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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

<   2008年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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香港で見つけて買って帰ったオーガニックインスタントヌードル
パッケージもモダンです
お味はというと、なんだか食べ慣れない不思議な味でした
全体的にあっさりすっきり味で、健康!という感じはしました
薄味だし油気もないし
麺はそばみたいな色だなぁと思って食べたせいか、おそばっぽく感じました
スープはチキンがベースだと思うのですが、なんとガーリック風味
袋にトマトのイラストが入っているからトマトスープかと思ったのにな~
トマトのイラストを入れていいほどはトマトじゃないと思うな~
麺?だったのかな?
これは…かなりのマニアにしかおススメできないかな

<後日の追記>
蕎麦っぽい麺だなぁと思っていたのですが、本当に麺は蕎麦だったようです。
この他にトマト・ほうれん草味を買ったのですが、そちらもなんとも言えない味でした。
麺にほうれん草が練り込んであってトマトスープなのかな?とイタリアン的なことを考えていたのですが、麺は白く、スープは緑色でした・・・。
by gigicocco | 2008-04-30 02:04 | 香港 Hong Kong
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最近、お気に入りのドリンクがコレ。
香港で買った、生姜入り黒糖を入れて飲む豆乳。
豆乳は美肌の素として、トーゼン!らしく、それは飲まなくては!と思います。
もともと、好きだし。
近所で手軽に買える豆乳は全て飲んでみて、最もお気に入りがこの豆乳。
スジャータの、「豆乳+おから のむ大豆」、200円ちょっとです。
豆乳は、無調整で、豆腐ができるくらい濃いものがおいしい、これが私の結論です。
世の中にはもっとおいしい豆乳があるということも知っていますが、近所のスーパーで気軽に買える、ということも日常的に飲むには重要なので。
この豆乳は濃くてクリーミィでおいしいのです。
私はこれでホワイトソースもつくるくらい。
しかし、その濃さというのがネックで、ごくごく飲みづらいのです。
香港で豆乳を飲んでハッと気が付いた私。
私、今まで濃すぎたわ!!豆乳!
そして、ほんのり甘さを付けたら飲みやすくておいしいのよ!
さらに、温かい豆乳のほうがおいしいし、美容効果満点。
それはホットで飲まなくては!
そこで、この黒糖生姜が登場。
本来はお料理に使うものらしいのですが、私は豆乳に入れて飲んでいます。
黒糖だけでも十分ですが、生姜成分が入っていることによって、より身体が温まって良い結果を生み出すに違いない・・・。
コップの中にティースプーン1杯弱くらいの黒糖生姜を入れ、お湯でよく溶かします。
ほのかに甘さを感じる、というくらいの濃さにするのが好みです。
お湯の量も好みですが、入れすぎないほうがいいかな。
さらに豆乳を注ぎ、電子レンジで軽くチンして温めます。
おいしい黒糖生姜豆乳ドリンクのできあがり!
お湯が入ることによって、豆乳が薄まってゴクゴク飲みやすい豆乳ドリンクになるのです!
もともと薄い豆乳ならそのままでもいいのかもしれませんが、濃い、豆腐ができるような豆乳だと、黒糖のミネラル分で固まってしまうので、お湯で薄めるというのは案外、重要です。
なんとなく、アドリブで作ったドリンクですが、きっと美容と健康にいい飲み物になっているのに違いない・・・と思って、うれしい気分で飲んでいます。
by gigicocco | 2008-04-29 03:04 | food
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以前、ちょっと書いたパームコーブ(オーストラリア・ケアンズ)のおいしいお店、Vivo
ここでは気軽なランチをとることが多いです。
たとえば、グリル野菜のフォッカチァ。
ここはイタリア料理のお店なんです。
純正イタリア料理より、少しオージーテイストですが。
このフォッカチァもボリュームたっぷりで、直径15センチくらいのパンの中にグリルした野菜と生野菜がギッシリ!
軽く野菜のサンドでも・・・なんて気分じゃなくて、ベジタリアン料理でもガッツリ!というのがうれしいですね。
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グリルした野菜が甘く、トロトロになっているところが何とも言えずおいしく、大好きなメニューです。
ケアンズではメジャーなメニューらしく、カフェのメニューに入っていることもあります。
中のグリルした野菜は、なす、ズッキーニ、パプリカ、サンドライトマトが中心で、それは私の大好物ばかりなのです。
挟まっている葉っぱやサイドのサラダはルッコラです。
日本では「野生のルッコラ」と言われているタイプの、少し苦みがあるもの。
パンは内側だけグリルしてあります。
フォッカチァのお味はシンプルで、野菜のおいしさをストレートに感じます。
こういうところも、このお店が好きなところのひとつ。

