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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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タグ:バスクのおみやげ ( 9 ) タグの人気記事

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スペイン・バスクのサンセバスチャンからフランス・バスクのサンジャンドリュズに、1日足をのばして遊びに行きました。
サンジャンドリュズの町をぐるりとまわって、まずは布屋さんでバスクのストライプ生地を買いました。
バスクのストライプ生地はカラフルでかわいーんですよー。
かわいいけど大人っぽくておしゃれだ。
セールをしてたのでついでにテーブルクロスやキッチンクロスも買いました。
ここで買わねば!と、ちょっと思いきって買いました。
サンセバスチャン(スペイン側)では見かけなかったし。
サンジャンドリュズ(フランス側)でぶらぶらしてるとアンリオ発見!
ビアリッツ(ビアリッツもフランス・バスク)に行ったときに大好きになったチョコレート屋さんのアンリオの支店がサンジャンドリュズにもできたのか!と小躍りしてお買い物。
チョコレート詰め合わせ(写真ないです)と、オランジェットチョコレート(好物!)、リスマークのくるみチョコレートも買いました!
すてきなブルーのパッケージもうれしいチョコレート屋さんです。
サンジャンドリュズまできたらメゾンドアダムにももちろん寄りますよ!
メゾンドアダムは元祖マカロンで有名なお店です。(元祖マカロンはいろいろあるらしいですが)
メゾンドアダムに寄ったらバラ売りしてるマカロンをすぐ食べる分だけ買って(香りが最高!なのだ)、あとはおみやげ用にいちばん小さい缶入りを買いました。
今回、おおっと思ったのはパッケージがおしゃれになってる!!
前のも素朴で良かったのにー!
だけど新しいデザインがすてきだー!
ふくざつなきもち・・・。
缶も色がグレー×ピンクで好みだ!
前の深緑もすっごく好きだったけどー!!
白地に青文字のシンプルな紙箱のはなくなっちゃったんだろうか・・・。
ふくざつなきもちだけど、あいかわらずマカロンはおいしい。
これからもサンジャンドリュズに行ったら買うなぁー。
by gigicocco | 2015-09-09 11:57 | バスク Basque
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サンセバスチャン(スペイン側バスク地方)のスーパーでちょこっとだけおみやげを買いました。
私のイメージでバスクといえばピメント!(ピーマン)なので、瓶詰めを2つ。
小さい辛くないししとうみたいなタイプと、赤ピーマンを焼いて皮をむいたもの。
瓶の文字もバスクっぽくてカワイイです。
あとはスペインに行ったらシーフードの缶詰め!なので、食べやすそうなイワシと貝のものを。
すぐに食べられそうな瓶詰めや缶詰めがとても種類が豊富でした。
シーフードの缶詰めはとてもリーズナブルで、1ユーロくらいからありました。
高級なツナの缶詰めや瓶詰め(トロのもある)もスペイン側はさすが地元で安かったですよー!
逆にあんまりないなーと思ったのがお茶類。
紅茶とハーブティーをあわせても10種類くらいしかなかったです。
ハーブティーはあっても夜眠れない人に…とか、お腹すっきり!みたいな実用っぽいイメージのものが多かったです。
サプリ感覚で飲んでるのかな。
ふつうにお茶を飲む習慣はあまりないのかも。
そのかわりコーヒーコーナーは豊富でした!
