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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

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アリタリアの機内食

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ジェットスターのことをあれこれアップしたので、ついでにアリタリア航空の機内食も。
これは、成田→ローマ間のメニューです。
内容は、「パスタor○○?」と聞かれて、とっさに「パスタ」と答えたもの。
○○の部分は、フィッシュって言ってたのかな?
まぁ、たぶん、パスタ=肉=イタリア料理で、フィッシュ=魚=日本料理だったのでは。
アリタリアのCAさんのイタリア巻き舌がすごかったという記憶はある。
私は機内からなるべくその国の料理を食べようと思っているので、アリタリアなら、パスタを選択です。
パスタは小さな貝殻型に、シンプルなトマトソース、主菜はチキンの煮込み、前菜に生ハム、いんげんと玉ねぎのマリネ、デザートはフルーツサラダ(マチェドニア、なのかな?)。
あとは、パンとチーズとクラッカー。
パスタ+肉なので、なかなかの満腹感。
いんげんと玉ねぎのマリネがわりと量があったし、フルーツもあったし、機内食=野菜・ビタミン不足というのは軽減されます。
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2回目の機内食、朝食にあたるもの。
ハム2種にポテトサラダ、パン、クラッカー、チーズ、ケーキ。
ハムの種類を全部変えたり、器に1個だけ黒オリーブの実が添えてあったり、さらにケーキはとても甘く、イタリアだなぁ・・・と思った。
私は今回はおやつは持ち込みませんでした。
気分転換のミントタブレットとのど飴くらいは持ってたかな。
by gigicocco | 2009-08-31 01:38 |

