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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

<   2010年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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パリで連日フレンチを食べ続けると、どうしても胃腸が疲れてきます。
味覚は飽きなくても、私の胃腸とDNAはフランス人じゃないからねー。
じゃあ別の料理でも・・・と思ったけど、イヤ、ここはポトフでしょう!
日本で食べてもポトフはおいしくって大好きだけど、フランスでフランス人のつくるポトフとゆーのを食べてみたかったんです。
そういうベタなお店はちゃーんと、ガイドブックに載っていますからね。
やはり1度は食べてみたいじゃないですか。
行ったお店はほんとーに、ポトフのお店で、簡単な前菜はあるけれど、基本的にメニューはポトフのみ。
牛丼屋さんに牛丼を食べに行くように、ここに行くのはポトフを食べるためなんですね。
赤いチェックのテーブルクロスに、田舎風インテリアの店内にニカっと笑顔のおっちゃん店員がいて、ここは観光客が多めの店のはず、と思ったけれど、おっちゃんはフランス語のみ。
でもまたそういうところがまたいいかんじの雰囲気。
ワインは1種類しかなく、それを注文すると、エチケットなしの赤ワインのボトルが運ばれてきて、注いで飲んだ分だけお会計される仕組み。
クセのない赤ワインで、ビールのようにぐびぐび飲んでしまったわ。
赤ワインをビールのようにぐびぐび飲むって、日本ではあんまりないから。
ポトフはもちろん、(普通盛りなんだけど)大盛りです。
とろりんとした骨髄は、大ごちそうです!
たくさんの野菜と牛肉に、骨髄が2つも!
これは牛丼というより、おでんに近いな。
カラシのかわりにマスタードを付けて食べるの。
色も形状もそっくりだし。
ポトフは肉もさることながら、おいしいスープの染み込んだじゃがいも・にんじん・きゃべつなどの野菜がウマイ!
お肉と共にマスタードをつけて、赤ワインとパンといっしょに、どんどん食べられてしまう。
ポトフには当然、スープが付いてるものと思っていたのですが、なんと別注文だったんですよー。
黒板の前菜メニューにあったスープって、ポトフの汁のことだったのかー!
しまったー!!
おいしい具沢山のポトフのスープですからね、おいしかったに決まってるんですよ・・・私、スープ好きなのにー!!
「今日は胃が重いからポトフで軽めにしよう、スープも止めておくわ」なんて言いながら、大盛りのポトフをほぼ完食してしまいましたとさ。
満足、満足。
by gigicocco | 2010-11-30 20:47 | フランス France
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サン・ジャン・ド・リュズに行ったら、この食堂にはぜひ行きたいと思っていました。(長野さんの本で見ていたのです)
お店の場所がイマイチよくわからなかったのですが「おいしい食堂は市場の近くにあるはず」というまったくのあてずっぽうで歩いていたら運良くみつけることができました。
そんなに大きな街ではないですからね。
お店に着くとまぁ、なんとかわいらしいテーブルクロスです。
すでに食事をしている人々の飲んでいるスープがなんとも素朴でおいしそうな色!
もう絶対に、ここで食べよう!と思いました。
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ランチメニューは「今日のランチ」のみで、メインは2種類から選べます。
ランチですが、なんとワイン付き!なのです。
食後のデザートは別ですが、追加することができます。
1皿目にさっそく魚のスープがやってきて、ひとくち口に入れると、なんとまぁ素朴でシンプルなおいしいスープ!
魚と野菜のスープです。
まずは空のお皿が運ばれてきて、それからボウルに入ったスープを、まるで一家のご主人が客人にスープを分け与えてくれるように、たっぷりと注いでくれます。
