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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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珍味もち

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おせちの残りでためしてみた、珍味もち。
おせちに入っていた、このわたと、味の濃いイクラ醤油漬けをそれぞれお餅にのせて食べてみたら、おいしかったです。
お皿の上に海苔をのせて、その上からゆでた餅をのせ(海苔があると皿に餅がくっつかず、洗い物がラク)大根おろしをこんもりのせ(私は大根おろし好きだから多めだ)、お好みの珍味をのせる。
醤油を少々かけるのもいい。
おいしーです。
日本酒によく合う珍味なら、同じくお米でできたお餅と合わないわけがないのでした。
大根おろしがお餅と珍味をつなぐ役割です。
そんなわけで、日本酒やご飯に合う珍味ならどれでも合うと思うので、普通のお餅に飽きたらおためし下さーい。
イカの塩辛や酒盗とかでもおいしいと思います。
ただし、子どもには不評でしょうね。
by gigicocco | 2013-01-04 22:13 | food

暑い日はサンティー日和

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毎年アップしているのですが、今年もサン・ティーのことを布教活動中。
私の知っているカリフォルニアの家族やその周辺では暑い時期には日常的に作られている、太陽熱で作るお茶なのですが、ネットで検索してもなぜか出てこないのです
でも、手軽だしエコだし、すごくいいので紹介します。
サンティーは太陽熱でつくるお茶です。
ピッチャーに水とティーパック(カリフォルニアでは紅茶」だったけど、私はいろいろなお茶でやってます)を入れて、日の当たる場所に置き、夕方回収するだけ。
夏の強い日差しで水の温度が上がり、お茶ができあがります。
猛暑日なら数時間で出来上がるけど、そのまま放置して夕方、洗濯物といっしょに取り込んでも大丈夫。
常温に冷めているので、そのまま冷蔵庫に入れられるのです。
さすがに沸騰するわけではないので、お茶のえぐみや渋みも出ないので、ずっと置いておいても大丈夫。
カリフォルニアでは朝、庭の日向に出してそのまま出かけ、帰ってから洗濯物といっしょに取り込んでました。
ウチはベランダの日当たりがイマイチなので、一番暑い窓辺に出しています。(写真を撮るためにカーテンの内側に置いたけど、いつもは直射日光が当たるように、いつもはカーテンの外に出しています)
写真の状態で、1時間弱くらいかな。
ティーパックは、取り込んだ後に出して捨てます。
今日のお茶は、半年前に買ったけどイマイチ好みじゃなかった生姜紅茶と、レモンジンジャーティーのミックスです。
ちょっとハーブティーっぽくしたかったので。
お湯で煎れるお茶よりもマイルドに仕上がるので、飲みやすいんです。
お湯を沸かさず(夏はお湯を沸かすだけで温度上昇!)、水出しよりも香りもたち、なおかつ手軽なので、すごくいいですよ、サンティー。
もっと詳しく書いた過去記事もあるので、興味のある方はそちらもどうぞ。
でもまぁ、なんにも考えずにやってみても出来ますよ♪
太陽熱ってすごいなぁーと、いつも感心します。
こんなに熱くなるなら、冷凍ご飯の解凍くらいは問題なさそうだな、試してみよう。

