旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

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ケアンズのビーチでピクニック。
あまり暑くない時期だったので可能だったんでしょうね。
ケアンズの暑~い時期ならとてもそういうわけにはいきません。
ビーチで風に吹かれながら、飲んだり食べたり、海に入ったり。
砂浜でフリスビーやボールで遊んだり、近くの遊具で遊んだり、犬を遊ばせたり、本を読んだり、うたた寝したり。
リビングの延長のようにリラックスして。
うらやましいな~。

実は、あのバーベキュー夫婦のすぐ隣です。
わかりにくいかな?↓
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左側の三角屋根の下でバーベキュー中なんだけど・・・。
私はその様子を向かいの建物のテラスからビールを飲みながら観察、と。
ね、楽しそうな所でしょ。
by gigicocco | 2007-04-30 00:37 | オーストラリア Australia
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香港で処方してもらった漢方薬30日分。
毎日は難しいですが、粉末をお湯に溶いて飲んでます。
なぜか体調が悪いときほどまずく感じるんですよね~。
口直しの甘いオマケ(山査酪・陳皮梅)も日数分つけてくれました。
これ、けっこうおいしいんですよね。
あまり知られてないようですが、花粉症は香港にもあるらしく「鼻敏症」というそうです。
花粉症でお困りの方は、筆談でチャレンジを!
by gigicocco | 2007-04-29 23:23 | 香港 Hong Kong
はじめに言って楽になっておきます。
スープ、少ないでしょ?おいしかったから!夢中で飲んでしまった~。
ちょっと味見・・・のつもりが~。
その後、あわてて写真を撮りました。
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香港で食べる麺て、おいしいですよね~。
今、一番、香港に行きたくなるのは麺の写真を見た時!です。
この麺のスープ、透明感があって、すっごく!おいしかったの!
この大利清湯[月南]はおいしくて有名なお店らしいですね。
「九記」よりもさっぱり味で食べやすく、大盛りです。
バラ肉じたいは「九記」のほうがやわらかいかな。
もう写真を撮ることなんか忘れて夢中になってしまうくらいに、おいしいです。
これまた20HK$くらいでね~、こんなにおいしいものが・・・300円くらいで・・・(いつものセリフです)。
プリプリコラーゲンの牛スジ麺が食べたかったのですが、看板メニューの牛バラ麺の方を頼んでしまいました。
メニュー・・・ムズカシイ。
麺も選べるんですが、これは河粉というベトナムのフォーに似た、お米でできたさっぱり麺です。
間違えたといえど、看板メニューだけあっておいしかったですよ~。
No MSG(科学調味料)なんですよ~。
けっこう大盛りだったので、麺は少し残してしまいました。
香港では慢性的に食べ過ぎなんで・・・。
ここのスープで炊いた大根や、カレーもおいしいらしい。
きっとまた行きますよ!湾仔に地図片手にね!
味はですね、大阪の「千とせの肉すい」に近いんじゃないかなー?と、予想。
食べたことはないんですけど(笑)、吉本の芸人さん(キム兄)が肉すい風のスープをテレビで披露してて、それがあまりにもおいしそうで真似てつくったことがあるんです。
その時の味に近いと思いました。

◎香港風牛スープ麺の作り方(味の違いは想像力で補う努力が必要)
1)かつおぶしを中心に少し濃いめにおいしい出汁をとる
2)そこに食べやすい大きさに切った薄切り牛肉を多めに入れる
 ※脂がついている肉のほうが香りがでていいです
3)塩を中心に味付けしてスープ出来上がり
 ※好みで酒やみりん、醤油、ナンプラー等を隠し味で入れても
4)うつわにゆでたお好みの麺と青ねぎ少々とスープを入れて、できあがり

