旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

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ウッカリしていましたが、3月29日で「おいしいおみやげ」1周年でした。
29日の1周年の記事が香港の猫のことを書いていて、なんだか私的には「それならいいか」と納得してしまいました。
始めた頃は、ほとんど見て下さる方もいなかったブログですが、1年間コツコツと続けて、毎日のように見て下さる方や、定期的に見て下さる方、検索で新しく来て下さる方、感想を下さる方と少しづつ読んで下さる方が増えてきました。
ありがとうございます!
ブログを書くことによって、どんどん忘れてしまう日々のこと、旅のことがはっきりと記憶に残るようになりました。
写真とセットというのがけっこう、ミソと思われます。
毎日つづけてヨカッタ。
一時期は1日2回更新してて、大変だったなぁ・・・。
今でも1日2回更新できるくらいのネタはあるんですけど、チョット大変なので。
これからも、できるだけ毎日更新を続けていこうと思っています。
よろしくお願いします!
by gigicocco | 2008-03-31 18:36 | 日々

キレイでおいしいゆで卵

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ゆで卵の殻をキレイにむくのは難しい。
いろいろなテレビや雑誌でキレイにむく「裏技」が紹介されていますね。
私もキレイにはむけていなかった。
ボッロボロ。
「きれいにむくには冷水につけて急激に冷やす」という基本をしないから。
あのですね、ゆで卵も温かいうちに食べるのがおいしいんですよ。
だから、冷水につけたくないの。
さらにゆで卵をおいしくするには、ぐらぐら沸騰したお湯で火を通さないのがおすすめ。
白身が固くなってしまいます。
余熱や弱火で火を通すと、ちょっとふんわりとした白身になるんです。
温泉卵のドロドロの白身とも違います。
余熱で火を通す方法は、卵を入れてお湯が沸騰したら弱火にするか、半熟にする時は、フタをして火を消してしまいます。
白身や黄身の固さはお好みですが、エッグタイマーを使うと、火の通り具合が目に見えてわかるので便利です。
雑貨屋さんで1000円くらいだったかな~。
いったん殻に火が通って白身が固まると、黄身は思ったより早く固ゆでになってしまうものなんだなぁ、というのはエッグタイマーを使ってみて初めて気が付いたことです。
殻というのは、ものすごいガード力なんですね。
卵をゆでる水の量はなんでもいいです。
水は少しにして、鍋にフタをして、蒸すようにしても同じです。
余熱で火を通したい時は、あんまり水が少ないと、お湯がすぐ冷めてしまうので注意です。
で、かんじんのキレイに殻をむく方法ですが、卵がゆであがったら、半熟で止めたい場合はすばやく冷水にとったほうがいいと思いますが、そうでないようなら、お湯に水を足して手が入れられるくらいの温度にします。
固ゆでなら、水を足さずにそのまま冷やしてもいいです。
そして、お湯から出さずに、お湯の中で殻にヒビを入れて殻をむいていきます。
これだけ。
「水から卵を出さずに、水の中でむくこと」これだけで、つるんとキレイに殻がむけるのです!
なんだったんだ!今までの苦労は!
おっと、あともう一つ大切なのが、「ゆでる水にお酢を少しだけたらす」という、昔から伝わる知恵。
聞いたことあったけど、すっかり忘れてたよ!
そうか!ポーチドエッグにだって入れるじゃん!
このゆで卵のむき方は、おでん屋さんから聞いた、プロの技。
おでん屋さんは毎日、大量にキレイにむいたゆで卵をつくるんですもん。
めんどうな裏技なんてしてるわけないんですよね~。
これはかなり実践的なワザだと思います。
by gigicocco | 2008-03-30 17:27 | zakka