Vivo
by gigicocco | 2008-04-28 12:36 | オーストラリア Australia
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生記粥品専家に行ったなら、お粥以外に注文するものがあります。
魚のすり身をよーく焼いた、サイドディッシュです。
歯ごたえのすごくいいかまぼこの表面を焼き色がつくまでフライパンで焼いて、中国醤油(老油?)をかけたようなもの。
日本の醤油と違って、あまり塩辛くないので、安心してかけてしまいます。
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ふんわり陳皮の香りがするのが特徴的です。
これで10香港ドル(150円弱)なのですから、うれしいサイドメニューです。
日本のサイドメニューは高いよなぁ、と思ってしまう瞬間です。
お粥とこのすり身焼きを注文すると、かなりお腹がいっぱいになります。
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あと、私にとってはずせないのが、杏仁茶のホット。
大好きなので、メニューにあったら必ず注文します。
これまた10香港ドルくらいなので、気軽に注文します。
カップもかわいくって、ほしい!と思いました。
香港ではこういうメーカーのノベルティみたいなカップを使っているところってけっこうあるのですが、売っているところはないらしい。
by gigicocco | 2008-04-27 02:52 | 香港 Hong Kong
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大好きなスペインのチョコレート「オリオール・バラゲ」です。
大好き!なチョコレート屋さんのひとつです。
日本で買えるチョコレート屋さんの中ではベスト3に入ると言っていいな。
こちらのチョコレートはスペイン出身です。
なんでも、元「エル・ブリ」のシェフパティシエなんだとか。
なるほど!と思いますよ。
あらゆる「仕掛け」がこの小さなチョコレートの中につまっています。
外側はみんな同じ、フットボールのような形なのに、中にはオドロキが詰まっています。
食感、味の組み合わせ・・・すばらしい!
まさに、高級レストランのデザートのようなチョコレートです。
少しだけ塩が入っているので、後味もしつこくなく、いくつでも食べられてしまいそうになるキケンさも持ち合わせています。
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そうそう、チョコレートの味というのは、カカオの違いだけでなく、なぜかつくる国によって風味も違うようです。
外国のチョコレートを食べてヘンな味・・・と思うのはそのせいです。
バラゲは当然、スペインのチョコレートの味。
だから、日本や、フランス、ベルギーのチョコレートとも違うので、慣れないと違和感を感じる方もいるかもしれません。
バラゲはバレンタインシーズンには、デパートにも出店していることもありますが、基本的に白銀台のお店で買えます。
消費期限が長いのが不思議だけど、正直、助かります。
by gigicocco | 2008-04-26 10:37 | 東京 Tokyo
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香港はおいしいお粥でも有名ですよね。
この上環の生記も地元ではとっても有名なお店です。
当然のようにチャイ・ランさんのオススメ写真が店内に飾られています。
ここのお粥は魚のお粥がメニュー豊富です。
それなら、と注文した魚の切り身と魚のすり身だんご入りのお粥。
大きめの器になみなみと入ったお粥の中に白身の切り身がたっぷり!と入っています。
ゴージャス!
お粥はとろとろで、日本人の感覚で言うと、お粥と言うより、お米のポタージュというかんじ。
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生姜と青ねぎを漬けた醤油の小皿もやってきます。
この醤油を具に付けながら食べます。
具にはあまり味が付いていないのです。
お粥も薄味ですから、このお醤油で味を調整できます。
お魚は川魚の独特な香りがあるので、薬味入り醤油が効いてきます。
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もうひとつ注文したのが、魚の切り身と牛肉入り。
これまた具がたっぷりで。
牛肉はよくもんであるのか、とってもやわらか。
本当はこのお店では、具を内臓入りにするのが名物だったらしいです。
次に注文しよう。
おいしい朝ご飯だけど、ものすごーくお腹がいっぱいになるので、お昼の飲茶は控えなくてはいけないくらいですよ!