※冷凍ゴハン、試してみました。
時間はかかりましたけど、解凍されて、温かいゴハンになりましたよ。(アツアツにはさすがにならない)
by gigicocco | 2012-08-21 14:45 | 日々
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生姜好きが高じて、ジンジャーエールを自作してみたくなってチャレンジ。
ただし、私はジンジャーエールは断然、ウイルキンソン派なくらい、辛い(生姜の刺激が強い)ものが好き。
とりあえずはネットで見つけたレシピでジンジャーシロップを作成(ちなみに、皮付きでスライスしました)したのですが、やっぱ、辛くならなかったです。
辛くしたいあまり、タカノツメまで入れたのですが。
タカノツメだけで辛くするのは邪道、と思い、少なめに入れたのです。
ジンジャーシロップをとったあとの生姜をカラカラに乾かして食べてみると、かなりしっかり辛い。
どうやら、辛さは生姜にそのまま残っているらしい。
なんとか辛さを残してジンジャーシロップを作る方法を聞いたので、ここに書いておきます。
今のジンジャーシロップがなくなったら、私もチャレンジしてみるつもり。
結論からいくと、やはり、丸ごと生姜を使うのが良いのではないかと。
ようするに、生姜はスライスではなく、すり下ろして(ジューサーにかけてもいいと思う)から砂糖とスパイスを入れて煮る。
生姜の繊維はけっこう強いので、漉すか、すり下ろした後、丹念に包丁でたたく。
これでかなり辛いジンジャーシロップが完成するそうです。
ウン、たしかにこれは辛そう!
by gigicocco | 2011-07-28 23:48 | food
今年もサン・ティーの季節です。(今年は暑いので作れる時期が早い)
サン・ティーとは、その昔、私がカリフォルニアで覚えた、太陽熱でお茶を入れる方法。
火を使わないですむので、部屋が暑くなりません。
ヤカンにお湯を沸かすだけで、節電中の部屋はあっという間に気温上昇。
今年は節電にもいいなぁ、と思っています。
くわしい入れ方は過去記事を見ていただけるとありがたいのですが、今やってるやり方は、ウォータージャグの中に水とティーパックを入れて、西日の窓辺(カーテンと窓の間)に置いておくだけ。
今まではベランダに出していたのですが、日差しのキツイ窓辺に置いておくだけで数時間で水はお湯になり、お茶が出ることがわかりました!
今年も猛暑ということですよね。
ペットボトルの水も窓辺に置いておくと同じように熱くなるので、お茶でなくとも、お湯を沸かす時間(火を使う時間)も短縮できるということなのダ!
サン・ティーでよくいれているお茶は、紅茶、白茶(中国茶、もちろん、安いのです)、えんめい茶(健康茶)、ドゥングレ茶や決明子茶などの韓国のお茶。
韓国のお茶は、ノンカフェインで手頃な値段、かつティーパック入りのものがたくさん売られているので、重宝しています。
ルイボスティー、コーン茶、麦茶(煮出し派です)は、煮出したほうがいいようなので、サン・ティーにはしていません。
煮出すと部屋が暑くなるので、今年は敬遠気味です・・・。
いまどき、夏にお茶を煮出すなんて、もしかして少数派かしら・・・?
by gigicocco | 2011-07-17 01:48 | 日々
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いつも反響が多いので、今年も書いておきます
太陽熱でお茶をいれる、それがサン・ティーです
ピッチャーに水と茶葉を入れ、屋外に出しておくだけ
今年は暑いから、いつもより早くお茶がでますよ
レモンピール入りのお茶の時、半日出していたら、苦味が強くなったくらい
暑くてお茶を煮出すのもイヤなんて時に、サンティーはとてもいいですよ
一気に大量に作ることも可能なので、お客さんが多い日や、家族が多い方には特におすすめ
写真はフレーバー付き緑茶のティーバックでサン・ティーにしているところ
ピッチャーは1リットル弱の小型のもの
外に出して1~2時間くらいかな
手前のグリーンが枯れかけてるくらいの暑さですから・・・
by gigicocco | 2010-09-02 13:40 | food
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香港の街角を歩いていて、ろーふーき前の赤信号で待っていると、「そういえば、近頃、食べてないな・・・」と思い、そのままお店に入りました。
もちろん、雲呑麺を食べました。
雲呑はつるっと、えびはぷりぷり、麺の歯ごたえもしっかり、スープも上々、黄ニラのアクセントも良く。
あいかわらずおいしいなーと思ってお店を出たのですが、次の日も店の前を通りかかり、また入っちゃった。
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今度はネギしょうがのせ麺、スープ(雲呑麺のスープと同じ)付き。
雲呑麺以外にもこのネギしょうが麺もおいしいので、ぜひ食べてみていただきたい、と思いますが、これは日本でもすぐにつくれるので、ぜひどうぞ。
香港の麺は日本で売ってる中華麺とはちょっと違うのですが、細麺を固めにゆでて、ぜひ。
乾麺の卵麺よりは蝦麺のほうが近いかな?
香港麺も乾麺なら香港からよく買って帰ります。
お手軽なおみやげなので。
作り方は、麺の上に細切りの青ネギとしょうがの千切りをのせて、その上に熱くした油をジュッとかける。
これだけです。
味付けは醤油などをお好みでかけて、あとはよーくまぜて召し上がれ!
スープがないのがさみしいですが、スープはつくるのが大変なのでねぇ・・・。
日本で手に入らない素材もあるし。
でもネギしょうがのせ麺はすごく手軽につくれるので、ぜひぜひ。
あ、油はあまり濃い香りのものじゃないほうがいいですよ。
私も食べたくなってきました・・・麺を買ってこなくては。