かんたん・・・かつお出汁なわけないんですが、なぜか近くなるような?
アゴだしもいいかも。
インスタントキューブを使うとMSGたっぷりだから、MSGなしにしたい、でも簡単にしたい・・・という方に。
かつおでもなんでも、やっぱり本物のだしがおいしいからね。
八角とか丁字とかシナモンとか、香辛料を入れるともっといいかも。
本来は様々な部位と香辛料を入れて長時間、ていねいに煮込むようです。
3)までつくって豆腐とかネギとか入れるのがキム兄のレシピだったような?
それをあつあつご飯にかけて、汁かけご飯にして食べるの。
モチロン、ものごっつ、おいしい。
好みでヤンニンジャン(韓国の辛いペースト)入れるんです。
それまたおいしい。

※追記・・・後に初めて食べた「千とせの肉すい」は、しっかりした味付けのうどんつゆに牛肉たっぷりの食べ物でした。香港のこちらのスープは肉すいとくらべると、塩分・脂分少なめあっさりスープです。牛の香りはこっちのが強いかな~。
by gigicocco | 2007-04-28 03:10 | 香港 Hong Kong

いちご大福

a0098948_1112830.jpgなんか虫のカオっぽいな~と。
カマキリとか。
いちご大福ですが。
新宿中村屋の苺大福、210円。
そういえばここ数年、苺大福って食べてないな~食べたいな~と思っていたんですよね。
通りかかったら店頭販売中、で、お買いあげ~。
苺大福食べたいな~と考えていた時、もっと苺の部分が多くてもいいのではないか?と思ったんですよ。
苺のモチあんこ包みくらいでもいいのになー、なんて。
苺がおいしくないと物足りなくてガッカリだよね~。
苺の香りと酸味があんこと合うんだよね~。
で、中村屋の前を通りかかったら、いちごが2つ入った苺大福!スバラシイ!
二つ折りの餅にあんこと苺2つが挟まっているという独特な形。
苺が初めから見えているというのが、単純にうれしい、カワイイ。
なので、写真もたくさん撮りました~。
a0098948_192376.jpg食べてみると、餅が思ったより肉厚で噛みごたえが良い。
あんこは粒あん、上品な味。
苺はちょっと小ぶりだけど、2つ入りだからね。

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おいしい。
苺も餅もあんこも。
苺の包み方が違うと、イメージが変わるんだな~。
もちろん、おいしいんだけど、う~ん・・・食べ方がヘタなのかなぁ?
苺とあんこと餅がちょうどよく口の中で混じらないんだよなぁ。
餅が普通の大福より肉厚でおいしいんだけど、そのぶん一口あたりの餅の分量が多くなってしまう。
真ん中からかじると苺がこぼれてしまいそうなので、はじっこからかじるんだけど、そうすると、苺と餅の味なの・・・。
で、苺と餅味を食べて、次にあんこと餅味、その次は苺と餅の味・・・三位一体にならないものか。
難しい・・・。
いちご大福、普通のも買いにいこう。
by gigicocco | 2007-04-27 02:35 | 東京 Tokyo

