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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

<   2008年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

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香港に「ランカイフォンホテル2つある」と書きましたが、こちらは大きなランカイフォンホテル、「Hotel LKF」。
インテリアはこちらのほうがよりシックでモダンラグラジュアリーで素敵。
フロントもぐっと広く、ゴージャス。
タクシーも捕まえやすい。
フロント周辺のボーイさん達にもいろいろお願いできるかんじ。
ちょっとチップを払ったら、にこにことお願いを聞いてくれた上、その後も通りかかるたび、上機嫌で挨拶してくれました。
ほんとに、別にたくさんチップを払ったわけじゃないんですけどね。
私にとっては重労働なことを代わりにやってくれたので、こんなくらいで喜んで仕事をしてくれるなんて、こちらにとってもうれしいなぁ、と思いました。
同じ建物内にもなかなかラグラジュアリー感のあるレストランやバーが入っています。
オープン当初には、イタリアのエスプレッソと言えば、のillyカフェも同じ建物内で営業していました。
そこもとってもゴージャス(お値段が・・・)でしたわ・・・とうとう行かずじまいでクローズしてしまいましたが。
イメージとしてはWホテルに近いかんじかな。
Wホテルも新しく香港の九龍地区にできたようで、そっちも行ってみたいな。
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Hotel LKFは、一番小さい部屋でもベッドは大きなキングサイズ。
すばらしい。
私は幅の狭いベッドだと、寝返りをうって転げ落ちるのでは!?という緊張感があって熟睡できないので、広いベッドのホテルが好き。
まだ新しいせいか、リネンもカーペットもソファもカーテンも清潔です。
床がカーペット張りの部屋だと特に、衛生面は気になりますからね。
タオルもケチケチせずに厚手のものがたっぷり置いてあるし、窓からの眺めもとてもいいです。
高層階の部屋に泊まったわけではありませんが、坂の上に建っているので、眺めが良いのです。
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室内は、広い仕事机に座り心地の良いイス、気持ちのいいソファ、ウエルカムフルーツ、バスルームもたっぷりとした広さです。
(この写真の部屋は、チェックインの際にアップグレードしてくれたようで、一番小さいサイズの部屋ではないみたい)
カッコイイエスプレッソマシーンも付いているけど、使い方がわからず・・・。
おそらく、多くの部屋でインテリアとして扱われていると予想。
もちろんネット完備だから、仕事で滞在するにも良さそうだけど、すぐ外はランカイフォンの喧騒だから、夜遊びの誘惑もセットです。
週末の夜はうるさいかな?とも懸念しましたが、うってかわって室内は静かで、これまた合格。
こんなホテルに長期滞在してみたいわー。
香港の有名高級ホテルとこちらなら、こちらがいいなぁ。

<追記>
後日、泊まった時、週末の夜はすごい騒音でした。
下層階の部屋とか、パーティーシーズンなどの、ランカイフォンが盛り上がる日などは、やはり騒音が気になります。
部屋に耳栓がセットしてあるくらい。
by gigicocco | 2008-09-30 17:08 | 香港 Hong Kong
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パリでのチュニジアとの出会いは書きましたが、チュニジア料理を食べても、実際のチュニジアがどんなところなのかは不明のまま。
パリの地下鉄の階段に貼ってあるたくさんの広告、旅行会社の広告みたいだけど、どこなんだろう?とよく見てみると、チュニジア!
青い海、白い建物。
そうか、チュニジアって、こういうところなのか。
旅行会社の広告写真に使われるなんて、きっと、バカンスにぴったりの場所なのでしょう。
後々、詳しく調べると、地理としては、イタリアの南、サルディニア島のさらに下の、北アフリカにあるアラブ諸島の国だということがわかった。
イタリアとは地中海を挟んでお向かいさん。
そうか、ちょうどそんな料理だったよ!
ケバブはアラブで、チキンライスみたいなトマト味の麦はイタリアで、クスクスはアフリカだったのね!
フライドポテトは、フランス、なのかな?
料理というのは、本当にわかりやすい文化なのだなぁ、と、しみじみと感心。
位置が位置だけに、歴史的にもいろいろあったようだ。
フェニキア人の交易拠点・・・チュニジア侵攻・・・マルサ協定・・・学生時代のおぼろげな世界史の授業がぼんやりと頭をかすめる。
そう言われれば、テストの回答欄に何度か「チュニジア」という単語を書いたことがあるような・・・丸覚だからね!
学生時代に全く興味が持てなかった世界史の授業も、今だったらおもしろいと思うだろうなぁ。
これでまた行ってみたいところが増えたよ。
by gigicocco | 2008-09-30 01:26 | フランス France

