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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

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メゾン・ド・ショコラの新製品、なのかな?
瓶入りのチョコレートガナッシュ。
この瓶入りなところと、リボンというのが、かわいいですね。
そういえば、パリのお店でも山積みになっていたような。
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どこまでもなめらかーな、チョコレートクリーム。
上品でしっかりしたカカオの味と香り。
・・・おいしいっ!
チョコレートよりもこっちのほうが好きな人もいるだろうなー。
まずは贅沢に、スプーンですくって、ぱくり。
くちの中でとろ~ん・・カカオの香りがふわ~ん・・・。
しあわせです。
by gigicocco | 2008-10-31 18:22 | food
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生姜紅茶って、体が温まってとても良いのですが、生姜をすり下ろすのがめんどうじゃないですか?
すり下ろし生姜の繊維が喉にひっかかるかんじが良くないし、お茶1杯のために生姜をすって繊維が入らないように生姜汁だけにするのもなー。
かといって作り置きや、チューブ生姜では味が良くない。
もっと手軽でおいしい生姜紅茶を求めて香港でお買い物。
生姜モノって、日本よりも香港のほうが充実しているのです。
右から、台湾産の生姜茶、イギリス製のトワイニングのジンジャー&マンダリンティー、Dilmahのジンジャーティー。
台湾産の生姜茶は、ほの甘くて、あまり生姜の香りはなく、飲みやすくじんわりと温まって良いのだけれど、わずかに独特の漢方臭のようなものアリ。
トワイニングにも生姜紅茶ってあるんだなと思って買ったのですが、実際には紅茶の葉は入っておらず、なんだか独特な香りのあるハーブティーでした。
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Dilmahのジンジャーティー、これが一番、生姜紅茶です。
紅茶に生姜汁を入れた味。
カッとくるような、ストレートな生姜の風味で、甘みもありません。
甘みは好みで、砂糖なり、黒糖なり、蜂蜜なり、入れればいいのです。
苦手な方もいらっしゃるようですが、このキリッとした味がとても好きです。
これがお手軽なティーバッグで!
私はこのジンジャーティーが一番、お気に入りなのですが、どこに売っているのかわからない・・・。
他の2つは普通にシティスーパーで買ったんですけど、Dilmahのジンジャーティーはとある場所でもらってきてるのです。
香港に普通に売っているはずなのですが、売っている場所がみつけられないんですー。
日本でもDilmahは売っているのですが、ジンジャーティーは日本未入荷のようで・・・。
生姜紅茶ダイエットとか、有名じゃないですか!
なのに売ってないんですよ!
日本、香港、どちらでも、売っている場所情報、募集中です・・・。
by gigicocco | 2008-10-31 07:46 | 香港 Hong Kong
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パリのボン・マルシェでも売っていなかったので、ヒルドンて、本当にまだ発見されたばかりのお水なんだなぁ、と思っていました。
それが、2008年の夏にはこれこのように、ボンマルシェでも販売されていましたよ!
日本で売られているミニボトルはなくって、1リットル瓶だけでしたけども。
イングランドのお水なので、フランスでは輸入品にあたるせいか、ここではシャテルドンよりも高級品でした。
ボンマルシェで売られているというのは、ブランド水の仲間入りを果たしたようで、なんだかうれしくなりました。
実際、ブランド水なのでしょうけどね。
なんというかねぇ、ジャニーズジュニア時代から見守ってきた、ちびっこだった子が月9のドラマに堂々と出演しているような気分?
わかりにくいたとえ?
えーっと、お気に入りを持つということは、出世をしていくのを見る楽しみがあるのだなってことです。
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ボン・マルシェのお水売り場はかなりの品揃えで、世界中のおいしい、素敵なボトルのお水は売ってるんじゃないかと思うほど。
こんなパーティー仕様のキラキラ付き水も売っていました。
こういうのって、一瞬、欲しくなるのが不思議だ・・・。
どんなに素敵でも、飲み終わったらおしまいな気がする・・・・。
そうだなぁ、ちょっとした集まりに呼ばれた時、チョコレートの小箱と、こんな華やかなボトル1本を携えて行ったら、話題にもなるし、すてきかな。
集まりの時などは、話題を提供することも、大切ですよね。
by gigicocco | 2008-10-30 08:09 | フランス France

