旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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カテゴリ:シンガポール Singapore( 30 )

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シンガポールのちょこっと郊外に、おいしい北京ダックを出すお店があるというので行きました。
北京ダックは日本ではとても高級だが、海外ではそうでもないので。
シンガポールの中心地から車で15分くらいの閑静な住宅街の中のすてきなお店です。
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北京ダックの入ったコースがあったので、そちらでお願いしたので、お料理もいろいろ出てきました。
もっと北京ダックがメインなのかと思っていたのですが、他の料理もたくさんでてきて、とってもお得なコースでした!
小龍包も出てきましたよ~。
小龍包はほんとに人気メニューですね!
皮が水餃子の皮みたいにやわらかめだったので、スープがこぼれてしまっていたのが少し残念でしたが・・・。
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まずは北京ダックの一番良い部分の皮だけが削られてやってきました。
この部分がカリッとして、うまみがつまっていておいしいんですよね~。
北京ダックのトロの部分。
でもここは広東料理のお店なので、皮だけなのはこれだけで、あとは身も食べれるんですよ~。
北京ダックの皮はもちろんおいしいが、お肉も付いていたほうが好きです!
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北京ダックを注文したとき、今まで聞かれたことのない質問をされて、どっちがいい?と聞かれたので、両方、ハーフ&ハーフにしてもらいました!
食べてみてわかったのですが、ひとつはごく普通に餅皮(北京ダックを包むクレープのような生地)に北京ダックとキュウリとネギ、甘味噌ダレ(甜麺醤?)を包んだもの。
もうひとつは、甘味噌ダレの代わりにキムチのような、少し辛くて酸っぱいお漬け物(?)が入ったもの。
甘くない味付けの北京ダックを食べたのは初めてだったのですが、コレはアリです!
甘くない北京ダック、おいしい!
コレ、日本人にも人気が出ると思う!
北京ダックの皮だけじゃなくて、身も付いてるし!
次からは全部、この甘くないほうに包んでもらってもいい、と思うくらいです。
はじめからお店の人が餅皮に具を包んできてくれるのも、食べやすいし、味も安定してていいな、と思いました。
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他にもいろいろとお料理が出てきましたが、最後に身をとった後の北京ダックの骨でとったスープと炒飯で、もうお腹いっぱい。
味付けは全体的に濃いめですが、北京ダックの骨のスープ、おいしいです。
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最後のデザートは選べたので、レモン風味のゼリーと、黒すり胡麻あんのお団子入り杏仁スープ(温)をいただきました。
レモン風味のゼリーは台湾の愛玉子のようなもっちりとした食感です。
シンガポールは小さな街なので、車で少し移動しただけで、ずいぶんゆったりした雰囲気で、とても良かったです。
by gigicocco | 2013-09-09 03:33 | シンガポール Singapore
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せっかくシンガポールに行くのだから、チキンライスやカヤトーストなどの伝統的な食事だけでなく、イマドキっぽいシンガポール料理も食べてみたいものだなぁ、と思って行ったのが、マイハンブルハウス。
青いライトや背もたれのデザインが独特なイスなど、なんだか近未来的なインテリアのお店で、満席状態でした。
お料理はコースで、1人前づつサーブされてたくさん出てくる、西洋料理のようなスタイル。(現代チャイニーズでは一般的)
見た目では、何の料理かわからないくらいの盛りつけですが、素材も料理もチャイニーズです。
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魚入りとろみスープは、中に葛切りのような透明な麺が入っています。
これもあまり食べない組み合わせだけど、味はチャイニーズですねー。
ふわっと火入れされた魚も、とろみスープも、おいしいです。
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これは合間に出た口直しの一品。
こういうお料理がコースの間にあるのも、中華料理というよりも、西洋料理のスタイルですね。
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これはもう、フレンチでも出てきそうな魚料理です。
少し甘めのソースとスパイスの使い方が中華かな。
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けっこうなボリュームだし、他にも料理は出てきたので、そろそろ満腹だなというところで出てきた、ロブスターの麺料理。
濃厚なスープに麺がからまって、パスタ料理に近いイメージです。
さすがに、おいしいですねぇ。
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食後には食後酒まで出たんですよ!
すごいなぁ。
現代中華料理をフランス料理のようなスタイルで出す料理、というかんじでした。
だから、お味はアッサリめでおいしい中華です。
シーフードが多く、油っこくないのがいいですね。
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最後のデザートのアイスクリームも、おしゃれ感。
このお店の入っている建物は、マリーナベイサンズの対岸側にあるので、お店からは見えませんが、花火や夜の光と水のショーがよく見えるスポットでもあります。
建物の外は地元の見物客でいっぱいでしたよ。
お店の方から教えてもらった穴場スポットは、建物の屋上。
そこは人も少なく、地上よりも見やすいようでした。
このマイハンブルハウスは東京にも支店が2つありますが、そちらは一般的なシンガポール料理を食べやすく現代風にして出すお店のようです。

