
空が暗くなったとたんに、お店の人が外のテーブルとイスを手慣れた様子で、片付けはじめました。
きっと、しょっちゅうだから、慣れてるんですね。
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足止めということなら、せっかくなので、アラブっぽい軽食を注文しよう・・・と、ブリトーのような料理を。
アラブ料理だったのかどうか??
場所柄か、ちょっと観光っぽいメニューだったのかも。
雨が降るし、暑いしで、シンガポールはショッピングセンターが多いんだなー、と思いました。
by gigicocco | 2012-11-25 02:33 | シンガポール Singapore
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中東~地中海あたりの料理がかなり好きだ。
パリでフレンチに疲れたら、たいていはアジア系(ベトナム料理が主)か中東料理。
レバノン料理店のNORAはロンドンとパリにいくつか支店のある、わりと行きやすいお店。
特にパリの中心地である2区にあるNORAはかなり便利。
オペラ地区にありながら、営業時間が長く、お店は広く、リーズナブル。
さらに野菜もたくさん食べられる。
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インテリアやBGMもかなりイマドキです。
by gigicocco | 2011-05-27 14:31 | フランス France
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パリでケバブサンドを食べる時って、たいていサッと食事を済ませたいとき。
だけど、冷たいサンドイッチやデリじゃなくて、温かいモノが食べたいとき。
あとは、あんまり「健康」とか「カロリー」とか考えないとき。
ふわもっちりのパンに挟まれたがっつりお肉(ケバブがメインで野菜はごく少量)と山盛りポテトを食べるんですもん。
飲み物はオレンジーナ(炭酸飲料)を合わせてさらにカロリーアップ。
さらにカロリーアップなことに、このケバブ屋さんはマヨネーズまでトッピングしてありました。
ケチャップトッピングはポテト用によくあるのですが、マヨネーズはめずらしいような気がする。
パリにもマヨネーズ好きっているんでしょうね。
このボリュームで6~7ユーロなんだから、パリの食事としてはお得です。
ボリュームたっぷりだから、たいていは食べきれないくらいです。
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これはホテルの近くのお店だったのですが、人気店のようで、いつもお客さんでにぎわっていました。
週末の夜、突然、外からワッと歓声と歓喜の声が聞こえたので、窓の外を見てみると、歓喜の声をあげて走り回る若者が。
どうやら応援チームがサッカーの試合に勝ったらしい。
旗らしきものを肩にかけて走り回っている人もいたので、後日調べてみると、この日勝ったチームはどうやらチュニジアらしい。
ということは、このケバブ屋さんはチュニジア系のお店だったわけですね。
メニューはケバブサンドだけでなく、クスクスも種類豊富だったので、食べてみたいなーと思ったのですが、食べるチャンスはありませんでした。
by gigicocco | 2011-05-01 16:10 | フランス France
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さてさて、ずいぶんと間が開いてしまったのですが、偶然入ったパリのアルジェリアのお店の続きです。
入り口にはかわいいカラフルなお菓子が山盛りあって魅力的だったけど、そもそも私はランチのお店をさがしていたのですよ。
店内はけっこう広いし、奥にテーブルやソファのようなものは見えていたので、ランチもできるはずとふんだのですね。
入り口で店員さんと目があったし。
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ちょうどお菓子っぽくないものが店の奥から女性(聞くと、彼女がシェフなのだとか)がトレイに載せて持ってきたので、指さし注文です。
トマトソースが挟んであるっぽいので、これは甘くないだろうとふんだのです。
お味はなんともそぼくな固いパンのようなものに、シンプルなトマトソースを挟んだもので、ほんとーに、見た目そのままなかんじです。
しかし全く言葉が通じなかったので、身振り手振りでなんとか、カウンターの横のかわいいカフェコーナーで軽食を食べることができたんですよ。
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トマトソースはさみパンとミントティーをいただいたのですが、インテリアが紫色をベースにした、かわいいアラビアンナイト(アルジェリア風なのかな)といった雰囲気で、ゆえにものすごい異国感で、パリなのかなんなのかちょっとよくわからなくなるくらい。
a0098948_12395677.jpg不思議な気分でゆっくりと食後のお茶を飲んでいると、店員さんが銀のトレイにいくつかのお菓子をのせて、どれか選んで、と。
どうやら日本人観光客がめずらしかったようで、うれしいサービスです。
迷わず、ありがたくいただきます。
トレイの中にはカラフルなお菓子もあったのですが、シンプルな小さいお菓子をいただくことにしました。
パイのナッツ包みの甘いお菓子です。
お茶に少し砂糖を入れてしまっていたので、甘いお茶+甘いパイはちょっとたいへん。
きっとアルジェリアの人はこれをいくつもいくつも食べるんだろうな。
入り口に山盛りだもの・・・。
店員さんもやさしいし、お菓子もティーセットもインテリアも、いちいちみんなかわいくて、思い切って入ってみて良かったと思いました。
by gigicocco | 2010-09-09 12:37 | フランス France