上環のヒモ付き猫

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香港では犬のように首にヒモを付けられた猫をよくみかけます。
飼い猫なんでしょうけど、なんなんでしょう?
逃げないように?
盗られないように?
乾物屋さんの多い上環では、猫を飼っているお店が多いです。
乾物屋さんですから、ネズミ対策なのでしょう。
はたらく猫ちゃんなんですね。
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この猫ちゃんは、写真を撮られるのが大嫌いだったようです・・・。
もういい?と、歩き去る猫。
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なんとこの猫ちゃんは、ヒモだけでなく、オモリまで付けられていたのです!
このオモリが、歩くたびに結構な大きな音でガラガラ鳴るんですよ。
しかも、けっこう重い。
棚の上に飛び上がったりできないようにとか?
ホタテならまだしも、燕の巣なんて捕られたら笑い事じゃすまないけど・・・。
それにしても、大変そうだなぁ。
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上環の街中をオモリをガラガラ引きずりながら、ゆったりと歩く。
なんだか、たのもしい背中です。
by gigicocco | 2008-03-29 16:38 | ねこ
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ファーホライズンには夕暮れに行って、軽いカクテルを飲むのもいいですね。
贅沢で、今日も良い一日だったと思えます。
まぁ、私が飲む軽いカクテルといえば、たっぷりのミントとライムにちょっぴりのラムと砂糖のモヒートなんですが。
暑いキューバ出身のカクテルですから、ケアンズの気候とも合います。
モヒートを飲みながら、まったりしていると、アンサナホテルの方からドレスアップしたカップルがやってきて写真撮影をはじめました。
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おおっ!すごい!これは私も!と思って撮ったのがこの写真です。
このカップルはけっこう何枚も、15分くらい撮ってました。
ポーズを何回も変えて、そして2人でと、撮影を続けていました。
アンサナホテルに泊まって、夕方ドレスアップしてディナーへ行く。
すごいな~あこがれイメージのキワメツケですね!
こんな風景を楽しみながら、ファーホライズンでの時間をすごします。
by gigicocco | 2008-03-28 15:04 | オーストラリア Australia
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ケアンズから車で20分の小さなリゾート地、パームコーブでランチを食べるとして、一番リッチな気分になれるお店がファーホライズン。
とにかく環境が良くって、特に晴れた日にはサイコーのながめです。
パーム(椰子の木)とコーブ(入り江・ビーチ)がいっぺんに満喫できます。
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お料理はシンプルなものや、お魚料理をよく食べます。
この写真は大きなトラウト(マス)の切り身をシンプルにソテーして、レモンとたっぷりのサラダをのせた料理です。
炭水化物はナシというヘルシーな一品。
オーストラリアっぽいなあと思う料理です。
冷えた白ワインと共に、まったりとした午後をすごすのはとってもイイです。
ゆっくり過ごしても大丈夫。
ビール1杯で何時間もすごすオージーだっているんですから!
by gigicocco | 2008-03-27 17:49 | オーストラリア Australia

香港の水餃子屋さん

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この「餃子圓」ではじめて食べた時、私の食べたかった水餃子はコレだ!!と思ったのです。
日本の水餃子専門店で食べたとき、どうもなんとなくしっくりこなかったのです。
ここの餃子は香港飲茶の餃子じゃなくて、北方中国の餃子。
皮が厚く、食べ応えがある。
私には、イタリアのラビオリと全く同じに思えるので、水餃子とご飯はいっしょに食べない。
それでは主食+主食になってしまう。
注文するのはシンプルな豚肉と野菜の水餃子。
本当は水餃子のメニューは具を変えて豊富なんだけど、そんなにたくさんは食べられないので・・・。
餃子の味は、まるで親戚のおばさんがつくってくれたような、シンプルな味。
実際、店内で女性達がせっせと包んでくれているんだけれど。
にんにくはナシ。
正調です。
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水餃子にはじゃぶじゃぶと黒酢をつけて食べます。
水餃子のタレは黒酢。
これでキマリ。
私は黒酢が異常に好きなので、過剰に付けてしまいます。
黒酢に浸して、はふはふちゅるん、と次々に水餃子を食べていきます。
この食感も水餃子のごちそうです。
副菜のセロリと人参と厚揚げの和え物も注文。
私はこれが大好きなのだー。
水餃子とセロリの和え物で合計35HKドル(500円弱)くらいだったかな?
高校生くらいの男の子と女の子も2人で水餃子を食べていて、なんだかほほえましかったなぁ。