マイハンブルハウス
by gigicocco | 2013-08-06 13:29 | シンガポール Singapore

シンガポールのWakuGin

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シンガポールにWakuGin(わくぎん)というお店ができたというのは、シドニーへ向かう機内番組で知りました。
オーストラリアのスターシェフである和久田哲也さんの番組を見て。
オーストラリアでというか、レストラン業界でシドニーのTetsuya's(テツヤ)といえばかなり名の知れたお店です。(日本ではいまいちな知名度ですが)
一番初めのお店のときは、とても予約がとれず行けなかったのですが、現在の大きなお店に移転してからは何度かお店にもお伺いしました。
そんなテツヤが新たにシンガポールにお店を開いたって!?と知り、行ってみたいと思っていたのです。
お店の名前からしても、今回はより和食に近いお店らしいですし。
オーストラリアよりも食材の輸入が自由であるシンガポールで、どんな料理を出しているのだう、と。
だけど、日本のガイドブックにはほとんど載ってないんですね。
ネット情報もあまりなくて。
話題のスポット、ベイサンズに、他の欧米のスターシェフ達と同様にオープンしたお店なんですが。
まぁ、行ってみたらわかるだろ、と行ってみると、ベイサンズのカジノエリアのお店なのですね!
お店が開いている時間ではなかったのでその場で予約はできず、結局はホテルから電話予約して行きました。
お店は夜、2回転らしい。
空いてるほうの早い時間帯を予約して、お店に行くと、なんと、鉄板焼きスタイルなのですね!
鉄板焼きは外国人には人気があるからな~。
いいところに目をつけたなと。
ベースはフレンチのようですが、一部の食材やスタイルは日本料理風味。
ウニやアワビ、キャビアと、高級食材のオンパレード。
シェフは日本人の方だったので、日本語も通じます。(サービスの方は英語)
たまたま同席した方は、ベトナム人女性社長なんですって。
そういう人が集まるのも、今のシンガポールなのだな、と思ったり。
料理はどれももちろん、贅沢で繊細でおいしい。
シンガポールらしく、フレンチ+和テイストだけでなく、アラブやインド風な料理もときおり混じっているようです。
和テイストの強い料理だと、私たちは日本人で、日本料理を食べ付けているので、新鮮なおどろきなどはなくなってしまうのですが、こういう料理が、こういう場所で、そしてこういうお客さんが集っているのだな、というのは、とても興味深かったです。
日本産ワサビと、オーストラリア産ワサビ(タスマニア産で、テツヤさんが開拓した)の両方を食べてみることができたりね。
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食事が終わると、食後酒やデザート、コーヒーは、席を移動して、専用サロンでいただきました。
鉄板焼きテーブルは、次のお客様がいらっしゃる準備をするのでしょう。
鉄板の前のカウンター席よりも、テーブルとイスのほうがリラックス出来て良いですしね。
そんな風にゆったりとデザートをいただいていると、窓の外が騒がしいというか、チカチカするというか。
私はこのとき初めて知ったのですが、マリーナベイサンズでは毎夜「Wonder Full (ワンダフル)」という光と水のショーが行われていて、このデザートサロンは、その一等席!
目の前で光と水のショーが見られるんです。
おお、こりゃすごい、と感心してショーが終わった後に会計をしてもらうと、こりはびっくり、高級!!
昼間は町で200円くらいのチキンライスを食べてたから、ここまでとは思わなんだ。
ワインは高めだな、とは思っていましたが・・・。
情報がほとんどない状態で行ってたから、価格を知らなかったのよ・・・。
さすがはカジノ内のお店ね・・・カジノで当てなきゃ、来られないわ。
もしくは、カジノですったと思わなきゃ、かな。
私はマニアだし、まだまだ確認したいことがあるから、ぜひまた行きたいけど、これは勇気が必要だわ。
そういわれれば、ベトナム人の女性社長も、ものすごーくリッチそうだった。
シャネルを着て、バッグもカルチェかなんかの高級ブランドだったわ!
あー、シンガポールはおそろしい・・・。
香港にいた銀行家や投資家も、シンガポールに移住してるもんなー!
アジアの富が集まってるよ。
富が集まるところには、美食も集まるんだよなぁ。

