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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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タグ:サン・ジャン・ド・リュズ ( 28 ) タグの人気記事

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スペイン・バスクのサンセバスチャンからフランス・バスクのサンジャンドリュズに、1日足をのばして遊びに行きました。
サンジャンドリュズの町をぐるりとまわって、まずは布屋さんでバスクのストライプ生地を買いました。
バスクのストライプ生地はカラフルでかわいーんですよー。
かわいいけど大人っぽくておしゃれだ。
セールをしてたのでついでにテーブルクロスやキッチンクロスも買いました。
ここで買わねば!と、ちょっと思いきって買いました。
サンセバスチャン(スペイン側)では見かけなかったし。
サンジャンドリュズ(フランス側)でぶらぶらしてるとアンリオ発見!
ビアリッツ(ビアリッツもフランス・バスク)に行ったときに大好きになったチョコレート屋さんのアンリオの支店がサンジャンドリュズにもできたのか!と小躍りしてお買い物。
チョコレート詰め合わせ(写真ないです)と、オランジェットチョコレート(好物!)、リスマークのくるみチョコレートも買いました!
すてきなブルーのパッケージもうれしいチョコレート屋さんです。
サンジャンドリュズまできたらメゾンドアダムにももちろん寄りますよ!
メゾンドアダムは元祖マカロンで有名なお店です。(元祖マカロンはいろいろあるらしいですが)
メゾンドアダムに寄ったらバラ売りしてるマカロンをすぐ食べる分だけ買って(香りが最高!なのだ)、あとはおみやげ用にいちばん小さい缶入りを買いました。
今回、おおっと思ったのはパッケージがおしゃれになってる!!
前のも素朴で良かったのにー!
だけど新しいデザインがすてきだー!
ふくざつなきもち・・・。
缶も色がグレー×ピンクで好みだ!
前の深緑もすっごく好きだったけどー!!
白地に青文字のシンプルな紙箱のはなくなっちゃったんだろうか・・・。
ふくざつなきもちだけど、あいかわらずマカロンはおいしい。
これからもサンジャンドリュズに行ったら買うなぁー。
by gigicocco | 2015-09-09 11:57 | バスク Basque
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フランス側バスクのサン・ジャン・ド・リュズに行ったなら、ぜひとも大好きなシェ・パブロに寄りたい。
おうちご飯のようなバスク料理がおいしい!のです。
この日のランチ定食は、スープ(塩が強めだけどシンプルかつおいしい)に、バスクの生ハムメロン(メロンはほとんど甘さなしなのでさっぱりしてハムと合う)、地鶏のソテーのリゾット添え(すんごい引き締まった鶏!付け合わせはリゾットというより卵おかゆ感)、白チーズのデザート(とっても新鮮でヨーグルトのようなチーズに黒さくらんぼのジャムをかけたもの)。
それに、ワインとコーヒー付き。
あ、私はデザートを選んだけど、チーズを選ぶこともできます。
その場合はもちろん、オッソ・イラティーなどのバスクのチーズですよ!
ワインはほんと、お水のようにすいすい飲める軽いものだから、ランチと一緒にぐいぐい飲めるんですよね~。
このタイプのワインは日本では飲んだことがないので不思議な気持ち。
うっかりすると飲み過ぎて、おかわりが欲しくなっちゃう。
お料理は本当にどれもシンプルでとてもおいしいので、毎回、行って良かった!と思うのです。
日本人にも人気のお店なので、ちょっと日本語の話せる女の子がいて、今回は料理の説明も注文もとてもスムーズでした。
私はもう好きすぎて、今回の日帰りサン・ジャン・ド・リュズでも食事はこのお店しか行かなかったです。
過去記事を見てみたら、これで4回目のシェ・パブロです。
by gigicocco | 2014-09-02 13:00 | バスク Basque
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バスクではラグビーが盛り上がってるんだなぁ、とは思ったけれど、さらにもっと見知らぬスポーツもあるらしい。
Cesta Punta(バスク語でJai-Alai)というスポーツらしいんだけど、よくわからない。(スペイン語wikiにはありました)
どうやら主に、スペインとフランスとメキシコで人気のスポーツらしい。
へー!こんなスポーツあるんだ!
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この大きなかぎ爪のような道具を使って、ボールをキャッチしたり投げたりするんだろうけど、それ以上はよくわからない。
それよりも、この大きなかぎ爪のような道具に釘付け。
何かの植物(木)で編んであって、なめらかなカーブがなんともいえず、かわいく感じてしまう。
形はかなり凶暴そうなんだけどね。
かぎ爪とボールはなんとなく想像できるけど、木のしゃもじみたいな道具はどうやって使うんだろう?(You-Tubeで検索したら見られるかな?)