多い!と思ったのですが、ごくシンプルで油っけもないので、どんどん飲めてしまいます。
やさしい味~。
魚介類と野菜がメインのスープ(具ナシ)です。
具はなく、素材のうまみと、少々の塩、のみ。
これだけで、暑い中、探してやってきて良かったー!と思いました。
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前菜は小さなフライパンにかわいらしく盛りつけられてやってきました。
どちらも夏らしい前菜で、お酢を使った野菜のマリネサラダといった風です。
左から、トマト、レタス、ズッキーニ。
本当に暑い日だったので、さっぱりとしたサラダがとてもいいです。
ズッキーニは生のまま角切りして、みじん切りのハーブ類を足して、フレンチドレッシングで和えたものと近いかな。
トマトはクスクスが入っていて、中東・アフリカ周辺で似たサラダがありそうだなーと思いました。
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メインは豚料理と牛料理と選べたので、こちらは豚のほう。
バスクの名物料理に、ピペラドというピーマン料理があるのですが、そのピペラドといっしょに食べるのがバイヨンヌ(バスクの地名)の生ハムを焼いたものだそうです。
このお料理はそのスタイルに近いようです。
くたくたに炒め煮したたっぷりの夏野菜と焼いた豚肉。
お肉は少し味付けがしてあったようですが、生ハムを焼いたものではなかったです。
でも、すごーく、おいしかった!
豚というよりも、野菜が主役のようにかんじました。
もりもり野菜を食べるためのちょこっとお肉。
こんな大盛り、食べられなーい!と思ったのに、完食してしまいました・・・おいしかったんだもん!
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牛料理のメインはこちら。
これまたシンプルに牛と玉ねぎが炒め煮してあります。
付け合わせ(?)の野菜は豚料理と同じです。
牛の煮汁と混ぜながら食べるととってもおいしかったのだー。
ランチセットについてきた、ロゼワインがぐいぐい進んでしまいます。
ちなみに、白ワインかロゼワインで選べたんですよ。
私は夏のランチはロゼワインが気分なので、ロゼにしたんですー。
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ワインがすすむな~と思っていたのに、最後にチーズもやってきて!
おそらく、オッソ・イラティーのチーズでしょうね。(オッソ谷かイラティー森か、どちらかは・・・わからないですが)
オッソ・イラティーはとても有名なバスク産の羊チーズで、コンテやペコリーノに近いかんじです。
クセはなく、とにかくミルクを濃縮したような、うまみの濃いチーズです。
ほんのりと苦みがあるのもまたワインとよく合う。
このチーズを食べていると、ワインを追加オーダーしたくなったけど、午後からの予定を考えて、グッとがまん。
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食後のデザートも追加しました。
ガトー・バスク(バスクの名物菓子)を期待したのですが、残念ながら、ムースのケーキでした。
でも、おいしかったー!!
ふわふわの卵味のムースにこれまた酸味がしっかり&カラメルの香りで、お腹いっぱいなのにするすると食べられてしまうのですよ~。
やっぱり、お菓子のレベルが高いなぁ・・・。
私、これが近所のケーキ屋さんで売っていたら、買うわ!
その場合はきっと、2~3分の1のサイズだと思いますが~。
ムースに挟まれて、真ん中にスポンジケーキが挟まってるのもめずらしくて、初めて食べるケーキです。
華やかさはないけれど、すごーく、好みの味だわ~。
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食後はやっぱりカフェでキュッと。
おいしい食事だったー!
大満足!
あまりにもおいしかったのでね、夜もまた来ようと、予約しちゃいましたよ!