Waku Gin
by gigicocco | 2013-06-16 17:45 | シンガポール Singapore
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シンガポールに行ったんだから、ここは行っておくかと、マリーナベイサンズに行きました。(宿泊はしてない)
屋上は宿泊客ゾーンと一般客ゾーンはしっかりと分かれているので、宿泊客でないと、あの有名な天空プールは立ち入れません。
一般客ゾーンはまわりの景色を眺めるか、カフェバーでお茶かお酒をいただくか。
この一般客ゾーンに入るのも有料です。
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このときオープンしたばかりだった、巨大な植物園も見下ろせました。
オープンしたばかりで、すごーく混んでて、延々と続く大行列がどこまで続いているのか確認したり。(この混雑で行く気は失せた)
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屋上に昇って、空がだんだん暗くなってきたので、景色もそこそこに名物の屋上バーKUDETAに入って席確保。
席に座って5分ほどで、あんのじょう雨が降り出し、人がどんどんバーに入ってきたけれど、席が足りず、入れない人もいました。
私も別にバーに行こうと思って屋上に昇ったわけではなかったのですが、有料で昇って雨ですぐ降りるのは悔いが残ると思ったので。
しばらくすると雨はしだいに弱くなって止んだので、お店を出て再度、街の景色を上から眺めて降りました。
雨上がりなので、水たまりが多く、靴が濡れてしまいまして。
このバーも、夜のほうがずっと盛り上がるようですね。
こういった場所では淡々と過ごします。
・・・市場とか屋台のほうが大コーフン!な私です。
by gigicocco | 2013-06-01 18:20 | シンガポール Singapore
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シンガポールに行ったら、プラナカン(ニョニャ)料理も食べてみたいと思っていたんです。
マレーシア(シンガポール)を中心に栄えた、中華系移民の文化のことです。
豊かな文化がはぐくまれたということは、食生活も豊かだったということですよね。
持っていたガイドブックの中にあった、プラナカン・ミュージアムに隣接したレストランに行くことにしました。
なんというか、いちばん、間違いがなさそうでしょう?
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お店の前に到着すると、プラナカン・ミュージアム自体もミントグリーンの建物で、なんと可愛らしい!
隣のレストランも美しいです。
店員さんもきちんと、正しく、気品ある振る舞いで、もう少しドレスアップして来るべきだったか・・・?と思ったほど。
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案内された席に着いて、メニューを見ていると、店員さんがシルバーのお盆にのせて(シルバーは胸の高さ、です)、ジュースを運んできて、「飲みますか?」と聞いてきたようでした。
私はシンガポール英語になかなか慣れずにいたのですが、まぁ、店員さんが飲み物を持ってきて、何かを聞いてきたら、だいたいそんなもんでしょう。
この日は蒸し暑く、喉がかわいていたので、いただきました。
ジュースはカラマンシー(シークゥーサーみたいなの)を縛ったジュースに、バジルシードとアロエ(かな?)が入ったもの。
よく冷えてて、すっぱくてさわやかです。
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カラマンシーのジュースを飲んでホッとしていると、次はココナッツの実のジュースとエビせんべいがやってきて、すでにカラマンシージュースをいただいてたので、セットか突き出しなのかな?と思っていただいてしまったのですが、なんと別料金だったのでした。(エビせんはサービスだったのかも)
