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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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タグ:上海料理 ( 26 ) タグの人気記事

ふかひれ炒飯ランチ

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今月は銀座に縁があるらしく、何度も足を運んでいます。
そんなわけで、銀座のランチは久しぶりに南国酒家行きました。
こちらは、銀座の高級中華の中ではお値段も手頃で、店内の雰囲気も良く、ゆったりとしていて、お気に入りです。
今回はふかひれ炒飯のセットをいただきました。
前菜の盛り合わせに、水餃子(日本の餃子味)、スープ、ふかひれあんかけ炒飯、デザート、お茶と満足ランチです。
炒飯は日本のお米を使っていると思うのですが、パラッとしつつ、ふんわりしてて油っこくもなく、良いです。
味付けも濃すぎることもなく上品ですが、量は銀座とは思えぬほどのボリューム感。
デザートは何周年記念かのサービスでグレードアップされているそうで、ラッキーでした。
クリーミィでなめらかな杏仁豆腐(杏仁の香りは薄めですが・・・)と、一口サイズの八宝飯(おはぎのような中華スイーツ)という豪華版です。
サービスのお茶のおかわりもどんどん注いでくれて、良いお店ですね。


余談ですが・・・今回、写真の編集をケイタイアプリでしました。
あっというまでカンタン!だったので、まだアップしていないおいしいもの情報もこれでどんどんアップできるようになるといいなーと思っています。
アプリを使うとほんと、写真編集はカンタン!ですね。
by gigicocco | 2014-06-16 16:42 | 東京 Tokyo
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上海料理が好きなので、香港で新たなお店を探して、銅鑼湾へ。
週末ということもあり、店内は地元の香港人でいっぱいです。
注文した中から一部をご紹介します。
まずは空豆の炒め物。
空豆だけをこんなにいっぱい炒めてあるなんて、すごく贅沢なかんじがしますが、他の青菜炒めとほぼ同じくらいでした。
空豆好きなので、こんなにいっぱい食べられてうれしかったです。
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上海料理ならこれを食べなくちゃでしょ!の「蟹粉」(カニの身やミソをほぐしたもの)料理。
蟹粉と餅の炒め物です。
あまりの餅の量におののく・・・。
蟹粉は薄味めです。
奥の土鍋は魚料理です。
色は濃いですが、味付けはそんなでもありません。
私が上海に行ったとき(かなり前)、上海で食べた料理は濃い色の料理が多かったので、上海料理には薄い色の薄味のものと、濃い色の濃い味バージョンがあると理解しています。(本当のところはナゾのまま・・・)
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そして、北京ダック風のガチョウ料理。
皮がサクサクで、普通に身がたっぷり付いていて、おいしい♪
巻く餅皮がしっとりもちっとしてて、とっても良かったです。
あまり高級すぎず、量も多くて、人気なはずですね。
同じビル内にもいくつかレストランが入っていて、どれも興味深く、他のレストランにも行ってみたくなりました。

