旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

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PCのコード問題

新しいPCを導入するたびに思うこと。
「まだまだ、アナログだよな~」
PC自体は飛躍的な進化をしてると思うんだけど、なんなんだ!コードの絡まり方は!と・・・。
たくさんのコードが机の裏で絡まり合ってる。
そのせいで掃除もしにくく、ホコリもたまりやすい。
PCだけじゃなくて、電話、プリンター、スピーカー、HD、・・・なんて、多数のコードがあっちに繋がり、こっちに繋がり、コード自体も絡まり合って。
手塚治虫的未来像では、こんな状況じゃないはずなんだけどな~。
この机の裏のコード問題が解決するにはまだまだ時間がかかるんだろうな。
by gigicocco | 2008-01-31 16:46 | 日々
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私はかなりのせっけん好きで。
高級な海外ものから、1コ100円のリサイクル石けんまで、平等な気持ちで使います。
私はナチュラル派のせっけんが好きなので、無香料でも別にいいの。
香料を使わずに香りを良くしようと思ったら、かなりのコストだし。
本当は着色も必要ないと思ってるんだけどね。
普通に、じゃんじゃん使う国産石けんは、このMARKS&WEBで十分。
普通にシンプルで上質なのに、大きいほうでも500円くらいで買える。
せっけんにも善し悪しはあります。
というか、シンプルなせっけんほど、善し悪しがはっきりと出る。
泡立ちも泡ぎれも、とても良いです。
この価格帯ではかなり良いほう。
もっと高くてイマイチなせっけんだって、たくさんあります。
濁ってない、透明なものでこれくらいの使い心地が良いのはめずらしい。
パッケージやロゴもシンプルで素敵。
今はかなりの種類の石けんがあるみたいだけど、シンプルなものが私は好きです。
久しぶりにお店に行ってみると、かなり豊富な商品展開になっていました。
下に並んでる3つのグッズはツボ押し用のもの。
手の中にすっぽりと入るサイズ。
この形だと、ツボにすごく入りやすいんですよ。
よく売ってるツボ押し棒よりずーっと入ります。
ただ、滑りやすいので、すぐ手からこぼれ落ちてしまうのが難点です。
コレに穴を開けて紐を通したらもっと使いやすくなるんだけどなーなんて思いながら愛用中。