by gigicocco | 2015-08-20 16:50 | バスク Basque
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サン・ジャン・ド・リュズに行ったら、メゾン・ド・アダムに行ってできたてマカロンを食べるのは譲れないってかんじでした。
できたてマカロン以外にも、他にもたくさん、おいしそうなお菓子が店内にはずらりとありました。
せっかくなので、マカロンついでにひとつ、見慣れないお菓子を買いました。
見慣れないけど、なんとなく、マジパン菓子(すりつぶしたアーモンドのお菓子)かな?という想像はできたのですが、それがおいしいかどうかはよくわからなくって、一番シンプルそうなのを1つだけ。
他にもいろいろな色やフレーバーのがあったんですけどね。
表面のバスク文様がかわいいし、お値段も1ユーロほど。
きっとこれがバスク菓子の「トゥーロン」ね。
サン・ジャン・ド・リュズのお菓子屋さんのショーウインドウに飾ってあった色とりどりのかわいいお菓子は、このトゥーロンだったのかな。
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見た目はお餅みたいなかんじで、ちょっと和菓子っぽい。
味が気になったので、海辺に出て、さっそくひとくち。
やわらかくて、ほんのちょっぴりもちもち。
予想どおり、アーモンドをすりつぶしたものがメイン材料で、ナッツ特有のミルクっぽい香りがほんのりと。
甘さは思ったよりかなり控えめ。
ナッツの香ばしさや油っぽさはなく、和菓子みたい。
あっさりと、あとひくかんじで、ぱくぱくと食べてしまう。
焼き菓子ではなくて、おそらく、アーモンドをすりつぶして混ぜ合わせたものかと。
見た目は「すあま」だし、ほんと和菓子っぽいです。
カリッソンのときもそうでしたが、私はマジパンなどのナッツ菓子がおいしいイメージがなかったんですよ。(カリッソンはトゥーロンよりずっと華やかな味)
それが、こんなにおいしい。
よほど新鮮なナッツを使ってるんだろうなー。
名物のマカロンや、このマジパン菓子以外には、チョコレートやタルト、ジャムを挟んだビスケットなんかのお菓子もおいしそうでした!
by gigicocco | 2011-01-15 17:48 | バスク Basque
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先日、エスペレットのことで知ってる限りで書きましたら、様々な反響をいただき、やっぱり話題の調味料なのだなーと思いました。
なので、もうちょっと書きます。
サン・ジャン・ド・リュズの市場に行くと、名産品なので、いろんなお店でちょこちょことエスペレットは売っていました。
市場をどんどん進んで、はしっこのほうに、小さな折りたたみテーブルを出して女性が一人で立っているブースがありました。
テーブルの上にはエスペレット、パンフレット、アルバム。
エスペレットだけを売ってるなんて、めずらしいなぁ、と思って見ていると、なんと生産者が直接販売しているブースなのだという。
アルバムをめくると、エスペレットの生育・収穫の様子が写真に納められていました。
青い空、黒々とした土、緑に生い茂ったエスペレットの葉、広ーいエスペレット畑で働く人々。
たわわになったつややかなエスペレットで埋め尽くされた真っ赤な写真。
エスペレットは、パプリカよりも細長く、さらに大きなピーマンです。
彼女も普段はエスペレット畑で働いているそう。
あらためて見てみると、シンプルなシャツに洗いざらしたジーンズ、広大な畑でもよく通りそうな声、焼けた肌、働く手を持っている女性でした。
売っているエスペレットの瓶にはAOC(フランスの原産地呼称統制法)のマークもしっかり入っています。
おみやげのエスペレットはぜひこのブースで買うことにしましょう。
通常のエスペレットの他に、塩とエスペレットが初めからミックスされた瓶もあったので、そちらも。
塩・コショウが初めからミックスされた商品と同じですね。
エスペレットを使い慣れてない人にはこちらのほうが使いやすいかも?とこちらも購入。
エスペレットのパンフレットも、フランス語・スペイン語・英語版と作っていたので、しっかりといただきました。
その後、市場を歩いていると、今度はペースト状のエスペレットもみつけたので、それも購入。
普通のエスペレットは乾燥(干し柿のように糸で通して、天日でつるしたものがベスト)後に粉砕して細かい粒状になっているのですが、おそらく、乾燥せずにペースト状にしたもののようです。
真っ赤な色もいいし、お肉のソースに使ったら良さそう。
この他にも、ジェリー状のものもあって、これは辛くて甘いソースで、チーズと合わせていただいたりします。
色はキレイなのですが、私は使い切れないと思ったので買わなかったです。
エスペレットはこれまでもパリで何度も買ったことがあるのですが、バスクで買うとよりうれしい。
