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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

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バスクのまぐろ祭り

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滞在していたサン・ジャン・ド・リュズは海辺の町で、漁業とリゾートが主な産業のようです。
私は食べる機会がなかったのですが、まぐろもたくさん捕れるようでした。
(もちろん、いわしやイカなど、他の魚介類も豊富)
町中になにやらかわいらしいイラストのポスターがあちこちに貼ってあって、それが「まぐろ祭り」のポスターなのです!
ポスターに書かれているイラストは、サン・ジャン・ド・リュズの港らしく、船員はなんと、まぐろ!
しかも、まぐろがちゃーんとバスク風の出で立ちなんです。
バスクの帽子のベレー帽をかぶり、首には赤いスカーフとストライプのシャツで、かわいい!!
まぐろ祭りなんて、なにをするんだろう?
少なくても、まぐろを食べるんだろうけど。
まぐろ祭りの日程を確認すると、私の帰った次の日なんですよー。
おしいなー。
まぐろ祭り、参加したかったー。
リゾートの町なので、とくに7~8月のバカンスシーズンの週末は様々な催しがあるんですよ。
いつか、まぐろ祭りに参加できることがあるといいなぁー。
by gigicocco | 2010-10-12 21:57 | バスク Basque

バスクのお菓子パン

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バスクのフランス側の海辺の町、サン・ジャン・ド・リュズにはお菓子屋さんがたーくさんありました。
かわいらしい色とりどりのお菓子にチョコレート、パンや焼き菓子がショーウインドウに並んでいて、見ているだけでも楽しい気分。
ずらりと並んだおいしそうなお菓子の中で、ずんぐりむっくりした、ほぼジャムパンやクリームパンの見た目とそっくりなお菓子パンがありました。
わりとたくさんのお店で売られていて、お菓子屋さんやパン屋さんのほかにも、軽食屋さんの店先にもどっさりと積まれています。
海辺の軽食屋さんでは、海遊びを終えて帰る小さな女の子がお母さんから買ってもらって食べていて、おいしそうだったー!
お菓子パンは、日本のクリームパンのようなふわふわの生地を揚げパンのように揚げてあり、グラニュー糖がびっしりまぶしてあるのです。
中のあんは、最後にナイフで途中まで切れ目を入れて、チョコレートクリーム(たぶんヌテラ)かジャムが塗ってあります。
チョコレートクリームのほうが圧倒的人気のようですが。
(チョコレート味しか売っていないお店も多かったので)
ジャムはあんずか、たまにイッツァス村産であろう、黒さくらんぼジャム(イッツァス村の黒さくらんぼジャムはバスク名産品)。
大きさは日本のパンよりは大きめで、小さな女の子の顔の大きさとそんなに変わらないくらい。
海に入ってもいない私には全部は食べきることはできなかったけど、ふわふわで甘いお菓子パン、すごくおいしかったー。
あんずジャムもさわやかで正解!
チョコレート味もおいしいに決まってるけど、私には甘すぎるかと。
食べていて思ったのですが、まわりに砂糖をまぶしてあることもあって、中のジャムの量はちょうど良かったです。
私はどうも、あんがたっぷりだと甘すぎると感じることが多いので、あんはこれくらいで十分じゃないか、と思いました。
なんとゆーか、あんが少なめのほうが、外側のパンや生地のおいしさがたっぷりと味わえると思うのですね。
私はふわふわのお菓子パンて、日本やアジアのもののような気がなんとなくしていたんですけど、ヨーロッパにもあるんですねぇ。
ふわふわのパンというのがあんまりイメージになかったんですが、おいしかったですよー。
生地のきめが粗そうに見えるかもしれませんが、しっとりととろけるような食感もあって。
しっかりと、おいしそうなお菓子屋さんの店先で売ってるのを選んで買いましたから、バッチリです!
このお菓子パンはビアリッツでは見かけなかったよーな気がします。
サン・ジャン・ド・リュズではたーくさん見かけました。

