旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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香港ベジタリアン麺

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香港の湾仔に、何度か行っている豆乳屋さんがあるのですが、そこはベジタリアン料理のお店でもあるのです。
なので、体調が芳しくないとき、軽いものが食べたいときなんかに寄ったりしています。
セットメニューの麺+豆乳セットがあったので、ささっとブランチ。
のってる具もとうぜん、ベジタリアン仕様です。
スープはやさしい味でけっこうおいしいけど、ここの炒め麺もけっこう好きなので、どちらを注文するかは迷いどころ。
豆乳はもちろんホットで。
こちらのお店は、渋谷駅にある豆乳屋さんとイメージキャラクターがよく似ているので、もしかして同じ系列店なのかも。
シンガポールの豆乳屋さんなのだそうですよ。
by gigicocco | 2015-03-23 18:10 | 香港 Hong Kong
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湾仔を歩いていると、気になるレストラン看板をみつけました。
ちゃんとした看板じゃなくて、軽くて移動ラクラクの安価な捨て看板のようなものなんですが、香港の街角にレストランの宣伝として置いてあることもたまにあって、みつけたらチェックします。
麺屋さんの宣伝看板だったらしいのですが、ミシュランとチャイランさん(香港の有名美食家)の両方の評価を受けているという宣伝が書いてあり、それなら間違いないんだろーなーと。
ちょうど行く予定だったお粥屋さんが開店前で入れなかったので、そちらのお店に行くことにしました。
宣伝看板が出ているくらいだから、そう遠くないはず。
住所も看板に書いてあるのですが、それがどこかわからなかったので、通りかかったおじさんに聞いてみると、こっちの道をまっすぐだよと教えてくれました。(なるべく地元っぽい人に聞くのがコツ)
それだけだとちょっと不安だったので、さらにケイタイで検索して行くことができました。
お店に入ると日本人観光客がめずらしかったらしく(街中でめずらしい・・・)、英語のしゃべれる店員(店主?)の女性がうれしそうにアレコレ世話をやいてくれました。(うれしい)
メニューはおすすめらしいものを。
定番の雲呑麺、牛すじスープ麺、クレソンのおひたし。
あっさり牛スープのお店が以前より増えているような気がするのですが、私も大好き。
こちらのお店のもとってもおいしい。
さすがはミシュラン&チャイランのダブル押しですね。
間違いない。
サッとゆでたクレソンに牛スープをかけたおひたしも、これまたおいしくて、注文して良かったです。
私は麺屋さんだと思って行ったのですが、メニューをよく見ると、普通の料理(炒め物とか)もあったので、クレソンのおひたしもそういう一品料理だったのでしょう。
食事が終わってお会計の後にトイレのカギを借りたのですが、コレ正解。
同じビル内にはカギなしで入れるトイレもあったのですが、カギを借りて入るスタッフ用のトイレのほうがずっと環境が良かったのです。
ここで食事したらトイレも借りよう、と思いました。
by gigicocco | 2015-02-19 01:18 | 香港 Hong Kong

時間はずれの香港ランチ

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な香港3日目
今日はヤボ用

香港はランチタイムが終わっても、下午茶というお得なセットがあって、ありがたい。
お肉2種(焼鴨と紅腸)のせ麺と香港ミルクティーで31ドル。
アイスコーヒーを選ぶと+3ドルだけど、ミルクティーはいいんですって。
野菜ゼロだな…夜に食べよう。

という内容で夕方にアップしようとしたが、送信できずこんな時間になりました。
これから晩ゴハンです。

<後日の追記>
香港の麺は琥珀色の、いわゆる雲呑麺によく使われているスープと、この写真のような白濁したスープの、大きく分けると2タイプあるようです。
どれも特に明記されていないので、料理が出てくるまでどっちのスープかわからず。
地元の人はわかってるのかなぁ?
日本だと醤油ラーメンか豚骨ラーメンかくらいの違いがあると思うのですが、なぜか料理が出てくるまでわからないんですよね。
by gigicocco | 2013-10-20 21:11 | 香港 Hong Kong