パリではレバノン料理

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パリでフレンチに飽きたらベトナム料理かレバノン料理。
これが私のパターンです。
韓国料理はまだ研究中で、中華はあんまり行かない。
オデオン駅の近くにある、レバノン料理のリマルに久しぶりに行きました。
ここのお店はとても気軽に行けるタイプのお店なので(クイックレストランって言うんですか?)、テイクアウトのお客さんも多いし、テーブルも狭めなのですが、2階席の一番奥の窓際席だけはクッションたっぷりのベンチで、ちょっと特等席。
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メゼ(前菜小皿料理)が1皿5ユーロという、とてもわかりやすい明朗会計だったので、今回はセットではなく、好きなメニューだけを贅沢に注文することにしました。
注文したのは、フムス(豆のペースト)、タブーリ(パセリのサラダ)、なすとヨーグルトのペースト、お米入り豆のペースト、豆入り野菜のトマト煮、ファラフェル(豆のコロッケ)。
パンは何も言わなくても付いてきました。
食べきれないほど何枚も出てきましたが、おそらく、おかわり自由。
パリでは野菜不足になりがちなので、野菜を意識して注文してみました。
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もうちょっとさらに追加で、モロッコインゲンたっぷりの野菜のトマト煮(ラタトゥユに近い)、ババガヌシュ(なすのペーストサラダ)。
酸味の強い料理が多いのですが、フレンチが長く続くとそれも新鮮だし、それに不思議とレバノンワインとよく合うんですよね。
この他にも何十種類もメゼはあったのですが、揚げ物系とかはファラフェルがあれば十分なので。
リマルは本店のメニューに、何十皿もメゼが付いてくるコースがあるので、もしかして、それを持って来てるのかもしれない。
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野菜と豆も食べたことですし、お肉もちょっとだけ食べることにしました。
クレープみたいに薄いパンに、串焼きのチキンとちょっぴりの野菜(レタス・たまねぎ)とピクルスとヨーグルト系のソースを巻いたサンドイッチ。
中身を中心に食べるので、お行儀悪く開いています。
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デザートとお茶もセットで5ユーロでしたよ。
お茶はもちろん、ミントティー。
お菓子は甘いナッツのパイと、丸くて平たいのの中のあんはナツメヤシのペーストだと思う。
それがなんとなーく、中があんこっぽい雰囲気に感じて、あんぱんみたいだなーと思いながら食べました。
細長い形のは、ピスタチオあんで、これまた色がうぐいすあんっぽくて、なんだか和菓子を想像させる。
わりとしっかりした甘さがあるので(でもここのは甘さひかえめのほうと思う)全部は食べないけど、ちょっと食後にお茶と食べるのはおいしいな、と思います。