まだ他のお客さんもいなかったので、お店のシステム自体がよくわかっていなかったのでした。
おいしかったんですけどね。
ココナッツの実は小ぶりでしたが、そんなに飲みづらい味でもなく、甘みと酸味をとったスポーツ飲料といったかんじでした。
はじめからストローとスプーンをセットしていてくれたので、殻の内側のココナッツの実も食べられます。
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メニューを見てもよくわからないので、あまり辛くなさそうで、おすすめっぽいものを注文することにしました。
前菜からオクラの料理とバナナの花のサラダを選びました。
オクラはカレーとまではいかないけど、少し辛めでした。
バナナの花は、少し甘酸っぱい風味のある和え物です。
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メインで、いちばんおすすめのようだった、チキンのブラックナッツ煮込みと白いご飯をもらいました。
これもカレーのようなとろみがあり(ビーフカレーに近い)、辛~い料理で、白いご飯と合わせて食べると、おいしい。
全体的に初めて食べる味なのですが、ウン、おいしいです、ニョニャ料理。
ブラックナッツはニョニャ料理独自の食材のようで、メニューにもブラック・ナッツのイラストが描いてあったくらいです。
独特の風味と苦み、コクがあり、料理の味を深くしているようで、辛~いのに食べられちゃうんですよね。
やはり、シンガポールの料理は辛いものは、すごーく辛いんだな・・・としみじみ。(この前に食べたフィッシュ・ヘッドカレーもすごーく、辛かった)
ここであらためて、ドリンクをもらっておいて良かったな、とは思ったんですけどね。
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デザートメニューを見ていると、これは香港スイーツの「楊枝甘露」では!?と思うメニューがあったので注文してみました。
届いてみると、マンゴーをなめらかにピュレ状にしたものに、ほぐしたポメロ(ザボンのような柑橘類)がのったもの。
やっぱり楊枝甘露と似てるわ~!
これが楊枝甘露の元になったのでは!?(以前、香港人から楊枝甘露は、たぶんタイやマレーシアあたりからやってきたデザートが元、と聞いたことがあるのです) 
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それと、ココナッツフレークをまぶしたお餅。
これも、どっかで(まぁ、たぶん香港で)似たスイーツを食べたことある!と思いました。
おそらく、東南アジア方面で、こういうデザートはメジャーなのでしょう。
美しいインテリアとサービスに、とても手の込んだお料理で、満足です。
ニョニャ料理ってこんななんだー、と。
実は、以前、食べたことがあったのですが、そのときは辛くなくてハーブがマイルドなタイ料理みたいな雰囲気だったのですよ。
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お会計時にその価格にオドロイタのですが、ニョニャ料理は、おそろしく手間と時間のかかる料理だそうで、お店の雰囲気も含め、納得しました。
なんせ、意外と繊維の多いマンゴーという果物を、あれだけなめらかなピュレにしてるんですからね。
手間と時間て、ものすごい、ぜいたく、ですよね。
お料理を食べて満足してしまい、隣のプラナカン・ミュージアムには入らずに帰ってしまったことを、今では後悔しています。
行けば良かったなー。
それと、食後、数時間後に、ブラックナッツは、もしかして、とても効能や栄養価が強い食べ物なんじゃないかな!?と、感じました。

