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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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カテゴリ:バスク Basque( 54 )

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ビアリッツでは夜遅くまでやっているお店はたくさんあったけど、朝早くからやっているお店は少ないようでした。
(もしかしたら市場周辺ならあったのかもしれないが)
海の見えるいいかんじのカフェでのんびりしていました。
日本との時差の問題で、私たちはとっても早起きだったのですよ。
カフェもまだオープンしたてだったし。
カフェでゆっくりしている間にどんどんお客さんが増えてきたのですが、その中の一人の男性がすごーく、すてきな青い紙袋を大小あわせて3つほど持っていたのですよ!
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前日、ビアリッツの町を軽くひとまわりしていたので、それがチョコレート屋さんの紙袋だということはすぐにわかりました。
ビアリッツはチョコレート屋さんもたくさんあるんですよ。(近くにチョコレート発祥の地という町があるし、リゾート地なので需要もあるのでしょう)
どれもおいしそうで、ミルモンでも売っていたし、どこのを買おうかな?と思っていたところだったので、すてきな青い紙袋(こういうのも若者はショッパーと呼ぶんでしょうね?)を見たとたんに、コレにする!と思っちゃいました。
前日にも青い紙袋を持った人はお店周辺で見かけていたのですが、もっと小さい紙袋だったので、普通にすてきだな、と思ったくらいだったんですよ、パトリック・ロジェだって、ブルー系(エメラルドグリーン?)ですてきだし。
でもビアリッツで見る鮮やかな青い紙袋は特にすてきだったー。
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あまり早くに行くと、暑さでチョコレートが劣化してしまうので、帰る直前にお店に行きました。
店内はチョコレートのとってもいい香り!
どれを買うかとても迷ったので、箱づめになっているオレンジ系チョコレートの詰め合わせを買いました。
オレンジピールのチョコレートがけと、スライスオレンジのコンフィのチョコレートがけと、丸いのは中にナッツ(マカデミア?皮を剥いたアーモンド?)とオレンジピールのみじん切りが入ってるタイプ。
どれもすごくおいしい!
オレンジとチョコレートの組み合わせ、大好きなんですよね~。
箱の中に無造作にぎゅっとチョコレートが入っていて、量もぎっしり。
これで24ユーロはかなりお得では!?
パリのチョコレート屋さんと比べると、すごいです。
味もパリのチョコレート屋さんと遜色ないおいしさです。
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帰ってから知ったのですが、このお店、とても有名なんですね。
お菓子好きがビアリッツで行くのはミルモンとアンリエ、って言うくらい。
(バスクのお菓子屋さんはメゾン・アダムが有名で、ビアリッツにも支店があったが、それはまた別のおはなし)
お会計が終わって、帰りがけにどうぞと言ってもらったキャラメルの試食。
一般的なキャラメル色の茶色の他に赤いタイプもあって、ベリー系かな?と思っていただいてみると、辛さが!
そうだ、ここはエスペレット産の唐辛子の名産地、バスクでした。
こんなおみやげっぽいスイーツもあるんですね。
ビアリッツに行ったらここもまた行くだろうなー。

Henriet アンリエ
1, place Clemenceau, 64200 Biarritz 
by gigicocco | 2010-09-04 15:11 | バスク Basque
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フランス・バスクの町、サン・ジャン・ド・リュズに「ゴールドコースト」という名前のお店があったのですよ!
もちろん水着やサーフグッズのお店です
お店の名前に使うのだから、リスペクトでしょう
うれしいな
サン・ジャン・ド・リュズのおとなりのビアリッツがヨーロッパのサーフィンでは元祖的ならしく、さかんなのだそうです
今さらながらゴールドコーストって、すごいんですね
by gigicocco | 2010-09-01 18:40 | バスク Basque
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フランスサイドのバスク地方、ビアリッツのことを書きます。
(あまりにも内容がちゃんぽんなので、どこのことなのか宣言してから書かないとわかりづらいような気がして・・・ビアリッツについて書くの久しぶりだし)
ビアリッツにももちろん有名スポットはいくつかあって、その中のひとつは、サロン・ド・テもある老舗お菓子屋さんのミルモンかなと。
ビアリッツのラデュレといわれるほどです。
すてきなインテリアに、かわいくおいしいお菓子。
ショーケースには、いかにもおいしそうなパンにデリにチョコレート。
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これだけでも十分だと思うのですが、こちらにサロン・ド・テは店内の大きな窓から海が見えるのです!!
これ、私にはかなりの高ポイント。
当たり前ですが、お菓子はラデュレよりもお手頃価格&大きめ、かつちょっと素朴ですが、おいしいです。
テーブルサイズもゆったりとしているし、サービスもパリよりもずっと親しみやすく、リラックスできる雰囲気。
家族みんなでビーチの帰りに寄ってシェイクでひとやすみしていたりと、気取ったところがなく、いい雰囲気です。

