旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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思い出す風景

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あわただしい日が続くと、思い出す風景があります。
ケアンズの海、ホテル、プール、風、鳥の鳴き声、子供の声。
あー、あそこに帰りたいなー、と思う。
でも、たぶん、もう、帰れないんだなぁ。
あわただしくて、少しぐったりしている時に、その風景を思い出し、ちょっとリフレッシュした気分になるのです。
by gigicocco | 2012-10-01 22:24 | 日々
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ケアンズに日本人シェフのやっていらっしゃる、フランス料理店があります。
もうケアンズにやってきて7年くらい経つと思うのですが、その前はゴールドコーストで10年くらい営業していらっしゃいました。
ゴールドコーストでとても有名なレストランで、毎日満席、日本のテレビや雑誌でも何回も見かけましたから、当然、私もずっと行ってみたかった。
日本人が、ゴールドコーストで、どんな料理を作って、どんな客層に、どんなふうに受け入れられているのか興味があったから。
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でも、ゴールドコースト方面には行く機会は少なく、その機会はありませんでした。
それがケアンズに移転している!と知ったとき、うれしかったですね~。
やっと行けるな!と。
ゴールドコーストでは本当に名前の知れた、人気のお店だったので、まさかケアンズに来るなんてね、思ってもみなかったですよ。
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ケアンズのお店は、ピアという海辺のショッピングセンターのウォークボードにあるお店で、光と風のまわる、気持ちのいい場所です。
特にランチは、かなりリーズナブルで、ケアンズ価格ですよ。
ランチには何回かおじゃましたことがあるのですが、夜ははじめて。
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アミューズは、小さな料理の盛り合わせプレート。
こういう雰囲気のプレートはケアンズではちょっとめずらしいですヨ。
というか、アミューズというのがそもそもフレンチですもんね。
前菜には牡蠣と、たぶん冷たいクネル(はんぺんみたいな魚のすり身をクリームソースでいただくリヨン料理)。
オーストラリアの牡蠣は小さいけれど、とってもコクがあって、磯くささがないのでワインにも合いやすく、かなり好きなんです。
ミニミニ牡蠣をグラタン風に料理したものでした。
クネルは、「魚料理」としか理解できずに注文しました。
冷たいすり身を、サラダ仕立てにしたもの。
メインは魚とラムを。
魚のソースが、むずかしくって・・・もしかして味噌入ってる?
羊も、オーストラリアのおいしい羊は、本当においしいので、よく食べます。
厚切りの羊が3切れものっていて、これならケアンズっ子も納得でしょう。
デザートは抹茶アイスと冷たいしっとりチョコレートケーキをいただきました。
ケアンズは常夏なので、冷たいデザートが好まれるんです。
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ケアンズに移転されるお店はたいていそうなのですが、こちらも少しずつ、味とか量とか、ケアンズっぽいお店になってきたなぁと思います。
素材や気候に合わせて、地元になじんできたということでしょう。
ここで食事をするたびに思うのが、「こういうふうに海外でお店を開くというのもアリだよな」ということ。
もちろん、大変なこともたくさんあるのでしょうが、チャンスもあるのでは、と。
日本のレストランって、レベルが高いからね。

M.YOGO

※クネルと魚料理以外は、色調変更してあります。
 夜で真っ暗な写真だったので。
by gigicocco | 2012-03-29 14:49 | オーストラリア Australia

ヤギミルクの石けん

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とくにケアンズみやげというわけでもないのでしょうけれど、私はケアンズで買ったので。
オーストラリアでも人気らしいヤギミルクの石けん。
普通の石けんよりはちょっぴり高めだったけど、それでも5Aドル(400円くらい)しなかったと思います。
サイズも大きいけど、やわらかそうだから、水に漬けたら溶けやすそう。(オーストラリアの手作り石けんはそういうタイプも多いのです)
そこらへんは置いといて、この石けんの型、かわいくないですか~?
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こっちもカワイイ~。めろめろです。
専用の紙袋に入れて、くしゃっと丸めて渡してくれました。
この「くしゃっ」という雰囲気が良くって、私もそのまま持ち帰りました。
石けんの型も、あまりキレイには抜けていなくって、ラフなかんじだし。
でもね、その「手作り感」もいいなと思ったのですよ。
ヤギミルクの石けんはお肌しっとりすべすべになるということで人気らしいのですが、私はそれより、この愛らしさにヤラレマシタ。
普通に四角くて、印刷された紙にきっちりくるまれたヤギミルク石けんも売ってたんですけど、この「雑貨感」がいいんです。
by gigicocco | 2012-03-23 15:50 | オーストラリア Australia

