旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

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「ラインストーン付き」と書いてはみましたが、おそらく、世間一般の「ラインストーン」のイメージよりずっと大粒で派手です。
こういうのもラインストーンって言うのかな?
ペタンコのサンダルで、足首から足の甲にかけてY字型にびっしりと大粒の水色と黄色のキラキラが付いてます。
・・・ハイ、派手です。
さらにこの水色と合わさって、派手なことこの上なし。
履くと足の甲にアクセサリーをしているみたいになるんですよ。
私はこーゆーあほらしい靴が好きなんですよねぇ・・・。
これも香港で買いました。
こういう靴が安く買える、それも私にとっては香港の魅力のひとつ。
しかし、メイド・イン・コリア。
最近の韓国の攻勢は激しい。
コーズウエイベイのタイムズスクエア向かいの、若者向けファッションの店みたいなところで売っていました。
セールで6500円くらいだったかなぁ・・・安っ!
こんなにキラキラがぎっしり付いたサンダル、日本で買ったらケタが違うよ。
でも買った時は、そのお店の中では高価な商品だったので、高いなぁ・・・と思って買ったんですよね。
色違いもあったけど、そっちはサイズがなかったの。
・・・サイズがあったら2足買うところだったよ!
2足買ったらさらに安くなるから!
見るたびにあほらしく、愛おしいので、お気に入りなのですが、この靴、きっと寿命が短い。
サテン地のサンダルというのが困りもので、裸足で履くから、足の裏があたる部分が汚れやすいのです。
サンダルにストッキングを履くのはどうやったって、かっこわるい。
雨が降る日に履くなんて、絶対にダメだし。
スニーカー以外の布地の靴って、キレイに洗うのは難しい。
でも、せっかく買ったんだから、使いたい。
しかし、案の定、靴が派手すぎて服と合わせづらいという、私にはよくある悩みも発生するのです。
このサンダルに関しては、ここまできてしまったら、あまり細かいことは考えず、勢いで履いてしまうことにしています。
ワンピースと合わせたり、ラフなかっこにイキナリ履いてみたり。
このサンダルを履く時は、上半身のアクセサリーを控えめにする、という自分ルールだけは制定しました。
by gigicocco | 2007-12-31 03:22 |
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香港の糖朝に何年かぶりに行ってみました。
新しいお店になってからは、もちろん初めて。
で、久しぶりに本店で食べてみて思ったのは、こんな味だったかなーって。
なんというか、日本の糖朝で食べてるみたいな味なんですけど?
本店と支店の味が近いなんて、すばらしいことだけど、なんというか、香港本店のほうが日本支店の味に近くなったような・・・。
良く言えば、クセがなく食べやすい。
悪く言ったら、香港風味が薄い。
私の舌が香港の味に慣れすぎてものたりなくなったのか?とか。
色々と考えてみたのですが。
いえ、決しておいしくないとは言わないよ。
ただちょっと、ものたりないなーって、思っちゃう。
こういうところが香港ファンに評判が悪いところなのかもしれないな、なんて。
ランチタイムには少し早い時間だったせいか?お店にいらしている方のほとんどが、観光客らしく、1階のフロアはほぼ満席。
そして、あちこちから日本語でも「おいしーい!」って聞こえてくる。
私はね、それでいいんじゃないかなって思ったよ。
こんなにたくさんの人が香港に来たら、糖朝に行きたいって思ってて、実際に行ったら「おいしい」んだから、何も問題ないじゃないか、と。
この「食べやすさ」が観光客に受け入れやすいのでは?と思うのね。
ディープな香港食というのはやっぱり、慣れない、初めての方には受け入れがたいと思うんですよ。
どんなに健康と美容に良い上に、おいしいよって言っても、気味悪がってほとんど手を付けられない方というのは結構、いるのです。
味もなじむまでは、おいしいのかどうか判定しづらいと思うし。
そういう方々が、「おいしーい!」って、すばらしいじゃないですか。
「香港の糖朝で食べておいしかった=香港の食べ物はおいしい」って思い出になるんだし。
外国人に正しい自国の料理を理解してほしいとは私も思うけど、私だって 日本で毎日おいしいものばかり食べてるわけじゃないしなぁ。
糖朝は香港入門編のお店として、ちゃんと成立している、と思った。
by gigicocco | 2007-12-30 02:23 | 香港 Hong Kong
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すでにみなさん仕事納めのようですね。
私のお正月休みはすでにケアンズで終了しているので、年末年始も通常営業です。
なので、このブログは年末年始も変わらず更新されます。
季節感は一切無視して。
by gigicocco | 2007-12-29 05:02 | 日々
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どこでもそうだと思うのですが、オーストラリアでも最近、中国系観光客が目立ちます。
日本人もまだまだいますが、最近では韓国・中国系の人のほうが多いくらいなんだそう。
そいいえばケアンズのレストランでも日本人でないアジア系の女の子がいて、ちょっと話したら、香港人だったことがあったなー。
香港の食事おいしいよね!香港スイーツとか!って言ったら、それは激しく同意していたなぁ。
香港スイーツはケアンズでは食べられないんだろうなー、なんて。
おっと脱線しました。
話しを戻しますね。
チャイニーズの海外旅行需要に応えて、香港-オーストラリア線も毎日運行をはじめました。
これは香港の中環駅の、キャセイ航空のオーストラリア線広告です。
とっても大がかりな広告です。
どーんと、オーストラリアの赤い大地とカンガルーの写真。
一面に、この赤い大地とカンガルーの巨大ポスターが貼られ、ガラス張りの自動ドアにまで、この写真プリント巨大シールが貼られていましたから、かなり大がかりなキャンペーンです。
私はオーストラリアにはけっこう行ってるけど、こういう風景の場所には行ったことがないなーとしみじみ思ったりして。
これを見た時、一週間後にはオーストラリアなのね・・・とヘンな気分になりました。
by gigicocco | 2007-12-28 02:37 |