全衆徳のテンメンジャン

a0098948_137256.jpg全衆徳の本店は北京にある、歴史ある有名店です。
スペシャリテはもちろん、ペキンダック。
ペキンダックをいただくにはコースのほうが断然お得ですよ。
そこにでてくる甜麺醤(テンメンジャン)がおいしいんです。
スーパーで売っている商品とは全然違う。
やわらかな甘み、なめらかな食感、自然な味。
それがおみやげで650円程でいただけるのです。
ペキンダックもおみやげにできるようですが、お店でいただくのがいいでしょうね。
XO醤もおみやげでいただけますが、2000円以上もするのに、ほぼ油です。
XO醤は具ごといただくソースだと思っているので、ものたりません。
本場・香港で購入するもののほうが、だんぜん上です。
そうそう、全衆徳の香港店にも行きましたが、MSG(化学調味料)タップリ!だったんです。
甜麺醤にも入っていたような・・・。
中国では料理にMSGを入れるのがトーゼン!らしいので、もしかして、日本以外の全衆徳のほとんどの店ではMSGタップリなのかもしれません。
だんぜん、日本店の方がオススメです。
ペキンダック以外の単品のお料理もおいしいですよ。
1皿で2~3人前分くらいあるので、ちょっと高めですが。
平日ランチなら1500円のセットがあるようで、行ってみたいなぁ。
a0098948_13163920.jpg単品メニューのジャージャン麺を注文。
ジャージャー麺ではなく、ジャージャン麺とは、なんだか、かわいいなぁ。
甜麺醤ソースのからまった透明感ある、太めのモチモチ麺と上にのったきゅうりと赤大根?と錦糸卵をよ~く混ぜていただきまーす。
これだけの大盛りで1100円ですから、ずいぶんとお得だなと思います。
近頃、ラーメン屋さんだって高いお店は800円くらいするではないですか。
そうでなくても、トッピングしていったら1000円くらいになったり・・・。
1人だったらジャージャン麺だけでお腹いっぱいです。
a0098948_1319718.jpg数人で分けてもいいくらいですから、その場合は他の単品メニューや点心が注文できますね。
ジャージャン麺1種類だけではさみしかったので、水餃子も注文。
ニラの香りが強めでしたが、ちゃんとした水餃子でおいしい。
さすがは北京のお店です。
水餃子は暖かいうちにいただいてこそ、です。
次は担々麺を食べてみよう。
炒飯もおいしかったですよ。
日本には新宿店と銀座店があり、私がよく行くのは新宿店です。
新宿店のほうがおいしい・・・なんてハナシを聞いたんで。
by gigicocco | 2007-04-26 14:11 | 東京 Tokyo

パリのねこ

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パリの街角って、猫は見かけないものなんですね。
猫という動物は人間が住んでいる場所なら、建物と建物の間の隙間とか、それこそ公園の茂みだとかに、ふらふらといるもんだと思っていたんですけどね。
ワンちゃんはお散歩中でたくさん会えるのになぁー。
猫グッズは豊富だし、きっと家庭で愛されているのね、なーんて思って歩いていると、静かな住宅街の小さなお店の小さなショーウインドウにひっそりと置物のように猫が座っていました。
やっぱり、建物の中ならいるんですね。
ちょうど猫一匹分サイズの場所におさまっているものですから、うっかり通りすぎてしまうところでした。
じっとこちらを見ています。
うれしい~とそっと近づくと、「見えてないんだからね」とでも言いたそうに目線をそらします。
猫らしい行動だなぁ~v
せっかくやっとパリの猫に会えたのだし、オトモダチになりたい。
近づいてみると、キラキラの大きな目は真っ黄色で魅力的だし、肉付きのむっちりしたかんじといい、毛並みのツヤツヤ感といい、立派なヒゲといい、バターをたっぷりお召し上がりね!という風情。
せっかくだから写真を撮らせてねとあいさつをして、ゆっくりそーっとカメラを構えて、シャッターを押した瞬間!
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ニゲラレマシタ。
なんだか、猫までパリっぽいかんじでしょ?
by gigicocco | 2007-04-25 03:21 | フランス France

ブノワのおみやげ

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表参道のブノワはおいしいフレンチのお店です。
ビストロですから、アラン・デュカスグループのなかではリーズナブルに楽しめます。
古典的な重い料理ではなく、パリで流行っているような現代的なお味で翌日の胃もたれナシです。
はじめは地中海風といっていたけど、今は違うのかな?
オードブルといって、小さな料理をいくつか選べるのもうれしい。
私が好きなのは、牛肉のタルタル、甲殻類のビスク、フォアグラのテリーヌ、ポロ葱、塩鱈・・・ホントは全部食べたいの!
お肉料理はトーゼン!ですが、野菜料理や、ていねいにとられたスープを使った料理など、プライドを感じます。
季節によってメニューが変わり、それもまた楽しみ。
最初に出てくる2種のアミューズも大好きで、これでお腹がいっぱいにならないように気をつけなくてはいけません。
パンも何種類もの盛り合わせでくるので食べ過ぎ注意です。
チーズもおいしいのでしょうけれど、お腹がいっぱいでなかなか食べることができません。
デザートもぜひ食べたいし。
食後の飲み物に小菓子(この中のマシュマロ風のお菓子が好きv)が付き、さらに帰りにエレベーター前で焼き菓子をおみやげにいただけるのです。
うれしい・・・。
いただいたマドレーヌとフィナンシェは翌日のおやつにします。
マドレーヌは独特の香りがしますが、ぷっくりとふくらんでおいしいです。
フィナンシェは外カリッと中しっとり。
重くないおいしいフレンチが楽しみたい時にぴったりのおすすめのお店です。
お手洗いもパリちっくですてきですよ。