パームコーブの小さな家

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オーストラリアのシドニーオリンピック後のバブルっぷりはすごくって、のんびりしたリゾートだったポートダグラスやパームコーブまで、あっという間に様変わりしました。
特にポートダグラスはすごくて、オーストラリア国内で一番の土地価格の上昇率だったのだとか。
パームコーブもなかなかで。
ビーチ沿いを中心に、小さなクイーンズランダーと呼ばれる高床式の小さな家が買収され、取り壊され、裏の雑木林を整備して、下水道を整えて、リゾートホテルのできあがり。
私はパームコーブの小さなクイーンズランダーの家を応援しているので、ちょっとさみしい。
これで、あとパームコーブのビーチ沿いに残っている昔ながらの家は、あと2軒になってしまいました。
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・・・さみしい。
私は2軒のクイーンズランダーの家を応援しています。
もし、パームコーブの中で好きな部屋をひとつだけ手に入れられるとしたら、アンサナホテル、ペッパーズリゾート、リーフホテルのプールサイドの部屋やペントハウスの一室よりも、あと2軒だけの、小さなクイーンズランダーの家がいい。
残り2軒のクイーンズランダーの家は、パームコーブの真ん中あたりなので、売却の申し込みがひっきりなしだとは思うのですが、がんばって維持し続けていただきたいです。
パームコーブも10年以上前には、クイーンズランダーの家がまだまだ何軒も建っていたのですよ。
リゾートホテルも今建っているものよりも、素朴なものがほとんどでした。
このバブルでパームコーブも高級リゾートの仲間入り。
まぁ、アンサナホテルができましたからね。
それにつられたというのもあるかな。
リーフハウスホテルも歴代ケアンズの有力者の別荘として使われていたという歴史があるだけあって、すてきだし。
オーストラリアのバブルも終息に向かっているようですので、様変わりしていくのもこれでひとまずお休みだと思うのですけどもね。
ゴージャスなリゾートが並ぶ中、小さな家も混じっているかんじがのどかで良かったんですけどねぇ・・・。
by gigicocco | 2008-10-29 07:54 | オーストラリア Australia
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以前にも書きましたが、パリで私の好きな、クレープリーがこちらです。
ちゃんと、店頭写真を撮ってきたよ!というブログです。
ここのクレープは生地の焼き方がふわっとやわらかいのだー。
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ね、シンプルなお砂糖だけの薄くてふんわりやわらかな生地のクレープがとってもおいしそうでしょ?
これはレモン汁もかかっているほうかな?
お砂糖だけのクレープもいいですが、私はお砂糖とレモンのクレープもさっぱりしていて好きなのです。
いかんせん、何度も行って、同じような写真を撮りまくっているので・・・。
コーヒーには小さなチョコレートも添えてあります。
うれしいね。
このシンプルなクレープとエスプレッソで、歩き疲れた午後に一休みというのも、とても幸福な気分になります。

ラ・クレプリー・デ・カネット
by gigicocco | 2008-10-28 05:36 | フランス France
香港の福臨門の、チムチャーチョイ店で、飲茶より、普通に食事をしてみたくなった。
ごはん、スープ、野菜のおかず、というような。
滞在も長くなってくると、そういうものが食べたいなぁ、なんて。
それが福臨門なら、どんなにすばらしいでしょう・・・と。
実際、ランチタイムに飲茶メニューは少しだけにして、普通に食事をしている方もわりといらっしゃるのです。
平日ランチタイムにがっちり飲茶をしているのは観光客が中心みたい。
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まず、これははずせない、福臨門九龍店の本日のスープ。
素材をひたすらコトコト煮込んで、塩だけで味つけをする、おいしいスープ。
基本的にはそれだけなのですが、お店によって、かなり違うようです。
福臨門のは、さすがに味が上品で深く、とてもおいしい。
半分のサイズで注文できました。
丸々、土鍋1杯は多すぎるので・・・。
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スープの具。
骨付き豚肉と魚と野菜。
魚は煮込む前に表面を焼いて、香ばしくしてあるみたい。
豚肉も魚も、出がらしではなく、味が残っていて、ちゃんとおいしい。
豚肉は香り良く、味深く、魚はふわっとしっとり上品に。
これもおかずとして数えても問題ないくらいおいしいので、さすがは福臨門だなぁ、ととても感心。
場合によっては、具は味が出きってしまっていることがあるのです。
そもそも、肉も魚も野菜も、素材そのものの味が濃くって、おいしいのです。
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スープを飲んだら、ごはんも。
ふんぱつして、白いご飯ではなく、カニと貝柱と卵白の炒飯を注文。
これ、めっさ、おいしい!んです!
大好物です。
カニと貝柱と卵白がメインの具のため、さっぱり味なのですが、決して物足りなくはならず、味は深く、貝柱はふわっとやわらかく。
サイコーです。
福臨門チムチャーチョイ店で、炒飯をどれにするか迷ったら、私はこれをおすすめします。
福臨門の炒飯はすばらしい。
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野菜のおかずの、季節の野菜炒めXO醤味。
注文時に季節の野菜が食べたい、XO醤味で、と注文したら出てきたものなので、何の野菜なのかはわからない・・・。
でも、しゃきしゃきして、おいしかったよ~。
福臨門はXO醤もめちゃめちゃおいしいのです。
これだけは、半分サイズではなく、フルサイズで。
大皿に大盛りでもぺろりと食べられます。
あとは飲茶メニューからいくつか、おかずとして追加注文して、とっても満足な食事のできあがりです。
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そうなると、スープ・ごはん・おかずだけではなく、デザートも食べなくては気が済まなくなった私。
暑い時期だったので、緑豆のスイートスープ、おしるこです。
夏は体の熱をとる緑豆、冬は体を温める小豆を食べるといいらしい。
福臨門で定食風にして実際に食べてみると、ひとつひとつの料理がそれ一品でもおいしいのですから、大満足です。
高級店なので、ご飯、スープ、おかずは一度にではなく、一品一品、順番に出てきます。
最後にはなんとなく、全品テーブルに並ぶんだけど。
これなら毎日でも食べたい。
福臨門で普通に食事をしている方も多いはずだ。
by gigicocco | 2008-10-27 10:04 | 香港 Hong Kong