東京の香港麺屋さん

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東京にも香港料理を出すお店はいくつかあって、行ってみたいなーと思っていても、そんなについでがない場所だとなかなか行けないもので。
別用で三宿に行ったのですが、ハッと、そうだ、ここに気になる香港麺屋さんがあったんだ!と思い出し、食べに行きました。
メニューを見ると、もーう、すんごい香港!
とっても悩んだ中から、雲呑麺とスペアリブのせご飯のセットに。
そして小皿料理の中から、鹵水(ルゥシュイ)のゆで卵と厚揚げのセット!
こちらのお店のスゴイな!と思ったのは、小皿料理が充実していたこと。
小皿料理が200円代からあるんですよー!!
小皿料理はこうでなくっちゃ。
香港の麺粥屋さんでは超定番の油菜(香港風のゆで野菜)も、香港よりはずいぶん小盛りだけど、ちゃーんとあるんですよー!
油菜は200~300円くらいで食べたいんですよ。
ガイラン(アブラナ科の定番青菜)も台湾産だけどメニューにあって。
レタスの油菜(オイスターソースかけ)もあるし。
メニューはとにかく香港で楽しいです。
鹵水は潮州料理ですが、香港ではとてもメジャー料理で、醤油と砂糖とスパイスのタレで素材を煮た料理です。
この独特な香りがまた、香港を思い出すんです。
スパイスの香り付き味付け卵です。
おっと、話しがとんでしまいましたが、雲呑麺ですね。
スープはとんこつスープのように骨をメインでとった白濁したスープで、脂はほとんど除いてあり、あっさりして食べやすい。
スープもちゃんと、おいしい。
香港の雲呑麺でこういう白濁スープはめずらしいと思うのですが、潮州系香港料理のお店だからなのかな?
雲呑麺は+100円で香港麺を選ぶことができたので、そちらにしましたが、細麺なだけで、やわらか麺だったのがちょっと残念。
次からは固め注文しなくては。
博多とんこつラーメン風にいえば、超固めのハリガネでお願いしたい。
麺にのってる具は雲呑だけでなく具だくさんで、さつま揚げと魚のすり身ボールものっていて、これまた香港ぽい具材。
雲呑はエビと豚が半々くらいで、金魚のしっぽのようなヒラヒラがついた、日本風の雲呑包みでした。
魚のすり身ボールも日本風で食感がやわらかめですが、でももう、入っていることがすでにうれしい。
小丼も私はスペアリブ(排骨飯)にしましたが、他にもチャーシュウ(又焼飯)、牛バラ(牛月南)などもあり、全部食べたいくらいでした。
スペアリブもシンプルな塩味にニンニクがきいていて(ニンニク多めは日本風かと)、たまらずウマイ。
そこに自家製のチリソースをちょいとかけて、もう本当にウレシイかぎり。
チリソースは日本風にいうところの、手作り食べるラー油なのですが、ニンニク多めで苦みもありましたが、私にとってはスペアリブ飯にはチリソースが必須!なのです。
あと、このお店がすごく香港だな!と思うのが、店員さんが香港語(広東語ですが・・・)で話すこと。
もちろん、お客さんには日本語で話しかけてくれるのですが、それも香港なまりだし、大きな声で店員同士やりとりするのが香港語なんです。
それがとっても香港を思い出す。
これはアレですね、お国のなまりが聞きたくて上野駅に行ってしまう、という、石川啄木の詩を思い出しましたね。

新記
by gigicocco | 2013-10-16 16:28 | 東京 Tokyo
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香港の中環で、何回か行っていた麺屋さんがいつのまにかなくなって、その場所は別のお店に。
こういうことは香港ではしょっちゅう!あることなので、まただな、どこかに移転したのか、閉店したのか・・・というくらいに考えていました。
地価が恐ろしく高騰し続けている香港の街中で、1杯20~30HKドル程度(300円程度)の麺や粥を出すお店の営業を続けるのは、本当に難しい。
このお店は、中環でもかなり好立地にあったので、そうそう長くはこの場所での営業は難しいだろう、と予想がついていたくらい。
でもまぁ、マカオの本店が大人気店だからなんとかなるのかな?と期待していたのですが、やっぱり難しかったよう。(ヨンキーの向かいという一等地に開店できたのは、マカオの本店があってこそ、なんだろうな)
なくなってからだいぶ間がたってから、ようやく移転先をみつけたのがうれしくて、ちょこっと寄りました。
新しいお店は、前のお店とはたいして離れてはいないけど、かなり細い裏道の地下になりました。
お値段もお茶代が有料になったし、全体的に2割くらい高くなったよう。
しかたないんだろうし、それよりも、中環の一等地で、まだ営業していてくれることをうれしく思いたい。
お味は変わらず、おいしいのだし。(スープの量は少なめになっていたような気がしますが!)
香港の地価高騰は本当に問題で、持ちビルでもないかぎり、中心街で昔からの小さな麺・粥屋さんは貴重な存在になりつつあります。
by gigicocco | 2013-07-28 23:25 | 香港 Hong Kong
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以前、香港の麺・粥屋さんの羅富記で間違えて雲呑麺とピータン粥を注文してしまったのですが、本当に注文したかったのはこのセット。
雲呑麺とピータン。
失敗したな~と思ったので、後日、注文をやり直したんです。
おいしくいただいて、店を出て歩いていると、もう1軒、同じ羅富記が。
支店がまた増えたのかな。
はて、私が行ったのは本店だったのか、支店だったのか・・・?
店員さんの平均年齢が若かったから、私が行ったのが新しくできたお店だったのかな。
蛇足ですが、香港ではピータンと生姜の甘酢漬けはセットで食べます。
ピータンを注文すると、当然のようにピンクの生姜甘酢漬け(甘め)が付いてきます。
これはとても香港らしいのですが、日本でいうところの薬膳的要素がその理由です。
ピータンは体を冷やす食べ物だから、一緒に体を温める食べ物である生姜を一緒に食べるんですって。
そういうことなら、と、ピータンとセットの生姜甘酢漬けも「甘いなー」と思いつつも、食べるようになりました。
by gigicocco | 2013-06-02 23:08 | 香港 Hong Kong

