旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

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平べったい桃

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パリの旅の途中てもちょこっとお伝えした、おいしい桃
そもそも、私は桃が大好物で、毎日食べてもいいくらい。
この平べったい形の桃、ペシェプラットがおいしいと聞いて、食べてみたかったんです。
噂に違わず、甘くて柔らかくてジューシィでおいしい。
この平べったい形も食べやすくって、とても良いですね。
丸かじりにちょうど良いサイズ。
桃に限ったことではなくて、りんごなどでもそうなんですが、丸かじり、しづらくないですか?
アゴが疲れるし、1つ丸々食べるには大きすぎるし。
平べったい桃は、英語ではドーナッツピーチとも言うらしく、たしかに食べ方がドーナッツっぽいんです。
ドーナッツを食べるみたいに持って、ドーナッツを食べるようにかじりつく。
ドーナッツに必要な真ん中の穴がない!と思われるかもしれませんが、その部分にはちょうど種が入ってるんです。
旅先だし、水で洗うだけで、そのまま皮ごと丸かじりです。
桃って、本当は丸かじりが一番おいしいと思うんです。
日本の桃でも、手で皮だけピーッとむいて、キッチンの流しの前で、かじりついて、桃のジュースをすすりながら食べる。
これが一番、おいしいと思う。
ナイフで切ると、ナイフの金臭さがつくし、桃のジュースは流れてしまう。
この平べったい桃は、まさにそうやって食べるのにぴったり!
それどころか、食べやすいサイズのおかげで、上手に食べればジュースがたれることもないので、流しの前で食べる必要もありません。
皮も食べるのに困らない固さだったし、産毛がほとんどないので、洗うのもサッとでいいし、何より、サイズがちょうど良くって、桃の平べったさがちょうど、一口サイズなんです。
感心して、思わず2コ、3コと食べ続けてしまう私。
もちろん、おいしさにも感激して。
この平べったい桃は、香港にもあるらしいのですが、私はようやくパリで食べることができました。
桃ですから、中国には絶対ありそうですよね。
そういえば、古い西遊記の絵で、孫悟空が手に持ってる桃が平べったい形で、不思議に思ったことがあったけど、これのことだったんですね。
おいしいし、小さくて食べやすいし、日本でも気軽に買えたらいいのになぁ。
by gigicocco | 2007-07-31 13:51 | フランス France
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パリのRimal(リマル)がオデオン駅近くにカジュアルタイプのレバノン料理レストランをオープンすることは以前の記事でちょこっと書きました。
思い出せない方はこちらへ!!
レバノン料理LOVE!な私ですから、さっそく行ってきました!
カジュアルタイプの「レストラン」と書きましたが、どっちかっていうと、ファーストフードに近い雰囲気。
テイクアウトもできるようですし。
健康的な高級ファーストフードってかんじかな。
1階はほとんどカウンターバースタイルだったので、2階へ行くと、窓際だけ小さなソファータイプのテーブル席がありました。
その窓から、オデオン駅付近の街を眺めるのは良い気分。
私がメニューの中から注文したのはリマル・スペシャルというような、盛り合わせプレート。
内容は、タブーリ(パセリサラダ)とフムス(ひよこ豆ペースト)とババガヌシュ(焼きなすペースト)とファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)と、レバノンソーセージと、パイとチーズの春巻き。
レバノンブレッドはメッゼに必ずついてくるので、一緒に食べます。
おいしい~健康的~うれしいなぁ。
パリでは、うっかりしていると、今日は野菜を全く食べなかった!という日もありえるので、野菜をたっぷり採れるのはうれしいです。
Rimal本店よりは、味付けはしっかり目かな。
ドリンクはアイランを注文。
アイランは、塩味のヨーグルトドリンクで、紙パック入りでした。
紙パックの牧場のイラストがかわいい。
塩はわりとしっかりめで、冷たいスープ感覚で、口の中がさっぱりします。
アイランを注文すると、お店の方はとてもうれしそうにほほえみました。
この、2階担当のお店の方というのが、なかなかハンサムでですね~、レバノン人なのかな?でも、ブルース・ウイリスにちょっと似たかんじ。
プレートとアイランで20ユーロくらいだったかな?
ここんちはですね~、メッゼという前菜のような小皿料理をどれでも1つ5ユーロほどで注文できるのも魅力的です。
今回は一人だったので、盛り合わせプレートを頼んじゃいましたけど。
隣に座ったヤング(爆)カップルは、5ユーロほどのレバノンサンド1つづつと、小皿料理の中からタブーリを選んで、2人でシェアしてました。
おそらく、2人で15ユーロほどのハズ。
お会計は1階に降りて行うのですが、帰りにちっちゃなレバノンスイーツもオマケにくれましたv
うれしい!!
ナッツを飴で練ったみたいなお菓子で、クセになりそうな味。
ここのRimalでテイクアウトして、近くの公園で食べるのもいいな。
一人で行くには気軽でとっても便利なお店です。
by gigicocco | 2007-07-31 01:05 | フランス France

