旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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パリでフォーを食べたのなら。
ベトナムサンドイッチだって、食べたい。
ベトナムサンドイッチは、ベトナム語でバイン・ミーというらしい。
日本でバイン・ミーを食べられる所を私は知らないから、食べたこともない。
でも、話しを聞くたびに、おいしそうだな~、食べたいな~と思ってた。
小さめのフランスパンを横からザクザク切って、野菜中心の具を入れてナンプラーで味付けして食べる、という情報だけあったのです。
パリ13区にこれまた有名なバイン・ミーの店があるということで、行ってきました。
なーに、ベトナムフォー屋さんの「14」からすぐの所にあるんですからね!
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お店はズバリこんなかんじ。
ガラス張りの店内で、女性達がどんどんバイン・ミーをつくっています。
だって、ひっきりなしにお客さんがやってきて、どんどん売れてるから。
このバイン・ミー屋さんの隣の、タン・フレールという中華系スーパーの黄色い袋をもった人達が歩きながらこのサンドイッチを買い食いしてる姿もけっこう見かけました。
2ユーロで手軽に食べられるから、お買い物帰りの気軽な腹ごしらえにぴったりなのかも。
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このサンドイッチの具には薄切りの脂身のないお肉(豚肉だと思うけど、鳥ハムみたいな食感)に、人参と大根の甘酢漬け、香菜と、あと、太巻きに入れるみたいな棒状に切ったきゅうりが入ってたかな?
あっさりと食べやすい。
ナンプラーのクセは全く気にならず、ナンプラー入ってた?と思ってしまったくらい。
ただただ、おいしい。
あっという間に1本食べちゃった。
人参と大根の甘酢漬けも、バゲットと違和感がなくてびっくり。
今回は注文しそびれた、辛いチリのほうを次は注文しなくちゃね。
あー、食べたいものがたくさんすぎて、胃袋がもう1つ欲しいよ。

天興 Thieng Heng
50 av. d'Ivry 75013 Paris
中華系スーパー、タン・フレールのとなりです
# by gigicocco | 2007-06-27 01:22 | フランス France

パリでフォーが食べたい

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私はおいしいベトナム料理が食べたい。
厳密に言うとおいしいフォーを中心に。
Phoフォーとは、ベトナム料理で、お米でできた白い平たい麺の入ったあったかいヌードル料理のことですよ。
ハーブ類や唐辛子類、レモンを好きなだけ入れて味を調節できます。
パリのベトナム料理はなかなかのレベルと聞いていますので、絶対行きたい!と思っていました。
パリでベトナム料理といえば、13区の中華街がおすすめ、とのことだったので、その中の有名店、「Pho Banh Cuon 14」へ行きました。
中華街とはいえ、中華より、ベトナムやタイ料理などにおすすめのレストランが多いようです。
夕食にはまだ早い時間でしたが、店内はすでにほぼ満席。
日本人客も多いようです。
店員さんは、ベトナム系というより、中華系じゃないのかなぁ・・・。
お皿もがっちり中華皿です。
お店に入って、さっそく生牛肉入りのフォーとヤム(たぶん)を注文。
フォーは、生の牛肉をあつあつのスープに入れることによって、じんわりと半生に火が通っておいしいのです。
お肉はとても新鮮でしたので、とてもおいしかったですよ。
大きな別皿で、もやしやハーブ類をたっぷり入れていいのがうれしい。
香菜はフォーのどんぶりに入っているだけでしたが、別皿の大盛りもやしの上にベトナムミントなど、数種類のハーブが枝付きでドサッと。
その他に、玉ねぎのスライス、レモン、唐辛子などもあり、さらにお好みで、テーブルの上の調味料で味付けして食べます。
私は最終的には付いてるハーブを全部入れて食べてしまいました。
日本ではハーブ少なめで寂しいのです。
ハーブも野菜のように、もりもり食べたい。
スープもしつこくなく、あっさりしたお味でおいしかったです。
もやしは大盛りすぎて、半分以上残してしまいました。
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あつあつで出てきたヤム(たぶん)です。
なぜ、(たぶん)なのかというと、メニューの判別が咄嗟に難しかったから!
ベトナム語は全然わからないし、フランス語で書かれたベトナム語のメニューというのも、私には難しかったんです。
なので、中国語の漢字部分を読んで注文してましたよ!
ヤムは小さなベトナム風揚げ春巻きというところかな。
日本で食べたとき、揚げたてでなかったせいか、揚げ方がヘタだったのか、油でしんなりしたような感じで好きじゃない・・・と思ったのですが、これはおいしかったです。
お皿の上の葉っぱでヤムとハーブをくるむと、いくらでも食べられそう。
パリでベトナム料理もいいなぁ。
これまたあっさり味で、重い料理に飽きた時にぴったり。
ハーブたっぷりのあつあつ麺をすするとすっきりします。
いいなぁ。
また食べたくなっちゃうな。
次はバインセオを頼んでみようっと。