MIREMONT ミルモン
1 Bis, place Clemenceau Biarritz
by gigicocco | 2010-08-31 00:39 | バスク Basque
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このタイトルの「ビアリッツ空港から車で何分?」は、私がバスクに行く前に知りたくて、けっこうネット検索してたんですけど、なかなか期待した情報がなくってですね。(ビアリッツ空港-サンジャンドリュズ間です)
空港の名前は、正しくは「ビアリッツ・アングレ・バイヨンヌ空港」と3つの町の名前が入っているのですが、長いので省略。
車で何分?は土地勘がある人とない人でけっこう違うし、車のスピードもわりと地域によってばらつきがあるものなので、なかなかこれだという情報が見つけられなかったです。
バスで行くとか、列車に乗り換えて、とかはあったんですが、私は1泊2日の短期滞在なので、タクシーで簡単に済ませようと。
どれくらいかかるんだろうとびくびくタクシーに乗ってみると、ビアリッツ空港→ビアリッツまでは10分弱で、15~20ユーロくらい。
ビアリッツ空港→サン・ジャン・ド・リュズで15分程度、30~35ユーロくらい。
・・・だったかな?
実は私もじわじわと記憶があいまいになっていて、なので急いでここに記しておこう、ということです。
これ、自分で運転していたら値段はともかく、もっと時間がかかっていたと思います。(レンタカーはあんがい高い)
初めての場所だから土地勘がないし、町まで到着できてもそこからホテルの場所を探さないとだし。
レンタカーの場所も探さなきゃ。
タクシーの運転手さんはホテルの名前と住所をチラリと見ただけで、あとはあいよ、と荷物をトランクに入れてくれて、あっというまにドア・ツー・ドアでホテルの前ですよ。
ちなみに、ビアリッツ空港→サン・セバスチャンまでの値段もタクシーの運転手さんに聞いてみると、うーん・・・とちょっと困った顔をした後、90ユーロくらいじゃないかなぁ・・・と教えてくれました。
これがどれくらい正確かはわからないのですが、サン・セバスチャンまで行く基準のひとつとなりました。
タクシー代で90ユーロは高いけど、道に迷う心配もなく、レンタカー会社を探すこともなく、列車やバスを調べて待つこともないし、荷物を持ってウロウロすることもないなら、悪くないか?と。
ツレもいるし。
長期滞在で、いろいろな町や山に行く予定があるなら、車を借りたと思いますが、超・短期滞在だったので、なるべく簡単にしたかったんです。
それは少なくとも私には正解であったと思います。
by gigicocco | 2010-08-11 00:36 | バスク Basque
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あっという間に1ヶ月経ってしまったのですが、先月、サン・ジャン・ド・リュズに行きました。
パリからちょいと1泊2日で。
場所はフランスとスペインの国境の町で、ギリギリ、フランス。
スペインかフランスかというより(国境の線は後々引かれるものなので)、バスク地方と呼ばれている土地です。
その前に初めてバスクのビアリッツという町に行って、とても良かったので、すぐ近くの別の町に行ってみました。
ビアリッツからサン・ジャン・ド・リュズまでは車で10分程度と、本当にすぐ近くでした。
バスクというと、スペイン側のサン・セバスチャンが有名で、2回目はサン・セバスチャンにという案もあったのですが、もう少し、フランス側にいたい気分になったので。
なので、サン・ジャン・ド・リュズのことについてもアップしていきます。
でもって、その前に行った、ビアリッツについてもまだ書くつもりだし、パリや香港やオーストラリアや日本やその他の国々もまぜて書いていくので、超ちゃんぽんになりますです、すみません。
by gigicocco | 2010-08-09 18:18 | バスク Basque

ホテルの部屋が乙女

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ホテルに泊まるときは、そりゃもちろん、できればすてきな部屋に泊まりたい
だけど、すてきすぎるのも、なんだか少しムズムズする
バスクで泊まったホテルの部屋がすんごくラブリーだったのです
まず、壁紙がすっごくラブリー
ピンクの薔薇もように、ミントグリーンと白の壁
白いドア、ピンクのバスルーム
絵本に出てくる「お姫様の部屋」だぁ
by gigicocco | 2010-07-29 23:00 | バスク Basque
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9日金 14時50分
朝は雲っていたが、今は晴れ
でも涼しめ