許留山のマンゴープリン

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初めて食べる、許留山(ホウライサン)のマンゴープリン。
これだけ香港に通ってて、許留山の店内に入ったのもこの時が初めて!
許留山の大ブームの時でさえ、行かなかったという・・・。
ここはうつわが冷やしてあってエライし、ハート型でかわいいな。
マンゴープリンのハート型をやめて、うつわで採用したのね。
洗浄具合がちょっと気になるところだけど、香港にはよくあることよ~。
中心にマンゴープリン、その上にココナッツシャーベットがのっかって、さらにマンゴーソースをかけて、まわりには生のマンゴーを飾ってある。
エバミルクのソースはかかってない、と。
マンゴープリンは色を添加しているようですが、香港ではこれまたよくあることで、高級店でも添加してあることがあるから。
レシピにすでに入っていることもあるくらいだし。
プリンはちょっと固めだけど、生のマンゴーが角切りで入ってて、上にのってるココナッツシャーベットがおいしいね~。
これで20HK$(300円くらい)だったかな?。
このくらいのお値段で、街中で気軽にフルーツたっぷりスイーツが食べられるのはうらやましいなぁ。
マンゴープリンの他にもマンゴーたっぷりスイーツがメニューにいくつもあって、そっちもおいしそうだな~。
次は他のマンゴースイーツも注文してみよう!
by gigicocco | 2007-07-30 15:28 | 香港 Hong Kong

正斗で食べた他の料理

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ハッピーバレーの正斗本店には雲呑麺が食べたい!と思って行ったけど、夕食だし、ということで他にも注文しました。
わざわざタクシーで行って、雲呑麺だけ食べて帰るというのも、ね。
夜9時頃にお店に入ると、店内はぎっしりで、結局は20分ほど待ちました。
a0098948_153966.jpg席について、雲呑麺以外に何を食べようかと、メニューをじっくり見ます。
手書きのメニューの方に、「□□□□□□(単に読めない)湯」とある。
これって、「列湯」という「本日のスープ」なのでは?という予想。
読めない部分はおそらく、野菜かキノコっぽい予想。
スープは数人分のことが多いけど、お値段からして(35HK$くらいの記憶)、1人前のはず。
よし!これは注文してみよう!(いつもこのようなカンで注文しております)
a0098948_2741100.jpgそれと、あとはこの「□□□□□包」だ!
香港風の肉まんのハズ。
私はこの「包(パオ)」の生地自体が好きなんですよ。
香港のは皮が厚くて、ふっかふっかのむっちむちなんですよね~。
「□」のうち、「密」という字が混じっているということは、チャーシュウの一種かな?
スープと肉まんと雲呑麺を注文。
かたよりのあるオーダーだけど、食べたいものばかりでうれしい。
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スープが届いてみると、やった!アタリ!おいしい!
素材を水からコトコト煮て塩で味をつけた、おいしいスープ。
しみじみとした味で、だーいすき。
疲れ気味の身体に滋養がしみわたるわ~ってかんじがする。
華やかな食べ物ではないから、好みは分かれると思うけどね。
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肉まんもほっかほかのあつあつでテーブルに届きます。
大きさは小さめで、コンビニの肉まんの半分くらいなので、食べやすいです。
中はちょっと甘めのペーストに所々、お肉と野菜とキノコかな?。
お茶とよく合う点心で、おいしい。
これと雲呑麺で、さすがにお腹がいっぱいです。
サービスのお茶も飲んだし、水分、取りすぎた~。
デザートはさすがにギブアップ!
地元の人達で混んでいるだけあって、とってもおいしかった!
by gigicocco | 2007-07-30 02:29 | 香港 Hong Kong
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パリのアンジェリーナのモンブランといえば、ココ・シャネルが愛したことも含めて、スイーツ好きにはジョーシキ!ですね。
もちろん、私もモンブランを食べに行ってきました。
アンジェリーナのサラダはボリュームたっぷりと聞いていたので、サラダをランチとしていただいて、デザートにモンブラン!という贅沢プランです。
店内に入ると当然のように行列。
私が行ったのはランチタイムだったから、列は短めでした。
時間帯によっては列が途切れることもありましたが、ティータイムは混み気味なのかも。
この時の列の長さは10人ちょっとだったし、店内はとっても広いのでちょっと待ったらすぐに案内されました。
フォアグラのサラダと、ワインはがまんしてガスウォーターを注文。
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あれ?聞いてたより、量が少ないな・・・盛りつけもずいぶん違うし・・・。
私が注文を間違えたのかなぁ?
フォアグラのテリーヌは2切れ皿に盛られてるけど、サラダというより、付け合わせ程度のマーシェがふわっとのっかている。
サラダランチで野菜不足を解消しようと思ってたんだけどな。
マーシェ・・・鮮度も・・・気になる。
フォアグラには付きものの、パン、ブリオッシュはおいしかったですよん。
まぁ、メインはモンブランだから、と気を取り直して、デザートを注文。
これが、なかなか来ない・・・。
私の担当のギャルソンさんを見ていると、とっても多忙すぎて何回も私の注文を忘れるんですよね。
サラダを注文した時、デザートも一緒に注文したらよかったのかも。
窓際の良い席でゆったりできて良かったけどね~。
アンジェリーナのモンブランは賛否両論で、甘すぎて食べきれない!という意見の方もいらしたんですが、私は全く!OK!でした。
大きさは野球ボールくらいのサイズで大きめですが、ペロリと完食です。
a0098948_18403319.jpg栗のペーストもフランス栗の良い香り。
たしかに栗のペーストは甘めだけど、その下のクリームは甘くないので良いバランスです。
初めはこんなにクリームをたくさん食べたらしつこいのでは?と不安に思いましたが、上質なクリームなので、大きくても食べられてしまうんですよね。
モンブランの下の台はスポンジではなくメレンゲ。
しっかりした堅めのメレンゲなので、それが甘く感じるかな。
モンブランは古いレシピだと、スポンジではなくメレンゲを使うと聞いたことがありましたが、なるほど、老舗のアンジェリーナですね。
おいしかった~!
モンブラン以外のケーキもおいしそうだったので食べてみたいなぁ。
喫茶室として、また行こっと!
by gigicocco | 2007-07-29 19:11 | フランス France