台湾の杏仁豆腐屋さん

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台湾の漢方薬街のあたりをぶらぶらしていると、とってもローカルな雰囲気の杏仁専門のスイーツ屋さんを発見。
店内にも、いかに杏仁は美容と健康にいいか、こちらのお店ではちゃんと杏仁(杏の種の中の実=仁)からつくっていることなどの張り紙もいっぱい。
この日はとても暑かったので、暖かい杏仁のスイートスープを飲む気にはなれず、杏仁豆腐を食べることに。
お店に入る前から予想していたとおり、英語も日本語も通じなかったので、メニューを指さして注文。
言葉の通じない観光客でも、お店のおじちゃんとおばちゃんは、にこにこと笑って対応してくれました。
このお店の杏仁豆腐は、甘くて冷たい杏仁のシロップに、弾力のあるプリプリ杏仁豆腐が浮いていた。
牛乳もクリームも使われていない、シンプルさ。
お店の外見同様、素朴な味だ・・と思った。
暑い暑い時期には、こういうシンプルなものがいいなと思う。
量は小どんぶりサイズになみなみと入ってやってくるので、全部たべるとかなりおなかがいっぱいに(ハイ、つい、全部たべました)。
ちょっと話しは変わるのだけれど。
杏仁豆腐は中国にはないデザートなんですね。
どこかにあるのかもだけど、基本的にはない。
日本発の中華デザートなのでは?という説もあるくらいで。
でも、台湾には、ある。
ルックスもこれなんか、そっくり
杏仁豆腐って、もしかして、台湾から日本に広まった中華デザートなのかな?と思って台湾の人に聞いてみると、「たぶん、日本から」とのことでした。
by gigicocco | 2009-08-30 05:04 | 台湾 Taiwan
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香港の街角には小さな果物屋さんがあって、たいていはジュースも売っている
注文がはいると、果物や野菜をミキサーやジューサーでガーっとジュースにして、氷を入れた紙コップに注いで、ハイ、おまちどう
1分もかからないし、リーズナブルだから、通りがかりの人たちがどんどん買っていく
場所によってはかなりの大繁盛
やっぱり、しぼりたてのジュースはおいしいし、手軽に飲める香港がうらやましい…
by gigicocco | 2009-08-29 10:05 | 香港 Hong Kong
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台湾で食べた中で、一番おいしい小龍包は先日ご紹介いたしましたが。
小龍包がおいしいんですから、他の料理ももちろん、おいしかったですよ。
台湾は小龍包も有名で、ということは、おいしい上海料理もあるということで。(小包龍は上海料理)
とある超・超有名小龍包屋さんに行ってみると、すごい人だかり!
受付のお姉さんに聞いてみると、1時間待ちだという。
うぎゃーそれなら、別のお店にしよう、と少し歩いていると「あ、こっちのお店も有名」と、教えてもらい、上海料理のお店に入ることに。
それがこちらのお店。
小龍包激戦区のようですね。
結果的に、偶然入ったこちらのお店は、インテリアもモダンンチャイナテイストでかわいい。
混んではいたけど、すぐに案内してもらえた。
飲み物は何にするか?ということで、思わず注文した、すいかジュース。
暑い台湾の夏に、さっぱりしたすいかジュースはよく合う。
しかも、すごく甘いスイカで、おいしい。
で、小龍包のおいしさ(何回か行った)は、先日ご紹介した通りなので、他の料理を今回はご紹介いたします。
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メニューでは時価となっている、中国野菜のシンプル炒め。
メニューでは、青菜炒め(時価)となっているんですね。
時価!?と聞くと、かなり身構えてしまうのですが、野菜ですもの。
高くても数百円程度です。
注文してみると、時価が200円、ということもあるくらいです。
時価って聞くと、すごく高価なような気がしますが、野菜は野菜ですから。
よほどの高級料理店でなければ大丈夫ですよ。
(過去に香港の天香樓で注文した青菜炒めは高価でしたが・・・)
ほうれん草や青梗菜の炒め物じゃ、つまんないので、季節の中国野菜でオーダーをしたら出てきたのがこちらの野菜。
何の野菜かは私にはわからないのですけれど、とてもシャキシャキしておいしかったです。
かといって、繊維が固すぎるということもなく。
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豚肉と練り物の細切り炒め。
白いご飯の合う味!
でも、白いご飯を注文していなかったので、グッとこらえて食べました。
豚肉もおいしい肉でした。
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ご飯は蟹みそ雑炊を注文していたのでしたー。
さらさらご飯で、あっさり、たべやすい、おいしいスープご飯でした。
思ったよりも蟹の身もたくさん入っていました。
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ちょっと間が空いて出てきた(小龍包がすぐ出てくるあまり、他の皿が遅く感じる)、蒸しタラの大豆ソースかけ。
脂ののったタラに、大豆のみじんぎりカリカリ炒めのソースがかかっていて、めちゃくちゃ、おいしい!!
これも、白いご飯と合う!!
これは、きっと次も注文しちゃうね。
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おなかいっぱーい、と言いつつ、注文してしまったデザート、杏仁豆腐。
この杏仁豆腐、日本の杏仁豆腐とそっくり!!
牛乳をほぼ使っておらず、ちゃんと杏仁が使われているところが、本格的だ。
台湾で食べる杏仁豆腐は日本の杏仁豆腐とよく似ている。
日本の杏仁豆腐のルーツは台湾では?と思った。
上海では、このタイプの杏仁豆腐は出てこなかったなぁ・・・。
もちろん、香港でもないし。
こちらのお店は、小龍包もおいしいけれど、他の料理もちゃんと、おいしく、おすすめです。