True Blue
by gigicocco | 2013-04-15 04:06 | シンガポール Singapore

シンガポールで広東料理

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シンガポールの情報がほとんどなかったので、着いた日は雑誌に載っていたお店に行きました。
シンガポールに行く直前に買った雑誌に、ちょっぴりシンガポール情報が載っていたのです。
老舗ホテルの中にある、広東料理のお店です。
シンガポールにも広東系は多いのです。
席に着くと、早々に、お茶と前菜というか、先付けといいますか、おつまみが登場。
チリソースと、ゆでピーナッツと、ピクルスです。
ピクルスは唐辛子かと思ったのですが、辛くなかったです。
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広東料理なら、ぼう湯スープをいただこう、と思って注文したのですが、やはり香港のスープとは違うものなんですね。
そんなに大きくは違わないと思うのですが、同じものではないというかんじ。
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雑誌に載っていた、モダンなホタテ料理。
緑色のものは、ほうれんそう(?)をふわふわのムース状にしたもの。
私、なんとなーく、こういうモダンな料理がシンガポールのイメージです。
とても新しい、先端な国だから、お料理も伝統的な中華料理よりも、こういうのがイメージ。
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メインにガチョウのロースト。
これはしっかり伝統的なお料理ですが、おいしいですね。
大好きです。
皮は薄くパリパリで、皮と身の間の脂肪はなく。
甘い梅密だれが、別皿で助かります。
同じ皿にのってくると、お肉も甘~くなっちゃいますからね。
少しは付けたほうがおいしいけど、その量は各自で自由にさせてほしいの。
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これだけだと野菜不足なので、野菜料理も注文。
これまた普通の野菜炒めでなく、いちどスープで軽く煮てあるのかな?というお料理。
シャッキリとした食感で、スープの味がしみていて、初めて食べたけど、この調理法、いいですね。
野菜がおいしくなります。
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最後に何か主食系のものを食べようと、お店の方におすすめを聞いてみたら、こちらの麺ということだったので注文。
幅広のプリプリ麺にを油と老油(色づけ醤油)で炒めたものですね。
少し油っこいかなと思いましたが、上にかかっている、シーフード入りのとき卵あんがさっぱりしているので、抑えられます。
たぶん、ホタテとほうれんそうのお皿にのってる上湯スープあんと同じものだと思うのですが、コレ、おいしいです。
シーフードもひとつひとつ立派で、プリプリに仕上げてあり、これまた立派。
シンガポールと香港は近いし、住んでいる住人も近いので、広東料理なんて同じようなものかと思っていたのですが、違うものですね。
新しい味の発見もあったりして、こういうかんじがシンガポールなのかなと。
by gigicocco | 2013-01-24 20:29 | シンガポール Singapore
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シンガポールで(おそらく)一般的なチキンライスを食べたので、すごくおいしいとされるチキンライスも食べたいなと思いました。
やはり、てっぺんも食べてみたい。
シンガポールでは他にも食べてみたいものがあったから、チキンライスが食べられるのはあと1回だけ。
時間的な問題で、行列に並ぶのは難しい。
というわけで行ってきたのが、マンダリン・オーチャードホテルにあるという、チャーターハウスのチキンライス。
マンダリンホテルのやっているカジュアルレストランになにやら賞をとったチキンライスがあるというので。
お値段も普通のチキンライスの数倍。(シンガポールで食べるチキンライスは200円もしないのです)
だけど、やはり、おいしかったですよ。
チキンはしっとり・さっぱりのシンガポールスタイルなのは同じですが、鶏じたいもおいしい鶏です。
チキンスープで炊き込んだご飯もスープも、良い香りがして、おいしく、上品です。
生姜ソースもチリソースも、なめらかで、これまた上品。
きゅうりやトマトなどの生野菜も付いていたりして、マンダリンのチキンライスだな~、と。
だけどやはり、一般的なチキンライスの数倍、というのは気になるところ。
住んでいて、食べるチャンスがたくさんあるなら、同じお金で何回もいろいろなチキンライスを食べたほうがいい、と思うだろーなー・・・と思ってしまうことは事実。
実際、お客さんは観光客ばかりです。
だけど、時間に限りのある旅行者がサッとおいしいチキンライスを食べるにはとても便利です。
お店もそんなに混んでいなかったし、モダンなインテリアでキレイだし、シンガポールの中心地にあるので、お買い物ついでに寄れるし。
他にもおいしそうなシンガポール料理のメニューが豊富だったので、また行っていろいろ食べてみたいです。
by gigicocco | 2013-01-06 23:06 | シンガポール Singapore

