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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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マロングラッセはふたつある

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マロングラッセのシーズンがやってきました。
私はメゾン・ド・ショコラのマロングラッセが大好きで毎年楽しみにしているのですが、新事実が発覚いたしました。
なんと、パリのマロングラッセと日本で買うことのできるマロングラッセは同じものではない!!ということ。
てっきりチョコレートと同様に、パリと同じものが空輸されてやってきているのだと思っていました。
それが・・・わかります?
写真で、パッケージの色が違うこと。
東京で買えるマロングラッセの包み紙は金色ですが、このパリのマロングラッセはちょっとピンクがかった金色なんです。
包み紙の色が違うということは、お味も同様で、パリのマロングラッセは東京で買うものよりもお酒の香りが少なくて、より栗の味がストレートに感じることができるのです。
それと、これは気のせいかもしれませんが、温かい場所に置いておくと、日本のものよりグラサージュ(表面の砂糖)が溶けやすいような気もしました。
東京タイプの、お酒の香りが強めのもとっても良い香りで大好きなんだけど、栗の香りをストレートに感じることができるのはもっといいかも・・・。
おいしい!
どっちもおいしいのだから、どっちでもいいのだけれど、それよりなにより、東京のマロングラッセとパリのマロングラッセが違うものだったことのほうが驚きです。
それとも、パリのこのピンクがかった金色の包み紙のマロングラッセは期間限定とか新製品か?とも思ったけど、どうもそうでもなさそうだったし。
そうだ、今までメゾンドショコラって呼んでたんですけど、ラ・メゾン・デュ・ショコラというのが正しい名前なんですね。
フランス語だなー。
by gigicocco | 2008-12-10 13:08 | フランス France