高記
by gigicocco | 2009-08-28 00:44 | 台湾 Taiwan
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ジェットスター内での食事は予約したり、その場で買えたりするけれど、帰りの便では、食事は乗る前に買って、持ち込んでみました。
ケアンズから日本に帰る便は、お昼頃に出発して、夜に到着する。
早めのランチを取れば、機内食を食べる必要はないのではないか?と。
だけど、早めのランチを食べて、夜まで何も食べないのはお腹がすくだろうなーと思ったので、おやつは持ち込もう、と決めていたのですが、飛行機に乗る直前に食べたランチが軽めだったこともあり、軽食も持ち込むことに。
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ケアンズで最後に寄ったMayerのカフェでテイクアウト。
ここのサンドイッチ類はボリューム満点、しかし野菜多めの種類もあったりして、とてもいい。
私が選んだのは、ツナと野菜のフォカッチャサンド。
ちょうどサンドイッチが搬入されているところで、ラッキーでした。
フォカッチャサンドは買うときに焼くかどうか?聞かれますので、その場合はちょっと時間がかかるけど、必ず、イエス。
焼いたほうが、おいしいと思います。
もともとのパンがふかふかなので、かなりぎゅっと押しつけて焼かれ、半分以下の厚さになります。
生野菜たっぷり入りでもぎゅっと押して焼いても大丈夫なんですねぇ。
むしろ焼かないと、大きすぎて食べにくいかもです。
特大サイズですが、野菜たっぷりなので、案外、軽く食べられます。
軽い食事としては、2人で半分づつにして、ちょうどくらいのサイズです。
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そして、ちょっとオドロキなのですが、付け合わせの野菜もタッパーに入れてテイクアウトしてくれました!
しかも、かなりの特大サイズ。
日本だったら、サラダを2人前を別注文したくらいのボリュームです。
オーストラリアは付け合わせの野菜が多いのがうれしいんですよねー。
野菜の種類もたくさん入っていて、ゴージャスな付け合わせです。
ドレッシングは少し甘めなので、好き嫌いはあるかもしれませんが、私は野菜の甘酢漬けも好きなので、そこらへんは特に気にならず。
オーストラリアの甘めの味に慣れた、というのもあるかもですが。
生野菜はどうしても水が出るので、早めに食べたほうがいいと思います。
これで、10A$(800円)くらいだったかな・・・?
付け合わせの野菜も含め、2人前くらいの量はあるし、サンドイッチはアツアツだし、ケアンズではちょっと高めなのかもしれませんが、おいしいです。
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そして、おやつには、サンドイッチを買っている時に、レジで見つけてしまった、黄色いかぼちゃのスコーン。
この素朴なルックスにやられてしまいました~。
サイズは直径10センチ四方ほどの特大サイズ。
見た目そのものの素朴な味で、おいしかったです。
粉の香りのする、シンプルな焼き菓子、好きなんですよね。
紙皿とバターもセットになってて、それに機内で熱い紅茶を注文(3A$)して、機内のティータイムってかんじ。
テイクアウト時に、ペーパーナプキンと、ナイフとフォークもつけてもらったので、機内でも食べやすかったです。
機内でおやつや食事を持ち込む場合は、ティッシュやウェットティッシュを持っておいたほうが安心かもです。
あと、持ち込んだものは基本的に機内で食べきらないと。
特に行きの場合、オーストラリアは食べ物の持ち込みが厳しいですから。
何回も食べ物(特にバナナ)を没収+注意されている日本人をオーストラリアの空港で目撃しています。
没収+注意だけじゃなく、ビーグル犬(スヌーピーのモデル犬・持ち込み不可なものを所持していないかチェックするお仕事犬)に吠えられてる姿はなんかちょっと、せつない。
by gigicocco | 2009-08-27 05:17 | オーストラリア Australia
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私のパリのお気に入りのクレープリーはココなわけですが、毎回同じものを食べるのもどうかと思い、新しいメニューにチャレンジ。
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ツナサラダのガレット。
プレーンのガレットの上に、ツナサラダを山盛りのせました!というモノ。
サラダとしては、ボリュームもあり、おいしかったけど、クレープリーで食べることもないのでは・・・という気持ちはぬぐえず。
サラダがのっていない部分は、ガレットの味をプレーンのまま食べることができて、はっきりと生地を味わうことができました。
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デザートに、タタン(りんご煮)のクレープ。
見てください!こちらのクレープのやわらかさ!
フランスのクレープは普通、もっと固いんですよ。
それはそれで好きだけど、こっちのがデザートとしては好み。
やわらかい皮の中に、ピュレ状になったりんご煮と、クリームチーズが入っていたのかな?
りんご煮とクリームチーズって、絶対、おいしいでしょ。
シンプルなクレープと比べて、具がいろいろと入った分、クレープ生地の味が隠れてしまうのですけれど、とてもおいしかったです。

そうだそうだ。
このクレープリーで初めて日本人客と会いました。
しかも私の他に3組も!
いったいどこでブレイクしたのか!?
たしかに、ガイドブックにも載ったことのあるお店だし、観光客も多い地区だけど、今までは遭遇したことはなかったのになぁ?
近くの席だった30代くらいと思われるご夫婦は、クレープが届くと、神妙にナイフとフォークを動かしながら、「・・・どう?再現できそう?」と奥様が。
おお~!レストラン関係者ね!
ここのクレープは日本人の好みにもマッチするから、ぜひ日本で再現してね!と心の中でエールを送りました。
by gigicocco | 2009-08-26 02:36 | フランス France