MARKS&WEB
※ネット販売もあります
by gigicocco | 2008-01-30 09:27 | zakka
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ケアンズのというか、オーストラリアではわりと流通してる商品なんですが。
ワイルドハイビスカスの花のシロップ漬け、12A$くらいだったかな?
瓶詰め商品なので例のごとく、ちょっと重いのですが、かわいいおみやげなので、おすすめです。
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ガスウォーターやワインにひとつ入れれば、中で赤いお花が開いて、こんなにかわいいドリンクができあがるのですよ!
きゃー!かわいい!
女子はきゃーきゃー言っちゃいますよ。
もちろんもっと工夫してカクテルに入れてウエルカムドリンクにしてもすてき。
花の色でピンク色に染まるのがかわいい上に、中で赤い花が咲くのです!
これ、ちゃんとその状態を写真に撮って載せようと思っていたんですが、早々に知人へのおみやげとして私の手元から去って行ってしまいました。
かわいいから、おみやげに最適なんだよね・・・。
by gigicocco | 2008-01-29 03:47 | オーストラリア Australia
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香港には2つの「ランカイフォンホテル」がある。
(蘭桂坊=ランカイフォンって、外国人の多い繁華街)
ひとつはランカイフォンからは少し離れた、SOHOというか、上環近くにある、3つ星の小さなブティックホテルの「Lan Kwai Fong Hotel」。
もうひとつは、まさにランカイフォンの中心にある、5つ星のラグラジュアリーホテルの「HOTEL LKF」。
漢字で書くと、どちらも「蘭桂坊酒店」だ。
私はかなり前(返還前)から、ランカイフォン地区は香港滞在中には必ず行くところで。
だから、街がどんどん開発されて、ホテルが建つと知った時にはコーフンして、思わずその看板を撮影してしまったほど。
ずーっと、いつできるんだろうって、わくわくしてた。
数年前、やっとできた!とうかれて宿泊予約をして、中環駅からタクシーで向かっていると、なんだかどうも道が違う。
中環駅からランカイフォンって、すぐ近くだから、少しくらいの遠回りはチップだと思って大目ににみるんだけど、なんだかどうも違う。
細かい道にどんどん入っていって、急な坂の途中でタクシーが止まって、「ここだよ!」って。
頭の中は「???」だったけど、タクシーの運転手さんが、ここに間違いない!というので、降りてフロントに行ってみると、あっさりとチェックインできてしまった。
そう、私が予約したのはSOHO近くの小さな、「Lan Kwai Fong Hotel」のほうだったのです!
どおりで安いとは思ったんだよ~!
「HOTEL LKF」は、ホテルの営業はまだだったけど、同じ建物に入っている飲食店はすでにオープンして知っていたので、蘭桂坊酒店はかなりの高級ホテルなんだろうなって思ってた。
だから、宿泊するのは難しいのかも・・・と思ってたの。
それが予想よりうんと安く泊まれそうだったから、浮かれちゃったのよー!!
そりゃ、安かったはずだよ!
ランカイフォンと言うには離れすぎな場所の小さなホテルなんだもん!
がーん!と思いつつ、宿泊してみると、これがなかなか良いホテルで。
「Lan Kwai Fong Hotel」は、ランカイフォンからは少し離れてるけど、上環駅には近いし、ちょうどこのホテルの裏の辺りが今はランカイフォンよりもホットな地区だし。
ホテルの周りにはおいしい香港ご飯のお店もたくさんあるし。
お部屋は狭いけど、香港ならこんなもん、てかんじだし。
インテリアのセンスもシノワズリってかんじで素敵。
私はもともと、街の中心に建つホテルよりも、少し離れたところに建つ小さなホテルのほうが好きなんです。
そう考えると、ぴったりのホテルではないですか。
まぁ、それでも私の予算よりはちょっと高めのホテルではあるので、毎回滞在というわけにはいきませんが。
「HOTEL LKF」のほうなんて、5つ星だから、さらにう~んと、高い。
ホテルのフロントにパンフレットをわざわざもらいに行って確認してみると、もう、ケタが違う世界でしたわ・・・。
さて、ここからは私の予想ですが、なぜ香港に2つの「蘭桂坊酒店」が存在するのか?
私の知る限り、「蘭桂坊酒店」の建築を先に始めたのは「HOTEL LKF」のほうだったはず。
看板にもすでに「蘭桂坊酒店」って書いてあったし。
本当にランカイフォンのど真ん中に建ってるし。
だけど、大がかりな建築に時間がかかり、小さな「Lan Kwai Fong Hotel」のほうが先にできてしまい、名前をつけてオープンしてしまったのでは?と。
香港ぽいっちゃあ、香港ぽいでしょ?
by gigicocco | 2008-01-28 05:20 | 香港 Hong Kong

リモワの修理

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リモワに限らず、旅行用トランクを購入する時にとっても大切なのは、修理ができるか?ということです。
旅先で故障してしまうなんて、ぞっとします。
「そこで買い直せばいいじゃない」?
知らない土地で、手頃な旅行用トランクを探すなんて、意外と大変ですよ!
高級ブランドやデパートに行ったらたいてい売ってますけど・・・。
今ではそんなことはないようですが、私が初めてリモワを買った頃(10年くらい前?)には日本で修理できる所はほとんどありませんでした。
修理できるお店もないわけではありませんでしたが、問い合わせると、「修理代金が送料別で最低でも1万円近くかかって、部品の取り寄せなどで、3~6ヶ月以上かかることもある。とにかく、実際の現物を見ないと、料金も時間もはっきりしたことは言えない」という返答でした。
それって、大きなリモワをなんとか、遠い街まで持って行っても見てみたら直せない、ということもありえるわけですよね?
この答えを聞いた瞬間から、日本で修理をすることを諦めました。
日本て、ほんと、販売はがんばるけど、修理とか困難ですよね。
リモワはとっても良いカバンですが、旅行用トランクに故障はつきものです。
修理が困難なのは、困ります。
新しい旅行用トランクがなんて1万円くらいでも買えるのだし、そんなに何ヶ月もかかってしまったら次の旅に間に合わない可能性だってでてきます。
それでどうしているのかというと、海外に行った時、リモワのお店で修理しておくのです。
これ、すっごく、おすすめ。
私はというと、まぁ、香港で直しているわけですけど。
キャスターやカギの取り替えくらいなら、その場で交換してくれますよ。
代金もカギの取り替えだけだったら、1ヶ所で150HKドルとかだから、2000円くらいですよ。
カギやキャスターだけでなく、ハンドルの交換、リモワ本体のゆがみやへこみの修正、とれたビスの修復、パッキン部分の交換もできますよ。
パッキンが壊れている時に雨などで長時間濡れると、さすがのリモワでも水が入ってきますから、パッキンはチェックしたほうがいい。
リモワは困るほど壊れたことは未だないのがすごいですね。
香港では修理の時に、保証書を見せてくれ、とか、どこで買ったのか?とかも言われたことがないし、わずらわしさゼロ。
世界中で香港のように修理してくれるのかはわかりませんが、リモワの直営店は世界中に結構、あるようですよ。
by gigicocco | 2008-01-27 19:23 |