楽しくなるピンクのお塩

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ピンクのお塩って、けっこうあるんです。
でも、これが一番、はっきりとピンク。
花びらを入れて、さらに梅酢で色づけしてあるそうです。
あとはヘンなものは入っていないし、味は全く、ふつうのおいしい塩です。
目玉焼きを焼いて、このお塩をパラリとふると、目玉焼きの白と黄色の上にピンクの模様ができて、本当にかわいい!
見ているだけでうきうきしてきます。
他のピンクのお塩は、色が薄すぎて、こんなにはっきりと色が出ないんです。
私が沖縄に行ったら必ず買う、おいしいおみやげです。
本当は、沖縄以外でも売っていたりするんですけど、気分を出して、沖縄で買いたいなぁ、と思うのです。
by gigicocco | 2008-09-29 11:37 | food
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香港の街角にたーっくさんある、小さなお食事処。
日本で言うと、一昔前の喫茶店に近い存在、かな?
一日中、夜遅くまで営業していて、ここでランチも、おやつも、ディナーも喫茶もまかなえる。
お酒だけはないみたい。
朝食は、お店のオープン時間によるけどね。
オープン時間は店によってまちまちです。
早朝からやっているところもあるけど、ランチタイムくらいからのスタートのお店も多いです。
価格帯は高くても40HKドル(600円弱)以内です。
10HKドルのドリンク(当然、食事とセットで注文したらもっとリーズナブルになる)だけで、空いている時間帯だったら、ほっておいてくれる。
便利なお店です。
店内は、こんなかんじのうなぎの寝床なお店も多いです。
こういうお店って、初めは一人で入るのに、少し勇気がいりました。
今でもお店によっては、ちょっと躊躇してしまうこともありますが、入ってみると普通です。
店内はたいてい清潔で、トイレも床が水浸し(掃除方法が日本と違うのです)だったり、ペーパーがなかったりしますが、たいていは清潔です。
私は不潔なトイレが苦手ですから、本当です。
日本の新幹線のトイレのほうが、入れない時があるくらいですよ。
(揺れるし、長時間運行していたりするので・・・)
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たいていは麺類が食事のメインのようです。
香港人は麺類が好きなんだなーと思います。
このお店では、こんな風に紙に希望の具や麺を選んで記入するタイプでした。
常連さんは口答で注文しているみたいです。
私には口答での注文は難しいですが、こんな風に記入式なら私にも注文できます。
漢字って便利だね!!
たとえば、「牛丸」なら、牛肉でできたミートボールのことかなぁ、とか、想像がつくじゃないですか。
香港人は肉や魚のすり身でつくったおだんごが大好きみたい。
日本のすり身だんごよりも固く、歯ごたえを残すのが特徴です。
日本ではふわふわを自慢するお店が多いですから、逆ですね。
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注文した麺と、周りのテーブルが全員注文していたので、私も注文してみた、小さなおかず。
これは、店頭のテイクアウトでもよく売れていました。
商店街の一番奥と言ってもいいくらいなのに、人気のお店なんですね。
黄色の小さなものは、街角の屋台風のお店で売っているような、すり身のシュウマイ。
白い大きいほうは、ショウロンポウかな?と思ったのですが、中はナッツなどなど。
皮は飲茶でよくある、エビ蒸し餃子のような皮なのですが、ずっと厚めで、食べ応えがあります。
香港のお醤油をちょろりとかけて。
たしかに、以前、街中の屋台風のお店で買ったものよりもおいしかったです。
麺は、私が指定した河粉麺で、スープは濃くてちょっとクセがあるので、好き嫌いはあるかも。
私は好きだけど。
抵抗がある人は、清湯のほうで注文したらいいのかも。
カレー入りにするとか。
のってる具は、煮た牛肉(日本の牛とは違うので固め)と、レタス。
・・・そうか・・・私がチェックしたのはこういうものだったのか。
漢字でだいたいはわかるけど、細かくは料理が出てくるまでよくわかっていないのです。
牛肉と季節の野菜のようなものを注文しよう、とは思っていたので、これでだいたい合ってます。
海外では特に、こういうおおらかさを大切にしています。
自分の常識と違うことを比較して否定するなんてこと、したくない。
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食後には香港スイーツを。
ここはスイーツのおすすめ店として、本に載っていたのです。
その、おすすめの色々豆のスイートスープと、ゆばのスイートスープ。
日本風に言ったらおしるこ的なものです。
でも、甘さはずっと控えめ。
具だくさんでおいしーい!
ちょろりとかけてあるココナッツミルクも新鮮!
今度はココナッツミルクをドリンクで注文しよう。
こんな風に、香港ではローカルに混じって食事をしたりするのも楽しいです。
おいしいお店の見分け方はカンタン!
ローカル(若者は除く)で混んでいるお店を選んで、みんなが食べているものを注文する!
メニューに不安があったら、あまり冒険をせず、その店のスタンダートなものを選ぶ!
どこでも同じです。
by gigicocco | 2008-09-27 01:43 | 香港 Hong Kong