滬江大飯店
by gigicocco | 2013-10-03 19:32 | 香港 Hong Kong
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香港でお気に入りの上海料理店がなくなってから、ずっと、新しいお気に入りのお店を探していました。
中環でマッサージ屋さんに行く途中のエレベーターの中で、いかにも中環といった風の香港人男性と乗り合わせました。
こざさっぱりした身なりで、上質なものを着て、過剰でない。
その男性は途中の4階で降りたのですが、エレベーターの扉が開いた瞬間に、入り口もなにもなく、直でレストランのインテリアが見えたんです。
ピン!と来ました。
これは、間違いない、おいしい店だ!!って。
乗り合わせた香港人男性とこのお店の組み合わせは、今までの経験上、なぜか、間違いない!と思ったのですね。
ただ、不安だったのは予約できるのだろうか?ということ。
何度かこの周辺のおいしいレストランで、会員制とかで断られてるのでね。
マッサージ帰りに寄って、聞いてみると今夜は満席だけど、明日のランチはOKということで、即、予約。
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翌日、ランチに伺って、ドキドキとメニューを見る。
よかったー!思ったよりも高価でない!
それも心配ポイントだったの~。
平日ランチのセットだと、1人100HKドル(約1000円)くらいからありましたからね。
いろいろと食べてみたかったので、その中から、ビジネスランチセット(たしかこんな名前)をいただきました。
お茶は上海料理だけど、ポーレイ(プーアール)茶で。
香港ではポーレイが飲みたくなるんです。
中華は早いですね、すぐに一品目がやってきました。
なぜこれが一品目?とは思ったけど、とてもおいしかったシーフードと野菜の炒めもの。
薄味で、片栗粉でとろみがついてて、おいしいです。
野菜もシーフードも、火の通り具合がバッチリです。
シーフードもゴロゴロ入ってるし、うれしいなー。
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スープもしっかりした量・・・もっと小さなお茶碗に入ってくるかと思ったのに。
やはり、ここは上海料理店ですね。
広東の例湯(スープ)とはぜんぜん違う。
でも、私、上海料理でこういう、コンソメみたいな色のスープは初めていただきます。
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メニューの中にしっかりと小龍包も入ってましたよー。
うれしいな!
上海料理のお店では必ず注文するメニューなので。
きちんと、薄い皮で、だけど破れず、さすがです。
香港でも小龍包は人気メニューだけど、皮がやわらかすぎて破れることもあるのよー。
中のあんは、ふんわりとした口当たりで、これまた上品ですねぇ。
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コレコレ、上海の豚の角煮!
上海料理は薄味と聞くのですが、私が上海に行ったとき、なぜかこのタイプの料理ばかり食べたので、むしろこっちのイメージです。
こちらの角煮はお酢(黒酢?)が効いていて、よりさっぱりいただけました。
お肉はしっとりしつつも、ほろりと身がくずれていく、脂身はぷるっと!
けして、脂っこくない、良い角煮です。
さらに、湯葉(凍み豆腐みたいなのかな?)に煮物と豆の和え物も!
すごくしっかりした品数が出るコースなのね・・・これはお得だわ~。
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お肉が出たので、もう終わりと思ったのに、まだ出てくるの!?と思った、青菜の煮浸しみたいな料理です。
青菜自体は、ほうれん草からアクをとったような、やわらかい葉っぱでした。
スープは白濁した、コクのあるスープで、これが、また、おいしい!
スープがおいしいお店は、良いお店。
こういう料理なら、毎日でも食べたいくらい。
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さらに炒飯が、帆立の貝柱と卵白の炒飯なの!?
これ、大好きなんですよー。
普通の炒飯よりもゴージャス(貝柱をたくさん使うから)なので、お得なコースで出てくるなんて、すごーく、うれしい!
薄味だけど、しっかりと貝柱のうまみが感じられ、おいしい炒飯です。
ご飯は固めなので、好き嫌いは別れるかもしれないけど。(日本の炒飯は日本のお米で作るのでやわらかめですが、こちらはアルデンテです)
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さらにデザートも!
白きくらげと杏仁の温かいスイートスープです。
肌に良さそうな組み合わせですね。
こういうスープは味だけでなく、健康を気遣う意味もあって出るんです。
最後にホッと、甘さ控えめの温かいデザートで、うれしいな。
新吉士がなくなってから、上海料理店探しに苦労してたけど、ようやく見つけたわー。
ここは、しばらく、行きます。
おいしい上海料理を食べに!

