旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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カテゴリ:zakka( 21 )

リピート中の入浴剤

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この数年、リピートし続けている入浴剤がありまず。
温泉の素ぽいかんじなのですが、とくに香りもなく、お湯がほんのり白くにごるていど。
お肌にすごくいいというところにひかれて買ったのですが、私は特に乾燥肌でもないので、そこはとくに実感はないのですが(泥パックみたいにも使えるそうなので、それはよさそう)、とにかく気持ちいいんです。
なんとゆーか、お湯がやわらかくなるように感じます。
そして、冬はよく温まり、夏はさっぱりして、年間を通して体の保温時間が長くてポカポカします。
ちょっと高めなのが難点ですが、お高い泥パックや、さらにお高い入浴剤だってザラにあるんだから、と納得することにしています。
2回分くらい使えるお試しサイズも販売されているので、私もそれで試してから買いました。
by gigicocco | 2015-03-31 02:48 | zakka

レザー薔薇のポーチ

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ちかごろ、あちこちで見かける革製のバラ形ポーチ
色とりどりでちょっとカワイイ
私も欲しい,,,と、何年も前から思ってました
よく見かけるのはちかごろなのに、なぜ何年も前からなのかというと、香港や深センで見かけてたからなのです!
いつも、
(ちょっとアホらしいかんじが)カワイイな〜、
いくらなんだろう?、
でも、持って歩くかな?
バッグに入れて使うには大きすぎるし・・・
日本でも売れそうなのにな〜
と思っていました
香港でいくらだったのかは知らずじまいだったのですが、日本で見た最安値は1000円です
色によってはデコ系女子がポーチとして使っても(バック型のも日本で見かけた)カワイイと思うのですが
by gigicocco | 2012-03-16 16:08 | zakka
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パリのビストロで見かけて、なんてスバラシイ!と思い、おみやげに買ったアイスバッグ(ビニール製ワインクーラー)
省スペースでプリントも豊富にできるし、いいな、と思うけど、ビニール製にしては高いな、と、正直、思いました
流行ったら100円ショップでも売りそうなくらいだし
それが先日、日本の普通のお店でも売っているのを見かけました!
お値段も300〜500円と、妥当な線で
良いアジア工場ができたんでしょうね、よかった、よかった
これならワインを持って行くときに気軽に使えます
紙袋のような形をしているから、持ち運びもできるんだけど、ワインクーラーとして使えるというのが、やっぱりサイコーに便利
氷はとっさにコンビニやスーパーでも買えるけど、ワインクーラーのかわりはちょっと大変
これからのパーティーシーズンには活躍しそう(このフレーズ、ちょっとはずかしい)
あとはデザインをもっとすてきなのを増やしてほしいなぁ
せっかくいろいろできるんだし!
by gigicocco | 2011-11-16 14:42 | zakka

自動モップかけロボット

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勝手に掃除機をかけてくれるという、あの、夢の家電ありますよね。
しかも自分で充電器のところまで帰ってくれるという・・・。
ほしいかと聞かれれば、ほしいにきまってるアレです。
でもアレってば、価格がね・・・かなり勇気がいる。
実物は思ったよりも大きいし・・・。
それに、本当にわが家に必要かも、よくわからない。
だって、アレってば「広い床面」のある家でないとね、無用の長物では?
それで、うんと安い類似品(?)を買ってみました。
お値段は数千円程度と、おもちゃ感覚の「ロボモップ」。
これは掃除機ではなくて、勝手にモップをかけてくれるんです。
「ロボット」は言い過ぎかなと思うけど、これがなかなか、良くって。
私がモップをかけるよりキレイになるよ。
私がモップかけすると、歩く振動でホコリも動いてしまうけど、コレならすいーっとホコリがとれるみたい。
UFO型デザインもチープでカワイイ、とも思う。(好みでないんだけど)
いちおう、キティちゃんモデル(色が赤)です。
定番型は黒だったので、黒はなんかね、黒い虫が床を這っているイメージがして、パスしたんです。
動きも不器用なかんじで、ケナゲでね。
近頃では情も移ってきてしまって、もう今さら高価でハイテクで、みんなのアコガレのアレを買うのは気が引ける(ダレ対して!?)くらい。
まわりのUFO部分はペラペラのプラスチックだから、壁や家具に当たっても問題ないし、テキトーに方向転換します。
コレが働いてる最中は、間違って踏んでしまわないようにちょっと注意。
お値段も手頃だし、ウン、私は別にコレくらいでいいな。
by gigicocco | 2011-09-04 23:36 | zakka
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フランス発祥のものなのに、なぜか香港で定着したミント(ハッカ)水
使用方法はいろいろとあるようですが、私はシンプルにお水に1~2滴入れて、ミント水にして飲んでいます。
ミントの香りでスキッ!とします。
暑~い時期、ペットボトルの水を持ち歩くときに、腐敗防止に入れたりね。
ミントのおかげでさわやかになって、ぬるい水も飲みやすく。
市販されている、このミントウォーターとそっくり!な味に仕上がります。
香港でもレトロな一品のようで、近頃は取り扱い店も減っているように思うのですが、いったん定着したものって強いですね。
まだまだ、ちょこちょこと売られていて、瓶のエチケットも、箱の中の取り扱い説明書(香港オリジナル)のイラストもレトロでかわいいので、好んで香港で買うおみやげです。
もともとはフランスの商品なのに、ずーっとフランスでは見たことがなかったのですが、パリの中華街の地味な薬局でみつけましたよ!(チャイニーズ系に人気?)
エチケットは同じだけど、瓶の形が違う!
香港版は普通の円柱型の瓶なのですが、本家・フランス版では四角なんですね!
これまた、かわいいな!
サイズも大と小と2つあったよ。
みつけられたことがうれしくて、2つともほしくなったけど、小さいほうだけにしておく。(私も大人になったもんである)
味の違いはわかりませんでしたから、同じものと考えて良いでしょう。
お値段は、香港で買ったほうがお得でしたよ~。
同じものが2つだけど、丸と四角、香港版とフランス版。
両方が今、わが家で並んでいることが、ものすご~く、うれしいの。
by gigicocco | 2011-09-02 20:16 | zakka