正斗の雲呑麺

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香港のワンタンメンシリーズ、まだあるんですよ~。
2泊の間にどれだけ食べたのかということは、ま、あまり深く考えずに。
「正斗」といえば、雲呑麺がおいしくて有名ですから、どうしても!食べたくてタクシーに乗ってハッピーバレーまで行きました。
正斗の雲呑麺は、なるほど噂にたがわず、おいしい・・・。
スープも麺のゆで具合も、とってもおいしい!
麺の透明感もいいですね。
麺のこの濃い色がゴムを連想させる原因のひとつだと思うけど、おいしい!
スープがちょっと、にごっているけど、おいしかったから無問題ね。
雲呑もおいしいけど、どっちかというと、羅富記のほうがエビ!ってかんじが強くて好みかな。
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蔡瀾(チャイラン)美食坊に支店があることは知っていましたが、セントラルにも支店ができたんですね。
今度はそちらにも行ってみよう。
ハッピーバレーの正斗まではセントラルからタクシーで50HK$くらいでした。
・・・雲呑麺代よりずーっと高かったけど、おいしかった!
満足、満足!
by gigicocco | 2007-07-29 03:23 | 香港 Hong Kong

花柄プリントの車

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夕ご飯を食べた帰り、パリの街角を歩いていると、花柄の車を発見!
カ・・・カワイイ!
なんだかちょっとボロいけど、カワイイ!
花柄にするとこんなに可愛くなるのね!と思って、よーく観察すると、もしかして、壁紙か何かを貼ってる?
ボロく感じるのは、壁紙が剥がれてるせいもあるな。
でも可愛いな~。
カシコイな~。
花柄の模様がクラシカルなかんじで繊細なんです。
壁紙だったら、そういうのありますよね。
1種類だけじゃなくて、近い色合いの壁紙でツートンカラーになってるのが、また可愛いなぁ。
by gigicocco | 2007-07-28 17:14 | フランス France