おいしいランチをたっぷり食べて、ビーチでボーッとしてます
波は強めで水もキリッと冷たいです
by gigicocco | 2010-07-09 21:48 | バスク Basque
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8日木 19時45分
まだ明るいけど、暑くはなく、風も気持ちよいし、心地よい

サンジャンドリュズの町はバスクの建物がたくさん残っていて愛らしい
時期的なものか、家族連れも多いです
ビーチには遊具がたっぷりあるし
こんなとこでバカンスなんて、いいなー

<後日の追記>
そろそろバカンスシーズンだったのですよ。
だいたい7月のパリ祭が終わるとバカンスに出かけるようです。
私も長期滞在してみたいなー。
by gigicocco | 2010-07-09 02:45 | バスク Basque
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ビアリッツ空港に到着して、タクシーに乗ってホテルに向かう途中、白い壁紙に赤・・・よりはちょっと重い、えんじ色っぽい屋根や窓や手すりなどのポイントのついた、かわいい家を何軒か見かけました。
初めて見る建築物だけど、たくさんあるので、これがバスクの建物なのかな?と気が付く。
帰ってきてから調べると、やっぱり典型的なバスク建築だったのですね。
なんてかわいい!
ホテルの近くの観光ゾーンにもありました!
でも私の注目はその隣のグラシエ(アイスクリーム屋さん)。
a0098948_224488.jpgアイスクリームというよりも、ソルベに近いなぁ、と思います。
パリのベルティヨンもそうだし。
注文したのは、ナッツとフレーズ(いちご)。
我ながらこの組み合わせ好きだなぁ・・・いつもすごーく迷って、結局ここに落ち着いてしまう。
いちごの季節だったということもありますが。
ナッツのアイスは小さく砕いたチャンクではなく、ペースト状にして混ぜ込んであるようで、ナッツの香りとミルク感(練り胡麻がクリーミーなのといっしょ)と香りがおいしいんですよ。
食感は希望よりも固めでしたが、それでもビアリッツの強い日差しであっという間に溶けてしまうので、日陰に入って急いで食べました。
アイスクリーム屋さんは昼間よりも夜に混んでいました。
みんな夜ご飯の後に食べに来るみたいで、夜遅くまでにぎわっていました。
その分、朝は営業せず、午後からのオープンでした。
by gigicocco | 2010-06-17 02:35 | バスク Basque
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ビアリッツではすごくお買い物心に火がついてしまいました。
エスパドリーユは買う気まんまん(それも目的のひとつってくらい)で行っていたのですが、その他にもすてきなものがたくさんで!!
バスクはストライプがすてきで、日本で紹介されているのは素朴でシンプルなものが多いのですが、はなやかな色遣いのストライプもたくさん!
「この色とこの色とこの色をこう合わせる?!」というような。
シンプルなストライプもいいけど、この高テクニックなストライプもすばらしい!
家のカーテン、こういうのにしたい!!と強く思いました・・・カーテン生地、買ったら重いだろうなぁ・・・。
逆にシンプルなストライプのものはビアリッツでは売ってるのをあまり見かけなかったなぁ・・・。
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バスクのシンボルマーク(扇風機の羽みたいな形)の愛らしさも私は夢中。
このマークを初めて見たのは、ビストロ・ローブリューのお皿+ガトーバスクだったと記憶しているけど、もしかしたらパリでも見かけていたかもしれない。
このマーク自体が「ローブリュー」っていうんですってー。
愛らしいバスクマーク入りのグッズ屋さんやタオル屋さんもたーくさんあったんです。
バスクマークの刺繍入りタオル、かわいいわー。
バスローブもほーしーい!(使わないけど、バスローブ・・・)
荷物がかさばる・・・と思って断念したんだけどね。
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気が付けば町全体の様子の写真はほとんど撮っていなかったのですが、小さな地域にぎゅっとおみやげ屋さんやお菓子屋さんが並んでいて、すごくかわいい。
そうそう、お菓子屋さんもたくさんありました。
しかも、レベルが高いお店が多い!
ビアリッツは高級リゾート地と聞いているのですが、それはやはり、そういう部分にも現れているのだなぁ・・・と。
その他には、フォアグラを扱う高級食材店が多かったり、きわめつけは「パレス(宮殿)ホテル」がありました。
そこらへんはまたおいおいにするとして、最後にひとつ。
朝の散歩をしていると、お店の前に野菜が木箱で配達されていました。
この様子もなんだかとてもいい。

rue Mazagran BIARRITZ
by gigicocco | 2010-06-09 18:11 | バスク Basque