今回はタイトルの「おいしいおみやげ」にぴったりの内容ですね。
by gigicocco | 2007-04-24 12:43 | 東京 Tokyo

シドニーのコーヒー

シドニーに行くようになるまで、コーヒーは苦手な飲み物でした。
オーストラリアは紅茶よりもコーヒー文化圏ですから、紅茶といえばたいていはティーパックだし、人々がカフェでおいしそうにコーヒーを飲んでいる姿を見ているうちに、私もコーヒーが飲めるといいのになぁと思うようになっていきました。
ある冊子のシドニーコーヒー特集に載っていた1枚の写真をみて、絶対、ここのコーヒーはおいしい!と思って行ったのが「Bill&Tony」です。
夜はイタリアレストランですが、昼間はバールといったかんじのお店です。
元はテラスハウスだったのかな?というような、小さなお店ですが常にコーヒーを楽しむお客様でいっぱいです。
その薄暗いような小さなお店で、初めは慎重に、エスプレッソやカプチーノではなく、グラスに入ったカフェラテを頼んで飲んでみると、おいしい・・・頭痛がしない・・・飲めるよ、コーヒー!(クララが立ったよ!風に)
私がコーヒーを飲めるようになったのは、はっきりとこのお店からです。
良いコーヒーの香りと心地よい苦みとコク、そして良質のミルク。
ほっと一息つけるような味でした。
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         飲み終わった後の写真・・・道路側の席がすき
「Bill&Tony」は地元でコーヒーのおいしいお店として有名なようですが、ちっとも観光化したところがなく、常連らしきオジサマ達が新聞を読んだり、おしゃべりしたりしながら時間をすごす、ゆったりした空気感もとても良いお店です。
新しいモダンなカフェにはない雰囲気がすてきです。
こちらでコーヒーを飲んで初めて気が付いたのですが、私はコーヒーの酸味が苦手だったのです。
当時、日本はスターバックス上陸前でカフェと呼ばれるお店はほとんどなく、エスプレッソなどのイタリア系コーヒーもメジャーではありませんでした。
酸味が強く、コクもうまみもない、えぐい味の、ミルクはポーションミルクが当然、香りは・・・?というようなコーヒーは今でも苦手です。
シドニーの気分の良いカフェで飲むコーヒーは本当においしい。
たぶん、気候や空気なんかが紅茶より、ちょっと苦みのあるコーヒーの方が合うのです。
オーストラリアでは今は迷い無く、コーヒーを注文します。
カプチーノの泡の上がシナモンではなくて甘いココアなのも好き。
このお店のあるシドニーのStanley st.は今ではちょっとしたグルメストリートで、店の前の道の交通量もずいぶんと多くなり、車の駐車場所を確保するのも難しくなりました。
この周辺は、10年ほど前まではイタリア系のお店が多く、ビンテージのイタリアワインが安い値段でほこりをかぶって山積みになっているような酒屋さんがあったりしたものです。