※追記です(2012.9)
ハワイのドーナッツ、マラサダと似てるなぁーと思っていたのですが、やはりポルトガル系移民(?)がハワイに持ち込んだのがルーツだそうです。
ポルトガルなら、バスクとお隣の地域ですからね。
納得!です。
by gigicocco | 2010-10-11 15:58 | バスク Basque

うまうま蕎麦屋酒

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この小さな路地の向こうに、おいしい酒においしい酒肴、おいしいお蕎麦があるのです

神田
by gigicocco | 2010-10-10 23:32 | 東京 Tokyo
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初めてバスクに行く前に、ちょっと予習をと思い、パリのバスク料理のお店に行きました。
「バスク出身のシェフの店」にはたくさん行ったことがあって、大好きなお店も多いのですが、バスク人の作る、正統派バスク料理は食べたことがなかったのでした。
お料理の写真がたくさん載っているようなガイドブックも日本ではみつけられなかったし。
あったとしても、スペイン側の情報が多かったです。
お店の名前の「ラ・プランチャ」というのが、そもそもバスク語なのですよ。
網焼きとか、そういう意味のようですから、このお店も網焼き屋さんなのだろうと予想がつきました。
海沿いに網を出して新鮮な魚介類を焼いて食べさせてくれる・・・というのがプランチャの始まりなのだとか。
お店に入ると、いかにもバスク人という顔をしたおじさん客がいて、本当にここはバスク料理の店なのだなぁと思いました。
英語が通じず、お互い片言英語でお店のお姉さんとコミュニケーションをとります。
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私たちの目的は定番のバスク料理を食べること。
順不同ですが、今になってみると、なかなかバスク料理らしいものを食べています。
カウンターの寿司ネタケースのような中にバッドが並んでいて、大皿料理のお店のようなシステムです。
前菜などはそこから選べて便利。
実際の料理を目で見ることができるので、安心です。
選んだのは、アーティチョークと生ハムの前菜。
生ハムはもちろん、バイヨンヌのハムでしょうね。
バイヨンヌはバスクにある村(町?)なのですよ。
日本ではなかなかの高級ハムです。
バイヨンヌのハムは、生ハムですが、この料理ではカリッと焼かれていて、それもバスクっぽい。
バスクでは生ハム=生で食べるものとは限らないようで、焼いた生ハムもよく食べられているようです。
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これはプランチャ料理、いわし焼き。
シンプルに焼いたいわしに、ライムとオリーブオイル、エスペレットを少々。
近頃人気のおしゃれ唐辛子、ピメント・エスペレットはバスクを代表する調味料。
コショウ感覚で使うとは聞いていたのですが、こういうことなのですね。
ほんの少しのピリッと感にエスペレットの香りが足されて、シンプルな料理に複雑さをプラス。
この調理法はとても気に入って、日本でも真似しています。
いわしだけでなく、サンマやイカ焼きなどにも。
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えびのにんにくオイル焼き。
これはちょっとスペイン料理みたいに感じますが、まぁ、バスクはスペイン側もあるので、やっぱり近いですよね。
決定的に違うなと思う部分は、やはりエスペレットが入っているところ。
エスペレットの辛みと風味とうまみ。
エスペレットはうまみ成分も濃厚です。
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イカスミ料理もバスク名物ですよ。
バスクの赤といえばエスペレットだけど、黒といえばイカ墨ってくらい。
味は見た目のインパクトほどの個性はないので、おいしいイカ料理です。
そしてイカはたいてい、ひいかのように小さいものです。
白いご飯が添えられているので、カレーライスのようにソースとまぶして食べました。
長粒米でなく、普通の短いお米なので、なんだかホッとします。
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バスクのデザートと言えば、マミアとガトー・バスク。
しっかりこちらのお店にもありました。
マミアは羊のミルクからできたプリンのようなもの。
ミルク味というのがママの味ってかんじなのかも。
上にかかっているソースはバスクだし、黒さくらんぼのジャムかな?と思ったのですが、別のベリー系ジャムでした。
初めはブルーベリーかな?と思ったんだけど、そんなわけないか・・・ブラックカラント(黒カシス)かな?
ガトー・バスクはカスタード入りのタルトのようなもので、こちらのお店のはぎゅっと凝縮したような食感でした。
シンプルなお菓子なので、作る人によって違いが大きいです。
飲み物は食前酒に とフランス産の赤ワイン。
は飲んだ分だけ支払う仕組み。