シンガポールでも利苑

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シンガポールでもおいしい広東料理が食べたいなーと思って行ったのが、利苑のチャイムス店です。
利苑て、香港にある広東料理屋さんと同じ名前だなーとは思ったのですが、中華料理屋さんて、同じ名前の別の店、というパターンがよくあるので、それかな、と。
「ジェイド」という名前の中華料理店て、世界中にあるのでは?と思うくらいですし。(余談ですが、先日、「副臨門」という名前のリーズナブルな中華料理店を、東京のとある駅前でみつけました・・・もちろん、直営店でもなんでもないと思う)
行ってみたら、チャイムスという場所自体が、修道院(?)を改装して、レストランやバーを入れた、歴史的な場所でした。
昼間に行ったら、散策も楽しそう。
利苑が入っている建物も、歴史を感じる、素敵なものでした。
お店に着くと、利苑のロゴマークが香港のお店と同じだなー、と。
後々、調べたら、同じはずで、香港のお店と同じ経営だそうです。
奥の席に地元の方もいらっしゃいましたが、日本人客も多かったです。
ラッフルズホテルから徒歩圏内で、お料理も安定しているし、建物もすばらしいので、観光や接待でコース料理を食べるのにぴったりなのですね。
by gigicocco | 2012-12-09 23:00 | シンガポール Singapore
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すみません、トイレの話題で失礼します。

シンガポールのインド料理屋さん(ちょっと高級)のフィッシュヘッドカレーは辛かったけど、とてもおいしくいただきました。
それともうひとつ、関心したのがお手洗いです!!
トイレに向かうと、ずらーっと長い洗面所があって、学校の手洗い場みたい。
デザインはずっとゴージャスでしたが。
ここで、ものすごく納得したんです。
シンガポールのインド人街のそのお店では、手で食べる方もたくさんいらしたんです。
正当なカレーの食べ方だけど、手がベタベタしそうだなぁ…と思っていたのですが、こんなに立派な手洗い場があるなら問題ないでしょう!
手を洗っている方々は皆、せっけんを使って、丹念に洗っていましたよ。
写真なくて、すみません、手を洗ってる人がいたので、遠慮したんです。
だけどトイレの中のシャワーは撮った。
コレ、ようするにウォッシュレットですよね!
どうやって使うのかはよくわからなかったのですが(ほとんどの人が洋服だったし、タオルなどもないんですよ、まぁ、手ですよね)、じゃぶじゃぶ洗えそうではある。
これもインドの正当なトイレと聞いたことがあります。
by gigicocco | 2012-12-07 23:48 | シンガポール Singapore
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中東に興味が(特に料理が・・・)あるので、シンガポールではアラブ人街にも行きました。
布地屋さん(仕立て屋さん?)と、中東系のレストランが多く集まる通りがいくつかあるエリアです。
メインストリートと思われる、観光っぽい通りで、一休みしてカフェに入りました。
メニューもできればそっちっぽいものがいいな・・・とローズウォーターとライムのジュースを。
色は濃いローズ色でしたが、香りはそんなにきつくなく、飲みやすい。
ライムジュースはチキンライスを食べたお店で飲んだのがさっぱりしておいしかったので、また注文したんです。(ライムというより、味は沖縄のシークゥーサージュースに似てるなぁ、とこのときも思った)
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お店に入ってほどなくして、空がどんどん暗くなってきて、雨の予感・・・。
この日のシンガポールは一日中、強い雨が降ったり止んだりだったので、また雨が降るみたい。
スコールのように強い雨なので、無理に出歩かず、雨が止むまでカフェで足止め。
空が暗くなったとたんに、お店の人が外のテーブルとイスを手慣れた様子で、片付けはじめました。
きっと、しょっちゅうだから、慣れてるんですね。
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足止めということなら、せっかくなので、アラブっぽい軽食を注文しよう・・・と、ブリトーのような料理を。
アラブ料理だったのかどうか??
場所柄か、ちょっと観光っぽいメニューだったのかも。
雨が降るし、暑いしで、シンガポールはショッピングセンターが多いんだなー、と思いました。
by gigicocco | 2012-11-25 02:33 | シンガポール Singapore