by gigicocco | 2011-01-09 14:31 | バスク Basque
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近頃、日本でも見聞きするようになった「エスペレット」という一味唐辛子のような調味料があります。
パリのビストロ(特にネオビストロ)あたりではもう、すんごくはやっていて、料理の仕上げにパラリとかけて一丁あがりってかんじです。(「おしゃれ一味」とは名言です・・・バスク人は一味のことを「和風エスペレット」と呼んでよい)
「エスペレット」と呼ばれているのは、正式には「ピメント・エスペレット」のことで、「エスペレット産のピーマン」という意味です。
「エスペレット」と呼ばれているので、そういう名前の唐辛子の一種だと思っていたのですが、なんと村の名前だったんですよ。
「エスペレット村でできたピーマン」ということのようです。
エスペレット村産が有名だけど、近隣の村でも生産されているようです。(サン・ジャン・ド・リュズの市場でみかけました)
ピーマンですが、それを乾かして粉砕すると、一味唐辛子のような調味料ができあがるしだい。
ピーマンだけど、辛みのあるピーマンなのです。
辛いと言っても唐辛子ほどではなく、甘いと言われている韓国産の唐辛子よりもさらに辛さはマイルド。
使い方はコショウに近くて、バスク料理屋さんに行くと「塩・コショウ」でなく、「塩・エスペレット」が置いてあるくらい。
バスク料理、特にピペラド(ピーマンの炒め煮)を作るには欠かせない調味料で、独自の風味とコクと甘みと辛みが出て、トロリと仕上がる。
a0098948_3335376.jpg検索するとピペラドのレシピも出てくるかと思いますが、ピーマンをたくさんそろえるのが大変なので(パプリカを使うレシピが多いのですが、バスク人から言わせると、パプリカではなく赤ピーマンなどのカラーピーマンを使ってほしいとのこと)、ピーマン以外の野菜もたくさん入れて作ってしまい、ラタトゥユに近いかんじになってしまうのですが、エスペレットを入れるとアラ不思議。
それだけでなんとなくバスクの香り。
独自の風味ととろみが出て、トマトを入れて煮込まなくても、おいしくなる。
ピーマンとトマトは同じナス科なので、共通点があるのかも。
その他には、シンプルにイワシを塩焼きにして、そこにレモン(ライム)+エスペレットもお気に入りの食べ方。
これはコショウと同じ使い方ですよね。
エスペレットは日本ではまだ入手しづらいし、なかなかのお値段だったり、業務用だったりするので、おみやげにもとても重宝しています。
バスクまで行かなくても、パリのボンマルシェやラファイエット(どちらもデパートの食品売り場)で手に入るので、よくおみやげで購入します。
・・・で、ここまで書いておいてなんなのですが、何か間違ったことを書いていたら、教えてください。
私が今まで見聞きしてきたことを書いたので、間違いがあるかも?
それに、私ももっとエスペレットのことが知りたいです。
by gigicocco | 2011-01-06 04:04 | バスク Basque
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ビアリッツの市場はほとんど建物の中でしたが、サン・ジャン・ド・リュズの市場は外のテントがずらずら~り。
肉屋さんにチーズ屋さん、サラミやソーセージのお店、色とりどりの迫力ある野菜を売ってる八百屋さん、調理済みのおかず屋さん、ドライハーブ類、ジャムや蜂蜜、フォアグラやパテなどのビン・缶類を売る店、などなど。
その他にも軽食の屋台なんかもいくつか出ていました。
巨大なフライパンがずらりと並び、パエリヤのような炊き込みご飯や、ムール貝やイカの炒めものやイカ墨味やトマトソース味、串刺し焼き肉などなど。
私から見るとスペイン風な食べ物が多かったです。(でもそれも私から見てなので、バスク風なんだと思います)
市場ってわくわくしますね。
特にサラミとチーズのお店から、なんとも良い香りが漂ってくるので、たまりません。
肉屋さんはいくつもいくつもあるのに、皆、別々のお店で行列を作ってるんですよ。
それぞれの「ごひいきの店」があるんでしょうね。
なんとなく、行列が長いお店がおいしそうに見えてしまいます。
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人混みをかき分けて、試食をさせてもらいながら選らんだおみやげの一部です。
ミックスドライハーブ(唐辛子入りのものも!)、ツナの瓶詰め、サーディンの缶詰、フォアグラやパテの缶詰、黒さくらんぼ(バスク名産)のジャムやコンポート。
今、思うのは黒さくらんぼのジャムは重くてももっと買ったらよかったな~って。
すごくいいおみやげですよねぇ。
あまり嫌いな人はいなそうで。