ラ・プランチャ
by gigicocco | 2010-10-09 17:02 | フランス France

チョコレート屋さんの器

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パリのボンマルシェでコツコツ買っているのがCHAPNのカフェオレボウル。
CHAPONはチョコレート屋さんだから、正しくはショコラショー用のボウルなのかもですが、イラストもかわいいし、サイズもほど良いので、お気に入りなんです。
ご飯茶碗よりも大きく、小どんぶりよりはさらに小さいという、ビミョウなサイズで使いやすいんです。
深さも深すぎず。
カフェオレやショコラショーよりも、香港スイーツやスープを飲むのに使っているんですけどね。
れんげも使いやすくって。
私はココアしか見たことがなかったのですが、HPを見たらチョコレート屋さんだと初めて知りました。
今度はお店に行こう。
by gigicocco | 2010-10-08 21:42 | フランス France

パリのコンビニおにぎり

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パリにコンビニはない、のですが、モノップという小型スーパーがコンビニに近い存在かなと。
お店によって営業時間は違うようですが、私の滞在していたホテルのすぐ近くのモノップは、朝8時~夜11時くらいまでの営業でした。
ほぼセブンイレブンですね。
小さなスーパーなので、野菜、チーズ、冷凍食品、ジュース、水、アルコール、お菓子、調味料、文房具など、種類は少ないですが、ひととおりそろっています。
軽食のコーナーももちろんあって、サンドイッチやサラダが中心・・・と思っていたら、おにぎりが!
日本の手巻き式ではなく、小さなカップ入りで、のりにくるまれているタイプはありませんでした。
「外国人はのりが苦手」って本当なんだなぁと改めて思いました。
具も日本人におなじみの梅干しや鮭、昆布などはなく、TENPURA(天ぷら)、KAKIAGE(かき揚げ)、TATUTA(竜田揚げ?)などの天むす系が人気のようでした。
モスのライスバーガーに近い感覚なのかなと。
食べてみようかな?とも思ったのですが、少し高めだったので、パリでおにぎりを食べるのもなー、なんて思って躊躇してしまいました。
お米が食べたい気分になったらにしようっと!と思っていたのですが、その気分にならなかったのですよ。
by gigicocco | 2010-10-07 22:47 | フランス France
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私は香港で食べる、温かいジンジャーミルク(生姜味の牛乳プリン)が大好きで、手軽に食べることはできないかと、インスタント商品をおみやげに買ったりしています。
あ、香港の牛乳プリンは、日本のコンビニなどで売ってる「牛乳プリン」とは別モノと思います。
いつもの牛のイラストの箱ではなく、新しいタイプが売っていたので、買ってみました。
一袋のサイズが小さくて、たくさん入っているし、使いやすそうだなって思ったのですが、私にはちょっと甘さが強いかな・・・。
そんなに甘くて甘くてしょうがないというわけではないのですが。
香港スイーツは甘さひかえめでやさしい味なのがいいなと思っているので。
でも、数が入ってるので、おみやげには便利かな。
カジュン堂(香港のデパートで、1階では薬や健康食品を販売している)で買いました。
それまではあまり入ってみたことはなかったのだけれど、パッケージのきれいな、おみやげにちょうど良さそうな商品が並んでいます。
店員のオバチャンたちが、私のつけてる指輪(水晶らしいが、チープ)をめざとく見つけて「ちょっと見てコレ、素敵やんなぁー?」(広東語ではなく北京語スピーカーで、なぜか関西風味がしっくりくるかんじ)と他の店員さんと私を囲んできゃいきゃいしだして、ほほえましいキモチに。
私も「コレ安かったのよ!」と言うと、「いくら?」なんて。
子供の頃の近所のオバチャンに囲まれたような気分になりましたよ。
by gigicocco | 2010-10-06 20:48 | 香港 Hong Kong
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香港のヨンキーレストランはフライング・ダックと呼ばれる鴨のローストとピータンが有名です。
