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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

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福臨門へ飲茶に行くと、バーッと自分の中での定番メニューを選びます。
そうすると、いつも同じメニューになってしまうにで、1つくらいは新しいメニューに挑戦してみます。
メニューはあまり読めないので、ほとんど感で注文します。
これもそんなメニューのひとつ。
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雲呑(わんたん)の皮なのかな?
揚げ雲呑?
サックサクに揚げた皮の中にぷりぷりのエビ入り。
油で揚げてあるはずなのに、サックサクで、油は一切、しみてなく、かつ、中のエビの火の入れ具合がちょうど!なのです。
すばらしい・・・これが福臨門の技ですねぇ。
甘酸っぱいタレが付いてきたので、それも付けて食べましたが、タレなしでも十分、おいしいです。
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大根もちは何回も食べたことがあるから、今日はタロ芋(?)もちにしてみるか~と注文した一品。
大根もちは大根のおかげで少しさっぱり味なのですが、タロ芋もちは、ほっくり、というかんじ。
外側はカリッ、中はほっくり・・・やさしい味わいです。
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大根よりもお芋な分、お腹もふくれます。
中に入っている具も、少し違うみたい。
これも、多めの油でカリッと焼き上げているはずなのに、油っこさや、油染みは一切、ナシで食べやすいです。
油自体の質も良いのでしょうが、ほんと、すごい。
中華料理って、油っこいと思っている方もいらっしゃると思うのですが、それは油が悪いか、調理法が悪いのです。
大根もちとタロ芋もち、どちらが良いかは、お好みでとしか言いようがないかなー。
どちらもおいしいですよ。
さすがですね。
by gigicocco | 2008-08-31 13:40 | 香港 Hong Kong
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オーストラリア産トリュフなんてものは、パームコーブのお気に入りレストランカフェ、NuNuで初めて食べました。
最近、シドニーとか、オーストラリアの都会に行ってないので、たぶん私の食情報はちょっと遅れ気味と予想されます。
メニューをパラパラとめくっていると、ブランチメニューとは思えない価格のお皿が!!
しかも、トリュフって書いてある!
景気づけに注文してみると、本当に大きくてまん丸な生の黒トリュフをたっぷりと使った料理が出てきて、しかも目の前でたっぷり厚切りスライス。
厚切りってところが、まだトリュフ文化が薄いのね・・・とは思ったけれど、それはそれではっきりとトリュフの味がわかっておいしかったんですよね。
トリュフって、きのこなんだなぁ、としみじみ。
香りのものとしか認識していなかったんですよ。
トリュフと言えば、卵とのコンビが定番です。
ふるふるのスクランブルエッグと、たっぷりのバターと、厚切りトーストと、トリュフ・・・もう、昼間だろうとなんだろうと関係ない!
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シャンパンをオーダーしてしまいました。
オーストラリア産ですから、正しくはスパークリングですけどね。
昼真っからNuNuで海風に吹かれながら、トリュフにきりりとしたスパークリングなんて、サイコーです。
オーストラリアでもトリュフ、とれるんだ~と、初めて知りました。
栽培してるらしいです。
日本に帰った後、レストラン関係者から聞いたのですが、まだそんなに多くはありませんが、オーストラリア産トリュフが日本にも輸入されているそう。
気になる評価は、これは、なかなか、なかなか、だそうですよ。
香りはヨーロッパ産のものと少し異なりますが、それは、松茸が採れる産地によって香りが微妙に違うのと同じこと。
ヨーロッパ産のものよりも安価なので、来年にはもっと多くのオーストラリア産トリュフが日本に輸入されるようになるだろう、とまで言っていました。
オーストラリアは季節が逆ですから、夏がトリュフのシーズンで、ヨーロッパ産が出回らない時期なのも、ラッキーなのかもしれません。
同時期に、夏にはサマートリュフもあるけど、オーストラリア産のほうが香りが強いというようなこともおっしゃっていました。
瓶詰めもあるけど、生のほうが、やっぱり味も香りもいいですからね。
中国産もあるらしいけど・・・オーストラリア産のほうが良いらしい。
黒トリュフがこれだけ流通しているということは、オーストラリア産の白トリュフもきっとあるハズ・・・これから楽しみだなぁ。
by gigicocco | 2008-08-30 17:12 | オーストラリア Australia
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今日は休んで、いつもよりちゃんと過ごしてみよう、と思った。
「ちゃんと」がなんだかわからないけど、なんとなく。
朝起きて、体を動かし汗をかき、お昼ごはんは軽くておいしいものが食べたかったので、浅草の藪そばで夏季限定の山かけそばを食べ、そば湯を飲む。
とろろが乗っているので、ざるそばより、お腹がふくれるメニューです。
暑すぎず、雨も降らず、なかなか良い天気なので、そうだ、白一のアイスを食べに行こう、と思いつく。
白一は渋谷が本店なのかな?よくわかりませんが、浅草の真ん中にある、ソフトクリーム風の牛乳アイスのお店です。
どうせならと、ちゃんとするために、浅草寺にお参りをしてみた。
お賽銭を入れるポイントがたくさんあるなァと思いつつ、手を合わせる。
まだ夏休みだけど、そんなに混んでいるわけでもなく、良いかんじです。
初めて通ったけど、裏のお庭もいいかんじ。
浅草とは思えないような緑の多さ。
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浅草度の濃い道をゆっくり歩いて、白一に到着。
用事がなければ通らないような小路にあるのが、新鮮で、浅草さんぽに立ち寄るのにちょうどいいかんじ。
白一の牛乳アイスは、どちらかというとジェラートに近いように思います。
甘さ控えめ、後味すっきり。
大人味ですね。
380円とちょっとお高めですが、大きさもあるので、2人分と考えたらいいかもしれませんが、あっさり味だから1つ食べられちゃうんですよね。
いかにも浅草な細い道をソフトクリームを食べながら歩きました。
「ちゃんと」かどうかはよくわからなかったけど、良い時間でした。