パリの季節のエクレア

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パリのメゾン・ド・ショコラのエクレア、すっごく好き!
チョコレートとキャラメルとカフェという定番の3種類、どれにしょうかな~と思っていたら!フレーズ・デ・ボワがちょこんとのっかったエクレアがある!
た・・・高い!でも、買うわ!とコーフン気味に購入。
定番のチョコレートエクレアとフレーズ・デ・ボワのと1つづつ。
チョコレートのほうは、クリームのチョコレートがビター気味で、好きなの。
おいし~いチョコレート屋さんだから、中に入っているチョコレートクリームもおいしいんですよね~。
フレーズ・デ・ボワエクレアのほうは、シュー生地のほうに柔らかいままのチョコレートがのせてあるんじゃなくて、いちご風味の薄い板状のチョコレートがのっかっているのです!
メゾン・ド・ショコラのロゴがびっしりプリントしてあるのもかわいい。
フレーズ・デ・ボワはのっかてるだけなのかな?高価ないちごだし・・・と思ってかじってみると、丸ごとのフレーズ・デ・ボワが定間隔で入ってる!
しかも、中のクリームがカスタード!!
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日本のエクレアはカスタードクリームが入ってることが多いけど、パリでは見たことがなかったので、少し不思議に思っていたんです。
シュークリームにいちご入れただけじゃん?と思われるかもしれませんが、エクレアの長細い形が食べやすくて、とってもいい。
シュークリームって、食べてるうちにクリームがたれてきたり、中盤にクリームばっかり食べなくちゃいけなかったりしません?
フレーズ・デ・ボワが1列ぎっしり並んでいるんじゃなく、定間隔なのがいい。
まず、カスタードクリームと板状チョコレートとシュー生地を食べて、その次にかじりついた時には、カスタードクリームと板状チョコレートとシュー生地と、甘ずっぱくて香りの良い柔らかいフレーズ・デ・ボワが入ってきて・・・と順番に口の中に入ってくるリズムがちょうどいいの。
上が薄い板状のチョコレートなのもいい。
パリンと薄い板状の、でもきれいに口の中でとけるチョコレートが、咀嚼しているうちに口の中でクリームとシューといちごの食感がじょじょに混ざるのもいい。
あー、おいしかった!
これ、期間中でもフレーズ・デ・ボワがないと作らないみたいなので、ウインドウをチェックして、見つけたらまた買おっと!
by gigicocco | 2007-07-28 04:00 | フランス France

シェ・ラミ・ジャン再び

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パリに行ったからにはぜひ行きたい喧騒のビストロ、Chez L'Ami Jean シェ・ラミ・ジャン。
あれから、また行くぞ!とずーっと思っていたのです。
今日は行けるぞ!と決まったのがすでに夕方の5時すぎ。
普通だったらこの時間では絶対に予約は取れないお店です。
みなさん、ずーっと前から予約をしているそうですから。
またしてもお店に直接行って、入れてもらえるか直接交渉です。
シェ・ラミ・ジャンへ初めて行く時はタクシーで行くのがいいですよー。
お店にボンジュール!と入っていき、今夜!ここで食事をしたいんだけど、何時ならいい?と聞きます。
分厚い予約ノートをめくって、ちょっと考えてみて、10時、とのお答え。
うれしい!食べられる!
じゃあ、10時に、オーボワ!とお店を出ると、続いてさらに2組ほどカップルが入っていきます。
格好からして、観光客なのかな?
「何時だったらOKか?」と聞くのがポイントですよ。
7月という時期的なものか、観光客風のお客さんが多くいらしてました。
隣のテーブルもイギリス英語っぽかったし。
a0098948_1430254.jpg10時に、といってもテーブルが空くとして、ということだから、少しバーの所で食前酒でも飲んで待つことにしよう、と思いつつ行くと、ちゃんとテーブルは空いていてすぐ座ることができました。
入り口近くの小さなテーブルで、テーブルに乗りきらないお皿やワインボトルなどは、隣の棚に置きます。
メニューは、やはり私にはまだちょっと難しい。
手書きなんだもん・・・。
すごーくお腹がいっぱいになるということは、前回食べて確認済みだから、なるべく軽い前菜を選ぶことに。
前菜その1は、ビソシワーズ風のスープ。
a0098948_14532358.jpgおいしい・・・何を食べてるのか確認する余裕もなく、一気に食べてしまった・・・。
けっこうな具だくさんで、冷たいものと温かいものが一つの器に入っているから、ぐずぐず食べていたら、味の変化が楽しめなくなってしまう。
あわあわが消えないうちに食べなくちゃ!
前菜その2は、夏野菜を重ね焼きして冷やして、ジュレソースをかけたもの。
イヤ、別々に焼いてから重ねて、もう一回、焼いたのかも。
火を通しすぎてくったりしてないのもいいなぁ。
酸味がちょうど良くって、夏の料理というかんじ。
バスク料理はよくわからないけど、かなりこの店風においしく洗練されているんだろうな。
すごいなぁ。
メインその1は、大きなオマールえび。
これだけの大きさで35ユーロというのは、かなりお得。
いくつものテーブルでオーダーされてましたよ。
調理する前に、これを調理しますよーと見せてくれます。
料理はココット(ルクルーゼのような鍋)に入ってサービスされます。
a0098948_15104212.jpgオマールとソースは別々に作られ、最後に暖めたココットに入れてテーブルにサーブされるよう。
オマールの火の入れ具合がとてもいいし、ソースを付けて食べると、すごくおいしい!
頭のミソも本当はしゃぶりつきたかったよ!
フィンガーボウルさえあれば、下品!と思われてもやってたと思う。
a0098948_15171517.jpgそのくらいおいしい。
メインその2はバスク風のお肉の煮込み。
これ、後で思ったのですが、バスク特有の唐辛子、エスペレットをかけて食べたらもっとおいしかったはず。
テーブルに赤い粉唐辛子の入った壺が置いてあるのですが、今回は小さなテーブルだったせいか、見あたらず忘れてたよ。
もちろん、このままでも十分おいしくて、夢中で食べてしまったのだけど。
オマールが入っていたココットよりは小さめだけど、付け合わせのマッシュポテトも鍋ごと出てきます。
冷めないし、乾燥をふせぐのですが、その量の迫力に押され気味。
マッシュポテトはバター少なめでじゃがいもの香りがとてもおいしい。
ポテトはさすがにほとんど残してしまったけど、他は完食。
ちょっと疲れていることもあって、デザートは止めることにしました。
元気な時でないと、このレストランに立ち向かうのは難しい。
そう感じました。
でも、とってもおいしいから、きっとまた行くよ!