トランジットの時間

トランジットでケアンズ空港にいます
2時半に朝食を食べ、4時前に到着(日本時間)しました
この時間にケアンズに降りても、することないと思うわ〜
ま、私は降りれないので、時間まで空港のイスでだらだらして過ごします

<後日の追記>
日本とケアンズの時差は1時間なので、到着は現地時間で5時くらい。
だけど、ケアンズで5時って、夜明けもまだだし、ケアンズに降りても行くところはないと思うの。
どこか近くのモーテルにでも入って寝直すのがいいと思います。
格安航空会社なので、早めに起こされるので(スタッフが少ないゆえ?)、睡眠時間が短いんですよ。
私はケアンズの空港で(国際便のほう)ほんと、ただぼーっとしてました。
2時間くらいかな。
売店は開いていたので、温かいフラットホワイト(ミルク入りコーヒー)を飲みました。
by gigicocco | 2012-03-03 04:39 | オーストラリア Australia
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ケアンズのパームコーブにある、リーフハウスというすてきなコロニアルスタイルのホテル
ブッシュにかこまれた、まさに白亜の豪邸ですよ。
ダイニングもすてきなので、おもにそちらを利用していました。
テーブルの上には調味料セットが置いてあるので、自由に使えます。
だいたいは、塩・胡椒、気が効いたお店は、さらにオリーブオイルとバルサミコ酢も。
オリーブオイルはパンにつけたりして使うこともありますが、どちらかというと、インテリアっぽいかんじかな。
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さて、ひさしぶりにリーフハウスでのランチ。
オーストラリアで食べるトラウトサーモン(ニジマス)は素直な味でおいしいので、おすすめ素材です。(ランクはいろいろあるのだとは思いますが)
大きな切り身がソテーされて、サラダとローストポテトの上にどん!とのっています。
素材はおいしい。
野菜も、魚も。
だけど、味付けが・・・バルサミコ酢と塩、胡椒を自主的に少々、追加。
焼き方もちょっと・・・たぶん、シェフが変わってしまったんだなぁ・・・。
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オーストラリアに行くと、しつこく食べる、スパゲティ・マリナーラ。(正しくはタリアテッレ)
手打ち麺だし、贅沢にのってるシーフードもうれしい。
だけど、見た目も含めて、なんだかいまいちな仕上がり・・・。
場所はいいんだけど、なんだか残念な結果で。
今まで何回も行ってたけど、ここのことをブログに書いたことないなと思って、がんばって写真を撮ったけど、ちょっと間に合わなかったみたい。
もうちょっと、おいしそうなとこを書きたかったんだけどなぁ。
この後、ホテルのオーナーが変わったので、今は新しいシェフになってると思うので、次に行ったら、またチャレンジするよ。
ほんとにすてきな場所だからね。
青い海と空と風が気持ちいい昼や、ゆったりムードの夜もすてきだけど、夕暮れにここでビールを飲むのもすごくいいんですよ。
一時期、日曜日のスペシャルサービスで、ビールを注文したらアツアツのフライドポテトがでてきて、うれしかったなぁ。
しかも、そのポテトはきちんと手作りで、味付けのスパイス具合がすごく良かったなぁ・・・。
by gigicocco | 2012-01-13 15:20 | オーストラリア Australia
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ケアンズから車で20分くらいのビーチリゾート、パームコーヴにリーフ・ハウスと呼ばれるホテルがあります。
この建物はホテルのために建てられたものではなく、ケアンズのえらい人からえらい人へ譲り受け続けられてきた別荘で、そのころからのニックネームなんです、リーフハウスって。
それをSEBELというオーストラリアでは有名な高級ホテルチェーンがホテルにした、と、聞いております。(と、ここまでは去年までのはなしで、さらにオーナーチェンジがあり、SEBELからリッジスの経営になったそう)
このホテルはすてきな建物と、高級エステ(ケアンズでも老舗)とレストランが有名です。
オプショナルツアーで「パームコーブまで送迎付き、リーフハウスのレストランでディナー」というのが存在するほど。
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エステは一回だけ思い切ってやってもらったことがあって、さすがに良かったですが、私が利用するのはもっぱらレストランのほう。
宿泊はしたことないです。(高級だから・・・)
ビーチに面したオープンテラスなレストランはほんとうにすてきなので。
わざわざ朝食バッフェに(宿泊客に混じって)行ったり、ランチしてまったり過ごしたり、夜ご飯を食べたりと、思い出も多いです。
夜8時〜9時くらいになると、オープンテラスの席のテーブル下にこっそり猫がやってくるんですよね。
たぶん、近所の猫が夜のさんぽに来てるのかな?
きっと、たまにおすそわけがもらえるんでしょうね、体つきもむちむちしてて。
鳴いたりおねだりすることはなく、テーブル下でじっと待ってるの。
あとこのホテルはプールサイドがすてきなの。
プールをかこむように部屋がつくられていて、部屋から直接プールサイドへ出て、ゆったりとくつろぐ姿はほんと、雑誌のグラビアみたい。
こういったリゾートホテルのレストランは、けっこー頻繁にシェフが変わったりするのですが、こちらのシェフは長く同じ方で味も安定していた。
レストランはちょっぴり残念になってしまったのですが、去年、新しくホテルオーナーが変わったそうなので、そのプライドで良いシェフを連れてきてくれるてるといいなぁ。

