旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco
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香港で買う砂糖

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私は少々、調味料マニアなところがありまして。
なぜと問われれば、突き詰めて考えてみると「自分の料理に自信がない」、これにつきるなと。
腕もセンスもない私には、素材の味で勝負!なのです。
素材というくくりの中では、調味料もかなり重要で、そこさえおさえておけば、ただ素材を蒸したりグリルしたりして、おいしい調味料で食べたら、もうそれ以上の料理は必要ない!のです!
そういう思いが、旅先で調味料を買うという奇行を生み出すのです。
日本の調味料で代用、ではビミョーに日本の味になってしまうんですよね。
持ち帰るには重いので、おみやげとしては全くオススメしません。
そんなわけで、これは香港で買った砂糖の一部です。
おいしい香港スイーツを日本の自宅でも気軽に食べられたらいいのに・・・という野望の結果です。
両方とも普通にスーパーで数百円程度で購入。
袋入りの赤い砂糖は、香港ではわりと庶民的に愛されているタイプです。
色づけされている砂糖なので(袋の裏の成分表に着色って書いてある)、私の基準としてはイマイチですが、その色のかんじが日本で香港を懐かしく思う時に有効というか。
香港ではなんで砂糖が赤いんだろう?と、不思議なんですよね。
みどり色の箱入りの氷砂糖は、香港のおしるこ系、スイートスープを作る時に使います。
本当は黄色の氷砂糖タイプもあるのですが、この時は間違って透明な方を買ってしまったんですね。
シマッタ、透明な氷砂糖なら日本でも買えるじゃん・・・と思いましたが、日本で買うより安いのでヨシとその時は思いました。
味も(気のせいも多分にあるとは思いますが)、日本で買う氷砂糖よりも柔らかい甘さな気がします。
香港で砂糖を買う重要な理由は、香港の砂糖は日本のものより甘さが柔らかくて後味がさっぱりしているのです。
それが香港スイーツのやさしい甘さの秘密です。
by gigicocco | 2007-12-12 02:01 | 香港 Hong Kong