<後日の追記>
この時食べたオマールは、もしかしてオマール・ブルーだったのでは?と。
調理の前にココットに入れて見せてくれるんだけど、青かったんだよね・・・。
火を通したら赤くなるんだけど。
高級食材にうといので・・・、おいしかたなぁ~。
by gigicocco | 2007-07-27 16:01 | フランス France
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大きなリモワちゃん以外に、もう1つ小型のキャリーバッグを持って行くことがあります。
飛行機の乗り換え(トランジット)がある時の必需品です。
この小さなキャリーバッグは機内持ち込み用で、本や着替え、薬にお水など、飛行機内や乗り換え中の待ち時間に使う荷物を入れておきます。
飛行機内は平気でも、乗り換え中に何時間も重い(私は本をたくさん持ち歩くので)荷物を持つのは疲れてしまいます。
キャリーがついてることで、ラクラク解決です。
空港内には手荷物用の小型のキャリーが使えますが、通路の狭いお店に入っていくには不便だし、エスカレーターに乗れなかったりします。
大きなトランクの時には必要ないと言っていた、引き手付きハンドルが付いていますが、この小型キャリーバッグは荷物をたくさん入れることが目的ではないので、問題ありません。
サイズが小さいから、引き手付きハンドルが付いてないと手が届かないし。
キャスター(車輪)が4個ついてて360度回転のものですから、身体の横にぴったりとくっつけて歩くことができ、混み合っている場所でも安心です。
キャリーバッグを買う時のチェック要項としては、
1、機内持ち込み可能のサイズであること
2、引き手付きハンドルがスムーズに出し入れできること
3、引き手付きハンドルが外付けでなく、カバンの内側に収納されていること
4、キャスターがスムーズに動くこと
5、軽いこと
6、チャックがスムーズに開け閉めできること。
この6つくらいです。
引き手付きハンドルがスムーズに出ないバッグもけっこう、ありますから、よくチェックしたほうがいいですよ。
微妙な部分なので、見本品はスムーズでも、奥から出してきた新しい商品はそうでもないことがありますから、注意が必要です。
3はね、外付けだと壊れやすいし、足に当たったりすると痛いから。
キャスターが4個付いてると、電車内などで動いてしまったりすることがありますが、その場合はバッグを横にしてキャリーのない面を下にしておけば問題ないです。
本当は機内持ち込み用で欲しいキャリーバッグがあります。
有元葉子さんプロデュースの、オロビアンコ製の、美しく、機能的なバッグ。
あこがれです。
キャリーバッグでなくて、トローリーと呼ぶようですね。
by gigicocco | 2007-07-27 01:56 |