ファンを見に行きました

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ファン(シーリングファン、天井扇)を今年こそ買うぞ!と先日、表明いたしましたので、メーカーショールームと、大きな電気屋さんに実物を見に行きました。
そしたら、予想と違うことがわかったので、書きます。
実物を見に行ってわかったことなのですが、日本メーカー品は、小型で、風が弱いんです。
ショールームで風量について聞いていた私に「風はそんなに出ないんですよ、空気を対流させるためのものだから」と担当の方がおっしゃったのです!
えー!オーストラリアで使ってたファンなんて、そーとー風は強くもできて、すごく涼しかったのに!!
強にするとあまりにもブンブン羽が回って怖くなるくらいだったから、だいたい中か小で使ってた。
それでも体に風を感じるくらい涼しかったですよ。
というか、そもそもファンて、南国で涼を得るために使われてたんだと思うんですが・・・?
オーストラリアの小がだいたい日本製品の中~強くらいかな。
そうか、日本製品だと、効き目が低いのか・・・。
大きくて強いものだと補強工事が必要だったり、紙類が飛んでしまうから?
でも、なんだかちょっとがっかり・・・実物を見に行って良かったわ~。
エアコンと併用して使うしかないのね。
ないよりはマシでしょうから、なんらかのは買おうと思いますが・・・。
「ファンを買う」のはちょっとシリーズ化しようと思います。
また進展があればお知らせします。
ちなみに、シンプル+リーズナブルな商品なら、取り付け工事込みで25000円くらいですってよ。(これくらいだと、たぶん、かざり)
単純に、羽が大きくて、数が多い(3枚羽と4枚羽があった)ほうが、回転するスピードは同じくらいでも、風は強くなります。
わが家の条件(取り付けソケット有、平面天井)なら、新しい照明器具を買うように気軽に取り付けられるようなので、買おうとは思ってるんですよ、ウン。
by gigicocco | 2011-06-25 21:46 | zakka