霞飛會館 Xia Fei

蛇足ですが、このレストランの1階下のフロアには博多の一風堂が入ってるんですよ。
もともと、豚骨ラーメン大好きの香港だから、そりゃ、一風堂も流行るってもんです。
by gigicocco | 2013-04-10 03:22 | 香港 Hong Kong
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香港でベジタリアン料理を食べてみましたよ。
トンローワンのリーガーデンの中のお店だったかな?
香港でベジタリアン料理ってわりとあるんですよ。
ウエスタンの人も多いから。
だけど中国料理でベジタリアンのお店ってめずらしいなと思います。
しかも、上海料理のお店だったんですよ。
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料理はとりあえず、いろいろと注文してみる。
野菜料理ばかりだから、そんなに高価でないのです。
まずはスープを注文したのですが、土鍋が大きくておどろく。
飲み物もお茶だけでなくジュースも注文してみましたよ。
豆乳とフルーツジュース。
スープもだけど、ジュースも薄味です。
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きのこと野菜炒めも、ウン、薄味で油も少なく、健康!ってかんじだなぁ。
普通のお店で野菜料理を注文するのと大きく違うところは、基本のスープ(だし)にも肉や魚を使っていないってことなんでしょうね。
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スープを注文するつもりはなかったんですが、スープっぽい料理をまた注文してしまいました。
かぶっちゃったわ~。
あとは、きくらげと湯葉をのせた豆苗炒めも山盛り+薄味だなぁ。
香港では味が濃すぎるとか、辛すぎるとか、熱すぎるとか、冷たすぎるとか、そういう過剰なことは健康に良くないと考えるので、たぶん、それで。
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さすがに野菜とキノコばっかりじゃどうかと思ったので、炒飯も注文しました。
タマゴが入っていないので、白いですねぇ。
タマゴの白身みたいに見えるのは、たぶん湯葉。
炒飯の銀のフタをかぶせるのは、乾燥しないようにという気遣いです。
日本のお米よりパラパラでしっかりしてるので、フタをのせてもお米はつぶれないんです。
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最後にはデザートも。
上海レストランのデザートはコレです、桂花酒醸小圓子(金木犀の香りの甘酒風味のおもち入りスイートスープ)。
コレがあるということは、やっぱり上海料理なのだなぁ。
どの料理も塩も油も少なくて、香港の健康ブームの結果がこのお店ということなのかな?
あっさりしてて食べやすく、おいしい。
だけど、ちょっと物足りなく思ってしまったことも事実。
ベジタリアン料理でも、もっとおいしくする方法はあるのでは?と思いました。
いやー、別においしかったんですけど、ちょっと思っちゃいました。
でもほんと、香港人で混んでるお店でしたよ。
by gigicocco | 2011-12-06 03:14 | 香港 Hong Kong
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さてさて、台湾の天品樓の続きです。
天品樓に行ったら、ぜひ食べたいのが上海蟹がた~っぷり入った和え麺。
香港のガイドブックではかなりの高確率で載っているものなのですが、単品注文はできない一品(できるようになったという説も?)なので、実はなかなか食べるのが大変なのです。
でも、それも台湾なら食べられる!というのがココに来た一番の原動力でもあるのです。
高級食も物価高の香港よりも、台湾のほうがチャレンジしやすいです。
サービスの方が麺と蟹ソースを別々に持ってきて、近くのテーブルで合わせてくれました。
香港の上海蟹麺と比べると、麺も細麺だし、見た目も違いますが、ぜいたくに蟹が使われた一品ですから、もちろん、おいしい!
だけど、たぶん、この蟹は上海蟹じゃない・・・。
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あとあと調べてわかったのですが、もしかして、台湾には上海蟹が輸入できないのでは・・・?
上海蟹ほどのこってり濃厚さはありませんが、そのぶんクセもなく食べやすい、とも言えますし。
上海蟹って、けっこうクセが強いですからね。
贅沢に蟹の身とミソと卵に味付けしたソースを手打ち麺にからめて食べるのですから、おいしくないわけがないというか・・・。
これ、東京でイタリア料理店で食べたら(手打ち麺+ソースなので、イタリア料理にも似たメニューがありそう)いったい、いくらなのかしら・・・なんていやしくも考えてしまったり。
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デザートはもちろん、酒釀甜湯圓(白玉入り金木犀の香りの甘酒スープ)。
これまた、この料理を期待してココに来た一品。
香港の天品樓でもデザートといえばコレで、すんごくおいしかったのです。
こちらももちろん、なかなかの高レベルで、おいしかったですよー。
デザートはまだまだ、さらにあと2つ食べた。
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あんこ巻にごまをびっしり付けて、クリスピーに焼き上げたもの。
香ばしい香りにあつあつのあんこがおいしい!
もうひとつは、紫イモを使った冷たいデザート。
最後にさっぱりと。
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実はもうひとつ、香港の天品樓でウマイ!!と思ったのが紹興酒。
もちろん台湾店にも紹興酒はメニューにあったのですが、一杯だけ、というふうには注文できなかったのであきらめました。
香港のお店にあるものとは違うような気がしたし・・・。
香港店との違いは細々とありましたが、どれもおいしかったし、満足です。
ずっと気軽に行けるし、明朗会計だし、広くて落ち着いた店内でゆったり食事ができるから、こっちのがオススメともいえる。
なかなか混んでいるお店なので、予約はしたほうがいいです。

