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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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香港で足の裏の角質を削る

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香港=足裏マッサージ!と想像される方も多いようですね。
私がよく行っているのは、ガイドブックにも載っているような、ごくフツーの観光客にも行きやすい、清潔な、英語の通じる、外国人客も多い、ちょっとお高めのお店です。
ま・高いって言っても香港で、なので、日本の感覚で言ったらそんなに高くないですよ。
観光地ではない、街中の普通のところだと、もっとグッと安いので、そちらに行くこともあります。
香港ではマッサージだけでなく、足の裏の角質削りもします。
足の角質が厚くなった状態というのは、見た目が悪くて恥ずかしいし、血行に影響があるのか、足が疲れやすいように思います。
特に、サンダルやハイヒールを履くには必須ケアです。
私のやっている角質削りは、上海ネイルや、上海式ペディキュアと呼ぶタイプのものです。
上海式の何がすばらしいかって、彫刻刀の平刀のようなものでバシバシ削ってくれるんです。
機械で削るんだったら自分ででもできるし、表面の乾燥した固い部分以外は削れにくいように思います。
上海と名前がついているだけあって、大陸からやってきた技術者が多いのか、英語が全く通じない方もいらっしゃいますが、プロはすごいですよ。
ばりばり削ってくれます。
痛みは全くなく、むしろ足が軽くなるので、気持ちがいいです。
もちろん人によって、うまいへたはあります。
へたと言っても痛いとか、そういうことはありません。
ちゃんとそれなりにきれいに削ってくれます。
爪もカットしてくれますので、深爪がきらいな人は先に言っておいたほうが良いと思います。
マニキュア(これもペディキュアですよね?)をしておくと、あまり深爪にされないように思いますが、それはあまり確かな方法でないのかも・・・。
全般的にマッサージは予約をしたほうが、上手な方が担当してくれることが多い、と聞きましたので、私もなるべくそうしています。
どこのお店がおすすめか?と聞かれると困るのですが、私は初めて行った時は普通にガイドブックを参考にしました。
日本のガイドブックって、良くできてますから。
ただ、ガイドブック内に広告を載せていたり、あまりにも観光地の真ん中にあるお店には行かないです。
偏見かもしれませんが、そういうところって、観光客向けのような気がするんですよ。
観光客向けでも別にいいんですが、観光客=それっきりのお客さんということが多いですよね?
高かったり、てきとうにする人もいるのでは・・・と思うんです。
ただ、そういうところは日本語も通じたり、場所が便利だったりしますし、一緒に行く人がそういう所のほうが安心するようであれば、別に一緒に行きます。
by gigicocco | 2008-09-03 11:51 | 香港 Hong Kong