チチヤスヨーグルト低糖

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パッケージがかわいくて、ついつい買ってしまう、ということがあります。
パッケージと中身は関係ないんだから!と思うこともありますが、おおげさに言うと、そのパッケージをデザインした人や、世の中に出してくれた人達への賞賛の気持ちがあります。
すてきだね!って直接言うかわりに、その商品を購入するのです。
中身が同じでも、パッケージで幸せな気分になったりするものね。
この「チチヤスヨーグルト低糖」もそんな商品のひとつ。
スーパーマーケットで山積みで売られていたんだけど、あまりの愛らしさに素通りできなかったよ!
私は本当は、ヨーグルトは無糖でいいの。
プレーンヨーグルトに自分好みの蜂蜜やジャムといっしょに食べるのが好きだから。
だけど、このパッケージはかわいくて、ついつい・・・。
甘さも「低糖」というだけあって、さっぱりめで食べやすかったです。
でも、それよりなにより、パッケージの愛らしさと、サイズのほどよいかんじ、チチヤスヨーグルト独特甘い香りが懐かしく、このヨーグルトのある4日間は幸せなおやつの時間を過ごしたのでした。
by gigicocco | 2008-01-26 07:43 | food
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昨日アップした私的香港3点セットメニューを注文したお店では、テーブルの上のメニューと、壁にぎっしりと写真入りメニューが表示されています。
乗せる具と麺の種類で、かなりのバリエーションとなるのです。
こういう風に写真付きだと、言葉が不自由な観光客にもわかりやすくっていいですよね。
とてもお腹が空いていて、他のお店を探すのが面倒だったというせいもありますが、この大量写真メニューに誘われてお店に入ったということもあるかもしれません。
私はお店屋さんのメニューが大好きなんですよね。
じーっくり、見たい。
ついでに言うと、よくファーストフード屋さんが配っている、セットメニューの割引クーポンってあるでしょ。
写真と値段がびっしりと書いてあるやつ。
あれも異常に好き。
実際に使うのかどうかは別として、配っていたら絶対もらうし、ものすごーく読み込みます。
そんな私ですから、香港の麺(お粥もちょっとあった)屋さんで、こんなにメニューの写真が張ってあったら、入りたくてたまらなくなってしまうんですよね。
長時間かけてメニューを読み、注文してからも、食べ終わっても、ずっとメニューを読み続ける私。
写真の中の真ん中の筒は爪楊枝入れですよ。
ちょっとレトロなラビーナ(濃縮カシスジュース)の広告入りのプラスチック製で、かわいいのだー。
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ついでにテーブルの上に置いてある、調味料と、お漬け物。
冬菜のお漬け物で、薄味の高菜の刻んだのみたいなかんじ。
麺のスープが薄味だったので、たくさん入れてしまいましたよ。
入れ物のかんじもかわいいし、味もクセがなくって食べやすかったので、「欲しい!」と思ってしまいましたが、「重い」という事実にてまたしても挫折。
香港では何でも欲しがる私なのです。
by gigicocco | 2008-01-25 16:45 | 香港 Hong Kong
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香港で牛肉トマト麺といえば、有名なところがいくつかありますが、ここは普通のまちの麺屋さんの牛肉トマト麺。
牛肉入りスープ麺に、溶き卵を少しと、生のトマトをサッと煮たものがたっぷりと入っているので、ほのかに酸味もあり、おいしいのです。
豆板醤か何か辛い調味料が入っているらしく、少しピリ辛です。
麺はいくつか選べましたが、いつも通り適当に指をさしてチョイス。
柔らかいクセのない麺でした。
適当に入った店なので、MSG(科学調味料)は入ってましたねぇ。
さらに青菜のゆでたのと、香港式ミルクティーも注文。
香港に着いて用事を済ませてまず入った店ですから、香港の味に飢えていたのです。
この3点セットは、食べ合わせとかは関係なく、だいたい私が常に食べたいと思っている香港の食べ物なんですよね。
麺はその時の気分で色々なものを注文します。
これに香港スイーツがプラスされたら私としてはカンペキなんですけど、麺粥屋さんにスイーツはなく。
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お店は簡素ですが、清潔で、メニューも豊富でした。
袋ラーメンに豆板醤と、牛肉と、たくさの生トマトを入れて、溶き卵を少し入れて混ぜたら、日本でも似たような気分を味わえるかも。
その場合はもちろん、麺は出前一丁を使うべきなんだろうなぁ。
ためしてみようかな?
by gigicocco | 2008-01-24 03:06 | 香港 Hong Kong
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今日は雪が降ったので、ぴったりのおみやげを。
札幌の千歳空港で買える、かわいいお菓子。
「ゆきむしスフレ」。
ものすごーく、軽い、ふわふわんのスフレの中にチーズ風味のクリームが入っています。
チーズの塩気もあるので、甘すぎず、いいかんじ。
スフレはだんだんしぼんできてしまうので、なるべく買ってすぐ食べてしまったほうがいいと思います。
この写真を撮った時には実はすでにちょっとしぼみ気味。
パッケージも紙袋のデザインもシンプルでかわいいので、おみやげにぴったりです。
男性がこの紙袋を持って歩いても違和感のないデザインなのにかわいいというのがいいですね。
雪虫とは、北海道で初雪が降る前に発生する白い小さな虫なんだそう。
by gigicocco | 2008-01-23 12:14 | 日本Japan