Pho Banh Cuon 14
129 avenue de Choisy 75013 Paris
Tolbiac駅からすぐ
# by gigicocco | 2007-06-26 13:11 | フランス France
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あの、パリで一目惚れした靴はどうなったのかというと・・・もちろん、買いましたとも!
ショーウインドウに飾ってあった靴とはちょっと違いますが、同じシリーズの型違いです。
飾ってあった靴は実際に試着してみたら、なんか間抜けだったの。
特に正面から見ると。
そういうことも時にはある。
でも、系統としては大好きなので、諦めきれず、全てのシリーズを手当たり次第に試着。
色違いも試着。
そしてこの1足に決定!
底が木でかわいいし、ビョウもいいし、白と濃い茶のツートーンも好きv
これで、79ユーロだったかな?
セールだったら2パターンくらい買ってたかも・・・。
ただ、この靴、すごい欠点が・・・!
なんと履くと、100%軽い水ぶくれ&靴擦れができる!
皮?が固いんだよ!!
そんな靴って、どうよ!
でも、いいんだい。
かわいーんだい。
同じ悩みを持つ方にそっと、解決方法をお教えします。
水ぶくれや靴擦れって、ようはたくさんこすれるところにできるものだから、ひどくなる前にわかるじゃないですか。
だからね、ひどくなる前に、そのこすれる場所にバンソウコウを貼っておくの。
これで悩み解決!
すごい発明だと思ってるんだけど、だれも感心してくれないんだよね・・・。
# by gigicocco | 2007-06-26 02:10 |

新幹線乗車中

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ちょっと遠いおさんぽ。
雨が降ってて気分が重い、かな?
「からだ巡茶」はクセがなくて飲みやすいので、わりと飲みます。
今の時期は自動販売機にホットのお茶がないのが残念です。
真夏の炎天下以外はホットが飲みたいんですー。
よく買う飲み物は、そば茶や黒豆茶などの穀類系のお茶。
それがなければ、「十六茶」や「ジャスミン茶」、「爽健美茶」、「からだ巡茶」などのマイルドなお茶。
伊藤園の「おーいお茶」は、受験時の滑り止めのように活用。
お水ならガスウォーターが多いかな。
真夏にゴクゴク飲むのはボルヴィック。
# by gigicocco | 2007-06-25 16:01 |

ベジタブル・ピッキング

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ベジタブル・ピッキング…なーんて、ただの野菜の収穫ですけれど。
それも、よその人が手入れしてくれた野菜を収穫・お裾分けしてもらっただけ!
きゅうり、なす、人参、じゃがいも、アスパラ、おかひじき、いんげん、などなど。
野菜の収穫は、まるで宝探しみたい。
野菜作りのプロの手さばきは、ほれぼれするほどカッコイイ。
パパパっと実の成り始めたトマトの、いる枝といらない枝を分けて、支柱にヒモで固定していきます。
私も微力ながらお手伝いをしました。
草取りと虫とり。
虫は青虫とナメクジ~。
ベジタブル・ピッキングというよりも、ナメクジ・ピッキングだったかな?
# by gigicocco | 2007-06-25 00:54 | 日本Japan