デートに良いお店です

白金に、かなりすてきな一軒家レストランがあります。
元・鵜野シェフがいたお店、と言ったほうが通りが良いのでしょうか・・・。
書こう書こうと思っているうちに、鵜野シェフが移動になってしまったわけですが、その移動後の写真を撮っているので、のっけることにします。
料理はコース、時期は春、です。
こちらのお店は、イタリアンのお店ではめずらしく、ガラスの器で小さな料理がたくさん出てきます。
そのうちの一部を。
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白身魚のムース木の芽のソース。
とても上品な味で、日本のイタリアンだなーと思う。
もちろん、おいしいです。
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花付きズッキーニ。
ズッキーニの花の中にリコッタチーズをつめてフリットにするという料理は定番でもありますが、フリットにしていないというのが新鮮。
あっさりしていて、食べやすい。
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いろいろ内臓入りコロッケ。
しっかりカリカリの皮にナイフを入れると、中からアツアツトロリと・・・これは、とてもおいしい。
内臓のクセもなく、ワインにも合うし。
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うにの冷たいパスタ。
きゅっと冷たく、さっぱりしつつも、クリーミィでおいしい。
パスタはこの他に2種出た!
ちょっとづつ3種類というのはうれしいが、なかなかにお腹がふくらむ。
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とても繊細にに焼かれたお肉。
これ、当然、ワインに合って、おいしい。
こういうのも、ロゼとかミディアムレアっていうのかな?
外国では「ロゼで」と言っても、たいていのお店は、もっと焼いて出てくる。
それどころか、「ロゼで焼いてもいいか?」と聞かれるもんね!
生っぽいお肉がダメな方も多いのでしょう・・・。
日本て、すごいね!
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デザートは、生のいちごと苺のソルベ、生クリームのせ。
ソルベの苺の味が濃く、やわらかく、おいしいなぁ。

こちらのお店は、家だった頃の部屋の壁を一部残してあったり、カーテンで仕切ったりして、かなりの確率でほぼ個室状態になる。
仕切った中で複数テーブルだと、ちょっと気まずいかんじになることがあるので、気になる方は予約時にリクエストをしておいたほうがいいと思う。
料理も素材の味をいかし、食べやすく、洒落てる。
インテリアはとてもすてきで、私が一番すきなのは、床が絨毯張りのところ。
テーブルに着いても、足下の当たりがやわらかく、なんだかリラックス。
ピンヒールの方は、つまづき注意。
絨毯はクリーム色なので、その色を保つのはかなり大変なのだろうなぁ。
雰囲気も良いので、接待にもいいとは思いますが、ちょっとお洒落して行くデートに、とてもいいと思う。

BOSCHETTA
by gigicocco | 2009-08-25 03:50 | 東京 Tokyo
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台湾に行ったら小龍包を食べたいな、と誰でも思うように、もちろん、私も思い、有名店もふくめ、いくつかのお店に行ってきました。
その中で、ダントツ好き!というお店があったので、ご紹介します。
超・超有名小龍包屋さんにも行ったけど、そちらより、私はこっち。
上海点心の有名店とのこと。
上海点心というだけあって、味つけもしっかりしており、中の具と、出てくるスープの味が深く、とてもおいしい。
素材もいい。
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皮はかなり薄いけど、もちっとした弾力があり、しっかりしているので、箸でつまんだくらいではやぶれない。
皮がやぶれやすい小龍包は多いけど、全体的に台湾の小龍包はしっかりしている。(箸の先でつついただけで皮がやぶれて、スープが流れて台無し・・・な小龍包はけっこう、ある)
だけど、固くはない。
皮を閉じたてっぺん部分は少し固いが、それはけっこうよくあることなので・・・。
皮が箸でやぶれづらいので、スープをこぼさずおいしく食べられる。
具とスープと皮のバランスがとてれていると思いました。
そこにさっぱりとした生姜+酢のタレをちょこっと付ける。
味つけがしっかりしているので、生姜+酢のさっぱりが合う。
小龍包のタレは酢+生姜がスタンダートだけど、台湾では醤油を足す派もいるらしい。
私は、酢+生姜です。
こちらのお店は、蟹味噌入り小龍包もダントツ、おいしかったです。
蟹味噌がたくさん入っていたんですよ~ぅ。
蟹味噌入り小龍包は、今まで食べた中で一番、おいしい!と思いました。
こちらの小龍包は、1蒸籠10個単位なので、食べる人数が多い時でないと、普通の小龍包と蟹味噌入り小龍包、両方注文はできないなー。
焼き小龍包もかなり有名のようですが、焼くとどうしても油っぽくなってしまうし、お腹がいっぱいになるので(他のものが食べられなくなる・・・)、私は普通のほうが好きです。
ヤングなら焼きのほうが好きかもです。
地元客がほとんどだけど、インテリアがモダンで素敵だし、小龍包をささっと食べて帰る、といったお店ではなく、ちゃんとレストランで、個室もあり、お客さんを招くのにも使えるなー。