チーズおかき

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はじめてこのチーズおかきを食べた時は驚きました
おかきとチーズ!?
さらにまるごとアーモンド!?
今ならこれを一言で表現できる
これはきっと、カナッペの一種だ
今も昔も変わらないのは、これがあるとなくなるまで永遠に食べてしまうこと
でも、チーズの香りが昔よりマイルドになってない?と思いますが・・・
ちなみに、チーズたらにも同様の衝撃を受けました
こちらも同様に好物(添加物は気になる)だけど、どの飲み物のアテにしていいのかは不明なんですよねぇ
by gigicocco | 2008-09-26 14:28 | food

香港のリモワ修理情報

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リモワの修理で悩む方が多くこちらへ訪れるようなので、あまり適当なことは書けないなぁ、と思う今日この頃です。
リモワの修理については、海外がいいね、と、私が思っていることは変わりません。
私にはそのほうが都合がいいし、手っ取り早いから。
香港の修理状況ですが、新しくくわしいことがわかったので、書きます。
香港には、リモワの修理センターが九龍サイドに新しくできました。
リモワのお店に行ったら、くわしい情報カードをもらえます。
修理センターができたのは、リモワの商品やオーナーが、以前よりもずっと増え、修理も複雑になったかららしい。
基本的には修理はお店では受け付けず、そこで受け付けているようです。
時間も1週間とか、けっこうかかるみたい。
で、ここからが重要なのですが、どうやら、リモワの種類によって、短時間で直せるものとそうでないものがあるのだとか。
私のリモワは、カギやキャリー部分くらいなら、部品さえあればすぐ直せるほうらしく、修理部分を見せ、いつもここでやってくれるじゃない!と言うと、いつもと同じように、店頭でちょいちょいと直してくれました。
パーツの在庫もお店にあったようで、ラッキーでした。
こういうところは香港だなぁと思う。
どうやら、トラブルが少ない新しいタイプほど、修理に時間がかかるみたい。
私のリモワは古い、トラブルが多いタイプということね。
だから、ちょいちょいと直せる。
トラブルと言っても、最近、キャリーがスムーズじゃないなぁ、とか、カギのかかりが悪くなってきたなぁ、くらいのものですよ。
そのくらいのうちに直してしまうので。
修理に時間がかかる場合があるので、休みがとれたから2泊3日で香港に行って、ついでにリモワを直しちゃおう!ということは、誰にでも可能なことではないようです。
リモワの種類と状況しだい。
それでも日本で修理するよりも早くて安いとは思うのですが、私も他の方のリモワの状況まではわからないので・・・参考程度にしてくださいね。
リモワの直営店もしくは、専門店に通りかかったら、問い合わせてみるといいと思います。
by gigicocco | 2008-09-24 10:55 | 香港 Hong Kong
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パリ7区のレストランで食事を終えて、いい気分で通りかかったタクシーに乗り込んだ。
パリはタクシーが少なくて、流しのタクシーがとれたのはラッキーみたい。
以前、別の7区のレストランで食事をした時には、さんざん待って歩き回ったあげく、とうとう終電間近の地下鉄で帰るハメに。
タクシーの運転手は30代くらいの明るい男性で、つたない英語(私の英語もつたないので、ちょうどいい)で話しかけてくる。