わからなくなった写真

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写真整理をさぼっているうちに、なんの写真かわからなってしまうことがあります。
この写真もそんな1枚。
香港の牛筋麺屋さんのよく行く3軒のうちのどっちかに違いないんだけど。
味は思い出せるんだけどなぁ。
おいしかったことは覚えているんだけどなぁ!!
そんな理由でブログに書けなくなることが、たまにあります。
でも、おいしかったので、もったいなくてアップしてみました。
by gigicocco | 2013-05-24 23:50 | 日々

牛筋スープの大根煮

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香港ではワンタン麺と同じくらいに牛筋麺屋さんが大好きです。
韓国料理の牛骨スープも大好きだから、牛スープが好きなんですね。
牛肉本体よりも、好きかもしれない。
だから、香港に行ったらたいてい行きます。
牛筋麺屋さんはだいたい、専門店でなので、わざわざお目当てのお店に行くんですよー。
脂は抜けていても、具で牛筋(アキレス)やスネ肉(どちらか選べます)が入っているので、一杯でお腹いっぱいになるのですが、牛筋麺屋さんに行ったらもう一品注文したいんです。
おいしいスープで炊いた大根煮。
おでんの大根のようなメニューです。
ちゃーんと面取りもしてますよー。
同じスープで茹でた青菜もあるけど、やっぱり大根のほうがスープの味を吸っておいしいんですよね〜。
麺もクセのない米麺のほうが、スープの味がストレートにわかります。
by gigicocco | 2013-04-21 08:23 | 香港 Hong Kong
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香港の永華雲呑麺家の雲呑麺はとってもおいしいと有名なので、行ってみたいと思ってはいたけれど、私にとっては偶然に通りかかるところではないらしく、ずっと行きそびれていました。
永華雲呑麺家の何か有名って、竹の棒で麺を手打ちにしてるところです。
チャイニーズは気楽に麺を打つ民族だなーと思うけど、それでも香港の麺屋さんで今でも手打ちで営業しているお店はごくわずかです。
ようやっと来れた永華雲呑麺家は、麺屋さんのわりには重厚で立派な入り口のお店なのですが、なぜか見落として通り過ぎてしまい、戻ってきて、やっと入店。
雲呑麺はしっかりと伝統的な味ですね。
麺は他のお店のものよりずっと、しっかりした食感でプリッ!としてます。
弾力があって伸びるし、かみ切るのにもコツがいるほど。
香港の麺は歯ごたえを大事にするので固めなのですが、こちらのお店はさらに弾力がしっかりとあって、独特です。
これはクセになりそう。
スープはしっかりと香港雲呑麺の独特のな香りがするので、苦手な方もいるかもしれない。
最近は香港の雲呑麺もずいぶん上品にアッサリした風味で食べやすくなりましたから、そちらのほうが好きだという方も多いでしょう。
私はどちらも好きなので、懐かしく、うれしくいただきましたが!
テーブルの上のガラスの器に入っている、サービスの大根の甘酢漬けがうれしいのですが、予想よりだいぶ辛くて驚きました。
でもたしかに、これくらい辛くないと、テーブルの上の大根の甘酢漬けは食べきっちゃったかもなぁ。
さっぱりしてて口直しにぴったりなので。
雲呑麺はおいしかったし、他にも気になるメニューがあったので、また行こうとすると、今度はなぜか道に迷ってしまい、たどり着けず。
大通り沿いにあるお店なんですけどねぇ。
私にとっては行きたいけど、なぜかたどり着けないお店のようです。

永華雲呑麺家
by gigicocco | 2013-04-17 21:34 | 香港 Hong Kong

香港の魚スープ麺

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香港でとても人気の魚系スープのお粥のお店の「生記」。
おいしいお粥で私も大好き。
大混雑するランチタイム周辺は避けて行きます。
とても人気なので、隣近所に何店舗もお店があるくらい。
先日、通りかかると、すぐ隣に麺屋さんができていて、白濁した魚スープに雲南麺を入れた料理がメインのよう。
お店の雰囲気から、生記の姉妹店なのかな?と。
それなら、と食べてみましたよ。
白濁した魚スープはマイルドで、魚くささもなく、おいしい。
そして、お粥よりもさっぱりめ。
麺もやわらかく軽めで、するする食べられます。
そして、麺にのってた練り物がとてもおいしかったです。
チリオイルをかけて、ちょっとパンチを効かせていただきました。
by gigicocco | 2013-01-20 23:04 | 香港 Hong Kong