Rimal
by gigicocco | 2010-06-07 02:19 | フランス France
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パリの外れの街に行くことがあり、正直、治安もあんまり良くないなーってかんじだったのですが、1軒だけすごーくかわいいお店がありました。
ちょうどハロウィンのシーズンだったこともあり、入り口付近にはかわいらしいハロウィングッズが飾られ、さらにカウンターとショーウインドウにはぎっしり山盛りの色とりどりのお菓子!
ハロウィンのカボチャとオバケとコウモリの背景・・・と思っていたのもお菓子だったくらいで、とってもかわいくって、絵本の中の世界みたいでした。
とてもとても、お店に入らずにはいられませんでした。
ヘンゼルとグレーテルがお菓子の家に入ってしまった気持ちがわかるよ!
なんせパリの外れの治安の良くない地域だから、どうやら観光客自体がめずらしいらしい。
お店の看板の文字から、アルジェリア屋さんなのだな、ということがわかったので「アルジェリアン?」と聞くと「oui」だって。
アルジェリア!
恥ずかしながら私、どこにある国かわからなかったですよ。
お菓子のかんじからして、アラブ系?とは思ったのですが、アフリカ大陸なんですって。
チュニジアの隣なのか~。
お店はお菓子屋さんで、入り口付近にはお茶ができるゾーンがあって、奥の席はたぶん、夜にレストランになるんじゃないかなぁ?
けっこう広かったので、結婚式のパーティーをしたり、踊ったりもできそう。
ピンク色のきんちゃく型のお菓子は、京都の歴史あるお菓子とそっくりな形。
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これはこれは、無関係とはおもえないなぁ。
昔からあるお菓子って、保存やなんかの理由で共通点がありそうだけど、それ以上にシルクロードとか、そういう関係で渡来して、日本風に変身したお菓子なのでは?と想像。
ありそうでしょ。
私はこういう「発見」と「想像」がたまらなくうれしいのです。
あまりにもお菓子の山がかわいかったので、写真撮っていい?と聞くと、ちょっとおどろいたあとで「えー、いいけど・・・」って言って、急いでカウンター周りのライトをつけだす。
あー、なるほどね、キレイに撮ってほしいのね、とわかったので、何枚か撮ってデジカメの画面を見せると「おお~」って関心してました。
そうなのです。
普通に撮っても日本のデジカメはある程度キレイに撮れるのですよ。
せっかく色とりどりのかわいいお菓子なんだもんね。
このお店でこの後、お茶をしたり軽食を食べたりしたのですが、それはまた別のおはなし。(このフレーズ使ってみたかったんです)
by gigicocco | 2010-05-06 02:47 | フランス France

アルジェリア屋さん?

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31日13時50分
今日はなんと初めての国のお店に!
アルジェリア、みたい
中東風味
甘いミントティーとトマトソースを挟んだパンを食べます
帰りに甘いお菓子も買おうかな

<後日の追記>
このときはまだ、アルジェリアがどこにあるかもわからなかった私・・・。
けっきょく、お菓子は買って帰らなかったです。
もらえたので。
よろしかったら、どうぞ →  
by gigicocco | 2009-10-31 21:46 | フランス France
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パリで日曜日の市場に行こうとしていたのですが、下車駅を間違えたりなんだりしているうちに、お腹がすごーくペコペコになってしまい、なにはともあれ腹ごしらえと入ったケバブのお店。
奥にはきちんとメニューのあるトルコ料理レストランもあったみたいだけど、私は入り口で簡単に食事ができるスペースにしました。
通りの人が眺められるしね。
あまり複雑な注文はできないので、アニョー(子羊)のサンドイッチを。
目の前でお兄さんがささっとサンドイッチをつくってくれ、そこの入り口でオレンジーナ(炭酸入りオレンジジュース缶)と食べるよ、と伝達。
テイクアウトの人も多いようでしたよ。
つくりたてのアニョーサンドと缶ジュースで、ランチです。
お店の雰囲気と、その日の陽気から、オレンジーナ(炭酸飲料)が気分だったんですー。
サンドイッチの中のアニョーは一ロサイズで、しっかりとした歯ごたえで、いかにもお肉を食べてるぞーってかんじ。
パンの内側はふかふかだけど、弾力があってなかなかおいしい。
ソースは特にかかっていなかったけど、アニョーに塩がしてあるので、そんなに困らない。
ソースは私が無意識に断ってしまった可能性が高いし、ね。
トルコ語でソースの名前は、私には難しいのです・・・。
お肉だけで何百グラムあるんだろう?というような、ボリュームたっぷりのサンドイッチに、これまたボリュームたっぷりのポテトフライ。
中学生男子でも満足する量だよ。
腹ぺこの私でも食べきれない量だもの。
パリでささっと軽食でも・・・という時は、そこらのカフェでパリのサンドイッチよりも、こういった他の国の軽食屋さんを選ぶことが多いです。
パリのサンドイッチは、パンにハムを挟んだだけ、なものでもなかなかのお値段だったりします。
しかも、たいしてというか、まったくおいしくないこともあるくらいで・・・。
a0098948_8121145.jpg他の国のお料理屋さんのほうが、そこそこのお値段で、めずらしいものが食べられます。
ケバブサンド好きなので、特に何を食べるか決めていない時には選ぶことが多いです。
こうやって、しっかりと腹ごしらえをしてから、市場や街をまわります。
もう、お昼すぎだから、市場としては終わりの時間だろうけどね~。
by gigicocco | 2009-09-10 08:28 | フランス France