リーフ・ハウス・リゾート&スパ・パームコーブ
by gigicocco | 2012-01-11 23:14 | オーストラリア Australia

ケアンズで鳥は鈴なりに

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木の上に鈴なりに、大きな白い鳥がびっしりとまっていて、これがケアンズの町中というのにびっくりする
大きな木にびっしりと、大きな鳥(写真は木の一部分)
まだ朝だったので、毛繕いをしていたり、眠っていたり
何十羽とまっていたんだか
しかもコレ、けっこうな町中ですからね
町中の海辺です
ケアンズの町の海って干拓だから、海水浴とかはできないんだけど、とても貴重な野鳥の生息地だそうですよ
ケアンズはこーゆーところ
自然が濃すぎて、町ができても自然が身近
町でもこんなかんじなので、15分も車で走ればもう別世界、ですよ
by gigicocco | 2011-11-21 23:56 | オーストラリア Australia
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ケアンズでなぜフランス料理、とも思ったけど、行ってみました。
ケアンズの町中滞在してて、行ったことのないお店に行ってみたかったし。
ケアンズでフランス料理を食べる観光客は少ないらしく、お客さんは地元の方中心でした。
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お料理の前に出てくる、パンとバター。
こーゆーパンて、ケアンズでよく出るタイプです。
フランスパンよりは固くなく、かといって、しっとりもっちり感もあまりなく。
イタリアに行ったとき、これとそっくりなパンを食べて、オーストラリアで食べるパンてもしかしてイタリアが元!?と思ったことも。
オーストラリアはイタリア系も多いので、それも関係してるのかも。
このパンを食べると、オーストラリアだなーと思う。
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前菜その1の、フォアグラのパテ。
表面を少し焼いて、カリッとさせて耳を落としたトースト付き。
ここでトーストがくるんだ、という新鮮な気持ち。
これはオーストラリアにイギリス系が多いから!?と、関連付けて考えてしまいます。
フォアグラのパテはトーストにたっぷりのせて、おいしかったですよー。
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前菜その2の、小イカの詰め物。
イカの中はチキン・・・?仔牛かも・・・味はちょっとはっきりしなかったです。
イカやハーブ、他の野菜の香りもまじってて。
さっぱりトマトソースと共に。
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メインその1の、カリッと表面を焼いて煮込んだ豚肉とレンズ豆。
上にのっているのは、赤ワインでサッと煮た洋梨。
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メインその2は、さっぱりした料理にしよう、と選んだチキン。
さっぱりのチキン胸肉と、こってりクリームソース。
間違いない、オーソドックスな味です。
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デザートその1は、クレープシュゼット。
クレープシュゼットがデザートにあるお店って、東京のフランス料理店ではあんまりないから、新鮮な気持ちで。
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デザートその2は、フラン(プリン)。
固めこってりクリーミーでおいしかったですよー。
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最後にはしっかり濃いカフェで。
さすがフランス料理店なので、濃いコーヒーですね。(ケアンズのコーヒーは全体的に薄めなのです)