ケアンズで売ってるお花

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ケアンズのスーパーの前で売っていたお花です。
1本7A$(約700円)って、紙にマジックで書いてあるんで、売り物なんでしょうねぇ。
無人でしたけど。
かなり大きいサイズで(高さ1メートル以上)、700円。
これ、日本で買ったらめちゃくちゃ高そうですよね。
こーゆう花って、ケアンズあたりのリゾートホテルの庭とかに、ばんばん植えてあるんですよね~。
緑色のポリバケツに張り紙してある、7A$の文字を見た瞬間、ほしい!買って部屋に飾りたい!と思ったのですが、現物に近付くとその大きさにひるんでしまい・・・。
どうやって飾るんだよ!と我に返って、写真だけ撮って帰ったのでした。
by gigicocco | 2007-12-27 01:20 | オーストラリア Australia
私、ゲームの「風来のシレン」が大好きで大はまりしてしまうんです。
過去にもそういうことがあり、それ以来、「風来のシレン」は買わないようにしていたんですけど、最近、魔が差して、久しぶりにニンテンドーDSの「風来のシレン」を買ってしまったんです・・・それ以来、寝食を忘れそうになりながらの大はまり。
これ・・・ダイエットになっちゃうな、と、ふと思ったのです。
ダイエットって結局は、空腹との戦いじゃないですか。
運動大好き!なら初めから太ってないんだし。
「風来のシレン」中は夢中のあまり自分の空腹のことは忘れてしまいます。
ゲーム中では「シレン」がしょっちゅう空腹になっておにぎりを食べるから、うらやましいんだけどさ(笑)
先日も丸二日、空き時間があればすぐさま、ろくに食事もとらず「風来のシレン」を。
ここ最近、ずっと食べ過ぎだったので、お腹がすっきりとしました。
ありがとう、シレン!
・・・つまんないこと書いてごめん。
by gigicocco | 2007-12-26 15:05 | 日々