かなり運動量の多い、カッコ良さそうなスポーツですねぇ。
遠い国には、見知らぬ文化があって、そうなると、見知らぬスポーツもあるもんなんだなぁ、と感心。
by gigicocco | 2011-09-22 14:49 | バスク Basque
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サン・ジャン・ド・リュズのビーチをずーっと歩いて行った先に、ピンク色のかわいいホテルがありました。
おなかいっぱいランチ+ワインだったこともあり、怠惰な気分になり、ここでも一休みさせてもらうことにしました。
ビーチ側から、ホテルのカフェへおじゃまします。
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ホテルの外観もかわいかったけど、店内もすご~く、かわいい。
店内はほどよく涼しかったので、温かいお茶を。
かわいらしい薔薇もようのティーセットにプチフール(小菓子)のおまけつき。
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私たちが行ったときは、たまたま他のお客さんもいませんでしたから、窓際のゆったりソファの席に座らせてもらいました。(後から他のお客さんが次々とやってきましたが、みなさん、お外の席がお好みの様子)
a0098948_1421374.jpg店内はすご~くかわいい&ゴージャス!だったんですが、あんまり写真は撮れてないのですが、ちょっとだけ。
・・・怠惰な気分だったから。
ゆったり、ゆったり、外をながめながら、お茶の時間です。
カーペットは赤だし、カーテンやソファカバーもローズピンクだったり紫だったりとかなり派手なんだけど、なぜかかわいかったんだよなぁ。(ちょっと重苦しくはあったけど、ヨーロッパの古いインテリアはそんなかんじ)
店内もお手洗いも、どちらもかわいかったですよ~。
洗面台の脚が真っ白な木だったりして、細部がね。
洗面台の下が収納になってないのって、いいなぁ。
おしゃれ度200%アップってかんじ。
かわいいんだけど、全体的には彫像が置いてあったり、シャンデリアがあったり、要所要所に金色を使ったり、油絵がたくさん飾ってあったりと、ゴージャス。
カフェのサービスの方も燕尾服だったりしてゴージャスだから、トイレおばさん(トイレでいろいろ世話をやいてくれる人、チップがいることも)がいるかも?とドキドキしましたが、大丈夫でした。
店内があまりにもゴージャスなので、ちょっと緊張するかも?と思ったのですが、ほどよくほっといてくれて、居心地が良かったです。
a0098948_142342.jpg写真はあんまり撮らなかったけど、ホテルの名前はチェックしておかなくっちゃ。
ふーん、ローズホテルっていうんだー。
ホテルの外観もピンクだし、カフェのティーポットも薔薇もようだからぴったりだね!!と思った記憶なのですが、間違ってたみたい。
もしかしたらここ、grand hotel saint-jean-de-luzなのでは。
こじんまりとしてるけど、たぶんここがサン・ジャン・ド・リュズ中心地では、いちばんのホテルなのだと思う。
私は海側(つまりバルコニー)から入って、海側から出たので、ホテルの正面玄関を見ていないのです。
あ、もちろん、ここには泊まってません。(予算オーバー!)
バカンスの時期だったので、混んでるし、全体的にホテルは高めだったです。
週末はよりいっそう高くなるので、週中に私たちは行ったので、なんとかなりました。
なんせ1泊しかしていないので、たまたま1日、1室だけ空いているようなホテルの安めに出している部屋に泊まれたの。
by gigicocco | 2011-09-07 04:45 | バスク Basque
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サン・ジャン・ド・リュズのビーチは、ビアリッツと比べると広かったです。
広いからか、曇っていたからか、混雑状況もビアリッツよりも穏やかで。
広いビーチの真ん中らへんには、これまた巨大な子供遊具が!