シェ・パブロ
by gigicocco | 2010-11-29 19:02 | バスク Basque

火鍋は人気

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食べ放題2980円の店を発見!
しかも六本木で!
おお〜!!
by gigicocco | 2010-11-28 23:43 | 東京 Tokyo
パリでとてもとてもお気に入りのビストロがあります。
「お気に入りのビストロ」はたくさんあって、こういう料理が食べたい時はココ、というのがだいたい決まっていて、こちらはホッとするやさしいお料理が食べたい時に行きます。
やさしい味は、シェフが女性だからでしょうか。
ダイナミックな料理でもどこかやさしいんですよね。
最先端料理の店も楽しいけど、普通のものが普通においしいお店というのも甲乙つけがたい。
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前菜のイワシのマリネ。
新鮮な小さなイワシを、サッと薄味でマリネして。
酢じめほと浸かってないし、薄味なんだけど、味がぼやけてないんだよなぁ。
少し香りのある柔らかい葉っぱ(ハーブ類)のサラダと共にいただきます。
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シンプルな魚とカブのスープ。
これまた薄味で、ホッとする味です。
香港の家庭のスープみたい。
ハーブはディルが使われていて、ウエスタンスタイルですね。
魚料理もとてもおいしいので、たくさん注文しています。
前菜から肉類を食べると、お腹がいっぱいになっちゃうし・・・。
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白身魚のソテー。
これも見ての通りのシンプルさ。
新鮮な魚をサッと料理したってかんじ。
下に敷いてあるのはマッシュポテト。
クリームとバターたっぷりのマッシュポテトではなく、これまた薄味で、じゃがいも感を生かした仕上がり。
ソースは生のトマトとみじん切りのシブレットのドレッシングでさっぱりと。
このソースはマッシュポテトといっしょに食べてもすごくいいですねぇー。
これは真似しちゃおう。
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お肉はアニョー(子羊)の煮込み。
ボリュームはありますが、これまたシンプルでおいしかったー!!
きちんと焼いたあと、野菜とスープで煮ています。
パリで食べるアニョーはクセもなく、本当においしい!
スープには脂が浮いていますが、お肉自体は脂をよく落としてあって、とっても食べやすい。
純粋にお肉を思う存分、かみしめる喜び。
すばらしいです。
a0098948_42272.jpgデザートはタタン(りんごのタルト)を。
ここんちのタタンはタルト型に入っているのではなく、煮たりんごに細かく砕いたクッキー生地をドサッと重ねたもの。
アメリカの家庭で食べたりんごのお菓子も(もっと甘かったけど)こういうスタイルだったなぁ。
こういうパターンもあるのですね。
a0098948_43332.jpgもうひとつは、ババ。
ケーキにリキュールシロップを染み込ませたお菓子ですが、これはただのリキュールシロップではなく、カスタードソースで、しっとりまろやか。
甘さも控えめ。
どれもやりすぎず、やさしく、でもビシッと味が決まっていて、すごーく、好みです~。
こちらのお店はラストオーダーも遅めなので、大変、重宝しております。
パリに行ったら1回どころか何回も行くことも・・・。
たっぷりバターのフレンチに飽きたとしても、ここは飽きないですねぇー。
どの料理も決して、やりすぎない。
店内の雰囲気も、店員さんの雰囲気もとても好き。
きどってなくて、みんながおいしいものを食べて幸せなかんじ。
シェフがまたカッコイイんですよ。
店内から厨房が見えるのですが、小柄なマダムが赤ワインをグイッと飲みつつ、腕まくりをしててきぱきと料理をしている姿がすてきです。

バラタン
ベルビル 20e
by gigicocco | 2010-11-27 01:53 | フランス France
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写真を整理していたら、蘭芳園を上から撮った写真が出てきました。
蘭芳園は香港のすっごく有名な香港フード(ちょっとジャンク系)のお店です。
向かいにもとても有名な私房菜があるので、そこから撮ったんでしょうね。
お店の周りの人だかりは、ランチタイムだったので、蘭芳園の行列です。
すごい人気店なので!
なんとなーく、近所のOLさん達というよりは、観光客が多めのよーな?
隣の青果店やたくさんの看板など、香港ぽいなーと思ったんです。
香港てたくさん看板があって、その下をバスで通る!というイメージがありますが、私はいまだにそこがどこかわからない・・・。
ここは市場なので、バスが通る道じゃないんですよ~。
蘭芳園は緑色の屋根の建物がそうです。
いかにもジャッキー・チェンが追いかけられて、上から転がり落ちてきそうな屋根ですよね(笑)
看板も、ジャッキー・チェンがぶら下がりそうです。
危機一髪で看板にぶら下がるんだけど、壊れて落下しちゃうんですよ。
私の中では、香港ならではの風景は、ジャッキー・チェンの映像とセット。
日本で新しい建物が建つとゴジラが壊しにやってくるように、香港とジャッキー・チェンは切り離せないイメージ。
新しい目立つ建物ができると、ジャッキーはあそこからどうやって降りるのかしら?とか思います。
最近はそういうジャッキーを見る機会が減ってきましたけどね。
刷り込まれてマス。
by gigicocco | 2010-11-26 15:19 | 香港 Hong Kong