六本木ヒルズで買うパン

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六本木ヒルズに行ったら、とりあえず寄る店というのが、いくつかあって、ラトリエ・ジョエルロブションもそのひとつ。
寄るのは食事のためではなくて、パンを買うため。
当然のように、ここで買うパンはおいしいのです。
朝ご飯に食べる用というよりは、ワインにぴったりのパンが買えるのです。
ワインを飲むときのパンは、食パンや砂糖の多いパンだとイマイチだから。
ここで売ってるパンなら安心。
だって、隣のレストランで出しているパンと同じものが買えるのですから!
by gigicocco | 2007-12-26 01:28 | 東京 Tokyo
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銀座の中心から少し離れた、さらに小路に入ったところにある、私の(元)とっておきの店。
本店は博多の水炊き屋さんなのですが、去年、銀座に進出されたばかり。
私は博多の本店には行ったことがなくって、「銀座の和食で、できれば個室のあるお店」という条件で探していたんですが、この条件だと、超高級店ばかりで、困ったなーと思っている時にみつけたのです。
ここの鶏鍋コースは、一万円以下でいただけるのです。
すばらしい!!
これは銀座では、かなりお得です。
お店の内装も高級感があり、特に個室のある地下は初めての方はみなさんびっくりなさいます。
こんな銀座の奥に、こんなところが!!みたいに。
きっと博多の人はもっと驚くと思う。
水炊きをこんなところで!?って。
コースはいくつかありますが、だいたいは前菜数種と、焼き鳥と、鶏の水炊きと、デザートという構成のようです。
前菜の前に先付けとして、きゅうり丸ごと1本を縦に半割にしたものがどーんと出てくるんですけど、これは博多本店と同じスタイルだそう。
その心意気や、よし!
高級感のある雰囲気のなか、まずやってくるのが、きゅうり1本に塩というのが良いじゃないですか。
きゅうり丸ごとだから、もちろん、そのまま手でいただきます。
ここで「えー、手で?」とか言う人とはお友達にはなれない、と思う。
きゅうりも、ちゃんと冷たくみずみずしい、おいしいきゅうりで、思わず焼酎を飲みたくなっちゃう。
焼き鳥も当然、おいしくって、私は特にこちらのレバーが大好き。
外は薄く膜を張るようにカリッと焼かれているのに、中はとろんと、暖かいのですよ~。
たしかに暖まっているのに、固くなってないの。
鶏鍋屋さんだから、鶏肉は当然おいしくって、内臓も刺身で食べられるくらいなんだけど、鶏鍋のスープが!すっっっごく、おいしい。
少し濁ったチキンスープが、とってもコクがあるのに上品で、過剰な香りも出さず、後味きれい。
お鍋に具材を入れる前に少し飲ませてもらえるんだけど、それがもう、1杯ではすまない。
あまりのおいしさに、まるで温泉に入った時のようなため息がもれてしまって、思わずおかわり(何度も)。
その後から入る鶏肉とつくね団子も当然、おいしいし、ここでも味が変わっていくスープを飲み続けてしまう。
本当はここでもうお腹がいっぱいなんだけど、最後はもちろん雑炊を食べなきゃ、帰れません!
こんなおいしいスープがあって、雑炊を食べないわけにはいかない!
お腹がいっぱい・・・と言いつつ、軽く1杯ではすまない私。
その後のデザートまでしっかりいただいて。
デザートについてくるプリンがまた、おいしいんですよね。
当然ですよね。
こんなにおいしい鶏の卵なんですもの・・・。
このほかにも、おいしいものがまだまだあって、辛子明太子や柚子胡椒もおいしいですよ。
柚子胡椒は市販のものの中で一番、好き。
ちょっとだけ難点なのは、個室は地下なので、階段が多く、年配の方をお連れするのはちょっと向かないかもしれません。
個室ではありませんが、1階にもテーブルとカウンター席あります。
お料理もとてもおいしく、高級感ある個室でゆったりできて、お腹がはち切れそうにいっぱいになって、銀座でこの価格!
個室も、お座敷、掘り炬燵、テーブル席と多様です。
本当にお得なお店です。
あまりにもスバラシイ!と思って、何回か会食に使ったら、みなさん次からお仕事でも使いだし・・・。
銀座で、高級感があって、隠れ家風で、個室があって、おいしくって、お得。
仕事に使うはずなんですよ。
そう考えるのは私のまわりの人達だけじゃないようで、このお店、今年の12月は予約でほぼ満席だったそう。
私も行きたいと思っても行けない状況に。
本当にとっておきの店だから、ブログにもずっと書かないでいたんんだけど、私が書こうが書くまいが、どうせ満席、と思って書きました。

鳥善
東京都中央区銀座3-13-19
※歌舞伎座の裏あたりです
by gigicocco | 2007-12-25 01:35 | 東京 Tokyo
a0098948_3232864.jpgガス入りのお水というのは、飲み始めるとクセになるのか、何回かに1回は普通のミネラルウォーターでなく、ガスウォーターを買うようになりました。
洋風のお料理だったらガスウォーターがいいなぁ。
このお水は、スペイン産のガスウォーターで、泡は小さめだけど、しっかりしてます。
実は市販しているのは見たことがなくって、お気に入りのスペイン料理屋さんのいくつかで取り扱っているものをいただきます。
今まで何度も写真を撮ろうとチャレンジしてきたのですが、照明の問題と、シールの裏側が赤い色が冷たいガラスに映っている、というのが撮りづらい原因のようです。
それがカッコイイんですが、薄暗い店内で、素人が何のテクニックもなしにきれいに映すのはムリだったみたい・・・。
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お水の名前は、「サントニオ」なのかな?
ガスなしのお水もありますが、そちらは赤色ではなく、青色です。
それもキレイでカッコイイ。
by gigicocco | 2007-12-24 03:41 | food

ケアンズもクリスマス

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世間ではもう、クリスマスのようですね。
最近思うのですが、日本のクリスマスは12月23・24日だなぁ、と。
連休のせいもあると思うんだけど、本来のクリスマスである25日はもう、平日、というか。
レストランなんかも、今年は22・23日が最も混むようです。
25日は正しいクリスマスの過ごし方で、家族と一緒とか・・・?
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真夏のケアンズでもクリスマスシーズン真っ盛りで。
ケアンズではクリスマスの飾り付けは1~2週間前に始めるようで、欧米に比べて飾り付け期間が短いですよね。
クリスマス期間に実家へ帰省するのは同じようで、クリスマス前~年明けまではほとんど休暇だそう。
オーストラリア国外が実家の方も多いですし。
中には1ヶ月以上の休暇を取る方もいるのだとか。
オーストラリアは真夏のクリスマスだから、サンタクロースはサーフィンで海からやってくる(笑)とか、半袖だとか聞いているんですが、私は長袖の、普通に暑苦しいサンタさんしか見たことがありません。
ケアンズセントラルというショッピングセンターでもクリスマスの飾り付けをしてあったので、とりあえず、撮影。
吹き抜けにどーんと天井までのツリーが飾ってあって、迫力でした。
全体像を撮影する根性がなくって、上半分だけ。
この下では、本物の(?)暑そうなサンタクロースがいて、子供達と写真撮影をしてくれます・・・有料で。
by gigicocco | 2007-12-23 00:23 | オーストラリア Australia