オーストラリアなら珍しくないけど、パリでこういうのはちょっとめずらしい。
「アーユーフロム?」とか。
ジャパンだよ、と答えると、こちらは聞いていないのに(だって、聞かなくてもパリ在住でしょ?)、自分はチュニジアンなんだ、と言ってきた。
チュニジアン・・・チュニジア・・・くわしい地理は思い出せなかったけど、その時なぜか急にピン!ときて、とっさにメモとペンをバッグから出し、「パリであなたのおすすめのチュニジア料理のお店を教えて」と言った。
ちょっとびっくりしたようだったけど、少し考えた後、お店の名前と住所を書いてくれた。
タクシー運転手ということもあると思うんだけど、通り名と番地(パリの住所はイコール通り名だ)まで書いてくれた。
ありがとう、行ってみるよ、と言ったあたりで、目的地に到着。
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ホテルの部屋で、よりくわしい地図で場所を調べる。
ウン、かなりパリのはずれだね。
でも地下鉄で30分もあれば十分、到着できるだろう。
パリは小さいのだ。
地下鉄を降りると、観光地のど真ん中!とはまたちょっと違うパリ。
ちょっと、観光客にはピリッとしたかんじ。
頭にスカーフを巻いている人もたくさんいる。
ちょっと迷いつつ(私は方向音痴なので、地図を持っていてもちょっと迷う)、到着。
私がボンジュール!と入っていくと、店員さんもちょっと「?」顔だ。
店内は、レストランというより、普通の食堂に近いかな。
テイクアウトする人も多いみたい。
私の英語がヘタなせいもあるんだろうけど、ほとんど通じない。
ひとりだけ少し通じるお兄さんがいて、チュニジアンのタクシーの運転手さんにベストなチュニジアレストランだと聞いて来たんだ、とメモを見せながら説明する。
どの人の紹介なのかはピンときてなかったみたいだけど、「へー!」とうれしそう。
自分がとても歓迎されているのがわかった。
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「で、私はチュニジア料理を初めて食べるんだけど、どれを注文したらいい?」と聞くと、これなんかどう?と一番オーソドックスらしいプレートをすすめられたので、それを注文。
大皿にてんこ盛りでやってきた内容は、右手前のメインはトルコ料理やレバノン料理でよく食べるようなドネルケバブ。
焼いたお肉の薄切り。
右奥は、シンプルなサラダ。
脂はよく落としてあるし、スパイス弱めで食べやすい。
左奥は、穀類のトマト味。
麦系かな?
お味はほとんどケチャップライスみたいで、おいしい。
左手前は山盛りフライドポテト。
それに、薄くてやわらかい、ピタパンのようなパン。
ドリンクを注文しようとすると、奥の冷蔵庫から自分で取って、とのことなので、ふだんは飲まないような炭酸飲料をチョイス。
隣のテーブルの家族連れが、コーラを飲んでいたので、私もつられて。
お料理は、なんというか、食べやすく、おいしかったですよ。
うーん、中東料理と地中海料理の中間てかんじ?
(後でチュニジアの地理を調べると、だいたいそんなところだった)
メニューにはクスクスもあり、次の時はこれを食べよう、と思う。
パリでおすすすめのチュニジア料理だと紹介されたものだから、店員さんはみんなにこにこで、食べてる最中にも、おいしい?とか、聞いてくる。
おいしいよ、と、フライドポテト以外は完食。
おなかいっぱいだから、もう降参。
1プレートで12ユーロくらいだったかなぁ。
リーズナブルです。
飲み残したドリンクはボトルごとテイクアウト。
食べ終わると、店員さんがハイ!と小さなプラスチックカップの黒っぽいにごった飲み物をくれた。