天香樓
台北亞都麗緻大飯店 B1
by gigicocco | 2011-07-23 01:37 | 台湾 Taiwan

台湾でも上海料理店へ

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最近、気が付いたのですが、私はどうやら上海料理が好きみたいです。
気が付けば、けっこー上海料理店を選ぶことが多いんですよね。
あっさりした味付けが食べやすいからかな?と思うんですが、実際に上海に行った時はもっとこってりした味付けのものが多かったような記憶なんですが・・・。
とくに台湾では上海料理を意識しています。
台湾には上海料理店も多いし、小龍包も上海料理ですもんね。
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もちろん、小龍包は食べます。
台湾の小龍包は中のアンやスープはもちろん、皮もおいしいと思う。
もちっとした食感があって、好みです。
a0098948_436018.jpgこちらのお店も透けるくらいうすーい皮にたぷたぷのスープがおいしいです。
皮のうすさ、わかります?
こんなに皮がうすいのに、意外と丈夫で、真ん中の皮が寄っている部分を箸で持ち上げてレンゲに移すくらいなら破れません。(箸で突いたらもちろん破れてダム決壊!)
それもスバラシイ。
持ち上げられないほど皮がやわらかい小龍包はちょっと困る。
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豆苗の炒め物。
日本の豆苗とはちょっと違っていて、葉の部分が大きく、そこを中心に食べるんです。
大好き!(日本の豆苗も葉の形が愛らしくてスキですが)
葉の部分は肉厚で、旬の時期のほうれん草のような食感で、クセも少なく、おいしい。
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私はなぜか肉まんよりも野菜まんがスキでして。
シンプルーな、そっけない味なんですけど、そこがスキ。
野菜まんを主食におかずを食べるのがいいんです。
野菜だけでなく、きのこもいっしょにみじん切りにされて、ぎゅぎゅっと入っています。
野菜まんの皮ももっちり感があって、好きなタイプ。
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とんこつスープのように白濁したスープだったのですが、なぜかこのスープだけすごくしっかり塩がしてあっておどろく。
麺を入れたくなっちゃいましたよ。
でも味はオイシイので、複雑な気持ちです。
おいしい、だけど、塩分過多か?とか、よけいなことを考えてしまう。
具は豚(塩漬け豚?)と結び湯葉とチンゲンサイです。
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蟹と蟹ミソあんかけ豆腐があったので注文。
ウン、上海蟹ではないようですが、さっぱりめでおいしいです。
鶏の卵も入っていたようで、初めて食べるかんじだったなぁー。
台湾では上海蟹は見かけなかったです。
台湾にはおいしい蟹がたくさんいるから必要ないってことなのかな?
上海蟹は繁殖力が強いと聞いたことがあるので、もしかして輸入が禁止されてるとか?
これだけ上海料理店があるのに上海蟹がないのはちょっと不思議です。
香港人と日本人が異常に上海蟹が好きなのかしら?
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おすすめメニューの中のスープに「甲魚」と書いてあるスープがあって、どうしても「甲魚」がなんのことなのか思い出せなかったので注文してみました。
「甲魚」ってね、スッポンのことでしたよ。
おいしいし、スッポンスープにしてはリーズナブルだったので、注文してヨカッタ!!と思いました。
骨ごとブツ切りで入っていたので、しゃぶりつくように食べちゃいましたよ。
さすがはスッポンで、食べ終わった後、体がポカポカしてくるんです。
熱いくらいに。
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デザート代わりに、ごまサンド焼きも注文しました。
うすい餅(皮)にびっしりとごまをつけてカリッと焼いてあり、中に野菜のみじん切りをぎゅっとはさんであっておいしかったー!
ごま好きなんです。
あーおいしかった!ごちそうさま~。