横浜の中東料理

東京にあるレバノン料理は、マイレバノンが閉店し、シンドバッドだけになっちゃいましたね。
でも、横浜にもどうやらレバノン料理らしい中東料理のお店があるとのことなので、行ってきました。
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週末だったせいか、アラカルトはなく、セットメニューだけということで、そちらを注文しました。
店内は女性客が多めで、ほぼ満席でした。
まずは、前菜のメゼ。
おお~。
量は少ないけど、けっこう種類があってうれしいな。。
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温かいメゼも。
うんうん、定番。
お味はどれもあっさり味で、とても食べやすいです。
油も少ないので、カロリーはかなり控えめだと思う。
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ケバブはチキン。
これもさっぱりだなぁー。
全体的にさっぱり味で、油もスパイスも控えめで、食べやすい。
一緒に行った初めて中東料理を食べる友人も問題なく食べることができたようです。
「日本料理みたい」とすら言っていたくらい・・・もっときついものを想像していたんだね。
そうそう、週末の中東料理のお店なので、当然のようにベリーダンスショーがある。
お店の一角にソファー席があって、どうやらそこは常連のお客様が夕食を食べるテーブルのようでした。
みんなバラバラにやってきて、全員、男性。
ベリーダンスショーが始まると率先して踊り、他の各テーブルを回り、踊りに誘う。
どうやら、お客さんも全員が立ち上がって踊るというのがきまりらしい。
私も当然、立ち上がって、仲間入り。
その時、ちらりと見えた常連テーブルの上の料理、どうも他のテーブルと同じコースメニューではないみたいで・・・そりゃまぁ、しょっちゅう来るならさもあらん、でしょう。
それよりなにより、私もその料理が食べてみたかったなー。
席に混ぜてくれないかしら?と思ったもの。
次に行くときは、ぜひアラカルトメニューを試してみたい。

アルアイン
by gigicocco | 2009-03-15 17:26 | 東京 Tokyo

アラブ文化研究所のNora

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パリのアラブ文化研究所はNora天国と書きましたが。
あの、ゴージャスな最上階のレストランと同じ階に、もうひとつNoraがあって、それはたぶん、社員食堂のようなものだと思うのですが。
それが、ココです!
どんな料理が出るんでしょうね~。
そりゃ、そんなゴージャスな料理が出ているわけないけど、キッチンは同じだろうしな・・・レストランよりももっと家庭料理に近いものが出るのかな?
今日のA定食とかあるのかな?
など、どんなご飯がでるのか知りたいな~。
アラブ文化研究所の食堂なんだから、バッチリアラブ料理のはず・・・。
さすがにここに入っていく勇気はなかったなぁ。
入ってみたいなぁ。
by gigicocco | 2009-02-20 22:21 | フランス France