羅富記
by gigicocco | 2010-07-13 03:50 | 香港 Hong Kong
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滋養強壮だけでなく、美容にもいいときいたら、是が非でも食べたくなるスッポン。(というか、健康にいいものは、たいてい美容にもいいような気がする)
でも経済がそれを許さない。
でも、このスッポン雑炊のスープくらいなら、たまにならなんとかなる。
京都のスッポン鍋の老舗、大市のスッポン雑炊用のスープなのだ!
さすがに味もすごく良くって、おいしいっ!!
市販されているスッポンスープの中には、生臭かったり、雑炊にするには薄味で頼りなかったりするようなスッポンスープもあるけれど、これは大丈夫!
もちろん、スッポンなりの独特な風味はあるけれど、それがイヤということはなく、おいしいです。
(ちなみに私がもっとも納得できなかったスッポン系商品は、生臭いのに甘くてジュース風にしてあるやつ・・・健康飲料と書いてあっても納得できず)
かなり滋養によいことも実感済みで、今日は疲れてあんまり食欲がないという時や、体がだるいなーなんて夜に食べて寝ると、翌朝、大変、よろしい。
食べてる最中から体がポッポッしてきて、すごく温まります。
しっかり濃いスープなので、唇に張り付くコラーゲンを感じるほどだ。
量としては1人用としてはかなり多めです。
私は瓶に書いてある分量よりも多めの水を足して雑炊をつくるので、2~3人前くらいに増量。
ちなみに、スッポンの肉入りのものもありますが、それは当然、さらに高いので、そこまでは躊躇してしまう。
そりゃ、本体が入っていたらさらによいのでしょうけれど、スープだけでもじゅうぶんおいしくて、満足です。
ちょっと体調が悪いな・・・なんていう時用に、冷蔵庫の中に常備しておく、とっておき、です。
太鼓判です。
by gigicocco | 2010-01-12 14:57 | food
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あんこでたくさん食べた方が多いとは思うんですが、でも、でもですよ。
あんこで食べた小豆って、何グラムくらい?
1袋300グラムとして、それで丸ごとあんこを煮たとして、小さめの鍋1杯分くらいあんこができたとしても、それを1人で全部は難しい。
あと、あんこも豆だから、けっこうすぐ傷む。
かなりしっかり甘くしないと、保存は大変。
冷凍も便利だけど、やっぱり小豆もお米と同じで炊きたては格別。
小豆はなにやら体にも良い食材らしいし。
小豆はたくさん食べたい、でも、甘すぎるのはイヤダ。
じゃ、できるだけ甘さをおさえて、傷む前に食べてしまいましょう、と。
思いついたらすぐに食べたいから、今回は圧力鍋で小豆を煮ました。
一晩水に漬けるという作業も小豆を気軽に食べるためのハードルを高くしていると思うから、今回はそれもなし。
ゆでこぼしは1回して、圧力鍋で加圧して12分、火を消して10分。
その後に蒸気を抜いて、弱火にかけながら(小豆の皮が好みの固さになるまで煮て)、砂糖と塩少々。
砂糖の量は好みですが、煮汁はほんのりと甘い程度に、ごくごく飲めるくらいにしました。
香港スイーツくらいのビミョウな甘さ。
あんこではないので、とろみがつくまで煮込むという必要はありません。
これは小豆のスイートスープですから。
スプーンで汁ごとすくって小豆を食べるんですよ。
陳皮(乾かしたみかんの皮)や昆布を入れたら中華スイーツになりますが、今回は小豆の味をストレートに感じたいので、それもなし。
これ、かなりの量を食べられます。
甘さが薄すぎた場合は、器に盛ってから砂糖を振りかけてもいいし、黒蜜や蜂蜜、メイプルシロップを足しても。
器の中で甘さが濃いところと薄いところがあるのも楽しいですよ。
ていねいに、ていねいに煮ると、小豆の皮を破らずにつくることもできるので、そうなるとおもてなしにも十分なデザートになると思いますよ。
ただ小豆を薄味で煮ただけなんですけど、これならたくさん食べられます。
ただし、かなり薄味なので、毎日火を入れないと、確実に傷みますが、お椀に4~5杯程度ですから、あっという間に食べきってしまいます。
小豆って、そのものの味がおいしいんですよ。
残ったら煮詰めて砂糖を足してあんこにしたらいいや、と思って作ったのですけれど、残らないですねぇ。
逆に、あんこにお湯を差して薄めたものだと、小豆の風味や食感が薄くなってしまいます。
ちなみに、小豆をたくさん食べた次の日は、もちろん、体調良好です。
by gigicocco | 2010-01-10 16:50 | food