桝本のちらし寿司弁当

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桝本は今、かなりお気に入りのお弁当屋さんのひとつです。
本当は東京・亀戸のお料理屋さんですが、最近はデパ地下などにお弁当屋さんを出店しています。
今日は初めて、ちらし寿司弁当を食べました。
薄味の酢飯の上には黄色いでんぷが広げてあり、その上には具がぎっしりです。
賽の目切りにして煮つけたタケノコ、レンコン、干し椎茸、フキ、千切りのキクラゲ。
それに同じく賽の目切りにした特製卵焼きと、シャキシャキした食感とぬめりが楽しい生の長いも。
そこにさらにシラスと松の実を和えてたっぷりと酢飯の上に乗っかってます。
さらにさらにその上にクコの実と銀杏とイクラと茹でエビを散らして。
ひとつだけ入っている栗の甘露煮とすみっこの甘酢生姜が嬉しい。
長いもと松の実が良いアクセント。
小さなサイズですが、根菜が多いからか、十分お腹がいっぱいになります。
こんなにちゃんと作られていて700円ほどですから、感心してしまいます。
大好きな桝本の卵焼きがたくさん入っているのも嬉しいな。
醤油も付いていましたが、特に必要ないみたい。
桝本の特製・南蛮醤油が付いてたら、もっとうれしいかな。
唐辛子を麹と醤油で発酵させたものなのかな?ちょっとつけると、何でもおいしくしてしまう魔法の調味料。
ぜひ見かけたら桝本のお弁当を買ってみてください。
見た目は地味ですが、揚げ物も入ってないし、ひとつひとつきちんと作られた丁寧なお料理ですよ。