その他の料理もおいしいくて、ゆえにいつも混んでいるのにもかかわらず、思い出したらすぐに行きたくなるお店です。
屋台からスタートしたお店だけあって、上品になりすぎず、いいですね。
旧正月中も営業していたりするので、それも助かる。
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とってもおいしいピータンは、香港でもかなりトップレベルのおいしさ。
ここのがイチバン!という方もいるくらい。
私もすっごーく、おいしいと思います。
黄身がトロリとして濃厚でねー。
○個ください、と数を指定して注文します。
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ピータンは切って皿に盛るだけなので、すごく早く運ばれてきますが、フライング・ダックも半羽で注文すると、すばやく到着します。
a0098948_15251760.jpg鴨も皮ぱりぱり、肉ジューシィでおいしいですが、鴨の下にしいてある豆もいい。
固くて甘くて、昔、おばあちゃんが煮ていた常備菜の豆を思い出して、ぽりぽりと食べてしまいます。
鴨、皮と身の間の脂が抜けてすごいでしょー。
でもお肉はしっとりジューシィなんですよー。
中華の技ですねぇー。
足まわりや手羽など、骨周りの肉もすごくおいしいので、ちゅーちゅーとかぶりつきます。
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お肉ばかり食べていてはバランスが悪いので、季節の青菜も注文します。
腐乳炒め。
野菜はね、これくらい大盛りがうれしいんですよー。
しゃきしゃきの野菜の食感に、植物性のコク(腐乳は大豆からできています)がからまって、おいしい!
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ヨンキーは豆腐もおいしいので、豆腐料理もよく注文します。
これは大盛りでたいていは食べきれないのですけれどー。
外側は薄い皮でパリッと揚げてあるのですけれど、中の豆腐は絹ごしのようにぷるぷるやわらか。
薄味のシンプルスープに豆腐なので、さっぱりしていて良い口直しです。
鴨はよく脂が抜けていますが、いくつか食べていくうちにどうしても、口の中がこってりしてきてしまうので。
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野菜と鴨の足ヒレ(?)の土鍋煮込み。
これも大盛り・・・基本的に中華は大人数で食べるものなので、ポーションが大きいんですよね。
a0098948_15262812.jpgでも注文する。
おいしいから。
フクロタケと黒キクラゲもたっぷり入っていて、食感も楽しい。
生のフクロタケがたくさん食べられて、とてもうれしい。
鴨の足ヒレの部分はね、まったく臭みがなく、ただただ、トロリぷるぷるとした食べ物です。
ぷるぷるものはコラーゲンですよー。
香港人はぷるぷるコラーゲンものがダイスキですねぇー。
これくらいの量の野菜・きのこ類を食べると、私も大満足。
a0098948_15264472.jpg久しぶりにマンゴープリンも食べました。
なつかしの真っ赤なドレンチェリーがのってるのが、お約束。
(最近のお店ではのってないことも)
プリンも固めが香港では普通です。
日本だとトロトロのお店が多いですね。
日本人はトロトロなめらかが好きなんですねー。
私はどっちも好きです。
ミルクソースはかかっておらず、ストレートにマンゴープリンです。
最近、そういうお店も多いですね。
マンゴープリンのおいしさの決め手は、いかにおいしいマンゴーをたっぷり使うかだと思っています。
ヨンキーはさすが、なかなかのぎっしり具合です。
a0098948_1527116.jpgまずはマンゴーをピュレにしてプリン生地にたっぷり入れて、さらに角切りのマンゴーも入れてあります。
こうすると、プリンのマンゴー味の他に、フレッシュなマンゴーの香りも楽しめて、よりおいしいです。
贅沢なマンゴーの香り~。
コストも大変なので、マンゴープリンはおいしいレストランで食べるのが楽しみ。
いくらおいしくても、あまりにも高すぎるのは、抵抗感がありますから、ヨンキーはちょうどいいくらいのバランスではないでしょうか。
マンゴープリンだけでなく、料理全体がそうなのですが、どの料理もポーションが大きく、盛りだくさん。
この盛りだくさん感も、ヨンキーの人気の秘密と思う。
by gigicocco | 2010-10-05 16:02 | 香港 Hong Kong
