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旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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サン・ジャン・ド・リュズの教会

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サン・ジャン・ド・リュズに行ったら、とりあえず教会には行っておこう、と思いました。
サン・ジャン・バティスト教会(Eglise St-Jean Baptiste)は、1660年にルイ14世がマリー・テレーズと結婚式を挙げた場所なのです。
そして、その結婚式を祝って作られたのが、メゾン・アダムのマカロンと言われているんですよ。
(メゾン・アダムのマカロンは、マカロンの元祖と言われています)
なので、教会に行かないと、私のマカロンの旅は終わらないような気がしていたんですよ。
そんなに「マカロンの旅」をしたわけではないですけれども(笑)
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サン・ジャン・ド・リュズの町の情報はほとんど持っていなかったので、教会の場所もあいまいだったのですけれど、小さな可愛らしい町なので、歩いているとすぐみつけることができました。
教会だけすごく大きくて、でも外見は地味(他はバスク建築でかわいい)だったんですよね。
歌声かオルガンの音かが小さく聞こえていたので、ちょっと遠慮しながらも思い切って入ってみると、外見とは違い、中は絢爛豪華!
美術館かと思うような美しさ。
こりゃー、世紀の結婚式が挙げられるはずですよ。
イスに座って、少しおごそかな気持ちになりました。
神聖な雰囲気に満ちていたし、真剣に祈っている人もいましたから、写真は自粛です。
教会の外に出ると、中の雰囲気とは違って、力強い太陽のパワーとさわやかな風に明るい雰囲気です。
ちょっと教会の中で心静かに過ごしただけで、ちょっぴりリフレッシュできたようでした。
教会に出た瞬間に手を出して小銭をもらおうとするおじいさんもいたりして、現世に戻ってきたなぁってかんじで、思わず笑ってしまいました。
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外側は地味な教会でしたが、2階に行くための小さな階段あり、そこでかわいい記念撮影も見かけました。
こういうポストカードや海外スナップって、雑誌や雑貨屋さんなどで何回も見かけてきたような気がするのですが、やっぱりかわいくって、私も撮っちゃいました。
by gigicocco | 2010-10-01 15:13 | バスク Basque