と、お店を出た後に続きがあります。
ビロウな話題なもので、そういうことは気にしない!という方は、下の「More」をクリックしてください。
(Moreの文字なしで、そのまま読めてしまう場合もあります)



More
by gigicocco | 2011-03-08 04:05 | 台湾 Taiwan
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昨日のブログで「シンプルに老油で味付けした炒め麺が良かった」と書きつつ、写真ではどんなものかわかりづらかったですよね、すみません。
私はあまり食べたことがない麺料理だったんです。
でもこの間、香港空港内でひさしぶりに食事をしたんですが、そのときにみつけたんです。
香港に到着した時、深夜にもかかわらず、ついうっかり担々麺を食べてしまったのですが、隣の席の女性が食べていた麺料理が「シンプルに老油で味付けした炒め麺」で、私も帰りに食べよう・・・と決めたんです。
メニューには豚肉入りときゃべつ入りのタイプがあって、きゃべつ入りのほうをい注文しました。
ほんとにきゃべつのみ!がたっぷり入っていて、山盛りの炒め麺です。
うどんのように太くてコシのある麺にシンプルな味付け・・・ウン、これこれ。
ココは上海料理店だから、この料理は特に北京料理というわけでもないんだろうな。
見た目ほど味付けは濃くないし、表面にからんでいるだけなので、ぱくぱく食べられます。
私、コレ、家に帰ってから作ってみました。
冷凍うどんをサッとゆでてから、油を引いたフライパンで老油(醤油の一種)を入れて炒めるだけ。
ウン、かなり近い・・・。
あとはお好みでニンニクとか残り野菜とかお肉とか入れればいいな。
練り物系も細く切って入れたら良さそう。
味付けが物足りなかったら普通の醤油を足して、油にごま油を混ぜても。
ラー油やチリソースをトッピングして辛くして食べてもいいな。
味付けが老油がメインなので、おいしい老油を使ったほうがいいな。(私は香港で買ってます)
このシンプル老油麺、絶対、子供も好きな味だと思う。
すごくカンタンだから、香港の家庭料理であったよーな・・・。
焼きうどんのレパートリーのひとつとして、わが家にも仲間入りです。
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かなり脱線してしまいましたが、レストランでもうひとつ食べたもの。
私はこのスイーツがとても好きで、メニューにあったら絶対に注文してしまいます。
甘酒(麹?)と金木犀の香りの甘いスープに白玉を浮かした(桂花酒醸圓子)、ほんのり温かく、ほんのり甘く、ほんのり酸味があり、ほんのり甘酒と金木犀の香りのするスープ。
上海に行った時には毎食このデザートを必ず注文したくらい、大好物です。
そうそう、こちらのレストランは空港店ということもあり、うれしいサービスがありました。
大きな荷物を持っている人のために店内の入り口に専門の荷物預かりスペース&おじさんがいるのです。
狭い店内に大きな荷物を持って入るのは大変ですからね。
安心して食事ができます。
こちらのレストランはIFCモールにも支店や他にもいくつか支店があったりして、気楽なお店(空港価格ではありますが)です。
クセのない料理が多いので、外国の料理になれてない人でも食べやすいから、空港にあるのがピッタリと思います。