亀戸割烹升本
# by gigicocco | 2007-06-24 01:20 | 東京 Tokyo

パリでの危険回避

何度かパリ13区のマルシェのことについて書いてきましたが、ちょっと危険な目にも遭いました。
マルシェといえば「スリが多いので気を付けよう」と、よくガイドブックに書いてありますが、どうやら私もターゲットにされたようです。
マルシェって、売ってる商品を見るのも楽しいですが、売ってる人の様子や、お客さん達の様子を見るのも楽しい。
だから、たびたび周りを見渡していると、何度も目が合うオジサンがいるんですよ。
人がたくさんいる場所だし、そういうこともあるかな?と何回目かまでは思っていました。
でも、何回も目が合うし、ちょっと目つきは鋭いし、これ以上目が合うのが嫌だったので、マルシェの通りにある、衣類や雑貨を売るスーパーのような店に入ってやり過ごすことにしました。
スーパーのほうがマルシェよりずっと空いてて周りを見渡せるし、本当にオジサンがただマルシェを歩いている人だったら、私がスーパーに寄ることによって、私との距離が離れます。
そう思ってスーパーで雑貨を見ていると(これまた安い)、どうも同じオジサンとまた目が合う。
一緒にスーパーに入ってきたようです。
スーパーは空いていたので、はっきりと顔や背格好が確認できました。
私はバッグの持ち手を固定して、簡単に開かないように工夫しました。
鍵は持っていませんでした。
用心してバッグを開かないようにした後、売り場を次々と変えて、そのたびに振り向くと、オジサンと目が合う。
もう、これは絶対、偶然ではありません。
もし目があって、笑いかけてきたり話しかけてきたら、ナンパという可能性もありますが、オジサンはスイッと目をそらすのです。
もしナンパなら目があったらラッキーなので、さっさと話しかけてきます。
間違いありません。
私がターゲットなのです。
日本人観光客がめずらしい所だし、無防備に見えたのでしょう。
確信した私は、何度も売り場を変えて、そのたびに振り向いてオジサンを見ました。
警戒してるぞ、わかってるぞ、と知らせるためです。
買い物をするわけにはいきませんでした。
この状況で買い物をするということは、どこにお金があるのか、バッグのどこに工夫をしているのか、わざわざ相手に教えるようなものです。
売り場を変えつつ、スーパーの出口付近まで行って、1回スーパーを出て、再度、同じスーパーにまた入りました。
混んでるマルシェでは、もしまたオジサンにつけられてもわかりづらいから危険なままです。
再度スーパーに入って、店の奥の方に歩いていくと、またオジサンもスーパーに入ってきました。
完全につけてますね。
オジサンの顔をじっくりと見て、オジサンが目をそらすと、またスーパーの出口へ行き、オジサンもついてくるのを確認してから、スーパーを出るふりをして中にまた入りました。
フェイントです。
オジサンは私のフェイントにひっかかってスーパーから出てしまい、まだ中にいる私に振り向きました。
私はまた、オジサンの顔をじっと見ました。
オジサンはそのままスーパーにはもう入ってこず、マルシェの人混みに紛れ込んで行きました。
一応、しばらくスーパーで時間をつぶしてからマルシェに戻りました。
マルシェに戻ってからも何回か振り向きましたが、もう、目の合うオジサンはいませんでした。
これって、ただの思いこみじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、自分の身を守るのは自分だけです。
あれだけの人混みの中で、何度振り向いても同じ人がいて、目をそらす、なんて偶然はありません。
この警戒心のおかげで被害に遭わずにすみました。
他の人の被害報告を読んだり聞いたりしていると、観光や景色や買い物など、別のことに夢中になっているときに被害に遭いやすいようですね。
また次にこのお得なマルシェに行く時は、地味な格好で行くことにします。
この事件以外は楽しい場所でしたからね。
# by gigicocco | 2007-06-23 14:20 | フランス France
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パリと日本とでは水質や空気の乾燥具合が違うので、肌が荒れてしまうという方がけっこういるようです。
私も様々な不運が続いて、とうとう顔を洗っただけでヒリヒリするようになってしまいました。
ふだん日本では手抜きの手入れでも平気な丈夫な肌なので、特にスペシャルケア用の化粧品も持ってきてないし、困ってしまいました。
化粧水を塗っただけでも染みるんですから、もうお手上げです。
困ったなーと思っていると、いつか読んだモデルで女優の川原亜矢子さんのエッセイを思い出しました。
川原さんはモデル時代にパリに住んでいた時、顔はミネラルウォーターで洗っていた(たしか)という記述があったのを思い出したのです。
その部分を読んだ時は、さすが一流モデルさんは気合いが入ってるなぁープロだなぁーと感心しただけでしたが、私も試してみようと思いました。
ちょうど軟水のヴォルヴィックも冷蔵庫にあることですし。
さすがに洗顔の全てをミネラルウォーターで行う勇気はなかったので、最後のすすぎだけやってみました。
洗顔後に手のひらを左右2つくっつけて、その中にヴォルヴィックを注ぎ、じゃぶじゃぶと顔になすりつけるようにすすぎます。
ヴォルヴィックですすいで、きれいなタオルできちんと水分をとって、いつもよりしっかりめの保湿クリームを塗って寝ると・・・朝にはもうほとんどヒリヒリしない。
あっけなく、結果がでてしまいました。
その後も洗顔後のヴォルヴィックすすぎを続けると、みるみる良くなって、肌の痛みはなくなり、いつも通りの状態になりました。
洗顔後、最後に冷蔵庫から出したての冷たい水ですすぐので、広がった毛穴もキュッとしまるというラッキーな副作用もオマケについてきました。
あ・ミネラルウォーターは日本で買うより、うーんと安いし、コップ1杯分くらいの量なので、思い切って顔のすすぎに使いましょう!
パリでの肌トラブルはミネラルウォーターで洗顔のすすぎを!たったこれだけで問題解決でした。
川原亜矢子さん、ありがとう!
# by gigicocco | 2007-06-23 02:35 | フランス France
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パリ13区のマルシェで買ったものシリーズですね。
そこで買った花束をホテルの部屋に飾ります。
滞在して何日目かになってくると、部屋のにおいが気になってくるし、洗濯物を乾かしたりするし、疲れてくるから、花とグリーンでいい香りにしたい。
それだけで、ホテルの部屋がかなりリラックスした雰囲気になる。
アロマオイルを水で薄めたものをスプレーしたりすることもあるけど、アロマオイルのスプレーはしばらくすると香りが消えてしまう。
生花だったら、ずーっとほのかに良い香り。
花を飾れるように、持ち運びできる軽くてコンパクトな花瓶を旅行用トランクに常に入れています。
ふだんはペッチャンコのビニール製で、水を入れるとふくらんで花瓶になるタイプの2枚セットです。
あまり大きな花は入れられないけど、十分、役に立ってくれています。
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マルシェでも花屋さんがあったら買おうと思って歩いていました。
そうすると、道のはじっこにブースもなく、花を数種とグリーンとでブーケにして、その1種類だけをバケツに入れて、立って売っている女性がいました。
まだ若い女性で、ちょっと不安げな顔で立っていました。
私はその花束を買うことにしました。
なんてったって、4ユーロだし。
あんまりつぼみが固すぎる花だと、滞在中に咲かないこともあるから、ほどほど咲いた花を選びます。
ホテルの部屋に持ち帰って私の花瓶と比べてみると、思ったより大きな花束で、4ユーロという値段の安さに改めて驚きました。
包んである紙を開くと、花束は淡いピンクの毛糸できっちりぐるぐる巻きにして作られていました。
その淡いピンクが、この花束を売っていた少女となぜかだぶるのでした。
その毛糸をビクトリノックスのトラベラーのナイフでカットして花束をばらして、2つの花瓶に入るように分けました。
ひとつはベッドサイドのテーブルに。
もうひとつはバスルームに。
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あまり広いバスルームではないので、トイレタンクの上に置きました。
たったこれだけのことで、ホテルの部屋はずいぶんと居心地の良い部屋になります。
持ち運べる花瓶がない時や、サイズが合わない時は、ホテルに付いてる花が入れられそうなものには何でも入れてみます。
それでも足りない時には大容量の水のペットボトルを買ってきて、ビクトリノックスのナイフでちょうど良いサイズにカットして花瓶にしたこともあります。
さすがにそのときは見栄えが悪かったので、別の商品に付いてきた包装紙とリボンを巻き付けて工夫をしました。
# by gigicocco | 2007-06-22 14:37 | フランス France