蚊取りラケット

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中華圏ではメジャーらしい、蚊取りラケットです。
香港で売っているのを見たこともあります。
ふわ~んと飛び回る、うっとおしい蚊!
退治するのもなかなか難しく、夜中一人で孤独な戦いを続けるという体験は、夏の「あるある」と言っていいと思うくらい。
今の時期にもたまにしぶといのが出てきたり。
その戦いがぐっと短時間ですむアイテムです。
蚊取りラケットとは、軸の部分に乾電池が入っていて、軸に付いているスイッチを押すと、金網の部分に電気が走るようになっているのです。
ハエたたきや、思い切って手でたたこうとしても、なかなか大変ですけど、テニスをするように、ふわ~んと蚊に向かって振るだけで、蚊をキャッチして、蚊は感電死。
初めて使った時、あまりにもあっさりと戦いが終わったので、拍子抜けしてしまったほど。
a0098948_1575378.jpg蚊だけではなく、他の害虫にも対応できます。
ゴキにも使えました。
生命力が強いので、わりと長く押さえて電気を流して。
羽虫なんかのごく小さい虫は、網にひっかかりにくいので、さすがにちょっと難しい。
スイッチを押しながら網はさわるべからずですよ。
これはおみやげにもいいかもだけど、私はメイドインチャイナのものを、普通に日本のディスカウントショップで買いました。
300~500円くらいだったと思います。
すっごく便利!
みつけたら即、購入することをおすすめします。
ただし、乾電池を入れるところのサイズがいいかげんで接触が悪かったり(ティッシュを詰めて工夫)、強くたたくとプラスチック部分が割れやすかったりします。
まぁ、それもご愛敬ということで。
by gigicocco | 2008-10-26 01:19 | zakka
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シドニーのグルメガイドブックgood food guideの地方版というところでしょうか。
「food + wine guide QUEENSLAND」です。
これがgood food guideと並んでいたのをみつけた時は、飛びついて買っちゃいましたよ。
ぱらぱらっとめくると、その評価はなかなか納得できるものでしたし。
シドニーではgood food guideを見れば、おいしいレストランやカフェにたどり着くのは簡単だけど、他の地方では大変だったんですよ。
ようやくシドニー以外の地方でも、たくさんのグルメガイドブックができて、とてもうれしいです。
food + wine guide QUEENSLANDは、クイーンズランド版なので、日本人旅行者が最も多い、ゴールドコーストやケアンズがこの地区に入ります。
good food guideでの評価は星ではなくhat(コック帽)ですけど、こちらはミシュランと同じ、星での評価です。
この本をケアンズの書店でみつけて、さっそく評価が高く、行ってみたことのないお店に行かなくちゃ!と思いました。
ちなみに、food + wine guide QUEENSLAND2008でのケアンズ地区(ポートダグラスも含む)の評価は、NuNuSassi at Baleが星2つ。
うんうん、納得。
あとは、Mヨーゴやノーチラス、リーフハウス、Vivoa0098948_193041.jpgなどなどが星1つ。
うんうん、なるほど。
これを読んでいるとNoosaにも行きたくなる。
旅先でおいしくないものを食べるとがっかりしてしまいます。
慣れない環境にお疲れなのに、同行者と険悪なムードになってしまったり・・・。
グルメガイドブックがあると、そのリスクはぐっと軽減されます。
今、なんとなく検索してみたら、2009年版がもう発売されていました。→
ヨシ、なんとか1年以内にオーストラリアに行って、入手しよう。
こうして旅への欲求が高まるのだ。
by gigicocco | 2008-10-25 01:24 | オーストラリア Australia
神戸でおいしいオリーブオイルが食べたくなって、オリーブバールに行ったことはちょろりと書きましたが、もうちょっと補足を。
私がいただいたのは週末のランチコース。
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前菜の盛り合わせ。
きのこのマリネ、お肉のパテ、サーモンとアボカドのタルタル。
思わずワインを注文したくなったけど、この後、用事があるのでがまん。
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トマトソースのパスタ。
オリーブオイルが食べたくて行ったので、オリーブオイルと相性のいいトマトソースをチョイスです。
ここでパンと小皿が出てきます。
テーブルの上にセッティングしてある高級オリーブオイル「マルフーガ」を小皿にどどっと注いで、パンにオリーブオイルを浸して食べます。
最後にお好みで塩も少々パラリ。
