旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

香港・焼味のお店が東京にも出来ました!

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香港好きにはすでに超話題の店、九段下の錦福に行きました。
本格的な香港の焼味(香港BBQと呼ばれる肉料理)のお店が東京にも出来たのです!!
メニュー見てもたしかに、焼味中心のようです。
前菜からまずはピータン!
これ!すごく香港通り!
真ん中の生姜の甘酢漬けのピンク色までも!
そして、ちゃーんと、中心がトロトロのピータンです。
これがおいしいの!
日本でも手に入るのね…。
あと、ピータンがたくさんなのもいい。
日本でピータン注文すると、1つだけとか、ひどいときは半分だけとかあるからね…。
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予約の時に聞かれたレバーの焼味。
わたし、これ、香港でも食べたことないと思う。
やはり、そうそう注文しないです。
それも胃袋に余裕のある東京でなら注文できる。(前日か翌日に食べる量を減らせばいいので、胃袋に余裕がある)
これは焼き鳥(タレ)のレバーに似た味です。
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アヒルの焼味。
甘酸っぱい梅ソースを付けて食べます。
これはちょっと肉が小型かな?
香港のお肉とはやはり違うのだと思う。
味もあっさりめで食べやすい味だと思いました。(わたしはもうちょっとクセあってもOK)
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これもおいしかった!
アスパラとエビの炒めもの。
ニンニクのほう。
大きなエビと太いアスパラ(エライ!)に、ニンニクフレークを合えたもの。
このニンニクフレークがおいしい。
やわらかいのもいい。
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遅れて注文したきゅうりの和え物。
ニンニク黒酢味。
さっぱりした箸休めでいいですよ。
わたしは香港でコレ食べるたびに、日本のみずみずしいきゅうりで作ったほうがいいんじゃないかと思ってたんですよね。
みずみずしくて、おいしいよ。
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やはり名物も食べておこうと、香港チャーシュー。
豚肉が薄めだからか、より甘く感じますね。
これは白いご飯にのせて目玉焼きのせて食べたい。
赤ワインのアテにはちょっと甘い。
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青菜炒めはチンゲン菜とター菜が選べたので、ター菜で。
この大盛!
本物です。
炒め具合もいい。
ただ、このター菜が茎中心で、ちょっとスジっぽい。
日本の野菜だから…チンゲン菜にしなかったのも、ふつうに大きなチンゲン菜だろうと思ったからなんだけど…。(香港のレストランで出てくるチンゲン菜は小さい赤ちゃんチンゲン菜)
このタイミングで野菜炒めが出るのも香港ぽい。
メインの後に出るんですよね。
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やはり炒飯も食べなくてはね…。
楊州炒飯か、鶏肉とハムユイ(魚の塩漬け)の炒飯かで迷ったけど、ここはハムユイで!!
ハムユイ炒飯のほうがリーズナブルなお店でも出されて日常的なイメージです。
ハムユイの香りがクセになるんです。
少し塩分が強めでしたが(でもこれ香港でもたまにある…翌日には塩味がなじんで気にならなくなる)、ご飯のパラリ具合もとても良いです。
しかし、具がシンプルすぎはしませんか…?
せめてネギ刻んだの入れてほしい。
でも、このパターン、香港にもある。

今回、香港で食べてるのと同じ気持ちでブログを書いてしまったけど、このレベルの焼味が東京でこの価格帯で食べられるのは、かなり驚きです。
素晴らしいです。
ただ、どうやらシェフがおひとりのようなので、状況によって料理の出る時間が遅れることも。
やはり焼味の専門家と思って注文したほうがいいかと。
残した料理も持ち帰りできるできるので、遠慮なく注文しよう!!
さすが福臨門10年超はダテじゃない。
日本に残ってお店を出してくれて、ありがとう!
平日だしまだオープンしたばかりなので、お客さんは半分程度だったけど、香港好き・おいしいもの好きな人ばかりといった風でした。
こりゃ、これから混みそうだ。
by gigicocco | 2018-05-20 03:06