これはスゴイ!子供の頃だったら大はしゃぎだっただろうな~。
実際、子供連れも多かったです。
近くにバカンスで滞在してるんでしょうね。
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サン・ジャン・ド・リュズの町をぬけて、バスク建築の立ち並ぶ海沿いから、遊具ゾーンを越えて少し離れて、サーフィンしている男の子が多くなるゾーン。
そこにはウォーキングデッキもあって、歩きやすい。
日陰があんまりないので、それがちょっと大変かな。
積極的には焼きたくない派なので、日陰がないとちょっと困る。
サングラスを忘れてきてしまったのがこたえる。
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ウォーキングデッキの上は、ビーチグッズやおみやげ、軽食が食べられる建物があったので、そこのカフェで海を見ながら一休み。
ここは本当は、クレープ屋さんだったのだけれど、ランチをたっぷり食べてお腹がいっぱいだったので、飲み物だけでガマン。
by gigicocco | 2011-08-21 14:59 | バスク Basque

バスク1泊2日の内訳

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私はバスクに2回行ったことがあり、そのことはこのブログ内でも、旅の実況も含め、何度も更新しています。
2回ともパリから1泊2日で行きました。
行けるもんですね。
パリから行くバスクは、オルリー空港からビアリッツ空港に行くんですけど、1時間くらいなので、ほんと、ちょっと遊びに行く感覚でした。
パリで朝食を食べて、オルリー空港に向かって(1泊なので、荷物も少なくてすむ)、バスクのホテルに到着してもまだお昼前。
これから1日、たっぷりある。
次の日にはパリに帰るけど、18~20時くらいの飛行機だから、1日バスクに滞在できる。
1泊2日でも、わりとのんびりできるんです。
ビアリッツならビアリッツだけ、サン・ジャン・ド・リュズならサン・ジャン・ド・リュズだけと、行動範囲を狭くしてるので。
ひとつの町をじっくりと楽しむ方向で。
いつかは、1週間くらいかけてじっくりバスクを回りたいとは思っていますが。
でもまぁ、パリのついでにちょこっとバスクも楽しかったですよ~。
こんなかんじで、飛行機で気軽にフランスの地方都市に行くというのもアリだなと思います。
by gigicocco | 2011-08-21 13:13 | バスク Basque
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サン・ジャン・ド・リュズ小さな町なのですが、その町の真ん中に船着き場があって、そこから一日何回か、遊覧船がありました。
とくに予定もないし、観光先すら知らないので、遊覧船に乗ってみることに。
ゆっくり昼食を食べて、少し買い物をして、ホテルに帰って一休み(朝早かったし、ランチでワインを飲んだから)して、夕方の船に乗りました。
船は小さな子連れの親子が多かったです。
海で遊んだ帰りにちょっと乗って帰るみたい。
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サン・ジャン・ド・リュズのビーチも海の上から見ることができましたよー。
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こんな断層(?)も。
とくにガイドもいないので(いても言葉もわかんないし)、おお~こんなところがあるんだーと思うくらいです。
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遺跡(?)のような建物も。
ほんと、ガイドブックとか、情報がぜんぜんないのに行ってしまったので、なにひとつわからなかったんですけど、それでも、楽しかったんですよー。
by gigicocco | 2011-08-02 22:25 | バスク Basque

3回目のシェ・パブロ

a0098948_419865.jpgバスクのサン・ジャン・ド・リュズという町に行ったとき、と2回連続で同じレストランに行ったことは書きましたが、なんと本当はもう1回行っていたのです。
さらに次の日のお昼にもう1回。
私がこのときサン・ジャン・ド・リュズに滞在したのは1泊2日だから、全食、シェ・パブロで食べたということになります。
普通だったらいろんなお店で食べたいと思うものなのに、それくらい好みの味だったんです。
他のお店に行って「やっぱりシェ・パブロに行けば良かったな」と後悔してしまうような気がしたんです。
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この日もランチにスープがありましたが、ビミョウに昨日とは違う味。
毎日、作り替えるのか、作り足すのか・・・でも、このときもまた、うまい!と思いました。
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串差しのエビ料理が出てきて、これはもしや「Gambas à l' Ail(エビのガーリック焼き)」かしら?と思いました。
にんにくと、エスペレットで風味付けしてあり、かなり好きな料理です。
エビの殻が剥いてあるので、すごく食べやすかったです。
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この日はお魚料理もありました。
白身魚(ちょっとサバっぽい雰囲気もあるから青背の魚か>)のお腹の中にハーブとレモンを詰めて、オーブンで蒸し焼き状にしたもの。
シンプルでおいしかったですよー。
こういう料理もあるんですね。
a0098948_4202979.jpg付け合わせはお米と野菜のトマト煮。
お米は日本の品種と違うので、ドロリとせず、トマトソースの中に入っていても違和感なく、さっぱりしておいしいのだ。
デザートは前日と同じケーキでうれしかった!
このケーキ、かなり気に入ってるんです~。
酸味が効いてて、ふわとろムース状で、間にうすーくスポンジケーキが入ってて、ほんのりキャラメル風味で!
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食後にお茶をいただいて。
あー、おいしかった!