Bill&Tony
Stanley st. East Sydney
※2hatレストラン「Pello」の斜め向かいです
by gigicocco | 2007-04-23 04:41 | オーストラリア Australia
東京ミッドタウンを歩いていると、広~いSadaharu AOKI発見。
女性客がたくさん並んでるからムリか~と、よく見てみると、並んでるのは併設のカフェのほうみたい。
ケーキだけでなくて、クロワッサンとかもあるのね・・・おいしそーな色!
このうずまき、焼き色・・・たまらん・・・
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・・・と思ったら、もう入って買ってしまいましたよ~!!これから食事の約束があるのにもかかわらず!
買ったのは普通のクロワッサンとチョコレート入りのクロワッサン。
うずまき抹茶あずきパンが人気みたいですね。
結局、食べるのは次の日になってしまったんですが、豊かなバターの香りと、しっとりした食感でとてもおいしい。
私は外サックリ中ふんわりしっとりのクロワッサンが好きなので、このしっとりクロワッサンは好きです。
外側までしっとりになっていたのは次の日に食べたからかな?
外側だけじゃなく、中までパリパリだとパンというよりはパイみたいだし、中の生地がパサパサしたクロワッサンはもっといや。
クロワッサンのしっとり問題より、チョコレート入りのほうがちょっと気になる。
チョコ、少なくない?!
15㎝はありそうな大きな四角いパンの中に細いチョコ2本なんて・・・さみしい。
チョコの味、探しちゃうよ?

パリ6区のSadaharu AOKIに行った時、こじんまりしたお店だけど、リュクサンブール公園の近くだったり、向かいが小さな教会だったり、良い立地だなと思った。
中でいただいた紅茶がとってもおいしかった!んですよ。
パリで紅茶って、基本ティーパックであまりおいしくないんですけど、AOKIの紅茶はかなりおいしかったなぁ。
丸の内店で注文したら、えぐみがでてしまって×だったな。
お茶は入れる人の感覚によって変わってしまうので難しいのかもしれません。
パリで春の週末スペシャルケーキ、フランボワジエかフレジエが食べたいな。
by gigicocco | 2007-04-22 01:11 | 東京 Tokyo
とっても有名な香港の翠華餐廰、看板に日本語で「すいかレストラン」となってるし、派手でかわいいので写真を撮りたくなる方が多いようですね。
フラインググースで有名なヨンキーレストランの向かいですしね!
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深夜まで営業しているので、夜便で香港入りした時に気楽に行きます。
支店も他にもあるようですが、セントラル(中環)のお店を便利に使っています。
ランカイフォン(蘭桂坊)のそばだから、深夜でもにぎやかです。
深夜到着でも、せっかく香港に着いたんだから「遅いからもう寝よう」なんて思えない~。
香港のお店はだいたいお昼頃からオープンですから、夜更かしで良いのです。
すいかレストランはチャーチャンティン(茶餐廰)というファミレス的なお店で、店内は深夜でも香港の若者達で混雑しています。
そのざわめきに身を置いていると、香港だな~とまた実感。
香港人のチャーチャンティンでじっと観察。
男女のグループは少ないなぁとか、こういう組み合わせで食べるのか~とか、お冷やのようにでてくる薄いぬるいお茶はたしかに飲んでる人いないみたい、とか、ストローですごく氷をガチャガチャさせてるなぁ・・・、とか。
広東語メニューなので、ところどころわかる漢字を読み解きつつ、だいたいこんなものがくるんじゃないかな?とカンで注文。
あ・店員さんも広東語オンリーですから、ジェスチャー!
カンで注文するのは、自分の知っているメニューだけでは限られるし、びっくり料理が出てきても、これも香港の楽しみのひとつと思っているから平気です。
迷いつつ、杏仁茶のホットと豚野菜炒めのあんかけご飯を注文。
味は普通においしかったけど、もっとキバツなものを注文したかったなぁ。
そのほうが香港に来た感が大きいというか。
野菜カレーがおいしいらしいので、次回、注文しなくては!
ここは初心者にも安心なチャーチャンティンらしい。
杏仁茶は右奥の白い飲み物ですが、待ちきれず飲んでしまってますねぇ。
大好きですもん。
杏仁茶は杏仁豆腐の香りが好きな方にはオススメです。
ストレートに杏仁(あんずの種の中の実、仁)の香りが楽しめます。
本当においしい杏仁豆腐を食べるのは香港でも難しいですからね・・・。
杏仁の効能は肺と喉だそうなので、それもちょっと期待です。
作り方は杏仁霜をお湯で溶くだけなので日本でも家で飲みますが、香港で飲む方が、だんぜんおいしいです。
by gigicocco | 2007-04-21 02:38 | 香港 Hong Kong