生牛乳アイス専門店 白一
浅草2-5-4

※こちらの店舗は閉店しました
by gigicocco | 2008-08-29 16:32 | 東京 Tokyo
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ケアンズの町中にあるすてきなレンガの建物のオーガニックカフェ。
このレンガの建物は昔の消防署の建物を利用したものなのだとか・・・そう言われれば・・・というかんじ。
消防車が実際に止まっているのも見たような記憶があるけど、それはちょっとさだかでなく。
長いこと空き家だったような記憶もあるんですよね。
もと消防署というハードな場所を、外見を大きく変更することなく、こんなにセンス良く仕上げるなんて、ほんと、感心します。
入り口にはガラスのドアがあるけど、店内の窓にはガラスなし。
これは消防署の時のままなのでしょう。
光と風がよく回る店内で、私好み。
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ケアンズに到着したら、冬季シーズンだったからというのもあるけど、寒い!
こんな時は暖かいカフェラテとスープが飲みたくなります。
ケアンズは暑い地方のせいか、常に暖かいスープがメニューにあるお店は多くないように思います。
ここは早朝から営業しているというのも助かるところ。
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普通の朝食メニューももちろん豊富にありますが、気分はだんぜん、スープセットです。
今日のスープセットは、羊のスープと黒ごま入りプチパン。
羊のスープは、羊肉と玉ねぎや人参などをよーく煮込んであり、羊肉のかたまりはなくて、ふんわりと羊の香りがする程度。
当然、化学調味料は未使用。
オーストラリアは羊がおいしいからいいね!
塩が少し強いかな?と思ったけど、脂もよくとってあるし、シンプルで、何より、とても体が温まりました。
羊は体を温める食材って、本当なんだなぁ、とじみじみ。
おいしいスープが飲めるカフェっていいですね。
by gigicocco | 2008-08-28 13:51 | オーストラリア Australia

