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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

2007年 06月 19日 ( 1 )

ホテルの部屋に花を飾る

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旅先で3日以上の滞在の場合は特に、部屋に花がほしいと思います。
部屋の中の空気がこもるのが気になるんです。
安全性の問題もあるし、虫が入ってきたり、そうそう窓を開けておいて空気を交換するわけにはいきません。
お花があると、空気が浄化されるようで、空気のこもりはなくなります。
部屋や下水のニオイなどが気になる部屋の場合も平気です。
(この部屋は大丈夫ですが、そういうホテルもあります)
朝起きた時や、部屋を留守にして帰ってきた時など、お花や緑の香りがふんわり漂って気持ちがいいのです。
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お花を買いにいくのも楽しみのひとつで、日本では高価な花が現地ではとっても安く手に入ったりします。
フローリスト(お花屋さん)以外では、市場やスーパーなどで買えます。
ほしいお花を数本だけ買ったり、小さな花束にしてお得なブーケにしてあるものもよく買います。
香りが良いのはいいのですが、逆に香りが強すぎるものは買わないようにしています。
狭いホテルの部屋では、香りが強すぎると感じることがあるからです。
香りがあんまりないと思うような花でも、部屋に飾っておくと、ふんわり香りが漂ってきて、それくらいがちょうど良いと思います。
もし売っているお花の茎が長すぎる時には、カットしてもらいます。
切ってほしい所を指さして「カット・プリーズ」です。
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この写真はみなオーストラリアのケアンズのコンドミニアムに滞在した時のものですから、オーストラリア独自のお花がほとんどです。
ケアンズではラスティーズマーケットという市場が週末に行われますから、そこで買うのが新鮮だし、お得です。
ラスティーズマーケットには野菜や果物などの食材だけでなく、お花屋さんもたくさん入っているんですよ。
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こーんなに大きな花束でも15A$(1500円~2000円)ほどで買えます。
日本では珍しい花ですから、かなりお得だと思います。
小さな花束だったら5A$くらいですよ。
小さい、といってもオーストラリアサイズとして、なので、日本の感覚だと、それなりの大きさです。
あまりの安さに興奮して買ったはいいけど、花を飾る花瓶がない!
コンドミニアムなので、普通のホテルよりは花器の代わりになるものはけっこうあって、これはワインクーラーに水を入れて花を飾り、それでは花が重すぎて倒れてしまうので、ゴミ箱の中に入れたものです。
そしてさらに用心して、壁に立てかけるように置く。
私が使っている他の花瓶も本来は、オブジェの置物のはずなんですが、どんどん花器として使ってしまいます。
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小さな花ならコップに挿したりもします。
それだけで殺風景なホテルの洗面所が華やかになります。
ケアンズのような自然が豊富なところだったら、落ちてる花(咲くと落ちやすい花や、鳥のいたずらなどで、けっこうあるんです)や草花を摘んできたりもしてしまいます。
さすがに1回の滞在でこんなに飾ることはなく、これは何回か滞在した時の写真を集めました。
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ただ、お花の水を毎朝、暑い時には1日数回変えてあげることもあるので、それはちょっと面倒です。
暑い午後には水に氷を足してあげたりすることもあります。
旅が長くなってくると、疲れからストレスがたまってきて、イライラしてしまいがちになりますから、ちょっとくらい面倒でも、お花があることで滞在先の部屋が気持ちよく過ごせるというのは、大切なことです。
気持ちも和らぎますから、同行者とのトラブルも少なくなりますよ(笑)
by gigicocco | 2007-06-19 14:38 | オーストラリア Australia