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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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私のフランス語具合

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あれだけパリに滞在しておいて・・・と、がっかりされるかもしれませんが、私、フランス語はさっぱり、なんです。
それどころか、英語もかなりカタコト。
フランス語って、英語以上に抵抗がありませんか?
マダムとかムッシュとか言われたら「ええっ!そんな風に言われるほど紳士淑女ではないわ」とか思っちゃう。
はっきり言って、初めは「ボンジュ~ル」と言うのも気恥ずかしかった。
私はバカボンにでてくるイヤミざんすか!?とか。
それが今回ようやくとれました。
なんか、「マダム?」「とか言われるのも別に「You?」と言われてるのと変わらないとわかったし。
よくガイドブックとかに書いてあるんだけど、英語を使うより、カタコトフランス語のほうがフランス人は喜ぶってほんとだね。
隣の席の、英語をスラスラ話して注文するお客さんよりも、カタコトどころか、「ボンジュール、ムッシュウ」「シルブプレ」くらいで、そこそこ小ぎれいにして目を見てにっこり笑ってお願いする私のほうが親切にされるのです。
小ぎれいって、すごいドレスアップをしてたわけじゃないですよ。
パリにはこれからハイキングでも?というような格好の観光客がけっこういるので、それに比べたらというくらいです。
給仕をしてくれる人のほうがきれいな格好なんじゃあ、なんか気まずい。
ようやく、そういう法則もわかって慣れてきた、どころか、日本に帰ってきても「2」のことを「ドゥー」とフランス式の手しぐさで言ってしまいそうになる私。
ぎゃー、それはそれでまた恥ずかしい。
パリ帰りに寄った香港でもフランス式が混じってしまいそうになるから、頭が混乱したよー。
「プリーズ」ではなくて、「シルブプレ」って言いそうになるの。
時差ボケがなくなるころ、このフランス式感覚もなくなるのでしょう。
by gigicocco | 2007-07-21 07:09 | フランス France