沖縄で買ったおみやげ

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沖縄のおみやげってどんなの?と思う方が多いようなので、先日、沖縄へ行った時のおみやげをちょこっと、お見せします。
買った物は、箱入りマンゴー3個セット、特大ゴーヤー、歩のさーたーあんだぎー、ピンクの塩、で、どれも牧志市場周辺で買いました。
マンゴーはさすがに沖縄で買ったほうが安いと思いました。
でも、マンゴーの善し悪しを見分けるのは難しい・・・と思います。
なるべく赤くて大きいほうがいいのかな?とは思ったけど、よく分からず。
シークゥーサーは大袋入りで売っていたのですが、そんなにあってもなぁ・・・と思い、小さいパックをみつけて買いました。
これで100円。
ゴーヤーは沖縄のおばあも選んでいたので、きっとコレがおいしいんだわ!と思って買いました。
「コレ、いいゴーヤー?」って聞いたら、沖縄言葉で何か言い、笑ってコクコクとうなずいたので、コレにしました。
後でNHKの沖縄特集で見たら、良いゴーヤーは、色が濃く、表面のデコボコが大きく張りのあるものが良いのですって。
ちょっと、色は薄めだったかな?
でも、とてもおいしかったです。
近所で買うゴーヤーよりも苦みが少なく、さわやかなかんじ。
少しだけ生のまま(塩もみもなし)スライスして食べ、残りはがっつりゴーヤーちゃんぷるーにました。
歩のさーたーあんだぎーははずせないなぁ、と。
最後の1袋でした。
ビニール入りのものはすでに売り切れで、揚げたてのものを紙袋に入れてくれました。
人にあげるにはビニール入りのほうがいいかもだけど、私は紙袋入りのほうがいいなとい思います。
ピンクの塩は、ナパ・ガーデンのもの。
蘭の花を梅酢で色づけしたものが入っているので、はっきりピンクです。
かわいくて気分がいいので、リピート買いをしているお塩です。
海ぶどうを買うこともあるけど、今回はお休みです。
海ぶどうは冷蔵庫に入れるとすぐにダメになってしまうので、注意です。
ゴーヤーは冷蔵庫、シークゥーサーは常温、にしています。
by gigicocco | 2008-08-27 13:54 | 日本Japan

旅先で湯たんぽを買う

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湯たんぽがほしいなーとずっと思っていて、あ、私、○○が欲しいんだけどなーと思っているものがたくさんあるんです。
でも、それらはどこで買ったらいいのか分からなかったり、希望より高値だったり、すきなタイプと出会いがなかったりして、なかなか買えないの。
で、みつけた時に買うから、それが家から遠く離れたケアンズの町からさらに車で30分ほど行ったショッピングセンターの薬局だったりするんです。
ウチの近くにはホームセンターがないので、こういうものってどこで買うのか迷います。
ハンズに行ったら売ってそうだけど、高いんだろうなーと思って。
ケアンズで湯たんぽをみつけることになるとは、私も思わなかったですが・・・だって、ケアンズってだいたい暑いから。
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私があえてケアンズで湯たんぽを買ったのは、色がカラフルで、お値段もひかえめだったから。
色は迷った末、黄色を買いましたが、他にも青や青緑、緑、オレンジなど、豊富でした。
そういうところもうれしい。
日本でよく見かける湯たんぽって、ゴムタイプだとヘンな茶色じゃないですか・・・私、あの色のものを買うのがイヤで。
子供の頃、実家にあったけど、ただでさえ病気なんだからもっと楽しい色にしてほしい・・・と思ったものです。
プラスチック製のもなんだかなーと思うし、金属製だとグッとお高くなるし。
固い素材だと、体の上に乗せた時、フィットしないので効率が悪いと思う。
イマドキのオシャレなのは、もちろんお高めだし。
これなら10Aドルちょっと、この時のレートで1000円くらいです。
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お湯を入れる口もなんとなくかわいいし。
心配だった水漏れもないから、冷水を入れたら水枕にもできそうだし。
製氷器の氷を直接入れるのは難しそうだけどね。
本当に体調が悪い時には、ひえピタだけでなく、水枕が欲しくなるんです。
こんな真夏に買ってもしばらくは使えないかな?と思った湯たんぽですが、夏でも大活躍です。
エアコンの効いた場所にずっといると、自覚はなくても体は冷えているものなんですね。
冷えているのは自分では無自覚だったんですけど、湯たんぽを作って体にあてていると気持ちがいいのに気が付いたんです。
熱が気持ちがいいということは、冷えているんだなぁ、と。
今日は夏の暑さの中休みとはいえ、雨が降って蒸し暑かったので、閉めきってエアコンをつけていたのですが、さらに湯たんぽも膝に乗せていました。
そういえば、「Hot Dodate」って、英語で湯たんぽのことなのかな?
それともただのメーカー名?
いずれにせよ、”おみやげ”にはならないなぁと思うのですが。
by gigicocco | 2008-08-26 02:04 | オーストラリア Australia
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香港の福臨門本店、湾仔店の飲茶写真・・・まえに紹介したものとは別の写真です。
ただたんに、本当にいつも同じものを注文しているだけです。
どっちもおいしいからね~毎回食べたくなるんだよね~。
今回はちょっとめずらしいと思われるメニューをご紹介します。
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名前もわからぬ、ただの”おいしいもの”、たぶんパン、です。
メニューを見て注文したことがないから。
どうやって食べるのかというと、日曜日のランチタイムに福臨門・湾仔店に行って、できあがりを待つ、です。
飲茶といえば、ワゴンに蒸籠をたくさん積んで・・・というのがイメージですが、香港でそのサービスをやっているところはほとんどありません。
出来たてを食べていただくために、だそうです。
回転してるのよりも、板前さんに握ってもらってすぐのお寿司のほうがいいのと一緒なんだとか。
福臨門ももちろんそっち派なので、ワゴンサービスはありませんが、ごくたまに出来上がったばかりの飲茶をお盆に乗せて、テーブル周りをまわってくれることはあります。
平日に見たことはないので、日曜日だけのサービスなのかな?と思います。
そのお盆でまわるサービスで食べられるのがこのパンなんです。
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中の具はチャーシュウまんの具と同じようなかんじなのですが、まわりの生地がふかふかのパンで、上に蜜が塗ってあります。
これがもう、アツアツふわんふわんでおいしいのなんのって・・・!
このパンが出てきたら、私はすぐ!もらいます。
人気らしく、ぼやぼやしていると完売となってしまうのです。
上の蜜が甘いので、そこは好き嫌いがあるかもしれません。
だって、肉まんに蜜が塗ってあったらイヤでしょ?
おそらく、オーブンで焼いているので、1つ1つの注文に応えるのが難しいのだと思います。
パンを焼くのって時間もかかるしね。
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もうひとつは、お粥。
なんと福臨門にもお粥メニューがあるのです。
これも値上げもされてるかもだけど。
これはちょっと贅沢にアワビ入り粥です。
福臨門でアワビを食べてこの値段ならむしろ安いのではないか!?と当時は思ったのですが。
福臨門でアワビ料理を注文するのは寿司屋の時価ネタ以上の勇気がいりますからね。
いくら時価の寿司が高くても、1貫1万円以上というのはそうそうないでしょうけど、アワビは1つ注文したら・・・!うっかり大きいサイズのものを注文してしまったら・・・!考えるだけで気が遠くなります。
そんなわけで、数切れといえど、お粥に入れるのは安くしすぎたというのに気が付いたのかも・・・。
器のサイズもちょっと前にはもうひとまわり大きかったんですけどね。
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具はアワビだけでなく、鶏や田鶏、干し椎茸など、おいしい具がたくさんで、ほんとうにおいしい。
スープのおいしい福臨門ですから、お粥もひときわです。
一口一口、ぶわっと上品なうまみが口の中に広がるのです。
あぁ・・・また食べたい・・・でも、きっと、もう高い・・・注文する勇気ない・・・。
飲茶メニューに載っているもの以外にもこんなにおいしいものがあるので、福臨門は絶対、香港滞在中に行きたいのです。
by gigicocco | 2008-08-25 12:40 | 香港 Hong Kong