翡翠レストラン
by gigicocco | 2011-03-06 01:47 | 香港 Hong Kong
銀座でとくにランチの満足度が高い上海料理レストラン小南国ですが、もちろん香港にも支店がありますよ。
本店は上海にあり、日本よりも香港で先に支店ができたんですよね。
香港の中環店にまず1店舗でき、それが大人気であっという間に支店が増えました。
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中環店には凄腕の女性点心師(点心を専門につくるシェフ)がランチタイムにいて(夜は不明)、とくにその時期にはすごく通っていました。
香港で支店も増え、団体客が増えたりなんだりしているうちに、女性点心師がいなくなったのか味にばらつきが出だして、足が遠のいていました。
お気に入りの上海料理店が香港で閉店してしまったこともあり、久しぶりに行ってみましたよ。
前菜に、湯葉の青菜巻きと赤パプリカを器にしたきくらげ。
黄色いたくわんは、突き出しです。
私はこの湯葉の青菜巻きが大好きなのですが、銀座店と比べちゃ悪いですが、大盛りでうれしいです。
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温かい野菜料理で、ウリとしめじの炒め物。
シンプルな塩炒めにちょっぴりとろりとあんがかかっています。
このあっさりさっぱりシンプル味が上海料理はいいですね。
私が上海に行った時にはなぜか濃い醤油味のものばかり食べてしまったのはなんだったのか・・・と毎回、思い出します。
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そうそう、こういう濃い色の料理を上海ではたくさんいただいたんだっけ。
でもこれは見た目ほど濃い味ではなかったです。
このままパクパクと食べられましたからね。
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これを食べに行ったと言っても過言ではない、上海蟹のソースで和えた麺。
上海蟹の身とミソの濃厚ソースを麺によ~く、和えてあるの。
これ、すご~く、おいしいんですよ。
この料理がもっとおいしい店もあるのですが、そこは高いし単品注文できないので、行けないんですよ。
それがここならリーズナブルに!
もちろん、日本店よりも!
蟹ソースがもっとたっぷりだったらもっとうれしいけど、それはお値段も控えめなので!
ちょっとクセがあるので、黒酢をちょろりとかけて・・・濃厚な蟹の味が、たまりません!
この料理は私のもっとも好きな麺料理のひとつです。
こちらのお店は薄味だし気軽に行けるので、きっとまた再び行くようになるな、と思いました。