この日は家族連れのお客さんも多く、小さな子が食事をしている風景は見ているだけでもなごむわ~。
a0098948_4211181.jpgシェ・パブロはお店専用の砂糖パッケージを作っていて、これもまたかわいい。
ミドリ色も赤い色もいい。
印刷のズレさえかわいい。
3回連続で同じ店に行ったことは後悔してないけど、またいつかサン・ジャン・ド・リュズに行って、またシェ・パブロに行きたい。
でも次はさすがに別の店にも行くとは思うけど・・・。
by gigicocco | 2011-06-15 02:48 | バスク Basque
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サン・ジャン・ド・リュズに行ったら、メゾン・ド・アダムに行ってできたてマカロンを食べるのは譲れないってかんじでした。
できたてマカロン以外にも、他にもたくさん、おいしそうなお菓子が店内にはずらりとありました。
せっかくなので、マカロンついでにひとつ、見慣れないお菓子を買いました。
見慣れないけど、なんとなく、マジパン菓子(すりつぶしたアーモンドのお菓子)かな?という想像はできたのですが、それがおいしいかどうかはよくわからなくって、一番シンプルそうなのを1つだけ。
他にもいろいろな色やフレーバーのがあったんですけどね。
表面のバスク文様がかわいいし、お値段も1ユーロほど。
きっとこれがバスク菓子の「トゥーロン」ね。
サン・ジャン・ド・リュズのお菓子屋さんのショーウインドウに飾ってあった色とりどりのかわいいお菓子は、このトゥーロンだったのかな。
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見た目はお餅みたいなかんじで、ちょっと和菓子っぽい。
味が気になったので、海辺に出て、さっそくひとくち。
やわらかくて、ほんのちょっぴりもちもち。
予想どおり、アーモンドをすりつぶしたものがメイン材料で、ナッツ特有のミルクっぽい香りがほんのりと。
甘さは思ったよりかなり控えめ。
ナッツの香ばしさや油っぽさはなく、和菓子みたい。
あっさりと、あとひくかんじで、ぱくぱくと食べてしまう。
焼き菓子ではなくて、おそらく、アーモンドをすりつぶして混ぜ合わせたものかと。
見た目は「すあま」だし、ほんと和菓子っぽいです。
カリッソンのときもそうでしたが、私はマジパンなどのナッツ菓子がおいしいイメージがなかったんですよ。(カリッソンはトゥーロンよりずっと華やかな味)
それが、こんなにおいしい。
よほど新鮮なナッツを使ってるんだろうなー。
名物のマカロンや、このマジパン菓子以外には、チョコレートやタルト、ジャムを挟んだビスケットなんかのお菓子もおいしそうでした!
by gigicocco | 2011-01-15 17:48 | バスク Basque
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先日、エスペレットのことで知ってる限りで書きましたら、様々な反響をいただき、やっぱり話題の調味料なのだなーと思いました。
なので、もうちょっと書きます。
サン・ジャン・ド・リュズの市場に行くと、名産品なので、いろんなお店でちょこちょことエスペレットは売っていました。
市場をどんどん進んで、はしっこのほうに、小さな折りたたみテーブルを出して女性が一人で立っているブースがありました。
テーブルの上にはエスペレット、パンフレット、アルバム。
エスペレットだけを売ってるなんて、めずらしいなぁ、と思って見ていると、なんと生産者が直接販売しているブースなのだという。
アルバムをめくると、エスペレットの生育・収穫の様子が写真に納められていました。
青い空、黒々とした土、緑に生い茂ったエスペレットの葉、広ーいエスペレット畑で働く人々。
たわわになったつややかなエスペレットで埋め尽くされた真っ赤な写真。
エスペレットは、パプリカよりも細長く、さらに大きなピーマンです。
彼女も普段はエスペレット畑で働いているそう。
あらためて見てみると、シンプルなシャツに洗いざらしたジーンズ、広大な畑でもよく通りそうな声、焼けた肌、働く手を持っている女性でした。
売っているエスペレットの瓶にはAOC(フランスの原産地呼称統制法)のマークもしっかり入っています。
おみやげのエスペレットはぜひこのブースで買うことにしましょう。
通常のエスペレットの他に、塩とエスペレットが初めからミックスされた瓶もあったので、そちらも。
塩・コショウが初めからミックスされた商品と同じですね。
エスペレットを使い慣れてない人にはこちらのほうが使いやすいかも?とこちらも購入。
エスペレットのパンフレットも、フランス語・スペイン語・英語版と作っていたので、しっかりといただきました。
その後、市場を歩いていると、今度はペースト状のエスペレットもみつけたので、それも購入。
普通のエスペレットは乾燥(干し柿のように糸で通して、天日でつるしたものがベスト)後に粉砕して細かい粒状になっているのですが、おそらく、乾燥せずにペースト状にしたもののようです。
真っ赤な色もいいし、お肉のソースに使ったら良さそう。
この他にも、ジェリー状のものもあって、これは辛くて甘いソースで、チーズと合わせていただいたりします。
色はキレイなのですが、私は使い切れないと思ったので買わなかったです。
エスペレットはこれまでもパリで何度も買ったことがあるのですが、バスクで買うとよりうれしい。
by gigicocco | 2011-01-09 14:31 | バスク Basque