ツゲの櫛のカッコ良さ

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世間のウワサでツゲの櫛が髪にも地肌にも良いというのは聞いていた。
でもとても高価と聞いているし、櫛に1万円とか、それ以上というのはチョット、勇気がいるなぁ、と思っていた。
だけど、持ち歩き用のバッグにちょこっと入れておく櫛は必要だなぁと思っていました。
カラフルな折りたたみのミニブラシは、小さいといえどかさばるものだしし、ホテルのアメニティグッズの櫛は味気ないし、だいたいプラスチックの櫛は髪をとかすと静電気でかえって髪がふわふわと落ち着きがなくなるなぁ、困るなぁ、と。
そんなことを考えている時、浅草をぶらぶらしていると、ツゲ屋さんを発見。
中に入って見せてもらうと、大きなものや飾り彫りが入っているようなものはそれなりに高価でしたが、持ち歩くのに良さそうな小さめのものは予想よりずっと安く。
ちりめん地の櫛カバーも入れて、6千円くらいだったかな?
小さな櫛と考えるとけして安くはないのですけれど、1万円くらいの気持ちだったので、そこは安く感じてしまったのでした。
で、使い心地なのですが、いいんですよ。
静電気でふわふわしないし、とかした後、髪がきれいに見えるような気がするくらいです。
使い始めは、ビン付け油のような香りがしますが、その油がその辺の整髪料よりずっと良いように感じました。
ほしい・・・ビン付け油・・・と思ったくらいですが、イコールお相撲さんの香りとなってしまうので思いとどまることにしました。
使い方のコツは水洗いしないこと、だそうです。
洗った髪をとかすのはセーフ、だそう。
初めから油でなじませてあったので、使い始めは椿油につけて・・・というような手間もナシ。
使い始めに椿油にひたして・・・という手順も面倒だと思っていたんですよね。
で、思うんですけど、あえて今、バッグの中からツゲの櫛が出てきてささっと髪をとかすというのは、かえってかっこいいような気がしてきたんです。
プラスチックの櫛じゃなく、ツゲの櫛。
スマートなかんじです。
そうそう、ツゲの櫛は使っているうちに自分の頭皮の香りが付いてきます。
それが、髪にとって良い整髪料にもなるんだろうけど、気になりますよね。
ずっと仕舞いっぱなしではなく、たまにケースから出して風通しの良いところで一休みさせておくと、香りは気にならなくなります。
もっと具体的な掃除方法もあるようなのですが、今のところはそれでなんとかなっています。
ついでに、ツゲって、柘植って書くんですね。
漢字変換してみて初めて知りました。