ケイタイが壊れました

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たくさんの(当社比)マニキュアやグロス類をコツコツとチェックしながら処分している日々ですが、今度はナント、ケイタイが壊れたー!
昨日の夜、落としてしまったのが原因みたい。
実はしょっちゅう落としてるんだけど、今回は打ち所が悪かったらしい。
壊れたといっても、モニター部分だけだから、かろうじて電話はできるの。
でも、その電話番号がわからないのよー!
アドレス帳が見られないもの~。
メールももちろん、受信されてるけど、読めない。
書くこともできないですねぇー。
記憶で操作してみたりしているけれど、ほぼ無理。
新しく買うか、修理に出すか・・・?
もうそろそろ新機種が出始めるシーズンなのになー。
あーあ、次々と・・・。
ブログの更新がPCとケイタイの半々くらいなので(ケイタイの時は短文なのダ)、不便です~。
ここしばらく読まない本を処分したり、古い棚を捨てたり、服やタオル類、さらに夏の暑さでヤラレタ古いコスメ類も加えて、処分してるんですよね。
古いモノを手放す変革の時期なのかなぁー。
ケイタイが壊れるのはちょっと違うか。

<後日の追記>
思ったより反響が大きかったので、追記します。
結局はですね、修理もせず新しく買うこともせず、まえに使っていた古い機種を一時的に使うことにしました。
データだけ移送して。
古い機種もとっておくもんですね。
もうすぐ新機種がたくさん発売されるのに、今、新調するのはもったいなさすぎるということで、そういうことになりました。
なので、ですね、古い機種なので、ケイタイから撮った写真の画像はさらに良くないかんじになります。
by gigicocco | 2010-11-25 19:59 | 日々

猛暑のツケ

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今年の夏は暑かったですね
暑さも過ぎて一安心♪なのですが、暑さにヤラレテしまったものが我が家のあちこちから発掘されています
乾物類なんて8月ですでに悪くなっているものが出てきていて、処分するものが出たりしていました
連日の暑さで熱し続けられてしまい、乾物でも変質するんですね。
昆布や鰹節、干し椎茸、キクラゲのようにカラッカラに乾燥したものは平気でしたが、干しエビや干し小鯛など、ほんの少しでも水分が残っているようなものは特に悪くなりやすかったです
金針菜も変色しちゃいましたねぇー
乾物を置いている部屋は特に毎日暑くなりやすかったので、まぁ、あるかな?とは思っていたんですよ
だけど、コスメ類がこんなにヤラレテるなんて!思ってもみなかったー!
久しぶりに使うネイルや口紅類がことごとく変質しているのですよ!!
刺激臭を放ったりして!
化粧品の消費期限が一年程度だということは知っていたけど、悪くなっているわけでもないし…なんてとっておいたものが軒並み全滅です
…捨てるものの金額を計算するのはよそう…
要チェックですよ!!
by gigicocco | 2010-11-24 18:20 | 日々
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バスクのお菓子というと、日本ではメゾン・ド・アダムのマカロンがもっとも有名だと思いますが、バスクのサン・ジャン・ド・リュズという町に行ったとき、あまりにもお菓子屋さんが多いのに驚きました。
a0098948_1617142.jpgイヤ、ビアリッツに行ったときも、町の規模のわりに多いなぁとは思ったのですよ。
しかもすごくレベルが高いとくるし。
パリで十分やってける!と思うくらい。
ビアリッツでも多いと思ったけど、サン・ジャン・ド・リュズはさらに多い。
中心街の何件かに一軒はお菓子屋さん、もしくはお菓子を売るお店なのでは!?と思うくらい。
もちろん、一番多いのは、レストランやカフェのたぐい。
あとホテルや、おみやげに使えそうな雑貨屋さん。
蛇足ですが、お菓子屋さん以外に目が付くのが薬局。
薬局も街の規模に対してかなり多いと思かったなぁー。
a0098948_16184650.jpg日本の大きな病院周辺のよーに多い。
日本の薬局というよりも、小さなドラッグストアというほうが近いかな。
薬だけでなく、コスメ類や水なんかも売っているので。
まぁ、観光地ってことですよね。
それでですね、サン・ジャン・ド・リュズのお菓子屋さんもまた、どれもおいしそうかつ、かわいいのですよ!
かたっぱしから入って味見をしたい!と思ってしまうくらい。
そういうわけにも行かないので、ごく一部ですが、写真を撮りました。
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こんなにかわいいマカロンを売っているお店もありましたよ。
メゾン・ド・アダムの素朴なマカロンよりは淡い色付けもされていて、ちょっと現代風なのかな。
マカロンの上にT字の印がつけてあって、それもなんだかかわいいな。
箱のレトロな絵もすごくいい!
マカロンの箱はこれまたメゾン・ド・アダムの白地に青文字のシンプルなデザインが人気ですが、このデザインも捨てがたいなぁと思いました。
a0098948_16194082.jpgサン・ジャン・ド・リュズ周辺は、いわしがたくさん捕れる地域だそう。
そのせいか(?)いわしの姿に模したチョコレートも複数のお店で見かけました。
日本にはない感覚ですよね。
イカがたくさんとれる地域でイカ型のおせんべいが売られているようなかんじ?
でも魚介類とあんこの組み合わせはあんまりないですよね!?
甘いものと魚介類の組み合わせって・・・。
でもなぜか魅力的に思えるんだよなぁー。
リアルであればあるほど、なんだかおかしくて愛おしい。
a0098948_16201839.jpgパン屋さんとお菓子屋さんがいっしょになっているお店が多かったですね。
お菓子屋さんであり、パン屋さんであり。
パンも焼き菓子もおいしそうだったな~。
甘そうなパンが多かったけど、どれも素朴でいい色で、コーヒーに合いそうだなぁ。
カヌレを売っているお店も多かったです。
パリや日本で見かけるカヌレよりひとまわり大きく、色味も薄めです。
カヌレはボルドー出身のお菓子ですけど、ボルドーからバスクまで列車で数時間程度ですからね。
バスクでも食べられているんですね。
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もちろん、どこのお店でもガトー・バスク(バスクのお菓子)が必ずありました。
ガトー・バスクはシンプルなタルトの中に柔らかなカスタードを入れてタルト生地でしっかり覆ってフタをして焼き上げたお菓子。
バスクでは昔から家庭で焼き続けてきたシンプルなお菓子です。
シンプルなだけに、作る人によって少しづつ違いがあり、それを食べ比べるのもとても楽しい。
きっと人それぞれに、お気に入りのガトー・バスクがあるのでしょう。
もちろん、アーモンド菓子も多い。
お菓子好きな人にもバスクは魅力的な場所ですね。
by gigicocco | 2010-11-23 16:57 | バスク Basque