この時の私の気分は、「パンはオリーブオイルを食べるための台」です。
もちろん、オリーブオイルもバターも、とびきりおいしいものでないと、そんな風には食べられないので注意です。
パンはもうちょっとしっかりしたもののほうが、私の好みかな。
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パスタにもたっぷりとオリーブオイルをかけました。
アップにして、私のオリーブオイルのかけっぷりをご覧いただきました。
お皿の手前に油がたまっているのは、私が自主的にかけたオリーブオイルです。
オリーブオイルの香りが立って、とてもおいしいです。
パスタの上にたっぷりとフレッシュパセリがふってあるのもいいですね。
こういう香りを大切にするところが、有元葉子なかんじがします。
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メインの豚肉の長芋ソース。
長芋ソース!すごいですね。
色からいって、もっとクリームソースっぽいのかと思ったのですが、そうでもなく、あっさり。
豚肉に脂身の部分が多かったので、ソースはあっさめにしておかなかったら、ちょっと大変かも。
サラダの上のれんこんチップスもかわいい。
ここで注目なのはメインのお肉と付け合わせのサラダの間にぎゅっと固めて添えてある、温野菜。
青菜とじゃがいものオイル蒸しかな?
見た目は少ないけど、これがかなりの野菜量で。
すばらしいですね。
外食でこれだけの量の野菜が食べられるお店というのは、ほんと、めずらしいです。
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デザートのエスプレッソとオリーブオイル入りシフォンケーキ。
シフォンケーキははてしなく、ふわふわしっとり・・・で。
今まで食べた中で一番、口の中で泡のように消えていきます。
びっくりした。
これで2300円くらいだったかなぁ・・・?
これだけおいしかったら、そうですね。
待つ人が出るくらい混むのも当然です。
by gigicocco | 2008-10-24 01:40 | 日本Japan
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パリで一番のクレープリーとうわさのティブレーズ。
多くのメディアで紹介され、日本語メニューにも「パリで一番」と書いてありましたよ。
人気店なので、とても混んでいましたが、なんとか外のテーブル席に案内してもらえました。
まずは、シードルを注文します。
素朴な湯飲みのようなカップなのがかわいらしい。
甘いシードルもあるようですが、私は甘くないシードルを注文することが多いです。
さっぱり味でおいしいです。
甘いお酒はあまり飲まないので、甘くないタイプが好みです。
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まずはお約束の、コンプレ。
ハムエッグ入りそば粉のクレープ。
焼き色が濃く、パリッとした生地で、おいしい。
根本的に、ハムがめちゃくちゃおいしいんですよねぇ!
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さらに食事っぽいガレットを食べようということで、ラタトゥユ?入りのそば粉のクレープも。
中のラタトゥユはちょっぴり甘めでした。
あとはチーズ入りのボリュームあるガレットもいただきましたよ。
これはシードルがすすみすぎたよ!
どれもそば粉の香りがしっかりしていて、カリッとおいしかったです。
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デザートのクレープは、チョコレートとマーマレード入りのものと、お店の名前が付いたクレープ。
チョコとオレンジの組み合わせの素晴らしさは言わずもがなですが、チョコレートソースやチョコレートクリームではなく、濃い本物のチョコレートがたっぷり入っていて、おいしいんだなぁ。
お店の名前のついたデザートクレープは生クリームとアイスクリームの組み合わせが日本のクレープみたいだなーと思いました。
でも、このアイスクリームがベルティヨンなのですよ!
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ティブレーズの生地は薄くて焼き色も濃くパリッと焼いてあって、はじっこなんかはまるで甘いおせんべいみたいな食感。
焼き色はかなりしっかりです。
私が好きなクレープリーは柔らかく生地を焼くお店ですが、こういうパリッと固く焼くのが本式なんでしょうね?
これはこれで、評判通り、とてもおいしいと思いました。
夕ご飯としてガレットを食べたり、カリカリの生地が食べたい時はこちらも捨てがたい・・・と思いました。
定員さんは女性ばかりでしたが、感じも良かったです。

Ty Breiz
by gigicocco | 2008-10-23 01:07 | フランス France