高記 カオチー
台北市永康街3号
※土日は朝7時から営業
by gigicocco | 2009-08-24 15:48 | 台湾 Taiwan
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機内食でビビンバといえば、コリアンエアーが有名ですが、今、ANAの、アジア線だけかもですが、機内食でビビンバかタンタン麺が選べるんですよ。
この場合、私はビビンバを選択です。
韓流もここまで・・・と思いましたが、お肉(鶏ミンチ)の量がちょっとで済むし、どんぶりものなので、おかずが少なくてすむし、経費削減なのかも、とも思いましたが、ビビンバ、歓迎です。
自分でナムルとキムチ、卵、韓国のり、コチュジャンをご飯の上にのせて、よーく混ぜて、いただきます。
混ぜずにどんぶり感覚で食べる方も多いようですが、私はビビンバはよーく混ぜる派なので。
欠点としては、器の底が浅いので混ぜにくいことと、スプーンがないので、フォークか箸で食べなくてはいけないこと。
あと、コチュジャンが少ない!
わさびみたいな小さい袋に入っているの。
コチュジャンは料理のソースでもあると思うので、多めにほしいなぁ。
それ以外は、日本のビビンバといった風で、おいしかったですよ。
コリアンエアーと比べることは諸条件などあって難しいけれど、機内食の平均点としてはかなり高いと思います。
キムチが付いているのもすごい。
(コリアンエアーでは付いてない。ニオイが原因らしい)
卵が付いてるのも、かなりすごい!
(これもコリアンエアーにはない)
ナムルが豆もやし、ほうれんそう、ぜんまい、大根と、野菜たっぷり。
機内食ではどうしても野菜不足になりがちなので、とてもいい。
で、このブログを読んで下さっている方はご存じでしょうが、私、7・8月と2回、台湾便に乗っているんですよ。
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これは7月に行った時のビビンバの写真。
卵が!殻ごと!!丸々!!
かなり消毒してるんだろうけど、すごいな~機内で卵割るの、初めて!
しかも、かなりのナイスタイミングの半熟なんですよ。
白身はぷりぷり、黄身はほとんど生という・・・この技術!!
白身がぷりぷりだから、卵の殻を割っても白身がだれてこないんですよ!
日本の技術はほんと、すごいなぁ・・・と感心。
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で、こっちが8月に行った時のビビンバ。
わかります?
卵が、割られてパックに入った状態になってる!
・・・割るのを失敗してこぼしたり、落として大惨事になったりする人がたくさん出たんだろうなー。
機内で卵を割るというのは新鮮だたけど、問題あったんだろうなー。
白身、抜群のゆで具合だったのになー。
割ってパックに入れるという作業が入るからでしょうが、こころなしか、白身部分が小さくなっていて、ご飯に混ぜると、7月の時は卵の分量が多く、豪華な卵かけご飯といった風だったんですけど、それがちょうど良くなりました。
機内食には色々と思うことがあるけど、大変なのだなぁーと。
ビビンバの機内食は味に安定感があるので、続けたらいいのにと思う。
あ、コチュジャンとキムチと韓国のりの量は増やしてね!
by gigicocco | 2009-08-23 04:14 |
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パリでとっても有名なビストロ、レ・ラガット。
なかなか行くことができなかったのですが、ようやく、予約がとれて行くことができました。
私が行きたいと思っていた理由は、ル・コントワールシェ・ラミジャンの元いた店ということもあるけれど、前菜の前にテリーヌ型ごと出てきて自由に食べられるという、お肉のパテがいかにもおいしそうで、それに興味があって!
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これはさすがに、本当においしい!!
パンにパテをたっぷり乗せて、コルニッション(小さいきゅうりのピクルス)といっしょにいくらでも食べられる!!と思った。