香港のシャンパンバー?

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「今日はどこへ行こうかな」と香港で香港のガイドブックを見ていると、SOHOにシャンパン・バーがあるという記述が。
たしか何年か前にそのあたりのワインバーに入ったから、その近くだな、と思って行ってみると、なんとまぁ、そのものズバリ、同じお店でした。
シャンパン・バーというからにはシャンパンがたくさんあるのねと思いきや、そうでもなく。
やっぱりワイン・バーというのが近いかな。
せっかくなのでグラスのシャンパンを注文して。
かなり暗い店内から窓の外を眺めつつ、一杯。
かなりおしゃれなバーだけど、目の前の風景はガッツリと香港で、そういうのがたまらなく大好き。
目の前のお店は骨董屋さん?なのかなぁ?
雑貨屋さんに近いような気も・・・。
Sohoは西洋人の多いエリアなので、そういう人たちが喜びそうなインテリアとして飾れそうなグッズを売っているようでした。
毛沢東壁掛け時計とか、陶器でできた神様の置物とかさ。
もう夜遅いけど、店頭にイスを出しておじさんとおばさんが夕涼み。
たぶん、店番兼用で。
西洋人が好むバーが集まるエリアなので、通りかかった人が買ったりするのかもしれない。
正直いって、シャンパンはイマイチだったのだけれど、こういう環境が、すごくいい。

Soiree
Elgin St.
by gigicocco | 2010-11-22 23:18 | 香港 Hong Kong

香港で家具を買いたい

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香港で家具屋さんに行きました。
香港在住の欧米人も多く買い物に行くエリアだったこともあると思うのですが、華美すぎず、デザインよく、なのに値段はかなりリーズナブルで、ちょっとコーフン。
アンティーク調や、おしゃれなシノワズリといった風のデザイン家具もたくさんあって、すてきなものもたくさんあったんです。
すごくほしい棚もあったのだけれど、時間がなくてあきらめた・・・。
ぜったい日本まで送れるはず。
小さなものならパッと買って持って帰るけど、家具を買うのは時間が必要。
初めから時間をつくって家具を買うつもりで行かないとね。
いつかじっくり探して(もしくはオーダーして)日本まで持って帰ろう。
私は買わないけど、一枚板の大きなテーブルなんかも日本の数分の1で買えるのよー。
ウチにはまず入る部屋がないくらいの一品。
今度また、行ってみよう。
by gigicocco | 2010-11-21 11:41 | 香港 Hong Kong