本当は蜂蜜も買いたかったんだけど、一番小さなサイズでも500グラム(1~2キロのものがほとんど)だったので、重いな~と思ってあきらめたんです。
ツナの瓶詰めはお店のお姉さんの話だとトロの部分を使ってるとかで、試食するとたしかにそんなよーな・・・おいしいです。
ツナとフォアグラはお正月に食べようと思ってます。
赤ワインにもよく合いそう。
by gigicocco | 2010-12-22 19:51 | バスク Basque
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バスクのビアリッツはリゾート地ということもあり、お買い物も楽しい。
メインストリートにはサンダル屋さん(エスパドリーユ)、お洋服屋さん、バスクリネン屋さん、もっとストレートにバスクのロゴマークや唐辛子刺繍などの入ったグッズてんこもりのおみやげ屋さんなどなど。
その中にはかわいらしいせっけん屋さんもあって、せっけん好きの私はついつい入ってしまう。
小さな店内にはかわいらしいせっけんと、笑顔のすてきながっしりしたおじさん店員さん。
あれこれとせっけんを選ぶ私たちをにこにこと眺めていました。
コレとコレください、というと「オヤ、買うのかい?」とでもいう風に目を丸くして、にっこり。
バスクの人の丸い顔としっかりした顎の笑顔って、すごくいい。
おみやげ用に小さいせっけんをいくつかと、自分用に陶器でできた洋バス型のせっけん置き。
本当は天使のイラストが入っていないほうが好みなんだけど、ちょうどせっけん置きを探していたのです。
サイズは小さいものから10キロ以上もあるような巨大なもの(おじさんに取ってもらって持たせてもらった)まで様々ありましたが、ウチに置くならこれくらいかな・・・と2番目に小さいものにした。
ぶあつい陶器なので、ずっしり重かったけど、それくらいの安定感が洗面所にはいいっよね。
お風呂型のせっけん置きというのはわりとメジャーなようですね。(この他にもアルミ製など、いろいろなパターンを見かけた)
おじさんは大きな手で小さなせっけんと、せっけん置きを丁寧に包んでくれました。
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ビアリッツからパリを経由してやっとこさ帰ってきて、荷物整理もそこそこにウチの洗面所にせっけん置きを置いてみました。
ウンウン、やっぱり天使のイラストは気恥ずかしいし、バスの足が太いような?・・・もうちょっときゃしゃなほうが好みだけど、安定感はあるな。
ちょっと気になる部分はあるけれど、でも、いいかんじ♪
せっけんをタテに置けるので、水気が切れるし(バスの底に小さい穴が開いていて、水がたまらない)濡れた手でもせっけんがつかみやすい。
旅先で買ったものを家で使うっていいですね。
使うたびにバスクのことを思い出します。
by gigicocco | 2010-12-05 13:15 | バスク Basque
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バスクのお菓子というと、日本ではメゾン・ド・アダムのマカロンがもっとも有名だと思いますが、バスクのサン・ジャン・ド・リュズという町に行ったとき、あまりにもお菓子屋さんが多いのに驚きました。
a0098948_1617142.jpgイヤ、ビアリッツに行ったときも、町の規模のわりに多いなぁとは思ったのですよ。
しかもすごくレベルが高いとくるし。
パリで十分やってける!と思うくらい。
ビアリッツでも多いと思ったけど、サン・ジャン・ド・リュズはさらに多い。
中心街の何件かに一軒はお菓子屋さん、もしくはお菓子を売るお店なのでは!?と思うくらい。
もちろん、一番多いのは、レストランやカフェのたぐい。
あとホテルや、おみやげに使えそうな雑貨屋さん。
蛇足ですが、お菓子屋さん以外に目が付くのが薬局。
薬局も街の規模に対してかなり多いと思かったなぁー。
a0098948_16184650.jpg日本の大きな病院周辺のよーに多い。
日本の薬局というよりも、小さなドラッグストアというほうが近いかな。
薬だけでなく、コスメ類や水なんかも売っているので。
まぁ、観光地ってことですよね。
それでですね、サン・ジャン・ド・リュズのお菓子屋さんもまた、どれもおいしそうかつ、かわいいのですよ!
かたっぱしから入って味見をしたい!と思ってしまうくらい。
そういうわけにも行かないので、ごく一部ですが、写真を撮りました。
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こんなにかわいいマカロンを売っているお店もありましたよ。
メゾン・ド・アダムの素朴なマカロンよりは淡い色付けもされていて、ちょっと現代風なのかな。
マカロンの上にT字の印がつけてあって、それもなんだかかわいいな。
箱のレトロな絵もすごくいい!