小南国
中環徳輔道中68號萬宜大廈3楼
by gigicocco | 2010-12-09 03:35 | 香港 Hong Kong
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香港の新吉士という上海料理のレストランがおいしくて大好きだったのですが、突然クローズ。
香港のことだから、どこかに移転したのかな?と思っていましたが、一向に移転の情報もなく。
書いてる途中でストップしているデータもあったりしてせつないので、アップするだけすることにしました。
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上海料理といえば、やっぱり上海蟹料理ははずせない。
ひき肉あんをゆばでくるんで、蟹ミソあんをかけたもの。
ぜいたく!
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蟹ミソあんは豆腐にかけるだけでもおいしいのに、ひき肉+ゆばはやりすぎじゃない!?おいしいけど!!(インネンです)と思いました。
ひき肉にしっかり味をつけてあるので、ご飯とすごく合います。
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牛テールの煮込みもありました。
中華にもあるんですね、牛テールの煮込みって!
知りませんでした。
とろんとおいしかったー!
これもまた、ごはん&お酒に合うー!
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入ってる野菜(たまねぎ・たけのこ・赤ピーマン)の影響で、酢豚みたいに見えますが、絶品・牛テールの煮込みです。
入ってる皿が土鍋なところも、意外。
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これはとくに上海料理というわけではないと思うのですが(香港では食べられるお店が多い)、鶏のパリパリ揚げ。
この料理もすごーく、おいしかった!
鶏皮が薄くパリッパリで、中のお肉はジューシーなの。
鶏の脂は抜けてるので、しつこくないんです。
お酒のおつまみにも最高です。
こんなにおいしい店だったのに、もう食べられないのよー!
インテリアもすてきだし、場所もリーガーデンと、すっごく便利。
空いた場所にどんなレストランが入ってるのかしらと思って、見に行ったらまだ次は入っていない状態でした。
空き室、長いですね。
香港も不景気なのだ。
上海には本店があるらしいけど、しばらく上海に行く予定はないなぁー。
by gigicocco | 2010-07-31 00:43 | 香港 Hong Kong
上海蟹のコース、続きです。
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上海蟹1匹としばし格闘し、蟹、食べたなーという満足感で熱い生姜茶を飲んでいると、体も温まり、しだいにほっこりした気分になる。
蟹1匹を食べるのにどのくらいの時間をかけてしまったのか?
かなり細かいところまで食べたので、それだけで一仕事終えたような気分。
そんなところにやってきたのが小さな茶碗蒸し。
そうね、もうメインの上海蟹は食べたし、鮑まで出てきたし、こんなところでいいわね、と小さなスプーンですくうと、これもか!!
中にはぎっしり上海蟹の身が・・・。
おいしいが、ちょっと、大丈夫ですか?
そんなに高いコースを注文したわけではないんですが!とまたしてもなんだかコーフンしてしまいました。
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小さな、だけど蟹ぎっしりの茶碗蒸しのあとは、また蟹ぎっしりの蟹コロッケ。
中身はほぼ全部、蟹。
ちょっと!まだ!?
こんなに蟹が出てくるとは・・・贅沢な話ですが、蟹を食べ過ぎてちょっと胸焼け気味・・・揚げ物だし・・・すっごくおいしいけど・・・。
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このコースはいつまで続くのか・・・上海蟹、入れすぎ・・・そろそろ野菜が食べたい・・・と思っているところに、ようやく麺料理が出てきました。
小龍包と豚肉と白菜入りのスープです。
本当はそれ以外にも腸粉のような半透明な生地の、菱形の杏仁豆腐のようなに菱形の形に切られた厚い麺も入っていました。
私も初めて見た麺だったので、名前はわからなかったのですが、もちっとつるりとした食感でおいしかったです。
スープは濃い鶏のダシがメインのようでした。
とんこつスープのように骨ごとグラグラと煮たのでは?
濃いスープですが、塩味だし、脂が入っていないので、あっさりしています。
違う味のものが出てきて、ことさらおいしく感じましたよ。
小龍包をスープに入れるというのが、贅沢だなぁーと思いました。
さすがに麺料理も出たし、これで料理はおしまいで、最後は、生姜茶に小さなお団子を浮かべたデザート。
蟹をたくさんたくさんいただいたから、生姜茶もまた飲まなくっちゃね。
すごーく、お腹いっぱい。
最後のお茶を飲みながら、つらつらと考えてみる。
なぜ、こんなにゴージャスなコースだったのか?
どうやら、香港もかなり不景気な様子。
ここからは私の想像ですが、不景気ゆえ、上海蟹や鮑を使ったゴージャスな宴会が香港でも減ってきているのでは?
それで、その余ったというか、いつもなら回ってこないようなサイズの上海蟹が出てきたり、料理に多めに入っていたりしたのでは?
この時はこんなにゴージャスだったけど、これはいつもじゃないのでは?というような気がする。
現に、こんなこと、初めてでしたよ。
by gigicocco | 2009-12-04 01:25 | 香港 Hong Kong