餃子圓
by gigicocco | 2008-03-26 06:23 | 香港 Hong Kong
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西苑酒家のコーズウェイベイ店はいつもとても混んでいるので、ちょっと遅い時間に入店することにしています。
チャイニーズニューイヤーのシーズンはただでさえ混んでいるので、ゆっくり行くと、なんともうコックが帰るらしく、できない料理がけっこうあると言うのです。
ま、そうですよね。
お正月ですもん。
みんな早く帰りたいですよね。
しかたなく「これならできる」という料理を注文することに。
そうして注文したのが、「北京ダック」と「魚の清蒸」だったのです。
北京ダックは日本では超高級料理のようですが、香港ではそうでもないです。
日本のホテルの中華料理屋さんの北京ダックとか、すごいじゃないですか。
香港は基本、広東料理ですし、西苑酒家も広東料理のお店なので、北京ダックがあったのは少し驚きでした。
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ほぼ言われた通りの注文なので、料理が次々とテーブルにやってきます。
北京ダックは皮パリパリでおいしかったです。
皮のみ!ではなくて、お肉も少し付いていて、香港スタイルでした。
でも、私は皮のみの北京ダックって、ほとんど食べたことがないんですよね。
全衆徳の北京ダックも皮のみ!ではないしなぁ・・・。
私はお肉付きのほうが好きです。
2切れしか食べないんなら、皮のみでもいいんだけど、その場合は包むクレープ皮もトッピングもいらないなー。
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魚の清蒸(シンプルにスチームしたもの)は大好物だから、すすめられると断れないの。
西苑酒家らしく、上品なお味でおいしかった!
あまりお上品なことではないんだろうけど、魚の身をあらかた食べてしまった後、皿に残った魚のうまみたっぷりのタレを白いご飯にかけて食べると、ものすっごく、おいしいんですよね~。
香港人は死んだ動物は食べませんから、必ず直前まで活きていたお魚で調理されます。
だから、鮮度はもう、サイコーで、とろけるようにおいしい。
チャイニーズニューイヤーのシーズンに香港に行くと、やはりいつもとは色々と違うことがあって、新鮮だなぁと思ったものです。
by gigicocco | 2008-03-25 06:15 | 香港 Hong Kong
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これはとっても有名で空港でもどこでも買えるくらいですが、おいしいからやっぱり、はずせない。
値段も手頃だし、だれでも好かれる味だと思います。
トウモロコシでつくったパフをかためてチョコレートをかけたお菓子。
予想よりコーンの香りが鮮明だけど、不思議とチョコとマッチするという、やめられないとめられないお菓子。
おみやげだけでなく、ついつい自分の分も買ってしまいます。
by gigicocco | 2008-03-24 16:52 | 日本Japan
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パームコーブといえば、このレストラン、と私は思います。
ここはなんと、アンサナホテルのレストランなのです!
アンサナは高級インターナショナルリゾートホテルチェーンです。
ファーホライズンは、なんとアンサナができる前からここで営業しています。
私が初めてパームコーブで入ったレストランでもあります。
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中は半オープンエアで、名前の通りのパームビーチにつながっているという好立地。
インテリアも好き。
高級リゾートホテルのメインダイニングであり、ティールームであり、バーでもありますから、年中無休、早朝から深夜まで、使えます。
お料理はいわゆるモダンオーストラリア料理。
ちょっとアジアのテイストが強いのがここの特徴かな。
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このレストランは半オープンエアでエアコンはないのですが(ケアンズではよくあることで、天井にファンが付いてるから平気。)、トイレにはエアコンがついていますが、それがもう、冷蔵庫のように寒い。
香港なみ。
私なんてトイレに行くのに上着を着て行くくらい。
古そうだから、細かい温度設定ができないんでしょうねぇ・・・。
エアコンがキリッときいていてうれしいという人もいるんでしょうし。
ここのトイレを使う時は少し心構えをして行ったほうがいいですよ。

FAR HORIZON Restaurant
1 Veivers Rd Palm Cove Carins
by gigicocco | 2008-03-23 00:12 | オーストラリア Australia
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香港のSOHOあたりでぶらぶらしていると、なにやらかわいいお店を発見。
すでに夜だったから、当然、すでに閉まっています。
ウインドウからお店の中をのぞくと、がらんとした店内に円柱形(なつかしいひびき・・・思わず体積を求めたくなるような・・・公式、どうだっけ?)の箱が積み重なっている山がいくつかあります。
かわいいけど、なんのお店だろ?
イメージとしてはウェディングケーキの模型?みたいに見えるけど・・・。
ラッピング屋さん?
そんなのあるのかな?
ただのオブジェ?・・・こんな家賃の高い所でそんなわけないしなぁ。
なぞだけど、かわいいなぁ。
子供の頃にあこがれた世界というかんじでキュートです。
by gigicocco | 2008-03-22 16:51 | 香港 Hong Kong