鼻の中を掃除しよう

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風のウワサで「鼻うがい」が良いとは聞いていました。
なにやら、風邪をひかなくなるとか、花粉症などのアレルギーにいいとか。
だけど、見た映像がすごく苦しそうで、試してみる勇気はなかった・・・プールや海とかで鼻に水が入るとすっごくしみてイタ苦しいじゃないですか。
それを思い出すと、鼻うがいなんてもの、オソロシイ・・・と。
ところがですね、今は専用の鼻うがい商品が売られていて、それだとイタ苦しくないと聞いて、試してみたらですね、本当にイタ苦しくなかったんですよ。
やる前はかなりドキドキしたし、まだ上手にはできないのですが、痛かったり、しみたり、苦しかったりはしない。
これからは鼻うがいをすることにしましたよ。
鼻の中の粘膜を洗えるので、あからさまに花粉症に良さそうな気がします。
春だけでなく、今の時期も花粉症が出る人もけっこういるので(私も少々・・・)勇気を出して、レッツトライ!ですよ!
少し大きめの薬局ならだいたい売ってます。
もっと手軽な鼻そうじは、水で湿らせた綿棒で鼻の穴の中を拭き取るといいですよ。
ただの水よりは緑茶のほうがモアベター。
緑茶には殺菌効果がありますし、鼻の中がきれいになって、息をするたびに爽快感。
初めての時の感想は、鼻の中は案外、汚れているのだなぁ・・・でした。
鼻うがいほどは奥まで洗えませんが、これだってやっておいたほうがずっといいのだ。
爽快感のあまり、鼻うがいの後にさらにやっちゃうことも。
さらにもっと言うと、顔を洗う時、ついでに鼻の穴のまわりも丁寧に洗っておくといいですよ。
意識しないと、鼻の穴の入り口周辺なんて、ちゃちゃっと洗ったりしません?
小鼻のまわりとかはよく洗うんだけどね~。
鼻の穴のまわりを洗っておくのは、風邪の予防にもいいので、ぜひ。
菌を繁殖させたり、体内に入れないようにする予防ですね。
by gigicocco | 2010-09-29 23:52 | zakka
a0098948_7393261.jpga0098948_7402426.jpg中国茶ブームは終わったようですが、それでも家で日常的に飲んでいます。
作法のようなものは全くせず、本当に、日常的なものとして飲んでいます。
話は飛びますが、私、急須を洗うのがキライで。
葉っぱがあっちこっちにひっかかるかんじがイヤみたい。
中国茶は急須のサイズに合わせて葉っぱを入れないとなので、中国茶用のもののほうがおいしく淹れられるのですが、中国茶用の小さな急須がまた、苦手で~。
飾っておくぶんにはかわいいと思うんだけど・・・作法のこととか考え出すと、気が重くなってきちゃって、中国茶を淹れなくなっちゃう。
そこで、台湾製の中国茶を入れるグッズを愛用中。
なんて名前か知らないんですが・・・。
私は香港で買っていますが、日本でも輸入されているハズ。
これにしてからすごく簡単!
上のカゴ部分にお茶っぱを入れてお湯をそそぎ、黒いフタをして、フタから飛び出ている透明なボタンを押すだけ!
ボタンを押すと、下のポットにお茶がジャーっと落ちるのです。
簡単だし、手も熱くないし、洗うのも簡単!
お茶は渋みが出るとおいしくないので、茶葉の開き具合を目で確認できて、すぐにボタンひとつでお湯を茶葉から切ることができるのも魅力。
(透明なガラス製の茶器だってあるけど、手が熱くてやけどしそうになる)
実用一本槍な商品ですが、私はこれがないと中国茶を淹れたくないくらい愛用しているので、書いてみました。
一時は香港のたいていのお茶屋さんに置いてあるくらいだったのですが、近頃、置いてある店が減ってしまっているので、ちょっと困っています。
本当は、もう1サイズ小さいサイズで、下のポットがガラス製のものが使いやすいの。
by gigicocco | 2010-07-19 02:28 | zakka
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この写真はね、香港で買ったルームフレグランスなんですけど(そのとき香港でこのスタイルがはやってて、あちこちで見かけたので私も欲しくなった)、香りが好きになれなかった・・・。
お店でテストで嗅いだ時はこれでいいな、と思ったんですけど、お店でちょっと嗅ぐのと家でずーっと香るのとは、違うんですね。
あと、開けたばかりのうちは香りが強すぎたので、1週間くらいベランダに出してました。
香りものって、難しいですね。
もっと高級な自然な香りのものだったら大丈夫なのかもですが、それだとかなりグッとお高くなるのですよね。
これは私の失敗おみやげ。
自分でも難しいんだから、人にあげるのは・・・無理だろうな。
by gigicocco | 2010-03-31 14:56 | zakka
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カーテンて、オーダーすると特に、高いわ~って、思いません?
プロからするとクオリティとか、縫製とか、いろいろな理由があるんだと思うのですけれど、でも、ちょっと、えっ!て思う値段。
私もそろそろカーテンを変えなくっちゃと思っていて、この間カーテン屋さんのお話を聞いていてわかったことがあったので、それをみなさんとシェアするために、ここに書いておきます。
これが今回、私がもっとも衝撃的だった部分は、カーテン屋さんは、カーテンを10年とか20年とか保つように、洗っても大丈夫なように、ようするに、長く使うものって思ってるんですよ!
カーテンて、長く使えるように、という考えが根底にある商品だったんです。
そりゃ、長く同じものを使い続けることは良いことです。
でも、私はずっと同じカーテンじゃ、飽きちゃう。
インテリアの中でカーテンて、すごく大きな割合を占めると思うんですよ。
理想としたら、夏と冬とで変えたいくらい。
昔、ふすまとか障子って、それくらいで張り替えてたでしょ?
さすがにそれは無理だとしても1年に1回・・・でも大変か。
せめて3~5年に1回くらいは変えたい。
たぶん、そのカーテン屋さんは、カーテンのことを家具のように考えていらっしゃるんですね。
だから、一度買ったら、ずっとそのまま使う。
でも、私はインテリアだと思っているから、定期的に変えたい。
そこに温度差があったんです。
私の考え方なら、カーテンはそんなに高級なものでなくてもいい。
だけど、ここからがまた難しいところなんですが、日本のカーテンはね、機能がすごいんだなぁ。
遮光だとか、断熱とか。
寝室には遮光カーテンのほうがいいし、カーテンの断熱機能も馬鹿にできないと思う。
でも、そういう機能付きカーテンって、どうしても、重いかんじだし、お値段も張るんですよ。
そこが悩みどころ。
理想は風に吹かれて舞うような、軽やかなカーテンなのだけれど、住んでいる状況からすると、それもちょっと決断がいる選択。

※写真は香港のLKFホテルの一番小さい部屋。カーテンとベッドまわりの布類のバランスとライティングがすてき。
by gigicocco | 2010-03-29 18:07 | zakka