初めてのスカル

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パリ13区の迷い込んだマルシェで買った激安の靴、その2です。
なんと、この靴、5ユーロ!
5ユーロって、このユーロ高のご時世(約166円)でも830円ですよ!!
なのに箱も付いてるし、ビニール袋にも入れてくれたんですよ!
5ユーロですからもちろん、つくりは「それなり」ですけどね。
底とかペナペナだから、室内履きが精一杯だし、布の切れ目が変な所でボンド止めだし、プリントの色は薄いし。
でも買わずにはいられなかったよ!
あのサンダルと同じ店で購入したけど、その通りではどこも同じ様な価格でしたよ。
スカル(ドクロ)って流行ってるけど、私は今までスカルものは買ったことはありませんでしたから、これが初めてのマイ・スカル!
このスカルはね~、いいーんですよ。
じゃーん!!
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はははは!
クチがピカチュウのクチじゃん!
どーみても微笑んでるよね!
ブランドでも笑ってるスカルってあるけど、これはなんか、マヌケでしょ。
鼻とか線1本で表現されてるし、スカルとしてはギリギリでは?
あほだなぁ。
なんと、ナマイキに色違いの黒もあった!
茶色のほうがより可愛いかったので、こっちにしました。
かろうじて付いてる細い同色のリボンもなんか、けなげ。
こういう微笑ましい靴も、だーいすき。
# by gigicocco | 2007-06-22 01:37 |