旅先でみつけた楽しいもの・おいしいもの


by gigicocco

洗濯槽の掃除は専用クリーナーで

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洗濯機のフタを閉めたまま旅に出てしまい、大変なことに。(途中経過はこちらに書きました
ぶっちゃけ、カビが洗濯槽に大繁殖してしまったのです。
薬局で洗濯槽クリーナーを買ったり、炭酸塩を使ったりしましたが、はっきりいって、どれも今思えば無駄でした。
剥がれたカビ(ぴろぴろわかめ)は排水されない!のです。
何度も洗濯機をまわして、水も電気代もかかるうえ、ザルでカビをすくうなんてことも必死で何度も繰り返していたのですが、さっさと専門クリーナーを使ったら良かったです。
2000円もして高いなーと思ったのですが、メーカーごとに販売されている専用洗濯槽クリーナーが劇的に効きました!
なんと、カビを溶かして排水する!のです。
ザルですくわなくていい!←大変なうえ、取りきれない。
さらに、洗剤の溶け残りと思われる、白いカスまで出てきましたよ。
洗濯機によって仕様が違うので、専用の洗濯槽クリーナーの使い方がうまくいかず、2回も買ってしまい、結果、4000円もかかってしまったのですが、洗濯機がキレイになって良かったです。
買い換えまで検討したので・・・。

私も困り果てて、ネットでの検索はそうとうしたので、同じように困っている方に、私が言いたいのはこの3つ。

●カビ(ぴろぴろわかめ)や洗剤カス、ホコリなどの汚れは排水されない(でもこれは、洗濯機の機種によって違うのかも?)
●薬局で販売されている洗剤(300円くらい)でなく、汚れを溶かしてくれる、メーカーごとに販売されている専用の洗濯層クリーナーを使う(2000円くらいで、ネットでも変えます)
●クリーナーでは溶けきれない、洗剤カスやホコリなども出てくるので、ホコリとりは入れておいたほうがいい(100円ショップなどで売ってる、洗濯機の中に浮かして入れるタイプ)

こころなしか、キレイな洗濯機のほうが、洗濯物もキレイに仕上がる気がします。
by gigicocco | 2013-08-22 23:30 | 日々