マカオ開発中

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マカオの開発っぷりは本当にすごくって、10年前と今では、地図どころか地形さえ全く変わってしまっているほど。
数年ぶりにマカオに来た方は、「もう全く道がわからない・・・」そう。
車で街中を移動中に、「以前はこの道路は海岸線だった」なんてことも言われて、驚きました。
煙っていて見えにくいですが、川のむこうはもう、中国大陸、広東省。
少し前まで、あの川を境に中国と、マカオというポルトガル領だったのです。
左側の派手な金色の建物は、当然、カジノ。
夜のネオンも、とっても派手で、真っ暗な周辺の中でキンキラです。
パチンコ屋さんというか、紅白歌合戦の女性演歌歌手みたいというか。
カジノは、マカオ内ですでに20ヶ所以上あるそうです。
手前の工事中の巨大建物も、おそらく当然、ホテルができて、カジノが入るのでしょう。
マカオ内のホテルはこれからもっと、どんどんと増えていくそう。
香港と違い、マカオ内にはまだまだ空き地が多いので、ホテルなんていくらでも作れるってかんじ。
そのうちツアー名も、「香港・マカオ」じゃなくって、「マカオ・香港」とするところも増えていくんでしょうね。
川の向こうの、山の削りっぷりがすごい。
山の斜面を垂直に削っていってるんですよ!
山の下半分、白っぽく見える所が削った部分です。
平らな大地に、急に山の盛り上がりがあるのも興味深い・・・普通、もっと段々と山になっていくでしょ?
日本の山の景色とは全然、違うなー。
削られて、右半分が階段みたいな形になっている山もあったよ。
こういう風に山を崩して、マカオに埋め立て地をつくってホテルを建てたのね~という想像が簡単につきます。
川の向こうとこっち側で、ずいぶん景色が違うな、とも思いました。
きっといずれ、この川にも橋がいっぱい架かるんだろうな。
by gigicocco | 2008-01-22 06:00 | 香港 Hong Kong