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香港のとても有名な私房菜(プライベートレストラン)に行きました。
ここはガイドブックにも載ってるくらい有名で、したがってお味もお墨付きだし、インテリアもすてきだし、場所も湾仔の街中で、とっても行きやすい。
ただし、予約が取れれば。
比較的、平日の昼間がとりやすいようですよ。
私はホテルの人に予約してもらいました。
料理は選べないと聞いていたのですが、ランチは選ぶことができるようで、メニューをFAX(漢字を読めばどんな料理かだいたいわかる)でもらって決めました。
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店内のインテリアはほーんとにすてき。
厨房は2階にあるようでしたが、1階にもカウンターというか、簡単な調理場のような場所(使ってはいなかったけど)があり、それもとってもかわいい。
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古典的な、庶民的にわとり模様のティーポット。
このにわとり絵の食器は、わりと売っているのを見かけるんです。
見かけるたびにかわいいなとは思うけど、買う勇気のない一品なので、ここで使えてなんだかうれしい。
古典的一品ゆえに、重さがあるので、買うのはチョット大変。
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まず出てきたのがスープ2種。
シンプルで薄味の、やさしい味のスープ。
香港の例湯(本日のスープとして出てくる、ぼう湯)ではない、一般的なスープでした。
具だくさん春雨(?韓国のチャプチェに近い食感でした)スープと、レタスと豚肉のスープ。
量が少なく、上品なのねー、と思う。
あと、なぜかぬるめで。
香港では冷たいものもそうだけど、熱すぎるものも体に悪いと考えるのでそのせいか?
めずらしい・・・。
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メインディッシュの鴛鴦ご飯。
すごい大盛りで驚いた!
いろりにかけるような鉄鍋に山盛りのご飯!
1つの鍋に2種類のご飯が盛り合わせてあって、それで「鴛鴦(いんよん)」なのかな。
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半分は牛肉トマトソースかけご飯、半分は蟹シーフードご飯。
どちらもおいしいスープで炊き込んであって、びっくりするくらいおいしい!
多すぎる・・・と思ったのに、ほとんど食べちゃった・・・おいしかったので!
今まで食べてきた炊き込みご飯のベスト5に入るね。
香港飯にトマトソースかけご飯というジャンルがあるのですけれど、これはその最高峰だと思いました。
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なのにさらに、単品を事前予約で追加注文していたのですよ。
夜はコースでたくさんの料理が出るようなのですが、昼は品数が少なめだったのでね。
というわけで追加していた、チキンのピカタのレモンソースあん。
これも、もー、びっくりするくらいおいしかった!
やわらかいチキンにさくっとする衣で、まったく油っこくない。
ほの甘いレモンソースもさわやかで。
香港のレモンチキンという料理のこの店バージョンのようです。
これまたたっぷりの量があったのに、完食。
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最後に甘くて熱いデザート。
プリン、だったと思うんだけど・・・ちょっとはっきりしませんでした。
カラメルじゃなくって、プルーンっぽいソースだったような気もするし・・・なんせ、もうお腹がいっぱいだったのですよ。
すごくおいしくて、大満足なランチだったのですが、お料理が出てくるのがゆっくりでねー。
ささっとランチというお店ではないということですね。
仲良しのお友達と、ゆっくりおしゃべりを楽しみながら、おいしくてやさしい料理と時間を過ごす、そんな店なのですね。
プライベートレストランというと、とてもリッチなかんじがしますが、このクオリティでコレなら、それは全く高くない!ですよ。
香港の高級ホテルのレストランよりはうんとリーズナブルですよ。
ぜひまた行きたい、こんどは夜に。