よのや櫛舗
東京都台東区浅草1-37-10
by gigicocco | 2008-08-24 17:34 | zakka

夏の新潟銘菓

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新潟のお菓子といえば笹団子が有名ですが、夏にはちょっと、と思う私
夏にはひんやりおいしい「流れ梅」、これが良いと思います
梅ジュースの中にところてんのような麺状のゼリーと小さな青梅のシロップ漬けが2個入っています
冷蔵庫で冷やして、つるんといただきます
梅の酸味もさわやかな夏のお菓子です
冷たい流れ梅に、さらに氷を浮かべるのが私のおすすめです
わりとしっかりした甘さなので、氷は1個と言わず、2~3個入れたい
大きなガラスに移し替えて、ソーダ水を注ぐのもいいかも
自分で作るとしたら梅ジュースでなくて梅酒でもいいな
ゼリーはなるべく甘くせず、ただひんやりと喉を滑り落ちるだけの存在なのがいいと思います
ゼリーを麺状にするにはやはりところてんのテンツキが必要でしょうね
持ってないけど

大橋屋
by gigicocco | 2008-08-23 15:59 | 日本Japan
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パリで1回はベトナム料理のフォーが食べたくなります。
おいしいので!
パリのお気に入りのベトナム料理屋さんへスープ・サイゴネーゼを食べに行くことにしました。
スープ・サイゴネーゼを食べたことがないので、食べてみたかったんですよね。
お気に入りのお店はパリの中華街と言っていい、d'Ivry通りにあるので、地下鉄の駅を降りて歩いていると、その途中にもベトナム料理屋さんがポツポツとあり、中をのぞいてみるとローカルっぽい人(ここではアジア人のこと)が食べているようだし、どんな味なんだろう・・・と、ふと。
メインストリートから離れているお店のほうがローカル向けだったりするし・・・と興味をそそられ、入ってみることに。
私は通りすがりにフォーがあるとあらがえないのです。
お店に入ると、私はものすごく、異邦人なかんじで。
ローカルもローカルで、なんと、店員とお客さんの区別もつかないくらいで。
そして話しかけると、英語も通じないくらいのローカルさ。
店長風のマダムだけが、ようやく身振り手振りで意思の疎通ができる程度。
間違えて話しかけてしまったお客さんにいたっては、フランス語もあまり得意でないみたい。
店内は全くもって、どこかのアジアの街角。
私はベトナムに行ったことがないので、香港みたい、と思いました。
メニューを見せてもらうと、このお店にもスープ・サイゴネーゼがあったので注文してみることに。
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少し待ってやってきたスープ・サイゴネーゼは、透明なあっさり味のスープで、具はシーフードとゆで豚のスライス、ベトナムハム、麺はフォー。
スープはちょっと驚くくらいの薄味。
麺なしで、そのまま飲んでも薄味のスープだと思うくらいです。
日本の感覚だと、麺を入れるスープはちょっと濃いめにするじゃないですか。
そばつゆや、ラーメンスープとか、塩分濃度が濃いでしょ?
トッピングハーブはちょっと少なめで残念。
ふらりと入っただけなので、麺は半分くらい残しましたけど、さっぱり味で、それは悪くないかんじでしたよ。
私が滞在している間、ベトナム語以外を話すお客さんは来ませんでした。
支払いをして、メルシー・オーヴォア、と帰りました。
by gigicocco | 2008-08-22 01:33 | フランス France