パリ最後の食事

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4日18時50分
夜のシャルルドゴールは薄暗い
荷物チェックのところで水を捨て、PCをカバンから出し、ベルトを外し、ブーツとコートを脱ぎ、と、フルコースである
なのに、ポケットから携帯電話を出し忘れて引っ掛かってしまった

パリ最後の食事は昼間行ったブーランジェリーで買ったトマトのタルト
潰れてしまって見た目が悪くなってしまっているけど、おいしい
甘くなったトマトと粒マスタードの酸味と風味がいいです
これは真似しちゃおう

<後日の追記
トマトのタルトはおうちでも簡単に真似できそう。
タルト生地(買ってきた冷凍モノでヨシ)を少し厚めに伸ばして型に敷き、粒マスタードを塗って、その上にぎっしりとプチトマトを並べて焼く。
だけ。
タルトの生地はバターの香り強めがフランスっぽいかんじになるので、タルト生地によってはバターを塗っておいたほうがいいかな。
焼きすぎてトマトがくずれてしまうと、かわいさ半減なので、先にタルトだけ下焼きしておくのがいいかも。
これだけなのに、すごくおいしいし、プチトマトぎっしりのビジュアルもかわいいので、おすすめですよん。
小さめにつくってクリスマスのオードブルにもいいのでは。
by gigicocco | 2009-11-05 02:54 | フランス France

パパイヤミルクで一休み

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香港スイーツのお店で休息
パパイヤミルクはさっぱり飲みやすくて大好き
牛乳をそのまま飲むよりも、パパイヤをそのまま食べるより、大好き

<後日の追記>
もし、家にパパイヤがあったら、パパイヤミルクにすると思う。
それくらい、そのまま食べるよりも好き。
パパイヤミルクの作り方は、パパイヤと牛乳をミキサーにかけるだけ。
砂糖はお好みで。
パパイヤのクセがマイルドになるので飲みやすくなるよ。
夏だったら氷もいっしょにミキサーにかけよう。
by gigicocco | 2009-10-02 17:07 | 香港 Hong Kong