鴛鴦
by gigicocco | 2010-10-04 03:03 | 香港 Hong Kong
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パリ市内にも大小様々なスーパーマーケットがありますが、少し郊外に出ると、桁違いに大きなスーパーがあります。
巨大というか、広大というか。
大きなスーパーって、見ているだけでも楽しい!
朝にビスケットやプリン、ヨーグルト、チョコレートクリームなど、ちょっとした甘いものを食べる習慣があるようなのですが、売り場には何十種類も(もしかして100以上かも?)ずらずらずら~りと並んでいて、圧倒されます。
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ヨーグルトもずらーり。
1列全部、ヨーグルト!
1列の長さも消失点が見えるかと思うほどの長さですから、この1列にどれだけのヨーグルトがあるのか・・・?
ヨーグルトは、プレーンのものよりも甘いタイプが多いようです。
脂質の違いやミルクの違いなど、細かに違いがあって、みんなこの中から自分の好みを決めるなんて大変では?なんて思ったり。
全種類食べたことがある人っているのかなァ。
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さすがはフランス、チーズもずらーりずらり。
箱入りの日常的なものの列。
なんと、チーズはこの列だけではなかったのですよ!
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かたまりのチーズの棚もあったのです!
この周辺はチーズ臭がただよっていて、すごかったです。
箱入りのものよりもこちらのコーナーのほうがちょっと高級でした。
さらにこだわる人はチーズ専門店に買いに行くのでしょうが、葉っぱで包んであるものや、様々なカビを付けてあるものなど、品揃え豊富でした。
自分で好きなだけカットして重さを量って料金シールを貼ってレジに持って行くようです。
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シーフード売り場でも山盛りにして売られていました。
山盛りのムール貝、うらやましいな~。
大きな鍋にたくさんムール貝を入れて白ワイン蒸しにしたいな~。
すっごくリーズナブルにできちゃうわー。
売り場のほとんどが貝類かエビ類でしたが・・・。
魚は少なめです。
あんまり食べる習慣がないからでしょうね。
代わりにお肉売り場はすっごかったです。
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肉加工品のコーナーも充実。
ハム類の棚は別にあって、これは丸のままのサラミ・ソーセージ類を売っているコーナーです。
こーゆー肉加工品がこんなに手軽に手に入るんだなぁ・・・としみじみ。
このスーパーは、市外と言っても、地下鉄で行けるし、道一本向こうはパリ市内で、ギリギリパリ市外、というような場所です。
それでも市外なので、物価も安くなるし、郊外型のお店があるんですね。
わざわざ地下鉄に乗って週末の買い出しに来ている人達もいるくらい。
1階はスーパーで、2階は家庭用品や衣類、工具、文具などを売っていて、広さのあまりツレとはぐれたらなかなかみつけるのは難しいので、注意が必要なほど。
すごく商品の種類が豊富で、パリ人に聞いてもその商品がなんだかわからないことも多かったです。
パリは国際色豊かな国なので、その国の人が求めるその国の商品も同じように並べて売られているようなのですよ。
アジア系商品は少なめでしたけどね。
もっと込み入ったアジア系商品が必要な人は、アジア系スーパーに行くのでしょうね。

スーパー・オーシャン
by gigicocco | 2010-10-03 19:01 | フランス France