人気ブログランキング |

旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

ビアリッツに行ってきました

a0098948_3454019.jpg
私が今回パリから行ったバスク地方は、ビアリッツというリゾート地です。
今おもえば、私がパリで好きになったものといえば、バスク靴と呼ばれる、エスパドリーユのサンダルとバスク出身シェフの料理なのです。
すごーくバスクに興味が出てきたけど、ガイドブックもなく。
バスクってどんなところなのかなぁ・・・とずっと気になっている土地ではありました。
そんな中、パリに行くけどなー、なんかいまいち乗り気になれないなー、なんて、実は思っていたんです。
それで、どうしよう?と知人に相談したら「パリからスペインに行ってみたら?」という、意外なアドバイス。
パリからショートトリップで行くとしてもニース(南仏)くらいしか思いついてなかったんで。
スペインやフランスの地方ガイドを見てみたりしているうちに、私の中で「フランス+スペイン=バスク」という答えがピン!と出てきたのです。(バスクって?という方はすみませんがwikiでチェックしていただくとして、カンタンに言ってしまうと、スペインとフランスにまたがる地域で、フランス西部です)
そうだ、バスクだ、バスクに行こう。
バスクなら海もあることだし(私は海好き)、1泊2日でもバスクに行ってみようと強く思ったのです。
ネットで調べてもっともお手軽に行けそうな「海バスク」がビアリッツだったんですよ。
どれくらいお手軽かというと、パリのオルリー空港から1時間ちょっと、現地の空港からタクシーで10分程度でもう到着です。
パリから地方に行くのって、荷物がなければお手軽だ~。
トランクはパリのホテルに置いて、手荷物だけで移動すると、すっごく楽。
飛行機とホテルの手配はネットで。
海外旅行ってほんと、カンタンになったもんです。
そんなわけで、パリ滞在中に1泊2日でバスクに行ってきました。
時間もないのでお手軽に行ってきましたが、とても楽しくすばらしかったので、ビアリッツ滞在についてもボチボチ更新します。
私も他のいろいろな方のネット情報にはお世話になったので!
バスクって、とても遠いところのように思っていましたが、飛行機で行ってみるとそうたいしたことなかったですよ。



バスクに行くことを決めてからバスク関連の本を買い、行きの飛行機の中で読んだので、事前情報はほとんどナシで行くという無計画さ。
行く前はさすがに不安でしたが、行ってみると何も情報がない状態というのも、新鮮で良かったですよ。
地図も持っていなかったので、ビアリッツの空港インフォメーションコーナーに置いてある無料パンフレットや地図をもらいました。
ガイドブックも売店で入手するつもりだったんだけど、日本みたいなビジュアル中心の本はなかったです。
歩いて回れるくらい小さな町だからか、ビアリッツだけの本もなかった。
私が日本で買った本は、「私とバスク」、「バスクとバスク人」、それと雑誌「旅」と「Pen」のバスク特集。
あと、過去に他の雑誌でも特集されたりとかあるみたい。
帰ってきてから「南蛮の道Ⅰ」を買いました。
たぶん、日本で売ってるバスク関連の本はこんなところなのでは?
情報求むです。
by gigicocco | 2010-06-08 07:30 | バスク Basque