カップの脇にも手作りの焼き菓子が添えられて。
料理はシンプルでオーソドックスで、安心の味ってかんじです。
お店に入ったのが(ケアンズにしては)早めの時間帯だったので、空いていましたが、帰るころには満席状態。
中には背中ががばっと開いたドレス姿のお客さんも。
お店から出て、ぷらぷら散歩がてら歩いてホテルに帰ります。
ケアンズの町は小さいから、中心地のホテルに滞在しているときはレストランからホテルまで歩いて帰れていいなぁ。
by gigicocco | 2011-11-17 15:00 | オーストラリア Australia
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ケアンズで買うおみやげは、いわゆる、ロハス的なものも多いです。
マッサージオイルやアロマオイルなんかも、地元産のものも豊富なのです。
ちょこちょことためしてみていますが、リピートしている私の定番はティーツリークリーム(オイル)と、ホホバオイル。
ホホバオイルは整髪料として使っていて、私の髪質にも合っているようです。
椿油と同じようなものかと思っていたのですが、ホホバオイルのほうが髪なじみが良いようで、しっとりサラリとして、かつ、髪が落ち着くかんじ。
頭皮に使うのも良いんですって。
ココナッツオイルは、ケアンズからちょっと離れた町(町の名前は忘れちゃった)の「ココナッツボーイ」が木に登って手で摘んできたココナッツを搾ったものなんですって!
まぁ、ボーイといっても、かなりなお年の方が多いようで・・・もう減りつつある職業らしいです。
ボトルのイラストにもココナッツボーイの様子がイラストで描かれてます。
そういうエピソードも、使うたびに「ココナッツボーイ」のことを想像してみたりして、ほんわかした気分になるのです。
by gigicocco | 2011-09-29 19:15 | オーストラリア Australia
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どこにでも停め放題だったケアンズも人口増加にともない、街中(ほんとに中心地だけ)に車を止める場合は有料(平日の昼間はだいたい有料、同じ場所でも夜は無料だったりするので、看板の時間をチェック)となりました。
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有料といっても、1時間100円とかそれくらいなので、シドニーの中心地とくらべるとかわいいな、と思うくらいです。
1分単位で入金できるので、ちょっと止めてお店で買い物するだけ、なんてときでも金額で調整できます。
前に止めていた人がお金を入れすぎて(小さいコインを持ってないとそうなる)時間をあまらせてしまったときは、お金を入れずにすんでラッキー、なんてこともあります。
a0098948_2295566.jpg車を止めると、必ず近くにお金を入れる機械があるので、必要時間数だけお金を入れて(ちょっと買い物、なら20セントもあれば)、レシートが出てきたら、車のフロントに置いておく。
(丸一日、止めたいときは、道ばたじゃなくて、パーキング利用がお得、これまた安いし、道ばたは暑すぎたり、鳥のフンや木の実で汚れる可能性もある)
料金徴収の機械は何種類かあるので、それはちょっとめんどう。
あっちこっちでお買い物をするときも、その都度、お金を入れないとなので、それもめんどう。
ちゃんとやっておかないと、料金徴収チェックのスタッフがしょっちゅう巡回しているので、すぐに罰金とられちゃうので注意。
少額のお金さえ払えば、道ばたに駐車してもいいということなので、それはそれで、気楽です。
どこも混んでいて止められない!なんてことはそうないし。
だけど、数年前までは無料だったものが有料になったわけだから、評判は悪いです。
料金徴収の機械は、「コインをちょこちょこ食べるから」という理由で、地元の人は「マウス」って呼んでるそうです。
ちょっとかわいい気がするけど、きっと良くない意味なんだろうなと思います。
by gigicocco | 2011-08-28 13:23 | オーストラリア Australia