とっさに、少しドキリとしたけど、そういう不安なシチュエーションでもないので、ありがたく口にする。
温かく、甘く苦い、ちょっとクセのある香り。
おいしい!というものではなかったけど、たぶん、チュニジアのハーブドリンクとか、健康ドリンクとか、そういうかんじのものなんでしょうねぇ。
何か効能を実感できたわけではないですが、その気持ちがうれしいじゃないですか。
この体験で、がぜん、チュニジアに興味がわきました。
by gigicocco | 2008-09-23 14:25 | フランス France
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オーストラリアでは自家製ビールがとても日常的で、普通に買えると聞いていたのですが、ほんとだ・・・ずら~り。
実際の売り場は、写真の何倍ものスペースです。
水売り場と同じくらいのスペース!
日本ではハンズに売っいるようなものが、普通のスーパーでこんなにたくさん・・・趣味の一環としてのビール造りというよりも、純粋にビールをたくさん飲みたいんだろうなぁ、と予想。
みんなビール、大好きだもんね。
アルコール度数も加減できるだろうし・・・ね。
ケアンズを車で走ると、あちこちにお酒の量販店があります。
リカーショップと看板には出ているけど、ほとんど、倉庫!?というようなかんじのお店です。
by gigicocco | 2008-09-22 17:32 | オーストラリア Australia
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香港でコーヒーを飲もうと思ったら、私はこちらに行くことが多いかな
私はあまりホテルのラウンジに行く習慣がないので、そこらへんとは比べられないし、日本風のコーヒーがお好きな方にはもっとおすすめなお店もあるかもしれません
写真のはバニラアイスにエスプレッソをかけたアフォガードです
エスプレッソがしっかりしているので、おいしいです
ミラノのCOVAと違い、食事を出す、カフェレストランのCOVAもあります
アフォガードは定番メニューだろうけど、期間限定の香港オリジナルのメニューもありましたよ
ケーキも香港ぽいけど、ちゃんと、冬季にはパネットーネを販売しています
日本ではなかなか高級(とーっても手間のかかるお菓子なので)で手が届かないので、気になります。
チョコレート好きとしては香港COVAのチョコラータのお味が気になりますが、なかなか飲む機会がありません
香港フードでお腹がいっぱいで…

COVA
by gigicocco | 2008-09-21 14:00 | 香港 Hong Kong
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香港の街中にある、スターバックス風カフェです
本家スターバックスもちゃんとあるけどね
ロゴもスターバックスになんとなく似てます
全体的に香港風味の薄い、西洋文化の強いお店です
実際、ウエスタンのお客さんも多いです
ソファー席があって、ネットが使えるところが最大の魅力かな
夜遅くまで営業しているので、夜お茶にも便利です
私はコーヒーよりも、紅茶を注文することが多いかなー
元イギリス領だったせいか、中国茶の文化が根付いているからか、紅茶はどこで注文しても間違いないのです
そうそう、すごく香港ぽいところ、ありました
スターバックス同様、注文したコーヒーに自分でフレーバーを付けることができるんです
ココアとかバニラとかシナモンとか
その中に杏仁(あんにん)フレーバーがあったのに香港を感じました
使ってみたいなー
by gigicocco | 2008-09-20 12:48 | 香港 Hong Kong