それにワインがあれば、今日はこれだけでも・・・と思ったくらい。
コルニッションもおいしくて、バリバリ食べてしまった。
2回ほどお代わりした時点で、ツレからのストップがかかってしまいました。
たしかに・・・お料理が食べられなくならないくらいにしなくちゃね。
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前菜の、なすのピュレ。
私、これ、すごく好きなんですー。
なす好き。
あと、これならポーションが小さいだろう・・・という魂胆もあり。
たいてい、メインのお肉が日本よりもずっと大きなサイズで出てくるので、前菜は軽めのものにしておくと、最後まで食べられるんですー。
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パテがおいしいなら・・・と注文した、フォアグラ入りパテ。
もちろん、おいしい。
食べ放題のパテよりも上品な味で、さらにフォアグラが入っているので、当然、おいしい。
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これは・・・ウズラだったかな?ホロホロ鳥だったかな?
あいまいですが、おいしいなぁ・・・と思ったのはたしか。
骨付き肉なので、最後は手で持って、骨周りの肉をしっかりと食べます。
ちょっと脱線しますが、肉は骨周りがおいしいのです。
以前、ちょっとした集まりがあって、メンバーのほとんどが料理好きの女性だったんですけど、そこで骨付きの肉が出て、シェフが「フィンガーボウルもご用意したので、ぜひ手で持って骨周りの肉まで食べてください。僕はここが一番おいしいと思うんです」と言ったんですね。
それで、なんと、ほとんどの方がフィンガーボウルを使わなかった!=骨周りの肉を食べなかったんですよ!!
食べやすくするために、骨周りの掃除までしてあったのに・・・。
私は、とても驚きました。
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話はもどして、もうひとつのお肉料理、豚ですー。
豚の煮込みソースはちょっと甘め。
豚には甘めのソースが合うんですねぇ・・・角煮もそうですもんね。
お肉は、しっとりほろっと煮てあって、とてもおいしいです。
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デザートのスフレ。
スフレはすぐしぼむので、慌てて撮っているので、ものすご、ブレてるなぁ。
この写真を撮っているわずかな間にもしぼんできたので、もういいや!と思って、撮り直さなかったんですよ。
おいしかった~。
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もうひとつのデザートはパイナップルのソルベとマリネ。
パイナップルの香りが鮮烈で、しっかりビストロ料理の最後に食べるのにぴったりでした。
今回食べた中では、パテとパイナップルのデザートの印象が強い。

レ・ラガットはとても混んでいるお店で、予約を取るのもちょっと大変。
ほぼ時間通りにお店に行くと、お店の中は大混雑で、まだ私たちの席は前のお客さんで空いていないらしく、少しの間入り口近くのバーで待つことに。
シャンパンをちびちびとやっているうちに、ほかのお客さんも次々とやってきて、ぎゅうぎゅうになったところで、ようやく席に着くことができました。
本当に人気店で、一日に何回転もしてるんですよ。
とてもとても人気です。
お味はなんというか、少し現代的で、普通にとてもおいしい。
普通においしいなんて言うと、たいしたことないように取られちゃうかもしれませんが、そういうことではなく、普通のものが普通においしいって、すごいことだと思うんですね。
気をてらわず、安心して食べられる味が、ちょっと現代風になってとても食べやすくおいしくなっている。
普通においしいというのも、とびきりなので、また行きたいな、と素直に思う。
人気のはずだよ!

レ・ラガット
by gigicocco | 2009-08-22 14:57 | フランス France