マカロンの箱はこれまたメゾン・ド・アダムの白地に青文字のシンプルなデザインが人気ですが、このデザインも捨てがたいなぁと思いました。
a0098948_16194082.jpgサン・ジャン・ド・リュズ周辺は、いわしがたくさん捕れる地域だそう。
そのせいか(?)いわしの姿に模したチョコレートも複数のお店で見かけました。
日本にはない感覚ですよね。
イカがたくさんとれる地域でイカ型のおせんべいが売られているようなかんじ?
でも魚介類とあんこの組み合わせはあんまりないですよね!?
甘いものと魚介類の組み合わせって・・・。
でもなぜか魅力的に思えるんだよなぁー。
リアルであればあるほど、なんだかおかしくて愛おしい。
a0098948_16201839.jpgパン屋さんとお菓子屋さんがいっしょになっているお店が多かったですね。
お菓子屋さんであり、パン屋さんであり。
パンも焼き菓子もおいしそうだったな~。
甘そうなパンが多かったけど、どれも素朴でいい色で、コーヒーに合いそうだなぁ。
カヌレを売っているお店も多かったです。
パリや日本で見かけるカヌレよりひとまわり大きく、色味も薄めです。
カヌレはボルドー出身のお菓子ですけど、ボルドーからバスクまで列車で数時間程度ですからね。
バスクでも食べられているんですね。
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もちろん、どこのお店でもガトー・バスク(バスクのお菓子)が必ずありました。
ガトー・バスクはシンプルなタルトの中に柔らかなカスタードを入れてタルト生地でしっかり覆ってフタをして焼き上げたお菓子。
バスクでは昔から家庭で焼き続けてきたシンプルなお菓子です。
シンプルなだけに、作る人によって少しづつ違いがあり、それを食べ比べるのもとても楽しい。
きっと人それぞれに、お気に入りのガトー・バスクがあるのでしょう。
もちろん、アーモンド菓子も多い。
お菓子好きな人にもバスクは魅力的な場所ですね。
by gigicocco | 2010-11-23 16:57 | バスク Basque
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ビアリッツではすごくお買い物心に火がついてしまいました。
エスパドリーユは買う気まんまん(それも目的のひとつってくらい)で行っていたのですが、その他にもすてきなものがたくさんで!!
バスクはストライプがすてきで、日本で紹介されているのは素朴でシンプルなものが多いのですが、はなやかな色遣いのストライプもたくさん!
「この色とこの色とこの色をこう合わせる?!」というような。
シンプルなストライプもいいけど、この高テクニックなストライプもすばらしい!
家のカーテン、こういうのにしたい!!と強く思いました・・・カーテン生地、買ったら重いだろうなぁ・・・。
逆にシンプルなストライプのものはビアリッツでは売ってるのをあまり見かけなかったなぁ・・・。
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バスクのシンボルマーク(扇風機の羽みたいな形)の愛らしさも私は夢中。
このマークを初めて見たのは、ビストロ・ローブリューのお皿+ガトーバスクだったと記憶しているけど、もしかしたらパリでも見かけていたかもしれない。
このマーク自体が「ローブリュー」っていうんですってー。
愛らしいバスクマーク入りのグッズ屋さんやタオル屋さんもたーくさんあったんです。
バスクマークの刺繍入りタオル、かわいいわー。
バスローブもほーしーい!(使わないけど、バスローブ・・・)
荷物がかさばる・・・と思って断念したんだけどね。
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気が付けば町全体の様子の写真はほとんど撮っていなかったのですが、小さな地域にぎゅっとおみやげ屋さんやお菓子屋さんが並んでいて、すごくかわいい。
そうそう、お菓子屋さんもたくさんありました。
しかも、レベルが高いお店が多い!
ビアリッツは高級リゾート地と聞いているのですが、それはやはり、そういう部分にも現れているのだなぁ・・・と。
その他には、フォアグラを扱う高級食材店が多かったり、きわめつけは「パレス(宮殿)ホテル」がありました。
そこらへんはまたおいおいにするとして、最後にひとつ。
朝の散歩をしていると、お店の前に野菜が木箱で配達されていました。
この様子もなんだかとてもいい。

rue Mazagran BIARRITZ
by gigicocco | 2010-06-09 18:11 | バスク Basque