生記粥品専家
by gigicocco | 2008-04-25 01:50 | 香港 Hong Kong
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大韓航空の機内食のビビンバはおいしい、そのウワサはホントです。
特に、ビジネスクラスともなると、日本で食べるどのビビンバよりもおいしい、と思うくらい。
機内食のオスカー賞と言われている(?)「マーキュリー賞」を受賞しているのだとか。
乗っている具は、季節や線によってかわりますが、ひき肉、エリンギ、ズッキーニ、椎茸、豆もやし・・・私が理解できるのはそのくらいで、あとは「薬膳」と呼びたくなるような素材ばかり。
味付けはひとつひとつは薄味だけど、ぜーんぶ混ぜて、ごま油とコチュジャンを入れてよーく混ぜると、めちゃくちゃ、おいしい!
なんなんだー!このおいしさは!
素材のバランスもとてもいいんです。
クニクニ・コリコリ・プリプリ・シャキシャキと、食感も豊かです。
ごま油もとってもいい香り!
思わず、韓国に胡麻油を買いに行きたい・・・と思ったよ。
コチュジャンもおいしくって、思わず機内販売で買ってしまいました。
ビビンバ以外にはスープとおつけものが付いてます。
スープはわかめスープが多いかな。
塩タラのスープの時もありました。
付いてるスープをビビンバのゴハンに少しかけると、さらにおいしくなるし、混ぜやすくなります。
おつけものはキューリのキューちゃんにソックリなものが出てきたり。
ご飯はチンするゴハンがアツアツで出てきます。
全部入れたら多すぎるので、半分くらいにしておきます。
ビビンバのあまりのおいしさに、大韓航空に乗ったらビビンバを食べると決めています。
その結果、はっきりと言えることは、同じ機内食のビビンバでも、韓国から出発した時のビビンバが一番おいしい。
たとえばヨーロッパ行きなどの経由便だと、往復で4回ビビンバを食べるチャンスがある場合があります。
1回目は日本→ソウル
2回目はソウル→目的地 ここです!
3回目は目的地→ソウル
4回目はソウル→日本
どの時もおいしいけれど、2回目のソウル発便に出るビビンバが一番おいしいのです!
乗ってる具も私なんて初めて見るような素材ばかり。
日本から出発した1回目ではやっぱり、にんじん・しいたけ・ズッキーニ・ほうれんそうなどなど、見覚えがある素材が多いですし。
そりゃやっぱり、本場ソウルのキッチンでつくられたものが一番おいしいに決まってるよね!
その国の料理は、その国から出た飛行機の機内食が一番おいしい。
外国料理より自国の素材で、自国の料理のほうが目標とすべき味がわかっていて、おいしいのだなぁ、と感心。
ついでに言うとエールフランスに乗ったら、パリを出発した時のフランス料理が一番おいしい。
日本の飛行機でも日本から出発した時の日本食がおいしいんだろうな。
by gigicocco | 2008-04-24 01:58 |
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雑誌などにもよく掲載される、ル・コントワールの人気のデザート、Baba。
たっぷりのフランボワーズにたっぷりの生クリーム、下のビスキュイにはリキュールが染みこませてあります。
お酒がダメなひとには難しいかもしれない。
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でも、この魅力的なルックス!
つい写真に撮りたくなってしまいます。
かわいい!
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おいしいシンプルなたっぷりした食事に、おいしいデザート、
食後にコーヒーをゆっくり飲んで・・・良いお店です。
by gigicocco | 2008-04-23 14:26 | フランス France
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ケアンズの奥座敷、ポートダグラスのこの数年の発展っぷりったらもう、すごくって、そのキワメツケとも言えるホテルが昨年末にオープンしました。
この三角屋根はフロントの建物。
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部屋はひとつひとつコテージというか、一軒家になっています。
モチロン、プール付き。
プールの付いてない部屋もあるのかな?
なんせ、コテージには近づけない&木などで見えづらくしてあるのです。
プライバシーが守れないと、セレブやスターの滞在に向かないからね!
ポートダグラスやグレートバリアリーフのあたりの高級リゾートにはハリウッドスターもちょいちょい滞在しているのです。
あとはヨーロッパあたりの皇室関係者とか。
オーストラリアまではパパラッチはついてこないからとみた。
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部屋に付いているプールの他に、メインプールもありました。
スパはもちろん、バーベキュー施設(オーストラリアらしいね!)、ベビーシッターサービスまで可能です。
一泊の宿泊料金は900A$(8万円くらい)より~らしい・・・。
まだまだ裏にコテージを追加でつくっていましたよ!
分譲もする気ね・・・。
モチロン、億、でしょうねぇ。
ポートダグラスの発展もここまで・・・と感心。

Peppers Bale Resort, Port Douglas
by gigicocco | 2008-04-21 00:27 | オーストラリア Australia
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久しぶりにル・コントワールの話題を。
(もっと知りたい方は↓の「ル・コントワール」タグをクリックしてください。)
デザートその1ということは、モチロン、2以降もあります、ということです。
デザート1皿目は、オレンジののシロップ漬け。
さっぱり味のデザートなので、重いお肉のメインを食べた時に注文しました。
たぶん、あまり人気のないデザートと思われます。
他に食べている人を見たことがないので・・・。
でも、甘さ控えめで、リキュールで香り付けしてあって、おいしかったですよ。
こってり!した料理を食べた後にはさっぱりしておいしいデザートです。
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デザート2皿目はいちごのシャンティ。
いちごの生クリームかけ。
どーんと迫力です。
新鮮でこっくりスッキリした生クリームがおいいしい!
中まで真っ赤で香り高く甘いいちごがおいしい!
それだけでゴージャスなデザートに変身です。
少しだけかかったいちごシロップのソースがデザートとしてバックアップしています。
上にのったカリカリアーモンドと薄焼きクッキーを砕いたものは他の料理やデザートにもちょくちょく出てくるもの。
その1のオレンジのシロップ漬けにも乗ってます。
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意外にもどっしりとしたデザートで、カフェオレボウルサイズです。
日本の感覚だと2~3人前くらいなのかも・・・。
そもそも、お店のデザートでいちご山盛りってそうないですよね。
山盛りの生クリームとその下のたっぷりしたいちごのデザートが、なぜか、食べられるんですよねぇ・・・。
たっぷりとした前菜とメインの後に食べるワタクシ・・・しかも、ぺろりと。
by gigicocco | 2008-04-20 01:47 | フランス France